| 第十二話 2004.12.21 |
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2時間はやっぱ長かったかなぁ〜。でも印象に残る最終回でした。
瞳が真吾に妊娠を、真吾が瞳に結婚の申し込みを告げるシーン、坂口くんも篠原涼子も二人ともすごくいい表情で
ほんとかわいかった。バカップルバンザイ!って感じかな(笑)
このシーンとあと、お母さんを人力車に乗せて走るシーン、このふたつがすごく印象に残ってます。
産まれて来てくれてありがとう、産んでくれてありがとう、言ってみたいし言われてみたい。
ここでいろいろ言った事、あんまり当たらなかったみたいだけど劇中劇のさよなら母さんは最後に何かやると思ったよ。
子供が産まれたら真吾がちょっぴりないがしろにされてたのがおかしかった。
おばあちゃんは息子より孫がかわいいよねぇ。(笑)
このドラマはみんな役にぴったりはまっていて、見ていてムカつくキャラもいないし、
とっても安心して見れるほのぼのドラマでした。
最後にレオくんがまた出て来てほしかったなー。(笑)
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| 第十一話 2004.12.14 |
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今回のクリスマスパーティーネタってちょっと私にとっては生々しかったーーー。いやうちはだんなマザコンじゃないし、ケースが違うけど。
でもでもお母さんとは23日か25日に過ごして彼女と24日に過ごすってのじゃダメなの?
見ていて世の中の親がみんな、子供が大人になってクリスマスを一緒に過ごせない事を寂しいって感じてるわけじゃないよなぁ〜、結構ドライな親もいるけどなぁ〜って思ってたら瞳の親がそうで笑ってしまった!
瞳は甲府出身なのね。でかい家だったなぁ。
サンタ姿の坂口くんすっごいかわいい。あの衣装着れて嬉しそう(笑)。
お母さんへのプレゼント、これがほんとのケンジ券だね(byラストクリスマスネタ)。
ドラマ系掲示板でお母さんがだんだん鬱陶しくなってきたとか書かれているのを見たけど、
確かに最初の頃とは微妙にキャラ変わってきてるけど、それはキャラが破たんしてるとかじゃなく
息子ももう結婚する大事な人ができたんだなぁって思って少しだけすこーしだけ
わがまま言いたくなっただけだし、このお母さんだったらほんと楽だよーーー。
全然鬱陶しくないよー。ほんとに鬱陶しく感じるのは彼もしくはだんなの母親ではなく姉妹だったりする。
瞳の母親役の木内みどり「僕の魔法使い」でも篠原涼子のお母さんだったね。
で、来週予告の妊娠ネタ、正直ひいたんですけど。マジですか?最終回に妊娠ネタって今どきそんなのって〜。
今回すごく良かっただけになんだかなー。でも楽しみだけど!2時間SP!
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| 第十話 2004.12.7 |
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毎回毎回「プライベートは順調で言うことないのにあとは演技だけ」ってなセリフが出るたびに
それは坂口くん自身の事か?!とドキっとしていたけど今回いつもに増して生々しく感じたのは私だけではないはず!
種田(螢原)とマリアのシーンがなかなかいい味なのは今さら言うまでも無いけど、圭(水川あさみ)と瞳が
打ち解けてきてたり、瞳の後輩麻衣子(矢沢心)の位置付けも結構好き。でも最初の方はけっこうキャリアウーマンっぽい感じだったのに
最近は全然仕事してるシーン出て来ませんね。
彼のお母さんと旅行っていうのはかなり突飛だけど、瞳さん瞳さん、真吾のお母さんなんかめちゃくちゃ
楽勝やん。息子がちょっと(いやすごく)お母さんに対して心配性なだけで、お母さん自身は
息子にべったりじゃないし、ちゃんと母親として分をわきまえてしゃしゃり出てこないし結婚したら楽そうやん。
例えば例えば、いつも偉そうにしてるガンコおやじもいなけりゃ、自分が楽しい事は他人も楽しいと勘違いしてる
超自己チューわがまま妹とかいないし・・・。
例えがリアルすぎますな。(笑)そう言えば、松坂慶子が温泉で卓球する映画あったなぁ。
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| 第八話 2004.11.23 |
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また1回飛ばしてるけどちゃんと見てます。ほんとにのんびりまったりしてるのであえて書くことがないぐらい。
「弟」は酷評したけど、こっちの坂口くんは役にぴったり合っててイキイキしていて大好き。
あいかわらず真吾と瞳はバカップルでかわいい。篠原涼子って演技でものすごくかわいくなったり
クールになったりいろんな表情があって毎回感心してる。 「僕の魔法使い」のるみたんもそうだったけど バカなんだけど、仕事はできるってところがいいよねぇ。でも最近はあんまり仕事してなさそうだ。 松坂ママは名前がマリアっていうだけあって聖母マリア様のようでもあり少女のようでもある。 で、いきなり最終回予想!真吾の劇団の公演を終えて真吾がプロポーズ! 「今は俺まだこんなんだからすぐに結婚は無理だけど・・・必ず瞳を幸せにするから!」 こんな感じ〜〜〜。 |
| 第六話 2004.11.9 |
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前回分書いてないけど飛ばします。ちゃんと見てるけどね。なんかね、あとからあれこれつっこんだり
批判したりっていう感じのドラマじゃないんよね。ほんとにマッタリと見てます。「彼女が働いて真吾が家庭に入ったら?」って
「アッドホームダッド」かよ!と、ここはつっこんどきます。 さてさて6話目は劇団中心の回でした。真吾のオーディション風景、生ぬるくて好き好き(←誉めてるのか?) だって真吾セリフ言う前に一瞬目を閉じるんだもん、マヤみたい。(byガラスの仮面) 劇中劇の「さよなら母さん」まだ引っ張るか!綾波貞夫って何者やねん。ピアノじゃなくてバイオリンだったら精霊流し・・・ 真吾のキャラってほんとムカつくんだけどかわいい。かわいいけどムカつく。 この天然なキャラ、坂口くんかなりハマってますなぁ。計算高くないというか。考え無さ過ぎというか。 それからやっぱり圭(水川あさみ)はほんとはまだ真吾の事が好きなんだよね〜。 何気に、真吾のファッションってラフですごい好みです。 |
| 第四話 2004.10.26 |
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今回の見どころはまたまたお散歩中のレオくん。 なんか妙にCMが多いようで。CMの入り方が悪いのか、シーンごとの繋がりがすっごく悪く見えてブツ切り感を感じる。 今回のエピソードも、もひとつメリハリ無さ過ぎてグダグダ感だけが印象に残ってしまった。 マッタリ見るにはいいんだけどマッタリしすぎかも?もう少しテンポが欲しいし、真吾もちょっとワンパターンやね。 もうちょっとひねりを求む!! |
| 第三話 2004.10.19 |
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いいお母さんじゃないか〜〜〜。
息子の彼女に遠慮する、必要以上に干渉しない、しゃしゃり出て来ない、母親の方は息子離れできてるのにね。
自分が弱ってる時に、子供の頃風邪の時に作ってくれたしょうが入りおじやを思い出すのはいいとして、
まっ先に連絡してほしいのが母親ってのはどうなの。
そんな事言われたら彼女の立場としては大ショックだよ。
「それに、弱ってるところを好きな人に見せたくないから」っていうのがいいわけっぽくてちょっと苦しいなぁ。
母を心配するのとこれは別。母親離れしなさい!イイ大人でしょー。
でもまんまと、ドラママジックにはまってしまって引き込まれてしまってんだけど。
ほんの一瞬だったけど、柴犬のレオも出て来たね〜!オープニングのところで既に発見してたよ。
中身はあんまり無いような気もするけど、このドラマおもしろくなって来ました!真吾役これはまり役かもね。乗って来たね坂口くん。
毎回、母親ネタで瞳が振り回されて、最後にはちょっとほろっとってな感じかな。
なんか吉本新喜劇のよう。こうなったらもっとコッテコテのコメディーで突っ走ってちょーだい。
あと、、元カノの水川あさみはまだ真吾の事がほんとは好きとか、、っていう事はない?
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| 第二話 2004.10.12 |
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1回目より2回目の方がおもしろかった!それぞれのキャラがわかりやすくてほんとに気楽に見れる、オバカなドラマ(笑)。
ウサギでかいよ!とか、ゴキブリ見つけたらまっ先に悲鳴上げて逃げるくせに!とかつっこんで見てました。
1回目同様、瞳が真吾の行動にイライラさせられながらも、最後には許してしまうところは微笑ましい。
デートの最中に彼女ほっぽってお母さんのところに駆け付けるのは、急病や事故でも無い限り
私としてはありえなーいけど(笑)でも、ちゃんと戻って来てくれたし、
あんな男の子!!っていうキラキラした表情で嬉しそうにされたら、もうお手上げよ。あのチュっもね。
これって年上の30代の彼女だから成立するのでしょう。年下で20代前半の彼女なら成立しなさそう。
「僕の魔法使い」を思い出す篠原涼子の演技は大好きさ。ちゃんと、「アットホームダッド」「光とともに」の母親役と
演じ分けていて恋する女の子でかわいい。
演出が「僕魔」をねらってるな。
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| 第一話 2004.10.5 |
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人力車の衣装似合うねぇ〜〜〜。坂口くんは和風が似合うよ絶対。真吾ってまた熱血バカって感じのキャラですか。なんか友也(by 天体観測)思い出すんですけど。でもちょっと違うか。
すごーく引っ掛かったのが瞳(篠原涼子)の仕事の場で、女だからと瞳をバカにした男に対して真吾が怒鳴ったところ、
瞳はキュンとなったとか言ってたけど、初対面の男にいきなりあんなにでかい声で怒鳴られたら私だったら、キュンどころか
完全にひくよーーー。怖いよーーーー。仕事の場だよーーーー。
場の空気読めよーーーー。
たとえば酔っ払いに絡まれて、周囲の人が見て見ぬふりしてるところで
相手に怒鳴ったり、自分をかばったりしてくれたりしたらキュンっていうかオオーーーだけどさ。
あ、でもそれじゃありきたりか〜。あの「キュンとなった」って言うところは
「キュンかよ!」ってつっこむところ? 「マザコンで何が悪い!男はみんなマザコンなんだよ!」うーんどうなんでしょ。。。 女の人を大事にするレディーファーストの精神はいいよ。 母親を大事にするのもまぁ良しとしよう。でも、デートをそれも大事な初めてのデートをすっぽかすのってどうなの?それも、ほんのちょっと母親の様子がおかしかったってだけで。 まぁ、あの母親とリサイタルの同級生とちょっと確執はあるみたいだけど。 このへんのエピソードはまだあとあと出てくるのかな。 これって篠原涼子主役で女性目線のラブコメにした方がいいのでは? 瞳はホレっぽくていつもちょっとトンチンカンな男にホレてしまうとか、 今回もまたちょっとヘンな男なんだけど、ホレちゃったんだよ仕方ないのよぉぉぉぉぉ〜〜〜とか。 でもってマザコンじゃなくてババコン、おばあちゃんに育てられたおばあちゃん子だったら 許せるんだけど。 いや、真吾が許せないってほどのマザコンでもないけどね。(どっちや) もっと過干渉で息子べったり、いい年した息子をちゃんづけで呼ぶような母親を想像してたから。 案外あっさりしていて、それでいてやっぱり松坂さん独特のふわふわした、まるで少女のような雰囲気を醸し出していて、 まぁあんな綺麗な母親なら大事にしててもいいかーーーー、な? ただ「世界で一番愛してる」とは言ってほしくないけど。それにしても、こおり恭子(by 人間の証明)のイメージは完璧に消えたね。 岩下志麻だったらどんな母だったのかな。結構厳格な感じがするなぁ。 それと、水川あさみは元カノなんだね。といってもたった3日で捨てられたらしいけど。彼女けっこう好きだったりする。 「Rー17」やチョコラBBのCMの頃から注目してます。そんなに演技が上手いとは思わないけど。 真吾にハート撃ち抜かれた(?)瞳の あぁやばいっ!ホレるホレるホレてしまうぅぅぅぅぅ。。。ってな感じの演技が おかしかった。篠原涼子上手いよね。まだあんまり坂口くんとは噛み合ってないみたいだけど。 これから息が合ってくるかな。ガンバレ憲二!今後に期待!!! |