クイズは合計8ラウンドで構成される。解答者は8人。
ラウンド終了時に、各解答者が、「そのラウンドで一番成績が悪かった、足を引っ張った」と思われる解答者(ウィーケストリンク)を投票し、多数決で、各ラウンド1人ずつ退場させていく。

解答者が2人になった7ラウンドで、賞金が2倍になるボーナスラウンドがある。
この7ラウンドは獲得金額が2倍になり、それまで獲得してきた賞金にプラスされる。
このラウンドでは投票による退場者は出ない。

最終8ラウンドは、1対1のクイズ対決。勝ち残った2人に、5問ずつ問題が交互に出題され、5問中、相手より多くの正解を出した解答者が優勝者となる。
最短、3問目で決着がつく。(3対0の場合)5問を終えてなお同点の場合、同じく1問ずつ交互に問題が出題され、一方が正解、一方が不正解の時点で優勝者が決まる。
そして優勝者が、それまでの賞金を総取りする。

1st Rd

8人→7

2nd Rd

7人→6

3rd Rd

6人→5

4th Rd

5人→4

5th Rd

4人→3

6th Rd

3人→2

7th Rd

2人(BANK×2

Final Rd

2



各ラウンドには制限時間が設定されており、司会者が解答者に1問ずつ順番に出題していく。
各解答者には、考えるための制限時間は設定されていないが、時間をかければかけるほど全体の制限時間が減り、それだけ、出題される問題が減ることになる。
出題される問題が減れば、賞金獲得のチャンスも減ることになる。

ラウンド内では、問題の難易度は上がらない。
しかし、ラウンドが進む上で若干難易度が上がっていく。

1st Rd

230

2nd Rd

220

3rd Rd

210

4th Rd

200

5th Rd

150

6th Rd

140

7th Rd

130

Final Rd

無制限



獲得できる賞金は、正解が連続すれば増加していく。
賞金は8段階まで設定されている。

つまり、8連続正解をして、その次の解答者がBANK(バンク)、とコールすることによって最高獲得金額になる。(各ラウンドの上限は200万円。7ラウンドは400万円。)

BANK(バンク) 自分の名前が呼ばれた時に 、“BANK”という言葉を言うとその問題の前までの賞金が貯金される。

 

言い換えれば、いくら連続正解しても、BANKとコールしない限り、賞金は1円も獲得できないのだ。

この“BANKコールは、いくらの賞金のところでコールしてもいい。
BANKコール後は、1万円の問題に戻り、BANKコール者からスタートする。
この間、制限時間のタイムは止まらない。

いかに制限時間内に多く問題を答え、しかも連続正解するか
そして、いかにいいタイミングでバンクするかが賞金獲得のカギとなっている。



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