毎日、見なれてる街並みが飾られて変わっていく。
その景色を見てると少し優しい気持ちになれる気がする・・。
そのうち来てしまう、皆がはしゃいで祝っている姿をただ見てるだけの私。私、。周囲の風景を見ながらいつも喧嘩してる彼のコトを思った・・・
「はぁ(白い息を出す)今は仕事だろうなぁ?!」
ボソッと一言。
彼は<嵐>のグループに入っていて今は凄く人気。。。
彼の名前は‘櫻井 翔’大学生で嵐のメンバー。
格好良くて優しくて可愛いvv
ホントはずっとの側に居て欲しい・・。
そう強く願う気持ちが掛け巡ってしまう。
醜いオンナにはなりたくなくて、でも好きで逢いたくてどうしようもなくて
降り積もる想いと悲しくなる気持ちを抱いて涙が一つ一つ流れていく。
と翔は離れているけど・・
奇跡を感じるかのように出会って友達から発展し、今では彼氏彼女な関係。
だけど、最近は逢えない時間が凄く辛くって寂しくって挫けそうで
この先何も記されてない続きは、ちゃんとあるのかな??
こんなに広く蒼い果ての無い空の下にと翔は一緒にいれない。
去年のX'masだって今年の年始だって・・一緒にいれない。
рェ鳴る・・・をこんなにも切なくさせている彼、翔だ!
「はい??」涙を脱ぐってしゃきっとした何時ものの声で話す。
「・・・・・ごめん!今日も、無理かもしれない!」
そう翔の口から言ってくる。
寂しい、逢いたい!そんな言葉は放つこと無くは
「うん、仕方ないよね!」と言って切る。 「・・・・・っ」無言で泣いてしまう。
だけがこんな想いしてるんじゃない!そう思っても今だけは泣かせて下さい。
明日からちゃんと笑っていられるように・・・・。
『翔が大スキだから・・・!!!』
=翔=
「翔くんそう言えばさ、彼女の話しなくなったね?逢ってないの?」
そう松本が聞いてくる。俺はムッとしてボソッと言ってしまう。
「余計なお世話!・・って逢ってねぇよ。ずっと嵐の仕事だし。今日もドタキャン」
「うわー、サイアクだねっ!!可愛そう・・彼女」とニノ・・。
可愛そうなのは俺もだって(><)
「翔くん・・・元気出して!」と相葉。
相葉は何時も笑顔。からかいたくなってくるよ。
「・・彼女には??」と優しく顔を覗きながら大野くんが言ってくれた。
「・・・い、今から・・・。これで数え切れないくらいのドタキャンだよ・・」
ため息を付きながらрキる・・。気が重くて話す声が震えてくる。
「「はい??」」彼女の声だ。
和んでしまう俺と申し訳無い想いを抱えた俺を交互に出てくる。
「「・・・・・ごめん!今日も、無理かもしれない!」」
そう言うとは「うん、仕方ないよね!」といってくれる、、、
俺の胸は引き千切られそうなくらい痛みが走る。
рフ向こうでは泣いてるかもしれないのに・・・何もしてやれない。俺ってサイアク・・。
どう思ってても仕事は次々進んでしまう。心と裏腹に進んでいくんだ。
『お疲れ様でした』スタッフの人が一言。
開放感が溢れてくる、その後はメンバーとの夕食。
”ホントなら彼女と・・・と・・・居たのに・・”そう思ってしまう、最近の俺。
何時も通りに食いに行く、俺達。
しばらく逢ってないからの手料理食いてぇ〜・・。
そう思いつつもスタジオから外へ出た。
ふっと眼の前の風景を見ると
何時も見ていたはずの街並みが飾られて変わっていってる。
その景色を見てると少し優しい気持ちになる気がする・・。
切なくて逢いたくてガキみたい・・!?なんてそう思ってしまう俺。
降り積もる想いと悲しくなる気持ちを抱いて歩いてく・・
席に着くと相葉は「рオてくる!」と言って立ち上がった。。
「彼女か??」と俺はからかってみた。
相葉はその瞬間、優しくそして何か企んでるような笑顔をみせた。
「なんだ〜アイツ。」とメンバーが口々に言う。俺はその笑顔が怖かった・・(苦笑)
しばらくして「ちょっと来るヤツいるから・・」と言ってきた。
「ふ〜ん」と俺は聞き流してた。でも、その聞き流しが凄いことになる!!
そんなコト誰も相葉以外知らなかったし分からなかった・・
(ってか多分、俺だけだったのかも!!)
カラン、カラン
誰かがこっちへ向かってくる。「あ!・・・・」メンバーが口を塞いだ。
俺は「なんだよ〜!」と言いつつ見てみる。・・・・・!!!!
ガッタン 「くっ」角で足をぶつけてしまった・・格好悪い俺。
俺は一瞬にして相葉の方を見て分かった。
相葉は・・いや、相葉だけじゃない!松本もニノも大野くんも・・・。
超、嬉しかった。
の顔を見るとうっすらと涙目だった・・。
俺はメンバーの前とか関係無くを抱きしめた。
「・・・翔・・逢いたかった。ずっと、ずっと・・。」
色々な言葉をくれる。その度俺は・・・どうしようもない想いになってしまう。
何時の間にかメンバーは帰ってしまっていて会計もしてくれていた(笑)
俺はそのままと歩いた。夜道を・・二人っきりで手をつないで。
そして今までのお互いが抱いた想いを素直に伝えるかのように・・
俺達は甘く淡い時を過ごした。
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