平成徒然草2003.02.

「オーシャンズ12」を再度観たけど……


1/31(月)

朝から夕方まで九段下で雑務処理。

夕方、丸の内で「オーシャンズ12」を見直す。
音楽もよく、洒落た作りだが、ストーリーはイマイチ。


「優しい時間」をゆっくりと


1/30(日)

朝日新聞とNHKの争いがエスカレートしている。
1/16の日記に書いたが、両方に問題はある。
NHKが直前に番組を一部削除したことよりも、裁判もどきの内容を教育番組で取り上げる企画が通っていたことの方が問題であり、枝葉末節を大きくウソまでついて取り上げる朝日新聞に至っては言語同断。
三十年以上毎日読み続けてきた朝日新聞を昨秋に購読を止めた。正解だった。

倉本聰の「優しい時間」のビデオ、1と2を観る。
アンドレ・ギャニオンのピアノ曲が音楽に使われている。
ドラマの雰囲気にピッタリ。あれも倉本聰が指定したのだろうか。


一週間で一番忙しい日


1/29(土)

午前午後と授業。


血液検査の結果


1/28(金)

日建(元いた会社)に寄り、血液検査の結果を聞く。コレステロールが多い他は問題なし。

長男が仙台から帰って来る。夜、一緒に飲む予定であったが、彼の仕事が遅くなり、深夜に家で鍋にする。


恒例の新年会


1/27(木)

夜、銀座の居酒屋で3Sさん(偶然、苗字が僕以外、三人ともS)と恒例の新年会。旧交を温める。遠いSクンは一次会で帰宅。そのあと、三人で新橋へ。また居酒屋で飲み、電車もないからカラオケで朝まで。




誕生日


1/26(水)

九段下で雑務整理。「小説・蜂須賀重喜」読了。童門冬二著、講談社文庫約600頁の長編。
18歳で徳島藩蜂須賀家の養子となり、逼迫した藩財政の立て直しを図るが、元の重役たちの反発で失敗。隠居後、藩主となった息子を助けて親子二代で改革をなす。


夕方、千駄ヶ谷のプールで泳いだあと、青山へ。

授業後、自分の誕生日祝いと、庫山さんの研修科終了祝いを近くの居酒屋で。手島さんや後藤君も参加してくれる。


「オーシャンズ12」


1/25(火)

午前中、日建に寄って血液検査。久し振りにT医師と小説について雑談。あと、いろんな人にチラシを渡して小説の宣伝をする。

午後は有楽町に出てブラッドピットの「オーシャンズ12」を観る。スティーブン・ソダーバーグ監督の演出と音楽が小気味いい。ストーリーが分かりにくい。
ジュリア・ロバーツが女優のジュリア・ロバーツに化けるところやブルース・ウィリスを誤魔化すところが面白い。

授業が九時近くまでかかる。あと、数人の生徒たちと和食の居酒屋で飲む。


蜂須賀重喜を読む


1/24(月)

久し振りに九段下へ。
昨日従兄弟に渡した「お庭番平九郎」の企画書を読んでみる。A4で20頁ほどの梗概。昨年五月に作ったものだ。小説とは大分違っている。

明日の授業の20枚シナリオの講評を終えて、童門冬二著の「小説蜂須賀重喜(阿波藩財政改革)」を読む。講談社文庫だが現在は廃刊で入手できない。浦安の図書館で借りたものだ。
重喜は秋田藩の分家佐竹家二万石の四男で部屋住みであったが、徳島藩蜂須賀家に18歳で養子に行き、財政改革を行う。しかし、上手く行かなかった人だ。


従兄弟を訪ねる


1/23(日)

久し振りに従兄弟を訪問。
行徳のケーキ屋さんでいろんな種類のケーキを買って行く。
従兄弟は元新聞記者。その奥さんは何冊か本を書いている。
拙著「お庭番平九郎・白桜の剣」(廣済堂文庫)が出版されることになったことを報告。喜んでくれる。
企画書と手製のチラシを置く。企画書には書き始める前に作った梗概が入っている。


「北の零年」


1/22(土)

午前の授業が長引いたので昼食はおにぎり一個。
午後も沢山宿題があり、ずれ込む。
そのあと、数人が教室に残っていろいろと質問。
四時、事務所を閉めるので外へ。
遅い昼と早い夕食のパスタを食べながら雑談。

東映映画「北の零年」を観た。三時間の長編力作。前半はドラマ性が薄く、退屈だったが後半からはドラマチックになっていた。

バカバカしい映画が多い中、15億もかけてこのようなまじめな映画を製作するスタンスを、自分的には評価するし、嬉しい。

昔、脚本家の早坂さんから「吉永小百合は美しすぎて、彼女が演じる役は令嬢かお姫様以外には思い浮かばない」との嘆きを聞いたことがある。
その言葉、まだ生きているようだ。この映画でも、極寒の原始林を開拓する人間集団のひとりとして吉永小百合は、やや不釣合いな匂いが消し切れない印象。

しかし、全体を見終わっての感想は、素晴らしかった。
造る側の熱気が伝わってくる。
監督の行定勲氏は三十代だが立派だ。監督の仕事として、演出面の他に、大勢の人たちを一つの目標に向かってまとめて進めて行く力が必要だ。その点でも感心した。
観客も満員だった。満員の映画館で日本映画を観るのは久し振りだ。


雑用の一日


1/21(金)

午前中、残りの講評。昨日の続き。

午後、M銀行の人と打ち合わせ。
そのあと、元いたN社へ。
血圧、135/86で異常なし。

最近、複数の人から相談を受けた項目。

さる出版社主催のコンクールで次点に入った。50万円(200万のケースも)出せば300部の本が出版してもらえる。本を出すのは魅力。どうしたらいいだろうか。

公募ガイドなどを見ると、その手の広告が多数目に付く。
企画出版、共同出版、自費出版などと区分けしている。
本を出したいと考える人たちを相手の新手の商法だ。本が売れない昨今、プロの作家の本を出版するより稼ぎのいい商売である。それで立派な自社ビルを建てた出版社もある。

某有名作家も最初は自費出版し、それを新聞社などに配った。で、某新聞が書評に取り上げたのが切っ掛けで作家になったと聞く。
お互いに利用し合い、メリットがあったハッピーな例だ。

結論。
自分を売り出す手段として利用するのはいいと思う。但し、自分の作品が、無名の新人であるために出版社には相手にされないが、自分としては是非世に問いたいと思う勝負球だと自信を抱いた作品でやるべきだろう。
あれもこれもやっていたら財力が持たないし、自己満足のプライベート作家で終わってし舞う危険性がある。




銀座のビアホール


1/20(木)

一日、提出課題を読み、講評を書く。

夜、ある会合に出席。
終わって銀座のビアホールで、A大学のT教授とビールを飲みながら今度出す本の話や世情の話など。T教授は100冊以上の著書がある。テレビのニュース番組に解説のために顔を出されることもある。話題は豊富。ついつい時間の経つのも忘れてしまう。


小説の宣伝


1/19(水)

ある団体のゴルフコンペに参加。
千葉県山武郡にある松尾ゴルフ倶楽部。

ラウンド終了後のパーティーで、昨日作った小説のキャッチコピーを配り、宣伝をさせていただく。
全員が買ってくれそうな雰囲気。でも、きっとそう甘いモノではない。なんだか選挙の票読みのようだ。

夜、教室へ行くと、丸山剛幸君がラジオ「ウハウハ大放送」の3/13 26時にドラマで作家デビューとの知らせ。おめでたい。
我がクラスから、続々とコンクール入賞者やデビューする人が出てくる。うれしい。

彼はまだ若いのだけれど、ドラマというものが分かりかけている。分かる素養もある。分かろうとするスタンスもいい。
きっと伸びるだろうと期待している。
頑張ってほしい。


キャッチコピー


1/18(火)

午前中、来月出版される予定の小説のキャッチコピーを作る。

午後、久し振りに千駄ヶ谷のプールへ。
プールの塩素が悪さをするのか、プールに入ったあとは、腕や足、腰などがかゆい。
着替えの前に念入りにシャワーを浴びる。


映画二本


1/17(月)

晴天。
出かけて2本の映画を観る。

「ネバーランド」ピーターパン誕生のエピソード。
イギリス・アメリカの合作。テイストはイギリス風。面白がらせようなんて気持ちは全くみられない。地味な運び。

「TOKYO TOWER」。 絵がきれい。出てくる部屋、店、くるま、みんなカッコいい。
黒木瞳と岡田准一の20歳違いの愛。黒木瞳は若く見えるから20違いでも絵的にはおかしくない。女性客が多かった。


軽率なジャーナリスト


1/16(日)

今日も朝から冷たい雨と風。
午後、家人と隣の駅のスパーへ買い物に行く。

夕方四時から夫婦で飲み始める。ビール、日本酒、焼酎。

今、世の中の話題はNHK社員の内部告発。番組内容を政治的圧力で改変させられたと。
番組の中味は、女性国際戦犯法廷。
――何だ? その裁判。
元朝日新聞女性記者が代表を務めたNGOが主催、元慰安婦や各国の女性活動家が出席。
慰安婦を「戦時性暴力」の犠牲者ととらえ、昭和天皇やいわゆる「A級戦犯」を裁いた模擬裁判。法廷は女性を中心とする判事団と検事団で構成され、弁護団はいない。
――弁護団不在の裁判?
NHKは放送前に中味を検討。オンエアーぎりぎりまで内容を吟味するのは普通のこと。作家の推敲と同じ。
恐らく、中味が偏っているから上司がダメだしをしたのではないか。その時に、上司の説得を告発者が勘違い、いや、ひょっとすると逆恨みしたのではないか。
つまり、告発者は政治家の圧力(?)を直接受けた訳ではなく、上司から聞いた伝聞による推測らしい。
それを最初に記事に取り上げたのが朝日。
韓国や中国がこの騒動に興味を持っている。
中国や韓国により、何かに利用されなければいいが――。

朝日新聞は、政治家の圧力うんぬんよりも、天下のNHKが、偏ったある団体の手前みその裁判を教育テレビで放送しようとしたことこそ問題と、取り上げるべきではなかったか。
公の電波を、ある団体だけを支持する意見に利用するなどおかしいことであると。その方が一流ジャーナリストとしての価値がある。

解決まで興味が持たれる事件だ。


雪の予報


1/15(土)

今年初めての授業。雪の予報だけに朝から冷たい雨が降っている。風も強い。雨の中、朝から出かける。

授業終了後、みんなで中国料理のランチを食べながら、クラスで受けた作品をホームページに掲載する話がまとまった。まず最初に内田さんの「いずれ」(宿命)を載せてみることに決まる。内田さんが発表した時、クラスは大爆笑だった作品。

メールで送ってくれたその作品を掲載し、読んでみたが、おかしい。クラスで聞いたときと印象が異なる。声で聞いた方が爆笑度が数倍高かった。

昔、ハナ肇とクレージーキャッツが「おとなの漫画」をやっていた時、駆け出しの構成作家、青島幸男が書いた台本が面白くない。だが、青島本人に演らせてみると凄く面白い。それじゃ自分でやれよとなったのが青島幸男が画面に出るようになった切っ掛け――というエピソードを思い出した。

爆笑の要因は、内田さんのキャラクターが大きかったのかも。

午後のクラスで初顔のTクンの第一作を聞いて驚いた。
中味は任侠モノ。日常の世界を描く作品と異なり、任侠モノはストーリーから所作、セリフまで全てが作り物の虚構の世界。素人が見様見真似で描いても何処かにボロが出る。当然の話。ところが素人が書いたとは思えぬ出来栄え。
聞き終わって、三つの質問をした。
君は業界に携わる人か。九州直方の出身なのか。等々(もう一つの質問は忘れた)。
「全部当たりです」との答え。
やっぱり……。

どうしてそんな人がわざわざ学校へ来るのだろうと不思議に思った。同時に、本科出身ということだが、本科のX先生はどう考えておられたのだろうかとも思った。

次の作品が楽しみだ。


新潟地震とインド洋大津波


1/14(金)

ピックアップした三冊の書籍を浦安の図書館に電話で問い合わせたところ、二冊が浦安市の図書館に蔵書されていることが判明。
中央図書館で一冊を借り、必要な箇所をコピーして返却、堀江の図書館に回って別の一冊を借りる。
昼は近くのレストランで、ノンアルコールのビールとかきフライ、海老のマヨネーズ巻。

時代物は特にそうだけど、資料を調べている時は楽しい。その時代、土地での発見が面白い。カネと暇があれば現地へ行って歩いてみたいのだけど、諸般の事情があってそうも行かない。

インド洋大津波の被害、凄い規模で大惨事は重々分かるのだけど、日本でも新潟ではいまだに強い余震があり、豪雪で被災者は大変な思いで過ごしている。僕の知人も長岡にいる。
北朝鮮、中国などへの対処や複雑な国際関係を考慮してのインド洋大津波被害に対する援助活動だろうけれど、日本人として立場によっては複雑な気持ちになる。 日本の国が間違っているとは言わないが、地元(自国)にももう少しと……。

この問題を次の時代物に取り入れられないかと考えている。


ネタ探し


1/13(木)

「お庭番平九郎」の次作の内容を考える。

三月中旬に方向性を決めようということになっているが、それでは遅いので調べるだけはしておこうと、年表を見て、その頃に起こった事件を書き出す。
その項目について、色々とインターネットで検索し、念のため印刷をしておく。

久し振りに自宅で昼食後、出かける。

夜は、とんねるずの食わず嫌い(倉本聰と大竹しのぶ)と、久し振りに倉本聰の連続ドラマ「優しい時間」第一回を観る。
僕は倉本聰が好きで脚本家の道を目指した。あこがれの人だ。


「僕の彼女を紹介します」


1/12(水)

カレイの唐揚げと生ビールの昼食後、「僕の彼女を紹介します」を観る。韓国映画。脚本がよくない。途中で出たくなったが、中央の席だったので我慢して最後まで観る。


古いミュージカル


1/11(火)

シャンテで「五線譜のラブレター」を観る。CDとパンフを買う。

青山で飲んで帰宅すると、日付は変わっていた。
裏表紙に載せるプロフィールを書き、メールで送る。


成田山へ初詣


1/10(月)

成人の日。
家人とふたりで成田山へ初詣に出かける。

門前の参道は映画のオープンセットのように、漬け物、ピーナッツ、甘栗、鰻などを商う老舗が並んでいる。
参拝客も多い。

帰りに近道をしたつもりが迷い込み、新参道を降りてきた。途中、黒平餅を買う。昔からあるらしいが、餡を包む皮の部分が旨かった。

駅の近くで遅い昼食。生ビールと様々なつまみを注文。限定のチルドビールとかで、なかなか旨かった。

夜、次男が帰って行く。駅まで送る。帰省中もずっと顔を合わせている訳ではないが、帰って行くとなるとちょっと寂しい気持ちになる。


大掃除


1/9(日)

一日かけて部屋の掃除をする。
印刷した原稿、確定申告に必要な各種書類、読みさしの本、未開封の書類(ダイレクトメールと思われる類)等々の整理。沢山のゴミが出た。本当は年末にしておきたいこと。

でもすっきりする。


「マイボディガード」


1/8(土)

昨夜、直しを終えたゲラを朝一番に近くのコンビニから送付。

そのあと、日比谷に出て、「マイボディガード」を観る。

朝は全席自由席。二階の席で観る。
凄い大画面が、迫力、テンポよく、短いカットが凄まじく揺れ動くように変わるので最初は気分が悪くなりそうだった。

A.J.クィネル原作のベストセラー「燃える男」の映画化。原作ではイタリーの話だが、誘拐の多いメキシコに舞台は変えてある。
「トレーニングデイ」のデンゼル・ワシントンが主演。2時間半、息を抜く暇がない。

帝国ホテルの向かいの蕎麦屋Tで天丼と蕎麦で昼食。

そのあと、日比谷図書館に行ってみたが、欲しい資料は見つからなかった。
日本橋のTで、今日はシーフードサラダを買う。新潟産の日本酒を買う。三年寝かせたものとか。五種類、勧められて試飲して、一番良かったモノを選んだ。


最後の直し


1/7(金)

日比谷シャンテで「五線譜のラブレター」を観る。大人のラブストーリー。大作曲家コールポーターの沢山の曲が流れる。それがいい。もう一度観たい。その時にパンフとCDを買おう。

飯田橋でS氏と小説の打ち合わせ。ゲラの直しを渡し、神楽坂でちょっと飲もうと思っていたが、色々と話し合ってるうちにもう一度直すことになる。酒はおあずけ。直しの中味は「……」と「――」。
出来るだけ減らそうということになった。

シナリオでは使い分けていたのだが、小説では会話の中に「――」を使う人は少ないようだ。池波正太郎、藤沢周平、南木圭士、宮部みゆき、浅田次郎、山本周五郎、司馬遼太郎、横山秀夫、夏樹静子、東野圭吾……、と書棚にあるもの手当たり次第に比べてみる。

YAHOO!の新ジオシティーズ


1/6(木)

朝早く出て九段下へ。途中、日本橋で定期券を購入。

夕方、ゲラの直し完了。
外は小雨。
雨宿りもかねて日本橋で下車。Tデパートでサラダを買う。

夜は今年の日記を書く。
YAHOO!のジオシティーズが新しくなってからホームページに異変が起きている。関西の友人が、最近ホームページが見られなくなったと年賀状に書いて来た。原因を追及しかけたが分からない。新ジオシティーズに移行しているかどうかも不明である。

英才教育


1/5(水)

浦安中央図書館へ。次に書こうと考えている「徳島藩」について調べる。藩の歴史をコピー。次男に頼まれたサッカーの本を借りる。

初泳ぎ。夢の島プール。

津田沼のエグザスのスイミングスクールが6レーンを借り切って練習をしていた。それが、小学生。でも早い。コーチも厳しい。小学生でありながら肩幅広く、水泳体型になっている。
英才教育なのか。最近はゴルフも卓球も水泳も小さい頃から始めるようだ。

ウッズやあいちゃんが目標かも知れない。


暖かい一日


1/4(火)

一日仕事。
長男が仙台へ帰るので、駅まで送る。
一月末に友人の結婚式に戻ってくるというから、その時、渋谷で飲もうと約束して別れた。


初ゴルフ


1/3(月)

いつの間にか恒例になっているご近所のメンバーと新年ゴルフ大会。
千葉県山武郡にある山田ゴルフ倶楽部へ。総勢16名。
正月三が日はクラブハウスに樽の振舞酒が置かれている。升に汲んで塩を置いて飲む。
昼は名物のバイキング。一時間以上の休憩時間。ゆっくりといろいろと食べる。ぶりの焼いたものが旨かった。
夜は地元の居酒屋で新年会。すき焼きを食べながら、小説のPR。Hさんだけがタイトルと出版社をメモ。嬉しい。何だか選挙運動のようだ。
そのあと、F夫妻とカラオケに。三人で三時間。三人だとじっくり聞けるので、しっとりとした歌を歌う。またまたF永井の歌ばかり。初めて歌った曲も5,6曲あった。


正月二日目


1/2(日)

年賀状を書く以外、仕事で暮れる。
昔はこどもと書き初めをしたものだが、もうそんなこともない。
夜はかに鍋。


元旦


1/1(土)

朝、10時起床。寒い。
すましの雑煮を一家四人で。

小説のゲラの直し。

昼過ぎ、年賀状が届く。出していない人に返事を書き、ポストへ。
みんなにお年玉を配る。

夜はみんなでしゃぶしゃぶを食べる。

テレビの番組が正月らしいこと、食卓にお屠蘇のセットがあり、おせち料理が並んでいること以外、普段と変わらない生活。

年頭に当たって思うこと。

今年はシナリオの仕事はないだろうから、小説を書くつもり。
二月に出る予定の「お庭番平九郎」がシリーズになる予定なので、今年度中に四冊書きたい。

健康に気を配り、飲む回数を減らし、プールと映画鑑賞を増やす。

以上、非常に分かりやすい年頭所感。