| 最 終 話 2003.3.17 |
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あ〜れ〜。なんかあのキスシーンにすっかりごまかされてしまった!(笑)
楓書房の存続問題は頭5分で「みんなで山崎翔(黒沢年男)にかけてみませんか?」って事でおさまり、
瑞穂は、あっさり健太に告白してるし、あと残りの40分ぐらい、
健太の心の動きを追っていたけど、まだまだ足りないよ〜。あれじゃ。
どうしてもやっぱり健太がつかみどころな無さ過ぎる。たぶんおそらくきっと、坂口くんも
森永健太という役柄をつかみ切れて無かったんじゃないかと思うんだけど。というか、制作者側の方が
ハチのキャラをきちんと創ってないようにさえ思えるんですけど。行動に矛盾ありすぎ。そういう優柔不断なキャラなんです、って言われればそれまでだけど。
予告で、不破の声で「央子と結婚するのか」っていうセリフがあったけど、そんなシーン無かったし〜!!
カットされたのか。それにしても、自分の生まれ育った場所で、振るなよ健太。
「俺やっぱり瑞穂が好きなんです」って、、。
解り切ってた展開とはいえ、あまりにも子供っぽい流れにあぜん。
あんなところでサヨナラして、央子はちゃんと帰れるんか、おいおい。ってつっこんでたのは
私だけでは無いはず! しかし、健太がパーティー会場にかけつけてからラストまでの演出は良かったです。 掲示板にも書いたけど、ちくしょ〜!!です。(笑) あのキスシーン、ちょっと印象的。ぱっと電飾がつくところがなんか バブル期っぽいというか、これが月9なのね〜って感じですね。 このドラマって当初からずっと恋チカに似てるなぁって感じてて、 音楽とか盛り上がり方とか似てて、前回、前々回あたりから、瑞穂が籐子(深津恵里)に見えてきて、 泣くところとか、松たか子が深津っちゃんに見える〜〜なんて思ってたんだけど、 ラスト15分「しあわせのシッポ」がのりうつってたよ。健太は陸に、 瑞穂は、美桜(水野美紀)に見えました。坂口くん、演技が一緒、、、、ってこれ言っちゃいけないかもしれないけど。(苦笑)思わず「俺は馬鹿です。馬鹿でしたー!!」って言うのかと思った。手付き、目つき、全部一緒。デジャブふたたび。。。(っていうか、設定が同じなんだもんね) でも、不破があのまま終らなかったのが良かった。「俺をだ誰だと思ってるんだ!」いいねぇ不破さん。 不破と央子、戻ってほしかったなぁ。 それから、出てましたね。予想通り、健太の後ろの方〜、TV局の廊下に、「美女か野獣」のメンバー(深浦加奈子さん、永井大くん、八島智人さん、福山くん)小さく映ってましたね。 あ〜あ終っちゃったよ〜!3ヶ月って早いですねぇ。去年から「来年の月9決定だって!」ってワクワクしてて、ドラマがはじまる日は朝からいっぱいテレビに出てて、 ドキドキしてたな。 次のドラマは単発で「IWGPスープの回」だね。しばらく、連ドラはお休みかな。また、生き生きしたお姿を見せて下さいまし。坂口くん。 私は、あなたが生き生きと動いてる姿を見てるだけでしあわせです。 |
| 第 十 話 2003.3.10 |
| 結局央子は不破の別荘には行って無かった。 不破は健太に「央子の事泣かしたら許さないぞ」と、全てを健太に託す。 あれ〜?ここまで来たら、もう不破と央子がよりを戻すのは無さそうだ。 しかし、不破がこれで終るとはどうも思えない、というかこれで終って欲しく無い。 でも不破の失脚を機に、健太の実力が認められて行くようになるのか。 どんどん素直になってゆく瑞穂を、やっと意識するようになる健太。 うーん。丁寧に描いてるけれど、それはやっぱり無理があるでしょ、健太。 やくどころが、「しあわせのシッポ」の陸とおんなじようで、デジャブのようだけど(笑)。 央子がもひとつはっきりしなさすぎ。 本筋には関係ないけど、健太弟(瑛太)は、 あれほど料理が得意なら、そっち方面に進めばいいのに。 たこやき屋やってたけど。予告ではタコス屋やってたね。 そうそう予告で、健太、山に登ってたなぁ。あれはいったいどこなんだ? さてさて、最終回はどうなるか? なんでも、さんまちゃんと福山くんがゲスト出演するとか? 容態のよくなったカッシー(柏原崇)も出たらいいのになぁ〜。 |
| 第 九 話 2003.3.3 |
| なんだかなー。ここに来て、健太の自分勝手ぶりが目立つ。瑞穂はどんどんキャラが修正されていってるように感じる。 あれだけジコチューだった瑞穂は今は健太に振り回されっぱなし。 央子が不破の元にかけつけようとした時、瑞穂になんで止めてくれなかったんだよぉ」って。そりゃ無いやろ。 そのあと家に帰って健太、「俺一生懸命がんばったのに」「こんなんだったら最初からあきらめてればよかった」 「辛いよぉ」うんぬん。。。ここセリフで説明しすぎ。。。なんだかなー。 何かにとりつかれたかのように、「俺行かなきゃ」と出てゆく健太。 「ハチ!」って呼び止める瑞穂。 思わず告白するのか?と思いきや、後ろ向いたまま、わずかに微笑もうとしたり 迷いながら「がんばれ」と励ます瑞穂。松たか子うまいなぁ。私は特別、松たか子のファンってわけじゃないけど、 ここ数回の松たか子の演技はすごく良くなってると感じます。 7話の評で、坂口くんの笑顔が見たいだけのドラマに成り下がると、書いたけど その笑顔もどんどん曇ってゆくのであった。カナシィ。 |
| 第 八 話 2003.2.24 |
| 先週は酷評したけど、今回はそれほど悪く無かったです。 瑞穂が親友優子(佐藤仁美)にいろいろ つっこまれてるのはちょっとおかしかった。横で見ていたダンナは「こいつは今までマトモな恋愛したこと無いんか!」って あきれてたけど。初回からずっと健太をアゴで使い、振り回し、ジコチューぶりを 発揮してきた瑞穂が、実は恋愛らしい恋愛をした事が無く、今やっと優子に言われて 自分の気持ちに気がつきはじめとまどうところ、、、かなーり無理があるし、 なんて精神年齢の低いやつなんだ、、、!!とは思うけど、 それでもなぜか今回は今まで程ムカつかなかったです。何故かしら? 松たか子の微妙な表情、特に目の演技が上手いからかなぁ。あと、演出も良かったと思う。 しかし、つきあい始めの、一番意識する頃の彼の部屋に、いくらきょうだいのように育ったとはいえ 女が同居している状況を複雑に思わない央子もちょっとヘンだぞ。 結局健太は央子に振られるのは目に見えてるけど〜。健太もいいやつだけど幼いよね。26にしては。 押しが弱いというのとは別問題。 山崎翔が本を書けばミリオン間違いなくて、それで楓書房は息を吹き返す事に 賭けているけど、それだけで会社1個が持ち直すもんなの? 山崎翔がすごい人という設定は別に良いとして。 やっぱ恋チカに似てるよなぁ〜。 さて来週は不破の方に大きな動きが!あと3回、この勢いで疾走してくれ〜。 |
| 第 七 話 2003.2.17 |
| すみませ〜ん。6話の評書いて無いけど飛ばします!なんだかどんどん私の中での 思い入れ度が下がってゆく〜〜、回を追うごとに。。。そして、連ドラにおいてありがちな中だるみってやつかな今回は。 あと4話で終りなのにね。瑞穂ってやっぱヒロインには不向きだと思う。今さらだけど、それを再確認しましたね。 健太が好きだった事に気がついてない?親友(役名が思い出せない、佐藤仁美って実は結構好きな女優なんだけどな。 今回はもひとつだけど)も「みんなそう思ってたよ〜」って言ってるから、中、高、の頃から あんな感じだったのねー。でも、高校卒業以来8年ぶりなんだよね。瑞穂と健太って。その間の瑞穂の恋愛遍歴は どうなってるのか気になった。しかし、坂口くんはこのドラマで、かなりの運動音痴な設定なのね。 泣けて来ます。仕事もダメ恋愛もダメだと思ってたけど、実は一番尊敬する不破が自分を 認めてくれていたという事がわかって、また少し自信がついたかな。でもあいかわらず恋愛は……。 いまどき、スケートって行く?しかも、2人じゃまだ気まずいからって。中学生かあんたは!! 「しあわせのシッポ」の時も同じよう〜〜〜な展開があったけど。でも、あれは美桜(水野美紀)が 最初から片思いしてるのがわかっていたからよかったし、応援したくなったけど同じ幼馴染みものでも こちらは…………。健太のダメダメぶりと、陸のダメダメぶりじゃ違うんだよぉぉぉ。。。(私は陸がお気に入り)。 坂口くんの笑顔が見たいだけのドラマに成り下がりつつあるのであった。 |
| 第 五 話 2003.2.3 |
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今回は、綺麗なキスシーンにつきる!私は、ドラマで坂口くんのキスシーンを見たのはまだ3回目かな。
デートに誘って帰り際に意を決して「央子さんが好きです」と告白する健太。でも央子の反応は
「冗談やめて下さい」と拒否反応。あぁこれって『私ってそんなに淋しそうに見えるんですか?』って感じかしら?
央子も、健太の事は憎からず思ってるのは確か。でも本当に一緒にいてほしいのは不破。
だけどだけどつい優しい健太に甘えちゃった自分も軽率だったと。。。でもでも、
はっきり断られたのに、追い掛けてKISS!!って犯罪よ〜って思ったけど、央子も
ちゃんと目を閉じて受けいれてるじゃないか!って事はキスしてる途中で、気持ちが入ったのか?!
ぃゃ〜ん。なんて美しいの。あんな綺麗な駅があるんですね東京には。
このキスシーン見て、恋チカの貫井さん(堤真一)と春菜ちゃん(矢田亜希子)のキスシーンを
思い出したわ。なんか似てたわ〜。上が丸くなってる建物(恋チカのは水族館)で、外(公共の場)だけど
人が通らなくて。
きっと、一時的には央子は、健太に傾くんだろうなぁ。
健太が仕事でもプライベートでも少しずつ自分を出せるようになってきて嬉しい。
もっともっとはじけてくれ〜!! でも、これも瑞穂に影響されたわけで、今までの瑞穂の自己チューぶりは、 ここ(今後も)に至るまでの伏線なんだよね。ってそれは解ってるけど。 その瑞穂も、だんだんちゃんと社会人らしくなってきたね。 あの女子高生作家、手塚幸子(石田未来)には、なんだかなーだけど。 高校生の方が現実的なのね。クールだわ。 でも一緒に見ていただんなは「若いからこういう事平気でできるんやろ」って言ってた。 あ、そーか。社会経験がないから簡単に、人との繋がりより、会社(バック)のでかさで選べたりできるのか。 それも現実。実際売れる売れないは、会社のでかさって重要だもんね。タレントもしかり。 でも、この件で瑞穂が激高しなかったのはちょっと良かったな。 心の中では、既に編集者魂が熱く燃えはじめたのでしょう。 そーだそーだ、パーティーで、あの人でてたね。東根作寿英(なんて読むの?この名前)恋チカにも出てた〜。まーた同じようなポジションで。 それから、瑞穂が一番好きな小説「胸の音」を書いたのは、かつての村越(黒沢年男)なんだろうね。 うちのだんなはこうも言ってた。「このドラマは主役がおらん」って。ほー。 酔っぱらってるけんちゃん、おもろかった。か、かわいい。ちょい見てて恥ずかしかったけど。オカンな私は。(笑) みっけ!健太と央子がキスしたエスカレータのあるMOA美術館 熱海?!東京じゃないのね。 |
| 第 四 話 2003.1.27 |
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うーん。。。かなりキツイ。。これ、坂口くんが出ていなかったら、この辺でリタイアかなぁ。
天体観測の悪夢再び。主人公瑞穂が26歳の社会人だとは思えない。
神の目を持つ村越(黒澤年男)に「小説家になれない」と言われたのがショックなのではなく、
自分でそれに気付いたからショックだったからって(でも村越のあの怒り方は異常。あれって伏線?)3日も会社を無断欠勤。
挙げ句の果てに給料先払いしてる会社に「お金は返します」だとー!開いた口が塞がらない。
健太も優しすぎ、甘過ぎ。若社長との会話の中で「あいつはちょっとやそっとで傷ついたりしない」と言ってたけど
それぐらい昔から知ってるんなら、なぜ、あんな甘やかすの?
あそこで、びしっと叱り飛ばす役目は若社長ではなく、健太でしょう。このへん脚本の矛盾を感じる。
これじゃぁ、全部若社長にいいとこ持っていかれて、健太見せ場なし。存在感薄すぎ。
瑞穂ももちろんだけど、健太ももうちょっと魅力的にして欲しい。
じゃないと、央子との恋とかどうでもよくなってくる。
女子高生作家の女の子のお家に行った時、「書きたくても書けない人もいるんです」って。
うーん。仕事したくても就職口がない人もわんさといる御時世だというのに3日も
無断欠勤しておいて、その言い草。全く自己中心的、どこまでも地球は私で回ってる〜的女、谷町瑞穂。
でも、瑞穂は、書く才能は無かったけど、読む才能はあって、これから心入れ替えて
有能な編集者として成長してゆくのかなぁ。
でも、、、、あぁ〜〜グチだらけになってしまうけど、不法侵入の上に勝手に焼却炉使うなんて。
もはや、犯罪です。ああ、でもこういうのはドラマではありがちか。
深夜の遊園地に勝手入ったり、誰もいないスタジアムに、なぜか照明がついてたりするのなんてザラだから。
公園で瑞穂の原稿を燃やすシーン。テレビ誌に書いてたけど、坂口くん、防寒の為モモヒキはいてたのね〜。あと、にわとりに餌あげてる健太「ピーちゃん」ってとこ、そこだけ和んだ。(笑) |
| 第 三 話 2003.1.20 |
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いやぁ、おもしろかった!若社長直之、柏原崇から葛山信吾への交代。
「社長、人が変わったみたいですね」おいおい。。。(笑)
ひたすら、カッシーの演じた若社長のコピーをやってたようだったけど、
結構違和感ないような。不思議不思議。
さてさて、今回は今までで一番よかったです。瑞穂の自己中ぶりは相変わらずだけど、慣れてきたら
なんかコミカルでかわいく見えてくる。ドラマ(映像)のマジック。
瑞穂に小説の才能は無い、無い、と見せておいて、本当は「わかるひとにはわかる」とかっていう
設定になってるのかなぁ。今まで100人ぐらいに見せて100人がおもしろくないって
言ったんなら、そら、おもんないんやろってつっこんだわ。
過去に、何かで出版されたものならともかく、みんながみんな「おもしろくない」と
言ったものなのに、あそこまで自信を持って「私の小説を読んで下さい」と
売り込むは、いやがる友達にも無理矢理読まそうとするは、すごすぎる。 でも、なんで、過去の作品ばかり持って行くんだろう。 もしかしたら、誰かが私の良さをわかってくれるかも、、と、過去に書いたものに すがりたいのもわかるけど、「おもしろくない」と言われたなら、これのどこが悪いんだろうと、自分を客観視および、自己批判して 、新たに書かなきゃ。過去の、自分だけがおもしろいと思ってるような物にすがっていてはとてもプロにはなれません。 小説、漫画、シナリオ、歌、その他もろもろ、物を書く、創ることを生業としている人(プロアマ問わず)は いつもネタ帳なるものを持っていて(持っていなくとも頭の中に引き出しがいっぱいある)、常にアンテナはりめぐらして、いついかなる時もネタ拾いをしてるもんですよ。 どんな些細な経験も、何かの役に立つかもって思ってやってます。 そういう描写があれば、あぁ瑞穂は売り込む事だけじゃなく、ちゃんと日頃から 勉強熱心なんだなぁって思えてドラマにも深みが増すんだけど。月9だから、これぐらい軽いノリの方がいいのかな。 でも、確かにバカになれるってすごい。 あそこまで押しが強いのは、ある意味うらやましいです。 健太もがんばれ。 雅彦とも、陸とも、壮吾とも違う、押しの弱〜い、けど、優しいあったかい健太。 やっぱいいなぁ。(友也、雄作、十馬、元、継夫、山井は全然違うので、あえて比較せず) あ、央子が健太の部屋に来て、瑞穂と3人で飲んでる時、 うろたえてる健太「アァ〜〜〜〜!!」って思いっきり声上ずっちゃって。 う〜〜〜。ここ大好き!!! 余談だけど「しあわせのシッポ」の7話(だったかな)笙子(原沙知恵)との 待ち合わせを忘れたのを思い出した時、立ち上がって「あーーー!!」って叫んだ陸のあの顔と声を思い出しました。 あのシーン、すっごく好きで、ビデオを何回も何回も巻き戻して見てたわ。。 ラストの健太と瑞穂、いいなぁ。 二人でケーキをつつくシーン。ホールケーキをそのままフォークで食べちゃって。 オープニングでもケーキ食べてるよね。あぁ、しあわせそうだ。いいなぁ〜。松たか子!!うらやましい〜!! みっけ!健太のマンション(外観のみ) |
| 第 二 話 2003.1.13 |
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初回を見てすぐの感想では『悪くない?』って思ったけど、日がたつにつれて瑞穂の
超自己中心的な性格と、弱すぎる健太にどんよりしてきてしまいました。 期待の第2話ですが、瑞穂のキャラは初回よりはマシ(?)になったか。 いやでも、私的には、 あんな詐欺で300万もだまし取られるなんて(しかもおばあちゃんのお金)馬鹿すぎる とか、 あんな自己中で、己を知らなさすぎるやつに、物語(小説)が描けるわけがない とか、 そういう事はさほど気にならなかったけど、 ひとんちで、勝手に冷蔵庫や棚をあけて、勝手に飲んだり食ったりしてるのが、すごくイヤだ。 私的にはこれが一番イヤだ。。。 これも全て、強い瑞穂と弱い健太(ハチ)の、関係を極端に表してるのかもしれないけど、この二人の関係って どう見ても、肉親、もしくは、元カレ元カノもしくは結婚して長い夫婦ぐらいの無遠慮さですよね。 いくらちっちゃい頃から知ってる幼馴染みとはいえ、何年も会ってなくてこういうのってありえるの? って、ところで、ひっかかっていては、ドラマを楽しめなくなるのはじゅうじゅう承知なのですが。 「チケット換金したらいいのに」って思ったのは、あくまでも、「換金して健太にお金を返す」もしくは、 「健太に何かプレゼントする」もしくは「ごちそうする」展開を期待してたんだけどな。。自分のお金にしてしまうとは。。。 たまたま一緒に見ていた、うちのだんなは、健太が先輩に「お前は不破にこびることでここまで来れたんだ。 お前の実力じゃない」ってな事を言われて、しょぼんとなっていた場面で 「坂口は、外見と違って中身シャイなのよ〜っていうキャラばっかりなんか」って言ってた。 そ、んなことな〜〜〜い!!(笑)でもね、落ち込んでる健太に気付いて「もう少し話そうよ」と言った瑞穂は やっぱり健太の性格をよく解ってるんだろうなぁと思った。あそこは良かった。きっと今まで、健太は瑞穂に何度も背中を押してもらってたんだろうなと感じた。だから弱いのね。 不破圭二郎(西村雅彦)の愛人が央子(長谷川京子)だったなんて、健太は2話であっさり失恋か?と思ったけど まだまだ引っ張るよね。 それにしても、そこはかとなく、恋チカに似て来たね。 恋愛&仕事=ファンタジーな図式なんだろうか? 恋ノチカラは、ひとりひとりのキャラクターがたっていて、役者さんにはまってたのが 何よりもイイと思うけど、仕事部分はゆるゆる〜って思ってた。これは私自身がデザイン業界の人間なのもあるけど。 いつもふたりでも、そんな図式にはまるんだろうか。決して嫌いではないけど。 ただ、瑞穂と健太より、瑞穂と直之の話の方がおもしろいかも?って感じもするので 柏原くんの降番は残念ですね。 神出鬼没キムタエ(フジのドラマに出まくってる)こと木村多恵も出ていたね。 ラストで、瑞穂が限定のカレーパンをちゃんと並んで買って来たからまだほっとしたよ。 それにしても健太のあの喜びよう。ほんとに犬っぽい。かわいいけど。 もうちっとしっかりせ〜よ。いや、いいんだけど。 今のところまだ、初回に思った感想『悪くない』止まりです。 でも、しあわせのシッポの陸も、途中までは「なんでこんなにだらしないんだろう」って思ってたし。。。(笑) さらにさらに今後に期待!! 不破(西村さん)の人形と携帯ストラップちょっと欲しい。(笑) |
| 第 一 話 2003.1.6 |
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「温かなお皿」「恋ノチカラ」に続いて、坂口くんは相沢友子脚本ドラマは3作目。
今回 西村雅彦も出演だし、冬だし、フジだし、1年前の恋チカを思い出させますねぇ。
恋チカ以降、「○○のチカラ」っていうフレーズをよく耳にするようになったよね。
恋チカ、大ヒットドラマではなかったけど、そこそこヒットドラマだったのね。ってことで、かなりの期待。
ドラマの内容よりも、坂口くんのキャラに!だってあの壮吾くんを描いた人だから。きっとまた坂口くんの
魅力を最大限に引き出してくれるでしょう。 と、上の部分はドラマが始まる前に書いてました。で、見終った第一印象。うん悪くない? 瑞穂のキャラが普通に考えればむかつくし、馬鹿っぽいんだけど、ドラマだから許せるかな。松たか子うまいし。 というより、私、相沢友子脚本と相性いいみたいです。もんのすごくグっとくる程では決してないんだけど なんか見てて安心できるし、結構細かいなぁって思った。例えば、瑞穂が健太のマンションで ひとりだけずっと半袖で、健太弟(瑛太)&弟彼女(平山綾)が普通に冬の格好していて 「この部屋の室温はどうなってんの?」って思ってたら、平山綾ちゃん、エアコンのリモコンさがして 「げ。30度」って言ってたし、瑞穂が新幹線のチケットやぶこうとした時 「金券ショップに売ったらいいのに」って思ったら、売りに行ってたし。 細かいところをつつけば、いっぱいつつけるけど。いくら売れっ子構成作家だっていっても 代官山であんな広くてオシャレなマンション買えるの〜?とかね。 でも、初回は各々のキャラ説明ってノリで楽しく見れました。 ハチこと、森永健太はとことんお人好しキャラだったね。。。 服装&バッグが妙にかわいい。記念すべき最初のセリフは「おはよう」でした。 もぉもぉもぉ〜〜。あんなハチ公私がほしい。ってファンはみんな思ってるよね?なんでこんなに情けないキャラが似合うんでしょう。けんちゃんかわいいよぉ。 ただ、、柏原崇演じる奥田直之のキャラが、登場少ない割りに印象残るね。けんちゃん食われませんように。。。 カッシーちょっと福山雅治っぽくなってない? あ、そうだ、「精霊流し」の徳恵ちゃん役だった滝沢沙織、健太が思いを寄せる、歯医者さん長谷川京子の同僚役だったね。 1話で良かったセリフは、『夢は破れるものじゃない。捨てた時にはじめて終るんです』 私からすれば、26なんてまだまだじゅうぶん若いのに。 っていうか、年齢がどうこうっていってるうちはまだまだコドモだよぉ〜〜〜ん。 |