月ミス「ムコ入り刑事」に続いてまた評書く気が起きず放置してしまってたわ。
なんて言ったらいいんでしょう。こういう史実を素にした話はあえてドラマにする必要は
無いんじゃないでしょうか?アンビリーバボーの中の再現ドラマとかの作りの方がよっぽど訴えかける物があるよ。
変に恋愛(初恋)に絡めてしまったばっかりに、せっかくの良い話が焦点ぼけぼけになってしまったような。
坂口くんはぁーーーーあーーーれーーーー(×。×)いてもいなくてもいいキャラだし、
付け加えると誰がやってもいいキャラで出番少なくて残念・・・。これの撮影時期って愛愛と重なってた(さとうきびもかな?)
んだよね。戦死を知って泣き崩れる葉子(竹内結子)の前に幻として現れる隆則(坂口くん)の姿、愛愛チックだったよ。
ニコニコしてたけど。(笑)でもあんなに早く死んじゃうとはね。坂口くん見せ場無し・・・。(涙)
葉子に淡い恋心を抱くレフくんが、中途半端にでかい(10歳ぐらいと言われていたけど)んで
葉子の指くわえたり押し倒したりするとこが、え?どういう風に話進むん?って、そのへん妙だった。
もうちと小さい、ほんとに、子供!!って感じの子だったら葉子の中に母親的母性を見て慕ってるんだろうなぁって
思えるけど。また慕われてる葉子の方も、急にレフに対してつっけんどんになっちゃうし。
全然盛り上がらず淡々と話は進み、いきなり終盤、竹内結子が岸恵子になっちゃった時はびっくりした。
ラストが70代ぐらいのおばあさんとして、最初に岸恵子になった時は40代ぐらいの設定かな?
年齢がいまいちわからなかった。
で、なんでタイトルが「ワルシャワの秋」なんですかね。てっきり最後に葉子がワルシャワの地に立つのかと思ったのに。
吹越さんがいい感じだったな。
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