俺、松本 潤。今、俺は何気に傷ついてる・・・・。
実はちょっと前に彼女から「別れの宣言(笑)」を受けてきた。
俺は芸能界で嵐というグループ活動をしている、彼女は普通にバイト・・。
ずっと仕事してて忙しくて逢えないせいか寂しい思いをさせてしまってた。
だから「もう、ダメ・・だね」って。
俺は言葉で言い現せないくらいスキでずっと一緒だって思ってた・・彼女のこと。
そんな時に貴方は誰に聞いてもらいたいですか??
俺はアイツ!!アイツ=嵐と違った友達。
だけどなんか気づいたらアイツに先に言ってるかな(笑
アイツは俺と一緒の年なのに『しっかりしていて優しく時には厳しく』そんな女のコ。
やっぱ可笑しいと思う?よなぁ・・。
どんな男友達よりもあっさり言えて安心できて相談できる『普通の友達』
それがアイツ。俺はとっさにアイツにTELした。
「・・・ハイ!もしもし?」
「あっ俺・・だけど・・・。」
「どうかしたの?また何かあったんでしょう??」
「・・・・・・。」
「やっぱりね。今から、いつもの公園に行くから待ってて!」
「・・・うん。悪いね!!待ってる。」
「いいよ!だって友達ジャン?!じゃーね」 =プチッ=
そう言って俺は携帯をポケットに入れ公園に向かった。
〜公園〜
「潤!ココだよ!」
が俺を呼ぶ。それに気づき俺は苦笑した。
っで、何??と即座には言う。俺はに打ち明けた。
今日彼女にフラレタこと。芸能界の仕事をしてて辛いこと・・。
地面を向いていたが顔をあげて放つ。
「・・・潤はねぇ抱え込むよね?でもね、きっとこうやって正直に
メルでもTELでも彼女にぶつけたら良かったんだと思うよ?!
・・それに潤のことがスキで付き合ってたんだからさっ!」
「そんな・・・今更・・・俺・・・・」
「でもね、潤?あっしは良い経験したと思うよ?『大人』為の準備だよ!」
「・・・・・・。」
俺は黙ってしまった・・。いや、何も言えなかったんだ。
「一杯悩んで一杯笑ってそして一杯泣くの!
そしたらね、こんなに悩んでた自分が嘘みたいにちっぽけに思えてくるから・・。」
俺はその言葉で吹っ切れたまではいかないけど・・・そんな感じがした。
やっぱ、だ(笑
そ、だな!そう言って俺は立ち上がる。
そして、振り向きにThank
you!といった。
するとは何時もの潤だね!ファンに見せてる潤だね。なんてからかってくる。
〜控え室〜
「おっ!今日はなんか違うジャン!」と翔くんが絡み付いてくる。
俺は笑いながら「フ・ラ・レ・タ」なんて言う。4人は眼を白黒させながら俺の元へ来る。
「・・・大丈夫か??あんなにスキだったのになぁ〜松潤」
「ホントだよな。熱愛って感じだったのに。。(笑」
「仕事、忙しかったから疲れたんじゃねーの??」
「俺等‘嵐’なんだからなんでも言えよな!」
とメンバーの声に俺は笑っていった。
『大丈夫!昨日一杯聞いてもらったから。。。』
意味ありげだったかな?(笑)
こうして笑ってられるのものおかげだし!!感謝カンゲキ雨嵐だね(爆
「あぁ〜ちゃんでしょう???」
「ちゃんとは恋愛対象にならないの??」
声を合わせて俺に聞く。この質問くると思ってた、だから吹き出た・・
「・・・(笑)うん、ならない!俺はずっと友達だって思ってるし、向こうもそう思ってるから。」
「うわ〜ぉ!なんか入ってけない!!っと仕事しますか!」と翔くん。
『おぉ!!!!』
なんて気合入れながら行くメンバー。
こんな感じで何時もやってたっけ??(笑
俺は何事もなかったかの様に接してくれるこんなメンバーが好きだし、
そして何よりアイツ・・がいてくれて良かったよ。
男女も関係なく友達って大切だってそう感じる。
女の親友だって成り立つんだってそう思う。
俺の周りの関係はこれからもこの先もずっとこんな感じなんだろうなぁ〜。
|