| キャスティングの勝利 2002.12.10追記 |
| まだ、なんか名残り惜しく終わったのが淋しくて、ついつい新聞のテレビ欄を目で追ってしまう今日この頃。 でもなんといっても雅彦役に坂口憲二を選んだ人、偉いっす!!ほんとにありがとう。 キャスティングってプロデューサー?脚本家?誰が決めたのでしょうか。 私は、坂口くんは ワイルド感を全面に押し出した役よりも、実は素朴な役柄の方が、 彼の内面の繊細な部分、ピュアな部分が引き出され、 あのまだ、完璧といえない演技もそれが味になっていい芝居になると、 「しあわせのシッポ」の陸の時に感じていたので、さだまさし役と聞いた時も 驚きはしたものの、きっと役をつかんで、素敵な櫻井雅彦を見せてくれると思ってたました。 って書いたらべた褒めみたいですが、演技はまだまだ未熟な部分もあると思ってます。 でも、今回、今まで気になってた、重要なところでなぜか頭がゆれるのが減ったのと、 反疑問系語尾上げのイマどきの若者のしゃべりかたが無かったのは わずかながらでも上達してるのねって感じて、オカンな私はほっとしましたよ。(笑) 私ね、地味な坂口くんって好きなのよ。ワイルドに決めてるのよりも、 ぼさぼさ頭で、シンプルな綿のシャツにジーンズ姿で、てろてろ歩いてる坂口くんが むちゃくちゃ好きなのよ〜〜〜〜。でも「IWGP」の山井みたいなのも またやってほしい。坂口くんいわく、山井は「伝家の宝刀」なんだそうです。(笑)いろんなキャラを与えてもらって、坂口くんは出るドラマに恵まれてるなぁと 思います。 |
| 最後まで見て |
| 最後まで見て、このドラマ「人との出会い」がキーワードなんだそうですが、 まさに「人にドラマあり」ですね。 最初テンション低くてかなりとまどったけど、回を増すごとにおもしろくなっていきました。 雅彦のキャラもよかった。 気付いたんだけど、14話で1話に戻るからエンドレスで見れる!(笑) 地味だったけど私の好きな、「地味だけど良質なドラマ」でした。 なんといっても、脇の人がきちんと描かれてるのが好感。春人、大将、そして節子。 ただ、やや急ぎ足でドラマが進んで行ってて、月〜金と見てる時は気付かなかった事が、金曜日にもう一度見て 気付いたりしました。あと一週あったらもう少し春人のエピソードを入れてほしかったです。だって春ちゃんかわいそうなんだもん。 今度4時間ぶっとおしで見て、まーちゃんが何回泣いたかとか、お気に入りのシーン見つけて書こうかな。(笑) しかし、高校生〜50歳まで(間ぬけてるけど)の坂口くんを見れるなんて。貴重だったわ。 |
| 第 十六 話 2002.12.5 |
|
そして最終話。83年8月15日。節子おばさんの精霊船を流す日が来た。
エンディングでずっとこの精霊船の映像出てた(見てた)のね〜〜〜〜。
林田家ってのは節子おば(雅彦の母も)の旧姓だったんだねぇ。
大石のおじさんから聞いたと、徳恵ちゃんがかけつけてくる。もしかしてもしかして
徳恵ちゃんがほんとに好きだったのは雅彦だったの?っていうふうにも見えた。 そして一気に2002年に。うっわーーーーーー。83年のままで物語りは終わるのかと思ってたから これにはかなりびっくりした。 50歳になっている雅彦のもとに、大石のおじさん(神保悟志)がやってきた。 すみませんここ、コントのように見えるんですけど。。。(笑) 神保さ〜〜ん。いくらなんでもその演技は、やりすぎなんじゃ。。。(笑) 春人の父だから、まだ70代でしょ。その喋り方じゃ、ヨボヨボすぎるような。。。 あ、ドラマに戻って、、、、春人が1970年高校卒業の記念に、学校のグラウンドに埋めたタイムカプセルの中の手紙を持って来てくれた。 21世紀の自分たちと、大切な人にあてて書いた手紙だという。 そう!!春ちゃん、ママとまーちゃんに手紙書いたって言ってたよね。 あれいつ出てくるんだろうって思ってた。 大石のおじさんは節子あての手紙は読んでいなかった。 「私には読む資格はないから」と。 公園でひとり、春人の手紙を読む雅彦。このシーンいいですね。 かつての自分たち(まーちゃん、春ちゃん、徳恵ちゃん)を思い出させるような 年代の子供達が公園で遊んでたり。 そして、最後の最後に春人が書いた、母節子あての手紙 「おかあさんだいすき」の文字。 反則です。。。こんなのって。泣かなかったけど、胸ギュゥゥゥってつかまれる感じ。 何度見ても胸ギュゥゥゥです。 |
| 第 十五 話 2002.12.4 |
|
83年夏、人気シンガーソングライターとなった櫻井雅彦は30歳になった。故郷長崎で密着取材を受けていた。
高木さんの奥さん(大島さと子)の経営する、小さな喫茶店を取材する記者とカメラマン。
喫茶店には、雅彦が涼子にふられた腹いせに、学費の15万で買った、中岡の絵が飾ってあった。
少女が軒先で雨宿りする絵。中岡は売り出し中の童画作家になっていた。
この中岡さんって画家の中島潔さんがモデルなんだそうです。
実際に、中島潔さんの絵を初めて買ったのがさださんらしいです。
一方、その頃雅彦は、小さな漁港、茂木(もぎ)に行っていた。茂木にはあのひとがいるのだった。大将が。
「ちょっとすいません。野川初夫さんがこの船で働いてると聞いて来たのですが」雅彦が声をかけた
その人こそ、10年ぶりに会う大将だった。
「どうもごぶさたしています」すっかり様子が変わった大将。
「昔のように普通に話してくださいよ」という雅彦に
「あなたは随分と立派になられて。もう私は昔の私ではありません」と言う大将。
大将は、刑期を終えてからずっと、高木さんの奥さんに送金を続けてるのだった。
雅彦は、恐くて読めないという大将のかわりに 高木さんの奥さんから預かって来た手紙を読む。
ありがとう。あなたの優しい気持ちはとてもよくわかりました。 だからどうぞ送金はやめてください。あなたの文字を見るたびに主人を思い出して辛いのです。 あなたの気持ちはわかるけど、それよりどうかもうあなたご自身の人生をもとに戻してあげて欲しい これ、まんま「償い」っていう歌の歌詞なんですよ。(私は、実はすごいさだまさしファンではないですが この歌が入ってるCD『夢の轍』を持ってるんです。この話はまた別の機会に) この歌知ってるだけに、歌詞がそのまんまセリフになってて、なんかすんごくヘンな感じがしました。 大将の「ありがたくてありがたくてありがたくて」っていうセリフまでも、歌詞そのままです。 このエピソードを入れたいがために、大将をあそこまで転落させちゃったのかな。 原作の大将は博打に溺れるものの、人を死なせたりは無かったらしいですし。 15分ドラマで、すごいギュウギュウに詰めちゃいましたねぇ。 でも、佐野史郎の演技がほんと、うまくてうまくてうまくて。 別れ際「久しぶりにやりますか」と、相撲をとる雅彦と大将。 (雅)「大将、俺、あんたに出会えて嬉しいっす」 (大)「まーちゃん、俺もあんたに出会えてよかった」 (@_@)うるうるうる。最後の最後にまーちゃんって呼んだ大将。うるうる。 |
| 第 十四 話 2002.12.3 |
| 春人の意志をついで、節子おばさんの店「椎の実」で料理を作ったりしたいと言う 雅彦に、節子おばさんは「まーちゃんの気持ちは嬉しいけど、あんたはやっぱり料理より音楽で伸びていく子よ。 人生なんてうかうかしてしてたらあっという間よ。まーちゃん、時を惜しみなさい。」と。 重みがあるなぁ、この言葉。その節子はガンに冒されていたのだ。 手術は成功したが、完全には治ったわけではなく、いつ再発するかわからない状態らしい。 節子おばさんは雅彦に、店でバイオリンの弾き語りを勧める。 ちょっと前後するけど、節子おばさんに「この2枚いいでしょ」とクラシックのバイオリンのレコード を奨められたあとの 「うん」っていう坂口くん、なんか妙にかわいかったです。ふふ。 そして、かつてのバンド仲間、古田が雅彦のもとにやって来る。 「今年の春に亡くなった、いとこの春ちゃんのために作りました」と、 「精霊流し」を披露。ここ、歌の部分どうするのか、むちゃくちゃ心配だったけど 雅彦がバイオリンで、古田がギター、歌なしの「精霊流し」でした。 歌うシーンなくてほっとしました。 あ、坂口くんの歌がうまいへたは別として(もちろんそれも心配してたけど) やっぱり、違うひとが歌うと違和感あるし、そこだけ本物のさださんの歌が流れても それはそれで違和感あるし。 それにしても、こういう見せ方もあるんだねぇ。うまいことやるなぁ〜。 椎の実の階段で、たたずみ涙する節子おばさん、の横に雅彦。 この二人の関係ってなんか特別って感じ。節子は雅彦の永遠の恋人なんだもんね。 ずっと出てるけど4週目は風吹ジュンがほんとにいい。うまいです。 お盆の最終日に、春人と高木さんの精霊舟を素朴な昔ながらのやり方で流した。 この翌年(74年)雅彦は古田とフォークデュオでデビューすることとなる。 そして、83年夏。 節子おばさんの遺影を慈しむ雅彦。 一話の冒頭!!ここにつながるのか。。 今ね、一話のあたまんとこだけビデオちらっと見たら、ちゃんと 「おばの初盆なんで」って言ってたよ。あーそうだったね!! 公式HPにも書いてあったね。13話までの回想にはまってて、節子おばさんまで亡くなるの〜 え〜っなんて思ってた。 すっかり忘れてた。 |
| 第 十三 話 2002.12.2 |
|
雅彦は急性肝炎になった。急に死ぬことはないが、放っておくと確実に死ぬ。3ヶ月ぐらい安静にしてたら治る、と医者。
のがわの常連客、中岡(大鶴義丹)が、最初で最後かもしれないが個展をするという。
場所はいつも涼子と会っていた、深夜喫茶だ。約1ヶ月ぶりに会った涼子は、なんだか人が変わったように生き生きとしていた。
迷いをふっきたのだ。それにひきかえ、雅彦は病気ということもあり、すごくうつろな目。
(このへんで、坂口くん髪切った?ビミョーーーーに短くなってるような)
「楽しかった。短かったけど忘れないわ」と唐突にしかも明るく別れを切り出す涼子。
まるでこの日を分かっていたかのような雅彦。心配しなくてももう君の車を追わないからと。
淡々とした別れだったけど、とっても綺麗です。新山千春ってこんなに綺麗だったっけ?
ほんとに綺麗なシーンです。振られた腹いせに、送られて来たばかりの授業料15万円を
全部つぎこんで、中岡の絵を買う雅彦。全然売れなかったから、ただでいいと言っていたのに。
ここで、BGMに「駅舎(えき)」が。なぜ「駅舎」?って思ったら、長崎の駅に降り立つシーンにつながりました。
長崎に帰ったのだ。73年夏。 授業料も使い込み、大学も中退して、おまけに体まで壊して都落ちしてきた息子に 両親は何ひとつ問いかけようとしなかった。 この、うつろな表情の坂口くんも好きだわ。 節子おばさんの店「椎の実」。眠ってる節子おばさんに「ただいま」という雅彦。 このシーンちょっといい。こういう地味なシーンを丁寧につくってるとこいいなぁ。 |
| 第 十二 話 2002.11.28 |
|
とうとう雅彦と涼子が恋人同志になった。朝「もし天使も眠るとしたらこんな寝顔なんだろうか」って涼子の寝顔を嬉しそうに見つめる雅彦。
私は涼子は天使っていうよりも聖母って感じがする。この新山千春にはものすごく母性を感じるよ。
タクシー運転手高木が大将に長崎みやげのカステラを持って来た。受け取っても表情ひとつ変えない大将。 もう目が違う。あぁ。。 久々に春人が雅彦のアパートにやってきた。やっぱ、このツーショットはいいなぁ。 春人は長崎に帰ると言うのだ。(「帰る」という言い方はせず、「長崎に行こうと思うんだ」って言ってたけど) 徳恵とはケリをつけた。おふくろと一緒に店に立ちたいと言う。 「(長崎に)絶対連れてくよ〜〜〜〜〜」とまーちゃんの上に乗っかりじゃれる春人。 まーちゃん「しょんべんちびるよ〜〜〜」とか言ってるし(笑) まーちゃんと春ちゃんがじゃれてるシーン大好き大好き。 「春休みには帰省してこいよ。おふたりさんで」それがまーちゃんが聞いた、春ちゃんの最後の言葉だった。 春人は、車の事故であっけなく亡くなってしまう。 春人が死ぬ事は、「精霊流し」の公式ページにそれっぽい事が書いてあったから 最初から知ってたんだけど、なんかあっけないね。あっさりしすぎ。。。 しかし、ドラマは残り5分でとんでもない展開に。。。 「ヤクザもんがあんひとば、血まなこになってさがしとる」とのがわにかけこむタクシー運転手高木。 あんひととはもちろん大将。 大将は帰ってくるが、ヤクザたちも大勢でやってくる。 追い詰められた大将は、停めてあった、高木のタクシーに乗り込む。 まーちゃんも運ちゃんも殴られ蹴られ、道に倒れ、、、。血迷った大将が車をバックさせ、運ちゃんがグシャリ。。。 ギェ〜〜〜〜〜。ヤクザたちも「あ。。」って言ってた。 なんちゅう展開!!!! 15分でふたり死ぬなんて。。。。春人が亡くなったのがぶっとんでしまったじゃないか!! しかーし!次週の予告シーンで、節子おばさん(風吹ジュン)の遺影が。。。 どうなる最終週!ここにきてやっと、坂口くんが出てるからだけじゃなくて 次回がどうなるか楽しみになってきたよ。 |
| 第 十一 話 2002.11.27 |
|
正月明け、雅彦が店に初出勤して来たら店の中はぐちゃぐちゃだった。飲み食いちらかした
皿に、たばこの吸い殻が山のよう。大将が、あの本田夫妻、本田夫妻の
知人たちと、年末から正月三が日ばくち(ちんちろり〜ん?)漬けになっていた。
雅彦は腹がたつやら、情けないやら、いいようのない不安を抱える。
駅前の深夜喫茶に待たせてる涼子のもとに急ぐ雅彦。「もう知ったこっちゃないよ。」と悔し涙。
通り道の公園でブランコの音が。涼子さん?と思ったその彼女は徳恵ちゃんだった。
いやいや、あの本田夫妻を見たあとなら、徳恵なんて全然かわいいもんだね。たちは悪いけど悪ぶってるだけだもんな。
雅彦は、酔っぱらってる徳恵に無理矢理キスされる。ところを、涼子に見られてしまう。
この時の「涼子さぁ〜〜ん」ってなんて情けない声。(笑)
涼子の車を追う雅彦。このシーン長くない?15分ドラマにしては長いぞ。このドラマの中で
恋愛の要素って浮いてない?文字通り、まーちゃんの浮いた話なんだけど。涼子の車に追い付き(涼子が待っていてくれた) (雅)「君をなくしたくないんだ」 (涼)「おばかさん」 涼子に抱き着かれて、嬉しそうに微笑む雅彦。坂口くんほんのり頬が赤いよ。 よかったねまーちゃん。 |
| 第 十 話 2002.11.26 |
|
のがわで、酔っぱらった涼子の代わりに、車の運転をする、常連客のタクシー運転手高木さん(酒井敏也)あぁ、このひとがこのあとあんな運命にあうなんて。。。
「こいつは子だくさんだから、非番の日のバイトはありがたい」とか言われてるのも、伏線だったんだ。
1回しか見て無かったら気付かないところも、金曜日にまとめて見ると細かいところまでわかっていいですね。
のがわの2階を間借りする、本田夫妻がやってきた。うっわーーー。見るからに怪しい、怪しいどころじゃない、
いやらしい夫婦!!ヘビのような目つき。この人たちが画面に出てくるだけでイライラする。。。。
「間借人の本田夫妻、人を見て態度を変えるやつにろくなやつはいない。僕ははじめっからムシが好かなかった」と言った
あとの、坂口くんの表情(かお)イイ!のれんをかきわけて顔をのぞかせて、本田夫妻に『チッ』っていう表情をするの。
『チッ』ていうか『シっ』ていうか、『ていっ』っていうか、そんなの。それが、いぬっぽくてかわいい。
クリスマスが過ぎて、年末も押し迫った頃、涼子が遅れたクリスマスプレゼントを持ってやってくる。
この時、雅彦は店の前でしゃがんで盛り塩をしてるんだけど、その姿カッコイイわ。
あのですね、私はですね、坂口くんの首から肩、背中のあたりのラインがすごく好きなんです。
日焼けしてるから、この板前の格好の白がまぶしいですぅぅぅぅ。てへ。
あ、子だくさん運転手が、家族でのがわでごはん食べてる。子供何人おんねん!! 雅彦と涼子はどんどん接近。「年下だと思ってからかってる」ってえ?坂口くんの方が新山千春より 年下の設定やったん?実年齢では5歳くらい上だよね。涼子より雅彦の方が1つくらい下なのかな。 新山千春が出て来たあたりから、坂口くんの演技が以前よりよくなってるように思う。 やっぱ共演数が多いだけあって、息も合うのかな。プライベートでも友達みたいだし。 公園のブランコでプレゼントの包みをあける。「月並みなマフラーだった」とか言いながら、すんごい嬉しそう。 マフラーまいて、無邪気にブランコこいで、いぬのマネして遠ぼえなんかしちゃってカワイイのぉ。 でも、そのマフラー短くない??妙に短いよ!!(笑) 「春人の事も、節子おばさんの事も、古田や樫山の事も、長崎の家族の事も、店の事も、全部 どっかにぶっとんで忘れてしまっていた」 うんうん、舞い上がっちゃうよねー。わかるわかる。でも、まーちゃん。まーちゃんが舞い上がってる 時に、大将は、すこーしずつすこーしづつ蛇にのみこまれて行ってたんだよ。。。 |
| 第 九 話 2002.11.25 |
|
「少ないけどこれボーナス」と5万円もくれる大将。バイトのボーナスで72年の5万って!それ多すぎでしょー!
大将「念願のマンションも買ったし」とか言ってる、この頃、居酒屋のがわは、ウハウハだったんだねぇ。この頃は。。。
深夜、公園でひとりブランコにゆれる涼子(新山千春)と再会。
車で道に迷ってお腹をすかせてる涼子をのがわに連れていって料理(鍋焼きうどん?)を作ってあげる雅彦。 (涼)「あなたひょっとしてミカエル?」 (雅)「ミ、ミカエルってなに?」 (涼)「地上に落ちた天使。トルストイの童話に出てくる」 (雅)「天使は君でしょ」 わーーーーーーーーー。イマドキのトレンディドラマ(って死語?)でもこんな会話シーン見れないぞ。酒も入ってないのに。 うちのだんなは、こういうマジシーンになったら 「でもこれは、まさしやねんなぁって、頭んなかで変換してまう。。」って笑ってたよ。変換せんでええ!! これは、まさしじゃなくて雅彦〜。 まーちゃん、嬉しさのあまり服(セーター)のまま寝ちゃって、風邪をひいてしまう。 熱があるって鼻声でバイト休みますの電話をするとこ、ほんとに風邪ひいてるみたいな声だねぇ。 え?坂口くん、もともとちょっと鼻声っていう声もちらりほらり。。?(笑) でも、涼子が店に来てると知り、急に元気になって店に出てくる雅彦。 来る途中階段でズベってこけるとこ、あれほんとにこけてるよね? でもまーちゃんは一気に元気に! これぞまさしく、恋ノチカラ!Power of Love だねぇ〜!! |
| 第 八 話 2002.11.22 |
| 7、8年ぶりに春人の実家を訪ねる雅彦。そういや春人の父親って神保悟志だったね。佐野史郎、新山千春(まだ登場してないけど)、神保悟志って うっすら「しあわせのシッポ」していてこういうのって嬉しい。 大学でバンド仲間と歌ってる時も身が入らない雅彦。常に目はうつろ。 あぁ、坂口くん肌荒れしてるよぉ〜。ニキビができてるよぉ〜。ちゃんと野菜食べてる?ごはん作ってあげたいよぉ〜って思って見てる事を横にいただんなは知らない(笑) 樫山がプロになると言いに来た。樫山はこっそり自分のギターを質に入れまーちゃんのバイオリンを買い戻していた。またまた涙ぐむまーちゃん。樫山はその後27歳の若さで亡くなる。そして、春人は徳恵のマネージャーとして どこまでも徳恵についていくと手紙を残して去ってゆく。わざと、雅彦のいない時間をねらってバイト先のがわに来たのだった。 橋のたもとで、春人の手紙を見てまたも涙。。。 これで、半分すぎたんですね。まーちゃんは、つくづくお人好しで泣き虫でちょっと気弱な青年っていう認識でいいのかな。 後半、これと決めた道(フォークシンガー)に進みながら恋愛もありーの、もうちょっと男として成長してゆくのかな。 |
| 第 七 話 2002.11.21 |
|
外は台風の中、びしょぬれで雅彦のもとに帰ってくる春人。居候に「有り金はたいて解熱剤買って来てくれ」と頼む雅彦。
でもさっき有り金73円しか無かったやん!居候に病人が増えた。お金が無くてとうとう雅彦は
命より大事だったバイオリンを質屋に入れようとする。直前でためらい公園でひとりバイオリンを演奏する雅彦。
雅彦の心境は「あぁもうこれが最後か、、、」ってなところ?でも、、に、、、似合わない。坂口くんとバイオリン。
あ、ファンがこんな事を言ったらあかんか。ごめん坂口くん。これは坂口くんじゃなくて雅彦、雅彦。さだまさしじゃなくて雅彦、雅彦。
かつて、その天才ぶりに衝撃を受けた、岸田涼子(新山千春)にポスターで再会。驚きのあまり食べかけのドーナツ(パン?)を
床に落とす。んー。こういう驚くシーンってどーーーんな役者さんもほとんどみんな手に持ってるものを落とすよね〜。
春人も徳恵ちゃん見て柿落としてたし。あれって現場で指示されるのかなぁ。友也&陸(by天体観測&しあわせのシッポ)だったら落としたのでも
食べそうだけど、まーちゃんはちゃんとゴミ箱に捨ててました。 そしてバイト先。「5人前のアジを5分でさばけたら賞金500円やる。もし5分を1秒でもオーバーしたら賞金はなし。魚代は店持ちだ」と 客が言い出した。アジをさばく雅彦の頭、体の中にはバイオリンのリズムが流れていた。そして賭けは雅彦の勝ち。見事5分でアジ 5人前をさばいた。閉店後野川に、大学やめて料理人めざそうかと話す。「ひとつの事に自分を忘れるくらい打ち込みたいんだと」泣く雅彦。 まーちゃん毎回泣いてるね。常連客の大鶴義丹が今後どう絡んでくるのか。 そして春人はいなくなった。部屋に柿を残して。 |
| 第 六 話 2002.11.19 |
|
バンド仲間の樫山(喘息くん)が失踪した。大学でぼーっとする雅彦。わ、、ずかに頭がゆれてるよ坂口くん!そこ頭ゆらしちゃダーメー。
春人のマンションを訪ねる雅彦。春人のマンションの廊下って学校みたい。中村俊介って色白でつるんとしてるねぇ〜。
それに比べ、坂口黒っ!アンタ黒すぎっ!この二人みてたら、男版オセロ?なんて思っちまいましたよ。
春人はほんとにママの事が好きなんだねぇ。あぁ春人にどんどん陰りが。。。 今日のだんなのつっこみ。 「まーちゃんってどこいってもまーちゃんって呼ばれてるねんな。さだまさしは自分から先に 『僕の事まーちゃんって呼んで』とか言うてたんか?」 しっかし雅彦はよく泣くね〜。何も泣かなくてもねぇ。春人は春人でがんばってるんだ。空回りだけど。白ぬりだけど。 毎回無理矢理泣かせに持っていかなくてもーー。。 |
| 第 五 話 2002.11.18 |
| それにしても、毎晩毎晩まーちゃんの部屋のとなり近所はうるさくて迷惑そうだ。 おっと、押し入れにジーンズ柄のモスボックスがあるではないか!うちの押し入れにもおんなじのがあるよ。 70年代の設定のはずなのに〜。(笑)大人になった徳恵ちゃん(滝沢沙織)登場。彼女は子役の子と違和感ないね。 そしてそして、佐野史郎登場。野川初夫。ええおやじやなぁ〜。 バイト代が時給200円。31年前の相場ってそんなもんなのかな。あれれ?坂口くん、前髪が無いと(板前姿の時、帽子に前髪入れてる) なんか雰囲気違う。。。って密かに思ってたら、横でだんなが『坂口前髪ないとヘンやな。前髪がポイントやったんか』とつっこんでいた。 徳恵ちゃんと喫茶店でのシーンで、坂口くんが座ってる椅子が妙に小さくて、すんごく体縮めてるね。っていうか、 このドラマでの坂口くん、ワイルド感を出さないように気を使ってるのか、妙に体ちぢこめてるような。。。だんだん175cmくらいに 見えて来たよ。しっかし徳恵はヤな女だ。春人はなんでこんなふうになっちゃったの。子供時代は悪ぶってたのに。 |
| 第 四 話 2002.11.14 |
|
まーちゃんが大人になっていた〜。春人も大人になって中村俊介登場〜。
二人で黒のタンクトップを作るのか?な、わけないわけない。
やっとドラマらしくなって来たね。え?まーちゃん高校生〜〜???えらい老けた高校生。。。昨日まで中学生でたった3年やそこらで、まーちゃんに何があったの??!すごい成長だ。でもドラマで坂口くんの高校生役が
見れるなんて、これってすごい?!って
って思ってたら一瞬にして大学生になってしまった。展開はやっ。『しあわせのシッポ』の時も思ってたけど もの食べてるの似合うねぇ〜。今日は焼そばと天丼かな。食べてたね。 自分の限界を感じバイオリンをやめる事を銭湯で父親に、話すシーン。ここって感動のシーンなのかしら?なんか笑いがこみあげてきたんですけど。ごめん坂口くん。だってバイオリン一筋で来たとは思えない立派な肉体なんだもん。。。 それにぴくぴく動く胸の筋肉に目がいっちゃうんだもぉん。まーちゃんは(子役の子ね)あのアパートで、バイオリンの練習より 筋トレにはげんでいたのかしら。。。 |
| 第 三 話 2002.11.13 |
| そして今日もサカケンは登場せず。。。雅彦がアパートでバイオリンの練習してる部屋の お膳にわざとらしくカステラが乗ってたり。(長崎のカステラはおいしくて好き。) でもでもでも、、今日気が付いた事。雅彦子役の子、、、顔が阿部サダヲに 似てる。。。って思ったら、もう阿部サダヲにしか見えなくなってしまった。(笑) それから、エンディングで「精霊流し」をバックにぼかしかけた丸囲みでの坂口くん、 なんか死んじゃったひとみたいでいやだ〜〜〜〜。 |
| 第 二 話 2002.11.12 |
| 地味を通り越して暗くなっちゃった。。。いや、暗いドラマも決して嫌いじゃないけど。 今日は大人の雅彦は登場せず、ナレーションだけ。ナレーション元気ないし〜。 これやっぱ、毎日15分づつ見るより一週づつ60分見る方がいいかも。 なんか15分ってすごいブツ切り感が残る。。。でも、展開は結構早いですね。 なんかテンポに慣れない私。 雅彦の淡い初恋がやぶれたという2回目ね。春人くん、これが後に中村俊介になるのね。 |
| 第 一 話 2002.11.11 |
|
いやぁ15分て短いですね。食い入るようにテレビ画面見てたらあっという間に終わっちゃった。
想像してたけどドラマも坂口くんの役も
地味だわ。。。でも地味なドラマって嫌いじゃないし、
地味モード坂口くんも好きだから私はオッケーなんだけど。
ただ、、、、坂口くん長崎弁がちょっとへん。。。私、母親が長崎で、親戚やいとこが長崎にいるので
長崎弁がわかるだけに、そのへんちょっと気になってしまった。。。でも、、、雅彦はえーとえーと13歳で上京で、
30歳の設定だから、もう17年も長崎を離れてるわけで、ちょっと長崎弁がへんになってるということで。。。(笑)
それから、子供時代の雅彦は顔が薄かったのね〜なんて思ったのは私だけではないはず。。。(笑)
あと、ドラマ中に出て来たオート3輪の車、かわいかった〜。あんなのまだどこかで走ってるのね。 |