愛するために愛されたい loved to love

 2003年7月〜9月 木曜午後9時〜9時54分 TBS 共同テレビジョン 全10 話
プロデュース 中山和記 脚本 梅田みか、武井彩(5)
  出演 坂口憲二、黒木瞳、菊川怜、柳葉敏郎、草刈正雄、武田修宏、山田優 、伊原剛 他


 宇宙でタンゴ  最 終 話 2003.9.4

すごいなすごいな〜。9時台のゴールデン枠のドラマとは思えないドラマだった。 1話縮小でヤケクソ感ありありの展開。私これひとりで見ていたら恥ずかしくて 目を覆っていたかもしれないゾ。でもダンナがちょっと早く帰って来れて 一緒に見ていたためか、ラスト10分は2人で爆笑もんだった。。。 あのしょぼしょぼCGのシャトルはいったい。。。 まるで、おもしろローカルCMとかの映像見てるようだったよ。。。 なのに、真剣に演じてる秋山の坂口くん、宇宙でさまよってる???(笑) 白い光を見た時のややうるんだ目の表情はちょっとグッときたわ。。。 よくがんばったよ、けんちゃん。前回の感想で、どうにもこうにもガマンできなくて 『気持ち悪い』を連発してしまったけど、7、8話あたりでようやく、秋山がちゃんと秋山らしく 見えてきたなぁ、なんて感じていて、ストーリーにはちっとも感動はできないドラマだけど それなりに楽しめていたのに(私的には8話が一番盛り上がる)前回9話は ただただ玲子と秋山がイチャついてるのを、延々見せられてるだけで 腹がたって仕方なかったーーー。中身が無いにも程がある!!って思って 『気持ち悪い』の連呼になったわけなんだけど〜。
でもさでもさ、最後の最後のとってつけたような、ペアルックの二人は何さ? どこか別の国?で生まれ変わってまためぐり会った二人? それとも、秋山が最後に見た幻影? それとも、このドラマ自体ぜーーーーーんぶ、玲子の妄想で夢落ち? それとも、宇宙の彼方へ散ってしまった二人に嘆き悲しんでいる視聴者へのサービスカット? と、、、、かなりポカーン状態になったけど、そんな事よりも気になったのは、 あの座薬のようなちゃっちぃカプセルで脱出した星野演じる武田!!武田は?武田は〜〜〜!!???って私が武田武田を連呼しているうちに画面には ーこのドラマはフィクションですーの文字。。。 当たり前じゃ!!武田の行方が気になって、 公式ページ見に行ったら、あれでちゃんと地球に帰還できたみたいだ!!! ドラマ始まる前は、黒木瞳は『すでに死んでるけど神の力によって3か月だけ甦った天使』と 伝えられていたけど、、、。天使どころかあれじゃ悪霊。。。 「玲子ひとりは淋しいの。あなたもいっしょに来て」って体くねらせて(くねってないのにくねってるようなイメージ) ハァハァ言いながら(玲子ってば、常にあえぎながらしゃべっていたね)秋山を 連れてってしまったのか。。。?
何ゆえこんなドラマが企画されたの?いったい何が言いたいドラマだったの? 2004年という設定に意味はあったの? 唐突なセリフにおおげさな演出。神に選ばれし男と女の壮大なる大人のラブファンタジーだそうだが、 その中身はあまりにもお粗末でちゃちくて、ハリボテで。。。 中にはいいセリフもいくつかあったようには思うけど、 あまりに唐突に出てくるんで、ついていけなかったよ。 演じてる役者さん自身も『難解なセリフが多くて』と言っていたし。 でもでも!公式HPのクランクアップレポートの坂口くんのインタビューの真摯な答えに 感動してしまいましたよ。けんちゃんよくがんばった。 ある意味かなり伝説的なドラマになる事でしょう。

 ・・・ 第 九 話 2003.8.28

ほんとに見るのが苦痛。何を今さら?って感じだけど、今までネタとして見れば ある意味楽しめたけど、今回は正直、正視するのが苦痛だった。拷問みたい。
出演者が本当に気の毒。前回でイチ抜けしたギバちゃんラッキーね。
感想なんかなんもない。駄作も駄作。『天体観測』の方がまだマシ。いや駄作加減はいい勝負。
ああでもやっぱこれだけは言わせて。
玲子と秋山が気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い。。。。。100回言っても言い足りない。 玲子と秋山が気持ち悪い。もうガマンできない!!
あくまでも、玲子と秋山です。黒木瞳と坂口憲二が、じゃないです。
号泣。。。

 ジョージ・・・ 第 八 話 2003.8.21

もういったい何がなんだか西岡徳馬。ジョージ松岡??? こんな後半からの登場なのにすっり「愛・愛」テイストになじんでる。。。 けど、このキャラ意味があるのかな〜? 宮田の目の病気も全然伏線として生かされて無かったし、ただの賑やかしキャラになりそうな予感。 今回のみどころは、いきなり来てジャグジーに入る星野(武田っち)を優しく見守る秋山(笑)& 玲子秋山のあわあわ風呂シーンとえっちシーンかしら? 武田っちと坂口くんのシーンはハラハラしてしまうんですけど。。。いろんな意味で。 でも、あわあわ風呂とそのあとのえっちシーンは、思ったほど全然エロく無かったですねェ。 いや、エロいの期待してたわけじゃないよ。大人のラブファンタジーという割にはね。 なんか妙にかわいかったよ。特に風呂での秋山は玲子にもてあそばれてる子犬のようでしたわ。(笑) さすが、会議の席でもひらひらドレス着ていく玲子様だわね。 そうそう、自分から「会いたい」なんてメール送っといて、電話かかってきたら 「会議のあとにパーティーなの」なんて俺様的セリフはいてたしね。どこまでもどこまでも 女王様体質ね玲子様。 ラストの宮田の登場の仕方にはちょっと驚いた〜!いやいや、出てくるのは知ってたけど 玲子が寝てる時とか、夢だったの?みたいな感じの登場の仕方を想像してたから。 もうこれで宮田は登場しないのかな。 そういえば、今回初めてシャトルが映っていたね。夕日をバックに一瞬だったけど。 果たして無事にシャトルは飛ぶのでしょうか。。。

こんなところにフエラムネ

 宮田よ永遠に・・・? 第 七 話 2003.8.14

病院に運ばれた玲子は、奇跡的に意識を取り戻す。ってー、もともとゴーストやん。奇跡も何も。。。ゴーストの定義は? 肉体を持つ(しかもちゃんと飲み食いし血まで流す)ゴーストなんてありなの?ってやっぱつっこまずには見られない!が、 回を増すごとに秋山の表情がほぐれていくのがよくわかる。最初はぶすっと仏頂面、もとい、クールで無表情だったのに 最近はほっとしたりおろおろしたり、普段の坂口くんの顔がちらほら見えるようでくすっとしてしまいます。と、和んでいたのも 束の間、やっぱり病室での二人の会話は妙だった。ルルル〜。窓の外があれよあれよと明るくなって行ったのも無気味だし。。。 今回はギバ宮田の回でしたね。週末にソウルに行きたいと言う秋山に「今お前にもしもの事があったらどうする」と言って 止めたのに自分はどうよ。宮田さんは正義感の固まりで困ってる人を放っとけなかったのね。 理沙には「どんどんいい女になっていくな」なんてちびっと思わせぶりな言葉をかけたかと思ったのに。 その理沙の街頭で宮田の訃報を知った時の倒れ方がすごかった。 う、、美しくない。 あれも演出家の指導のもと?足広げすぎ〜。ガバっとな。 それは置いといて、、、。宮田はこれで終りじゃないらしいとか。。。 今回何かが足りない、、、と思ったら、武田の出番が少ないぞ!

 ルナティック武田 第 六 話 2003.8.7

「俺の事殴れ」なんだなんだなんだー!殴り合って男の友情???うっわ〜〜〜。。。カメラは揺れまくってるし 脚本もだけど演出もなんだこりゃ。。。見てる方が恥ずかしくなるような演出。 ねらってやってるんじゃなくあれで大まじめなのか。 ストーリーも1話からちびっとしか進んでないけど、ストーリーを追っちゃだめなんだろね。 あいかわらず坂口くんはヘンなセリフを言わされてるよなぁ。それにしても今回は、みんなレストランでお食事して ばっかりね。食事してないのは星野(武田)だけか?秋山、玲子、宮田、久々に3人そろってお食事。 なのにもぉ〜、玲子と秋山は、ルルル〜ふたりの世界〜にどっぷり。俺の居場所ねーじゃん宮田は 仕方なく理沙を誘い出す。「5分でそこを出ろ」ってー!時限爆弾でも仕掛けられてんのかよその言い回し。 いやしかし、「消えるな!」ってセリフは、、、ごめんけんちゃん 私、吹き出してしまいました。。。そのセリフ変やろ。。。いやいや坂口くんのせいじゃないけどさ。 ラスト、やけに長い電車にパラリラパラリラ、そして路上で発情する玲子。もう何も言う事はございません。お手上げですぅー。ルルル〜。
で、伊原先生はいったい何科の医者なの?

なんだか視聴率が凄まじいらしくて1話縮小が決まったとか。民放初主演ドラマでこの結果って 坂口くんはダメージ受けてそう。。。視聴率ってすぐ主演の責任にされちゃうもんねぇ。(涙) いったい坂口くんが何をしたっていうのーーーー。。。。 バツゲームなら早く終らせて。無かった事にしてほしい。

 樹海でサバイバル 第 五 話 2003.7.31

シャトルが不時着した時を想定して樹海でサバイバルて〜!なんかただのキャンプみたいにしか見えんかった。けどけど、 理沙がそーんな家庭環境で育ったから、素直に人の優しさや愛とか?を信じられないでいるというのも 全部説明セリフではじめて知りましたー。理沙、宮田にちょっと意味ありげな言葉をかけられて、一瞬にして 宮田に傾いちゃった?わかりやすい。実にわかりやすい。こないだまで、秋山に惹かれつつあったはずなのに。 やっぱり星野(武田っち)はむくわれない運命なんだね。『あなたの苦悩は理沙さんなんですね』と秋山にまで言われ、 これでまた二人の秘密が増えたのね。秋山&星野のシーンがやっぱ一番すき〜! いやしかし、玲子取引先との交渉にそのノースリーブのワンピースはどうなの?肌の露出が多くてよ。 それじゃ、誘ってるようにしか見えないよ。でも、あのチョーカーはかわいかったな。(公式HPのファッションのとこにも載ってる) それより、次回の予告が気になる!!宮田に何が!? あ、宮田と玲子は昔つきあってたという設定は私の思い違いみたいか。宮田の片思いみたいですね。 星野→理沙→宮田→玲子=秋山と、なるんですね。
書き忘れ追加。もしや、秋山も既に死んでる人?一話で飛行機事故かなんか(アクロバット失敗とか)で 死んでたとか?って思ってて忘れてたけど、今回またその匂いがしてきたよーな。二人して幽霊だったら 離ればなれにならなくていいしね(かなりの御都合主義)。

 ぶちゅっとな 第 四 話 2003.7.24

(一応)謎の部分だった、玲子は一度死んだんじゃ・・・?というのを冒頭のナレーションであっさり説明しちゃって。 前回までの伏線が見てる人に伝わってなかったのか、と判断したのでしょうか? なんだか全然話が進んでいないような気がするんですけど。延々キャラの説明に時間かけてるような。 進んだといえば、「ついでだから月に行ってみよう」計画になった事かしらん? このトンデモ企画、このテイストだから全然もう驚かないわよ〜。 キャラの説明といえば、武田っちはハードボイルドトホホキャラだったのね。かっちょいい。(笑) 秋山と武田(役名憶えてないから武田は武田)、共有するもの持てたね〜。二人だけの秘密ってやつ?いきなり友情なんか芽生えてたりして。なんか昔の少女まんがみたい。
初回から思ってたんだけど、玲子と宮田って昔つきあってたっていう設定? 宮田にはだっこだけで、ちゅーするのは若い男(秋山)と、、、か。 ずるいオンナだ玲子ってやつは! しかし、みーーんなセリフが唐突やね。秋山と玲子なんてもう、〜ルルル〜ふたりの世界〜 やもんね。 ラスト、ちゅーしてそのまま二人でタンゴ踊り出すのかと思ったよ。ほんと。

しかし、公式HPのギバちゃんのインタビューを見てると、かなり脚本にとまどってるようですね。大変ですね。ほんとに。。。

 恐るべし仁科玲子 第 三 話 2003.7.17

わたくし、今回風邪をひいて微熱の頭で横になって見ていたのですが、あの玲子の喪服はなんだ〜!?びっくりして 起き上がってしげしげと見入ってしまったではないか。。。3話目、それしか印象に残ってないやん。 動きはほとんどなく、この回見のがしてもじゅうぶん通じるような。。。衛星打ち上げ計画のスポンサーの株が 急落して打ち上げは延期になるかも、、、という事だけかな。伊原さん(伊原剛)が出て来たところだけ 普通のドラマのように見えたです。今回トンデモ度が下がったような。(どっちを期待してるねんあたし) 坂口くん、この秋山元治の役、苦戦してるかと思いきや、「自分とは丸っきり違う役なのでかえってやりやすい」と 言っていた。うそん。この役こなすのはかなーり難しいと思いますよ坂口さん。誰がやっても難しいでしょう。(1話の感想のとこ↓で 窪塚くん?って書いたのは、思い付きで書いただけです)
しかしながらこのドラマ、坂口くんの良さがまるで生かされていないよ。トホホ。
あの白ポロシャツ姿の秋山は、体育教師かスポーツインストラクターのように見える。首からホイッスルぶらさげてそう。 玲子はアル中か?シャンペンは水代わりなのよと言わんばかりにガブ飲みしてる黒木瞳が、 私の体はワインでできてるの川島なお美と区別がつかなくなって来たぞ。花束をもらって 「誰かの運命の女になるのって何回目かしら〜」だったっけ?そんなセリフ吐いてたな。恐るべし玲子。 しかし、なんか滑稽に見える。同じ滑稽な女でも、理沙(菊川怜)の方が私はまだ好きだ。 菊川怜ってあんまり好きじゃなかったけど、このドラマでそうでも無くなった。理沙のあの性格では 到底宇宙飛行士は無理だろうけど、肩に力入りすぎ、誰にでもつっかかっていくくせに、秋山に 次第に惹かれていく。わかりやすい。玲子より理沙の方が人間味あってよい。 しかし、玲子と秋山の会話は、もうよそでやってくれよ。 お天道様も沈まない昼日中から何グダグダ言ってんの〜。 いや、この二人がいなくなったらドラマが成立しないけど。 会話の全てが嘘っぽい。底が浅い浅すぎる。 それと、葬儀の参列にその色付きサングラスちょっとやばくない? あ、私、武田(武田修宏)さんが出てくるとこすごく好きなんですけど。(笑)

 怖いよ菊川怜 第 二 話 2003.7.10

ほんの一瞬の笑顔がすごくホッとした。全体に青っぽくて涼し気な映像と音楽はいい。この空気感には簡単に慣れました。番宣で坂口くんが言ってたように『真夏の夜の夢という感じで今までに無いドラマ』というのは 嘘では無かった。確かに今までには無いドラマだわな。1話に比べたらちょっとだけ動きが出て来たけど、それでもまだまだ足りない。 ストーリーに動きを奥行きを持たせて欲しい。 期限付きで世に戻された天使の玲子と恋をする話というのは、始まる前からテレビ誌等で知ってたから、 その設定は私は特に不可解には思ってないけど、そういう予備知識が無い人が見たらわかりにくい。 不親切。もうちょっと伏線入れなきゃ。会話シーンはあいかわらず奇怪だったけどツッコミドラマとして見たらこれほどおもしろいものは無い! 秋山の目もなんだか怖いけど(山井のような怖さではナイ)理沙(菊川怜)も怖いよ、、、顔、とか。ポロシャツの襟立てるギバちゃんとか。 人(草刈正男)がしゃべってるのに勝手に踊るなよ玲子とか。なんで競馬観戦にそんなドレス姿なん?とか。 チェロを弾いてる姿は、バイオリンからチェロに転向しあか抜けたたまーちゃんのように見える。 玲子は無類の酒好きですか?いつもほろ酔い気分って感じの玲子。 いやしかし。秋山の話す言葉は話し言葉じゃないよね。翻訳調。「〜んです」ではなく「〜のです」に してるのはわざとだよね。ただでさえ長ゼリフがまだまだなのに、そんなヘンな日本語をしゃべらせないでくれ。頼む! なんかみんな坂口くんにつられてるのか。それともそういう演出なのか。みんなセリフがぎこちないんですけど。 これってねらってやってるよね。日常とは隔絶された世界感を演出してる、、んですよね?え?違う? バツゲームのようなドラマだがこれも試練だガンバレ憲二。

この黒木瞳の格好。。。ピンクレディー?って思ったのは私 だけ?

で? 第 一 話 2003.7.3

「で?」正直、それしか感想が浮かばない。坂口くんの役どころが無口で影のある男っていうのはわかっていたから こんなもんだろうとは思うけど、めったにしゃべらないのに、そのしゃべる言葉が、到底日常会話では使わないような キテレツなセリフ。やってくれたな梅田みか。トホホホホ。。。脚本が梅田みかって知った時点で一抹の不安を抱いて いたけど、プロデューサー(中山和記)が「ファイティングガール」のプロデューサーらしいので、まだちょっと 期待できるかな、とは思ってたんですけど。。。いったいどこへ向かおうとしているの。 私は今まで、過去に坂口くんが出演したドラマで「天体観測」が一番のとんでもドラマだと思ってましたが このドラマ上回るかも。やばいよTBS。ここ最近のTBSはいいドラマ作ってたのに。
「神」「神」「神」という会話。。。ねぇねぇけんちゃん、いったいどれだけ理解してしゃべってる? この世界観、私には全く肌に合いません〜。演出が悪いのかな。。。
もっとこう、、、イッちゃってる感じの俳優さんだと合ってるかも しれないけど窪塚くんとか?(あ、窪塚くんをバカにしてるわけじゃないです。好きですから)まぁ、、、、同じような役が続くせいで演技が同じ〜と言われる役者さんが多い中で、 いろんな役を与えてもらってるのは役者としていい事なのかもしれない。
それと、役名の秋山元治って、宇宙飛行士の秋山さん毛利さんからきてる? 毛利さん→毛利元春(歴史上の人物)→元治→秋山元治。秋山っていうと、、「金曜日の恋人たちへ」の秋山充が思い出されるよ。 あ、これもかなりヘンなドラマだったな。。。
それから、黒木瞳は決して嫌いじゃないけど、恋愛体質な女を演じてる黒木瞳はあんまり好きじゃない。 もっとビシっとしてる役(「TEAM」みたいな)だといいんだけど。私的には玲子はギリギリかな。でもどーみても、黒木瞳が主役だよね?これ。 そーいえば番宣で、坂口くん「初の主役」って言いまくってたけど、「民放ドラマでは」って つけんかい!初主役ドラマは「精霊流し」やろ!。もうこれからは主役しか しなくなるのかな、と思うとちょっと淋しい。もっと良質なドラマで、3、4番手でいい味出してる方が好きなんですよ。
でもって、今さらだけど「愛するために愛されたい」って日本語としておかしくないのですか? と、私は思うのです。。。思うのです。。。思うのです。。。


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