「うわぁーっ!!ゴメン〜遅れちゃいましたっ!!!!」
「遅すぎだよ、ぅー。30分も待ったよ〜?」
「ほんっと、ごめん。後でなんかおごるからっっ!!」
「うー、じゃあ許すっ☆★(笑)」私は、。元気な学生サンです!(笑)
今日は、休日だから、お友達の、遥と買い物★
遅刻しちゃったけどネ(爆)
「ねぇー、遥ぁ。疲れたよー。ちょっとそこで休もうよ!!」
「ったく。まだちょっとしか歩いてないじゃんっ!!」
「いいでしょ???やったぁー★」
「仕方ないなぁ。あ、私そこのお店で買いたいものあるから。
先に休んでてっ!!!」
「へぇーい★早く帰ってきてね!!!」
「たぶんねー(笑)」
はぁ。疲れたっ。久しぶりに歩いたからからかなぁ??
ちょっとは運動しなくちゃだねー・・・。
15分後★
まだ遥帰ってこないじゃんっっ。
遅すぎー。
そこのお店、見に行ってみようっ☆
トントンッ!
「ふぇ???」
「君、一人???どっか行かない???」
え・・・・これって、もしかして、『ナンパ』??
「え・・・。」
「あ、俺は松本潤で、こいつ相葉雅紀っつーんだけど☆」
松本潤と・・・相葉雅紀????
うわぁ・・・・。相葉って言う人めっちゃカッコイイ・・・・・・かも。
「おい、潤っ。引っ越してきて早々、こんな奴ナンパしなくていいんじゃねぇの?
さっさと買い出し行こうぜ???」
「あ、うんっ。ごめんね、子猫ちゃん☆(笑)
こいつ、超女嫌いでっ!!じゃあ、またねー☆」
カッコイイけど、感じ悪い・・・(怒)
“こんな奴”って言われたし。
しかも、いまどき、“子猫ちゃん”はないでしょ・・・・・。
「ごみん。遅くなりやした。レジがこんでて・・・・。?今の人たち何???」
「あ、遥・・・・・。ナンパ?っぽいけど、どっかいった。」
「ナンパ〜??がねぇ(笑)」
「何よ、それ!!っていうか、遥遅いよ!もう、おごるっていうのなしだからね!」
「えー!!マジで〜??」
「あ、私、今日彼氏と約束あるから☆ごめん、帰ります!!」
「ふぇーい☆また学校でねっ!!!」
「うん。夜メール送るから。またね〜☆ばいばい〜。」
「ばいばい☆★」
「うげっ。何このダンボールの山・・・・・・。」
私の家の前までダンボールがあって、ドア開かないじゃんっ。
「あ〜!!もう邪魔っ!!!(怒)」
『あ、ごめんなさーい!!すぐどけるから☆』
後ろを見たら、そこには・・・・・・。
「あ〜!!昼、会った人だっ!!!」
「え??あ☆今日ナンパした女の子だ☆もしかして、家隣〜??
俺らも、今日この部屋に引っ越してきたんだ!!
改めまして、俺は松本潤っ!!ヨロシク〜。」
「あ、はい・・・。」
ってことは・・・・・相葉って言う人もいるわけ??
いいようなよくないような・・・・・。
「何してんの、潤。」
「あっ。雅紀!!ほら、この子☆昼に会った子だよ!家、隣なんだって〜。」
「ど、ども・・・。」
「マジで・・・・・・?」
何よ、その反応っっ。
嫌なのかいなっ(笑)
「ありがとう、ダンボール運び手伝ってもらっちゃって!(笑)」
「いえ、別に・・・これくらいいいですけど。」
ていうか、手伝わせたんじゃん、あんたらがぁー!!
「じゃあねぇーん☆★また明日っ!!!」
「はぁーい・・・さようならぁー。」
疲れた・・・・・。
今日は早く寝ようっと・・・・・。
と思ったんだけど・・・・。
「おはよぉー!えっと・・・何ちゃんだっけ??」
「・・・・・・・・。」
「そう、ちゃん!!一緒に学校行こう★俺も同じ学校に転校してきたから☆」
「・・・・相葉クンは??」
「雅紀?さぁ、まだ寝てると思う。あいつ大学生だから。」
「・・・あの・・・・マンションの壁って薄いんですっ!!
夜中中大きい音でテレビ見ないでください。そのせいで、超寝不足・・・・。」
「あ、ごめん。だから機嫌悪いんだ??ごめんごめん。」
「・・・・・・。っていうか、ひとつ聞いてもいいですか?
はじめてあったとき、相葉クンは女嫌いだっていってたけど、なんで?」
「あ、ああ。気になるの??好きなのぉー??止めといたら?
あいつ、昔の女を今でも引きずってるの。」
「気になるとかじゃなくてっ。」
『おい、潤っっ。変なことこんなのに言うなって。』
「あ雅紀っ。どしたの??」
「学校行こうと思ってっ。ったく。潤はロクなこと言わないからな。」
「さてと、行こうっと☆」
気になる・・・・・?相葉クンがぁ〜?
超性格悪いじゃん。好きなわけないよね・・・??
でも・・・・・・。
=帰り道=
「ー☆俺さ、ちょっと寄りたいところあるから、先に帰ってていいよー。」
「・・・・松本君・・・。誰も一緒に帰るなんて言ってないから。」
っていうか、同じクラスになってしまった・・・・。
・・・・。
「ッ。私も、ちょっと残らなきゃいけないから。」
「え〜?遥も??・・・・・いいよぉーだ。一人で帰るからさ。」
はぁー。一人で帰るのって寂し過ぎ〜(><)
「ん??」
あ、相葉クンだ。・・・え?女の人??
ちょっとついていってみよう・・・気になるし。
『でさ、考えたけど、雅紀とはまたもとの関係に戻れないから・・・・。』
「・・・・・・。」
『だから・・・・・さよなら。』
「・・・・・。」
相葉クンが振られた・・・。あの人なのかな?忘れられない元彼女って・・・・。
わぁー。見ちゃったよ。なんか・・どうしよぉ・・・。
相葉クンベンチに座ったままだし。女の人どっかいっちゃったのに・・・。
=次の日=
「熱ある〜〜〜(涙)」
昨日、寒いのにあんなところで相葉クン見てたからだ・・・・。
あの後、気がついたら、相葉クンいなくて・・・・。
はぁー。学校休もうー。
ピーンポーン
「誰か来たー。お母さんいないのに・・・・・。」
いいや、シカトしとこ。
ピンポンピンポンピンポンピンポン〜!!!
「ピンポンラッシュ(怒)誰よ、子供みたいにー!!!仕方ないな!」
カチャっ。
「はい?(怒)」
「あ、なんでお前いるわけ???」
「あ、相葉クンっ?きょ、今日は熱があって。」
「おばサンいないの???」
「うん。買い物行ってる。」
「あそ。せっかく、大根持ってきたのに(怒)帰る。」
「あ・・・・・は、入る???散らかってるけど。」
「なんで?」
「なんでって・・・・。お茶くらいは入れるけど・・・??」
「じゃあ、入る。」
「なんじゃそりゃ。」
うわぁー・・・二人っきりだべ?(笑)
どうしよう。昨日あんなこと見てしまったのに・・・・。きまづい。
「はい、お茶。」
「ん。」
「ねぇ、なんで今日学校行かないの???」
「気分が乗らないから。」
「あ・・・昨日の振られたやつ・・・。・・・げっ。」
「なんで知ってる・・・・・・・・・?」
きゃーっ!!!ゆっちゃった。ヤバイ。
「え?勘で!!!(笑)」
なんつって。
「まぁ、いいや。どうせ、お前だし。」
「・・・・。」
「潤から聞いたと思うし。」
「・・・・あきらめるの???」
「仕方ないから。」
「・・・・そんなの!!2,3回であきらめちゃだめだと思う・・・。」
「・・・いいよ、別に。新しい人いるから。」
え・・・・・・いるんだ?新しい人・・・。
最悪。ダブル振られだー!(涙)
「そ、そうなんだ?」
「・・・・・・お前は??」
「え?」
「いないの?は好きな人。」
「・・・・・い、いるよ!!」
「ふぅーん。頑張れよぉーっ。」
・・・・相葉クンなのに・・・・・。
「あ、うん。」
「でも、俺、その人にも振られちゃったな!!」
「え・・・??」
「お前、好きな人いるんだろ??だから・・・・俺、振られた。。」
「ど、どゆいみ??」
「だから、俺の好きな人は・・・・・・・・・だよ。」
「ええええええ!?!?!?!」
「なんで、そんな驚く・・・??」
「だって、“こんな奴”とか言われたし・・・・・。」
「あ、ゴメン。」
「・・・・実は、私の好きな人・・・相葉クンだよ・・・・・。」
「え!?マジ・・・??」
「うん・・・・・・あと、ゴメン。昨日・・・・振られたところ覗き見しちゃって。」
「いいよ・・・・がいればいいから・・・・vvv」
ってことで、私たちは付き合うことになりました☆
「え??雅紀と付き合ったんだ??おめでとー☆ふぅーん。雅紀がねぇ。」
「うん☆」
「ナンパした時あったじゃん?それ、雅紀がに話し掛けろって言ったんだよ。」
「え?」
「一目ぼれだな。雅紀は☆
でも、自分では恥ずかしいから、俺を通して言ったんだよ。
恥ずかしいから、かっこつけて、”こんな奴”とか言ってたんだよvv」
「本当に???」
「うん☆良かったなー、。」
「ありがとう☆」
今、私達は、めっちゃHAPPYです☆
これからも、一緒にいられればいいなぁーvv
〜〜〜ナツの一言感想〜〜〜
かおるさん!早速、載せちゃったぁ(笑)
どうもっ☆ありがとうございまっす!?
この小説かなりいいなぁ!あたしも雅紀の隣に住みたい!
ってかナンパする雅紀&潤くんにはビックリしたよ〜(*‘o‘*)
きっと格好良いんだろうなぁ〜って思っちゃったvv
又、書いてね!あたしも交換できるように頑張って書くヨ!
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