プライド  2004年1月12日 月曜午後9時00分〜 フジテレビ製作

プロデューサー 杉尾敦弘 牧野正 脚本 野島伸司
  出演 木村拓哉・竹内結子・坂口憲二・中越典子・佐藤隆太・MEGUMI・滝沢沙織・石田ゆり子・時任三郎・市川染五郎・佐藤浩市


で? 最終話 2004.3.24

はて、、これは本当にドラマだったんだろうか。いや、途中ドラマっぽくなって来たね、って 思ってたんだけどな。最終回でまたもキムタクプロモビデオ?!になってたね。がっくし。 凱旋帰国した時のハルの変なサングラスは何ですか?あそこは笑うとこだよね。 インタビューシーンも笑うとこだよね。寒すぎて恥ずかしくて笑えなかったけどさ。 私は決してキムタク嫌いなわけじゃありません。野島伸司も昔は結構はまって見てました。昔の高校教師は私の中では ベストドラマといってもいいくらい好きなんですけどね。なのにどーしてーーー。 愛愛の時は坂口くん自身戸惑っていたようだったけど、「プライド」の大和はすごく気に入ってるようで 全力で取り組んでいたし野島さんのドラマに出られると喜んでいたし(以前、「水10!」に出た時に思い出の歌で 尾崎豊の「OH MY LITTLE GIRL」を選んでて、ドラマ「この世の果て」を見ててすごくはまってたと話していたなぁ) 坂口くん出演ドラマをこんなにもけなしたくは無いんだけどね。。。 結局、アキって女は自分からは何も動かない流されっぱなしの女で、それが古き良き時代の女って事? つまり、男にとって従順な女がいい女って事なんですか。最初の頃にまだ魅力的なのかなぁと思わせた 容子(石田ゆり子)は「女の子はね」「女の子はね」ってセリフばっかり。 そのどれも納得できない変なのばっかり。兵頭コーチ(佐藤浩市)に至っては口を開けば、愛がどうのこうのってやっぱ変だし、挙げ句の果てにいつの間にか失明してるし。一応前回あたりに伏線があったけどわかりにくすぎ。 解夏かよっとつっこんだ人は私だけではないはず。(石田ゆり子&来期の月9つながり) 一瞬DV野郎か?と思わせた夏川(谷原章介)も思った程悪い人でも無かったし、野島節が中途半端だったなぁ。 そういや、9話あたりに出て来たアキの両親が不仲でいつもけんかが耐えない家庭で育ったトラウマになってて夏川に怯えてたのもとってつけたようだったなぁ。 夏川が、アメリカにいる間に実は恋人がいたというのは夏川の優しさから出た嘘なんだろうか。 決して自分から動かないアキだから夏川からアキを振ったのだと思った。 しっかし、、、人並み外れた超人的な回復力を持った大和〜〜〜!! 脊髄損傷半身附随がいつのまに足首ねんざ(程度)になっているし、、、。 これには坂口くんも「いいのか?これで」と疑問に思っていて欲しい。 あんな軽い扱いだから、前半の大和のエピソードも、後半怪我をして選手生命が断たれるかもしれないという エピソードも全て茶番。このドラマって全てに置いてこの調子だったね、、、。 キャラに一貫性が無くて惹き付けるものが無くて底の浅いドラマでした。 30分延長の意味無し。


なんだかな 第十話 2004.3.15

9話はアキが電波なセリフ全開であまりにもひどくてひいてしまってまたまた書く気が失せてました。 楽しんで見てる人には申し訳ないが、私はまともな感想を書く気にまったくなれません。 つっこむ気にもなれません。つっこむ価値もナイ。。。これは脚本がダメすぎでしょう。 それぞれのキャラが破綻しすぎ。ハルのキャラは後半、修正されていってるように思えるけどそれに比例して アキが酷くなって来たし、百合にいたっては見るだけでムカつく。 今まで、坂口くん出演ドラマで一番のダメドラマは 天体観測だと思ってたけどあれを抜いたね。私の中では。 まだ愛愛の方が違う角度から見る楽しさがあったし。いや今思えば愛愛の方が良質ドラマのように思えるから怖いな。(笑) で、今回一番思ったのは、過失とはいえ大和にあんなひどいケガを負わせてどうしてグリモンキャプテン(加山Jr.)は 障害事件にならないの?大和が被害届けを出してないんだろうけど、目撃者がいっぱいいたはず。 それから今さらだけど、ハルの口癖「メイビー」「たぶんね」→「かもね」→「なんちゃって」みたいなニュアンスかな? 留置所のハルへ大和が書いた手紙のラストをしめくるメイビーは、マジメな事を書いた大和の照れみたいに感じたから。 メイビー。なんちゃって。。。


頭から流血 第八話 2004.3.1

多忙によりビデオ録画で遅れて見た&あまりにも見ていて乗れなかったのもあり
4話〜7話まではすっとばします。


前半のハル失恋リサイタル&その後の車中のハルとアキの会話シーンは無かった事にしてます。 あまりにもありえない&クサクサセリフのオンパレードなもんで。 同時期に失恋して仲間がいてなんだか嬉し気な大和、ハルや真琴に絡むシーンかわいかったよ。
あの時、友則(市川染五郎)がハルに「お前はいつもかっこつけすぎなんだよ。プライドを捨てるのも案外プライドが必要なんだよ」って言ってたけど〜この「プライドを捨てるのもプライドが必要」っていうセリフは、ちょっと前 「彼女が死んじゃった」(長瀬智也主演・日本テレビ製作)陣内孝則が言ってたのと同じ!余談ですが、私実は今期のドラマでは「彼女が死んじゃった」にはまってます。おちゃらけてるようですごく深い。私的には「プライド」の数倍おもしろい&奥深いドラマです。以上余談終り。

はじまる前は一番どーでも良さそうだと思ったMEGUMI演じる知佳が 一番普通で友達になれそうなキャラかも。さっぱりしてるし。アキはどうだろ。よくわからん。 百合は勘弁してくれ。私の美貌で玉の輿、というほど綺麗じゃないし。 中越典子って永作博美本上まなみ西尾まりを足したような顔してるなぁ。
でもって、、、頭っから思いっきり流血してたわね大和。グリモンキャプテンに「(百合と)結婚してやれよ」と詰め寄る大和。 変すぎ〜〜。「ああ見えてほんとはいい子なんだよ」って百合の事に一生懸命だけどさ〜百合のどこが「ほんとはいい子」なんだか そのへんちゃんとドラマの中で見せてくれなきゃ説得力が無さ過ぎる。 あれじゃ、大和っていいやつだなって思わせる事も出来ないよー!脚本ちゃんとしてくれ。 でもスポーツ選手のくせにああも見事に下まで落ちる?!おいっ!憲二熱演の8話目でした。


アニキアニキって 第三話 2004.1.26

ひと昔、ふた昔前の少女漫画のヒロインは受け身(待つ女アキ)だった。 そして必ず受け身のヒロインの友達は行動派な女(知佳・MEGUMI )がいて ヒロインがあこがれる(?)男はほんとはピュアな心の持ち主だけどわざ悪ぶってたりする。(ハル) その悪ぶってる理由、幼少期の辛い過去を説明するのはたいてい、あまり格好良くないけど 人のいい友達(大和)だったりする。 大和の役どころってそんなとこ〜?説明係にしては格好良すぎるゾ。ただの説明係で終らせないでね。
ところでハルのセリフに
「自分らしくあればいいなんて言ってるやつはバカだ。 一番目指さないやつは許せない」みたいなのがあったけど野島はキムタクが嫌いなのか? それって「世界にひとつだけの花」を否定してない?
〜ナンバーワンにななくてもいい〜って言ってたのにさ。
で、今回の話って、真琴がリストラされそうになりハルの横暴さにみんな腹をたてていたけど 本当はアニキは一番がんばってるんだ〜〜〜みたいな展開だったっけ。 アニキアニキっておまいらホモか!とつっこんでしまいました。


ナウオンセールの女 第二話 2004.1.19

なんかもー、これドラマになってます?ハルのキャラ設定が痛いよ。 あまりにも幼い。言動も行動も理解しがたい。それは全て幼年期のつらい過去のせいと片付けていいものなの? 前回は、ハルの言動に引いたけど今回はアキの言動にも引いてしまった。このドラマの狙いはな〜に? みんな説明セリフが多くて、全然気の効いたいいセリフが無ーい。会話のシーンがおもしろくないのはドラマとして致命的。 抜けた歯なんか手のひらに乗せられたら気持ち悪すぎる。 大和と真琴(佐藤隆太)がじゃれあってるとこ好き(笑)大和が出てくるとほっとするよ。唯一の救い。あーでも、尊敬する先輩の過去の生い立ちをそんなにさらっと話すものだろうか?という点だけ気になったけど、大和のキャラはかわいくて大好き。 恋チカの壮吾とシッポのを足したみたい。で、たま〜に熱くなりすぎると友也になってしまう。くれぐれも友也にはならないでおくれ。(苦笑) 「お父様はなんのお仕事なさってるんですか?」って。お父様は元プロレスラーやん!って何人の人が つっこんだんだろう。 ハルは容子に理想の女性像(母親像)を勝手に押し付けてる。 いい迷惑だ。 ラストの、アキ、何言ってんだか・・・だったな。大和も「何言ってんの?」って感じで良かった。 あそこでよく理解してないのに無意味に「俺アキさん応援するっす!」っていうセリフじゃなくて良かった。 私の文章もまとまりが全然ありませんね・・・。


古きよき時代の・・・ 第一話 2004.1.12

CMでばんばん流れてた「彼女古き良き時代の女かも」ってシーンがあんな早く出るとは思わなかったけど 「古き良き時代の○○」って乱用しすぎ。狙ってるんだろうけど。「バッテリーを充電させてくれる女」とか バブル期の北川悦吏子みたいだぞ野島慎二。 ドラマの内容こそ古臭い感じがして坂口くんが出て無かったら2話目も絶対見るぞ!!ってドラマじゃないな。 ほんとは坂口くんが主役をやる予定だったとかっていう噂が流れてますけど、 今の坂口くんにこの主役は無理でしょう。坂口くんはこのあたりのポジションの方がいい味出てて落ち着いて見られるよ。 堀田大和のキャラは恋チカの壮吾くんに近くていい感じ。体育会系になってちょっと純情になった壮吾くんて感じかな。 でももうちょっと出番増やして欲しいな。時任三郎の役(安西)があんなに早く死ぬとは、、、。展開早い? しかしめまぐるしく切り替わるカメラワークに、やたらと顔のアップばかりで見にくいっちゅーの。ついでに言うと墓地での雨降らしシーン下手すぎ。向こうが晴れてるのが見えてますけど。あんなんでいいんですか演出。
ところで中越典子のキャラは「やまとなでしこ」? でもってハル(木村拓哉)がほんとに好きなのは安西(時任三郎)の奥さん(石田ゆり子)MEGUMIのセリフに「みんな過去ひきずりすぎー」とか言うのがあったけど ハルも何かひきずってる?野島脚本なので一癖も二癖もあると思うんだけど。
じゃなかったら、30すぎた大人の男が(実生活では家庭を持った父親なのにさ) 女の尻おっかけまわして、あんな姑息な手使うなんて激しく嫌。何かあるんだと思いたい。
マサ(佐藤隆太)ドーベルマンのツーショットににやり、でした。



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