7月終わりの出来事で・・・
「もうすぐで夏休みvv」
「浮かれ過ぎじゃない?。」
「久々に、帰ってくるの!!」
「あぁ、もうそんな時期なんだ・・・早いね。」
「うん♪♪」
今日、二宮家へ帰ってくる・・
2年半という長い時を経て・・・
「、今日は楽しみダネ!!」
「うん☆」
「って泣き虫だから泣いちゃうんじゃない?」
「ってばヒドイ〜!あの頃より成長してるから泣かないもん!」
の両親はが幼い時にこの世の中にさよならをした。
その時から泣き虫になり、親族は兄の和也だけとなった・・
「・・・・これって美味しいのかな?」
は今晩のおかずを考えてる
は楽しげに料理をしていた
今日はお兄ちゃんに食べさせてあげようと腕を振るっていた
空港に迎えは?っと思っただろう・・・・
ある手紙で和也が“来なくていい”と言ったんだ。
ビ〜〜〜〜♪♪
「はいはぁ〜い、どちら様ですか?」
「俺・・・。」
和也の声を久しぶりに聞いた。
「お、お兄ちゃ〜ん(泣)」
「え?え?ちょ・・・・みさ?」
久々の和也の顔みて安心したのか
幼いの顔になって泪が溢れて出ていた。
和也の隣にいた4人は慌てていた
家の中に入って4人を部屋に案内した
>>>の部屋<<<
「お兄ちゃん、ごめんなさい。。。」
「いいよ。でも家に入ってからの方が良かったかな(笑)」
「・・・・・・(///)」
「の泣き虫は治らないのな!」
「違う!いつもは違うもん・・・今日はちょっと・・」
「判ってるよ・・、ごめんな。でも、もうこっちに居るから・・。」
「ホント??」
「で・・・急なんだけどに頼みがるんだ・・・。」
―――――――――――――――――
突然の話に驚いた!!
和也がこの人達と一緒にデビューする話
この人達もこの家に住む話、沢山の話を聞いた
>>>>リビングにて>>>>>>>>
「だから・・いいかな?」
「・・・・うん、いいよ。お兄ちゃんがイイって思ってるなら。」
「いい妹じゃん!ニノ、(の方向いて)これから宜しくね!あ!俺、櫻井翔。」
「・・・・大野智。宜しく。」
「あ!僕は松本潤!この中で最年少なんだ。」
「・・やられキャラだけど!(笑)俺は相葉雅紀。」
「・・・二宮です・・・。突然泣いちゃってすみません!!」
ニコニコして笑って許してくれてる4人。
これから先は和也と相葉くんと松本くん
そして大野くんに櫻井くんと一緒に過ごして行く
不安だけど、和也と一緒に過ごせる日を迎えて幸せ一杯ナ
夏休み前の7月終わりの出来事だった・・・・