「?ちゃん!なんか急ぎの用事みたいよ?」
「はぁ〜い。今行くから待っててもらって?お母さん・・・」私は。
今家に来てる友達はちゃん。
「なに?ちゃん・・そんな急いで。家近いのに・・」
「あ・・あのさ、い、今、メルしてて・・な、なんか・・」
焦ってるちゃん、丸分かり・・(笑)
ちゃんは私の家の近所。
なのに焦ってるのはどうしてのかな?
「ちゃんと聞いて?!
・・・前に言ってたあの人からメル来て・・今度会おうって」
「よかったじゃん?それでどうするの?
でも、なんで焦る必要あるのよ・・・」
「今度って今日なの!!!ーーーどうしよぅ?
アタシ、家の住所教えちゃって向かってるかも知れない・・」
「はぁ?いきなりのことじゃない?!
私も困るっ・・。どうしよって言われても・・」
ちゃんはこんなことが初めてで混乱してた、
もちろん、その隣にいる私も混乱しかけで大変だった。
「でも、仕方ないんでしょ?
来ちゃってるんだったら・・片付けしないと・・」
「わぁぁぁ〜ホントだ!!〜助けて?お願いぃぃぃぃ」
ちゃんは困ったとき、絶対に泣きそうになってる(笑)
まぁ、かわいいけどサ。
「じゃぁ、私はおかしとか買って来るし・・そのあと行くから。」
ちゃんはそれを聞いて家に帰った。
私はちゃんのためにお菓子を買いにいった。
「はぁ、ちゃんって大変な人っでも、かわいいから、いいなぁ」
そんなこと思いつつ、
私はちゃんの家に向かい始めた時だった。
突然、男の人が道を聞いてきた。
『あ、あのう。この家ってわかりますか?ちょっと友達が住んでて・・。』
2人の男の子が聞いてきたから、私は教えた。
「ここを曲がって、
右へ向かったらその人の家が有るはずですけど・・」
『ありがとう!!』
(もう1人)『あ、どうも!!わざわざありがとう・・』
その2人は家に向かって歩いていった・・。
何故かその2人とはまた会える気がして仕方なかった。
☆ちゃん家☆
「ちゃぁん!!お菓子、買ってきた・・・・え?」
ふと見ると、さっきの2人だった。
どうして?もしかして・・・来る人って、この2人だったの!!!
『あぁ〜さっきの人・・・どうもっさっきは道教えてくれて、ありがとう』
「え?、会ったの?」
「うん、さっき。道聞かれて・・・答えたの。その人達が・・・」
「どうもっ!俺は、です。のメルトモです。」
<’‘くんが言う>
「僕は今日は、付き添いです・・です。の友達です・・。」
「あ!・・私はちゃんの親友で、です」
私はそれから、ちゃんとくんとくんと遊ぶようになった。
向こうが来てくれる、1ヶ月に1回のペースで。
それが半年以上続いて・・。
私が好きなのは・・
ちゃんとくんはいつの間にか付き合っていた。
私とくんは置いてきぼり?!
ある日、私とくんは何故か2人っきりになってしまった。
ギクシャクしてるくん。
「どうしたの?ちゃんとかいないし、くんは落ち着き無いし・・。」
「そう?・・・そうかも(笑)は落ち着いてるね☆なんで?」
「なんでカナ・・。くんと一緒にいるといっつも落ち着くよ。」
「どうして?」
<くんに問いただされた時、私は考えた>
「・・・・・・・っなんでだろう?不思議だね〜。」
「うん。僕もその理由、聞きたくなった。」
必死に探した、
’くんと一緒にいると落ち着く‘
この言葉をずっと考えてた。
夕方・・結局、答えは出せないで別れようとした。
そのとき・・。
「これで、もう1ヶ月は会えないね・・・。」
その言葉で、変な言葉を放ってしまった。
『嫌、帰らないでよ?』っと。
「え?」
<くんはビックリした顔してる>
「・・・・・っ嫌、あのう。もうちょっとだけいたいなぁ〜って・・。」
その時、自分の気持ちがわかった!
私は会った時からに比べてくんのことを
好きになってしまってたんだって・・。
しばらく私達は沈黙だった。
そしてくんが話してくれた。
「僕は、が好き!
会ったときからの人目ボレだったりもする・・。///;」
「え?私を・・・(混乱中)くんがぁ?」
うん、と頷く。
そして返事を待ってる、くん。
私はくんの顔見てちゃんと返事した。
「・・変わってる性格だけど、私で良ければ、付き合ってください!」
くんが私の顔見て、今までにない笑顔を見せた。
其の笑顔にドキっとしてしまった私。
それからは4人で会う以外に、
お互いに2人で会う時間も作っていった。。。
『〜遅いぞ!!』
が走ってきて
『ごめん!』
そう言って抱きしめた。 END
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