10/15 懇親会







今日はロッテリアの懇親会です。

PM10:00から。

ま、行かないけどね。

大体、懇親会って何だよ!

懇談会と響きが似てんだよ!

名前からして楽しくなさそうじゃん!

二、三日前にMgr(マネージャー)から聞いた時は行こうと思ったんですが

今日改めてメンバーをみて、行かないことに決めました。

私の唯一仲のいい後輩・Tさんがこないんだもん。

私も最初から行く気なかったんですが、Mgrが珍しく誘うもんですから。

「あいちゃん、懇親会に来る?」

「え・・・いや、ちょっといけるかわかんないです・・・。」

(ヒマだけど、行きたくないんです。あなたもいるし。)

「おいでよ〜。おすし屋さんでやるんやけど、タダやで。

タダですか!?じゃあ行きます。」

「お腹すかしておいでや〜。」

そんなこんなで、参加することになってました。

だって
タダだし。

しかも
お寿司だし♪

でも今日になって、全然行く気がしなくなったんですよね。

前に歓迎会にいったことあるんですけど

全然面白くなかったんですよ。

二度と行くかって思いましたね。

ソレを思い出したので、私は断ることにしました。

幸いMgrはいなかったんで、すんなりいくと思いました。

「店長〜。私、今日の懇親会来れません。」

「来れんのか。じゃあ不参加のとこに名前かいとき。」

「はい。」

するとそこへ、Kさんがやってきました。

「あいちゃん、何でこれないん?」

「ちょっと用事ができちゃって・・・。」

「懇親会、10時からやで?用事も10時から?」

「えっ・・・。」

ど、どうしよう。言い訳を上手く考えてなかった!

サクサク答えないと怪しまれる!

「10時から用事って・・・どんな用事ができんねん。」

うっ。確かに・・・。

「えっと、予備校が、長引きそうなんですよ。」

「予備校!?そんな遅くまでやるもんなん?」

ごめんなさい、やりません。

「面接とかあって・・・。」

「長引きそうってことは、長引かん場合もあるんやろ?」

アイタァ!!

痛いとこついてくるなぁ、もう。

「そう・・・ですね・・・。」

「じゃあ長引かんかったらきぃや。」

Kさぁ〜〜〜ん!

私を困らせないでくださいよ〜〜う!

ただ行きたくないだけなんですよ〜〜う!

「・・・はい・・・。」

「もしかして、来たくないとかちゃうやんな?」

BINGO!


的をついてきましたね、Kさん!

「違いますよ!めっちゃ行きたいですよ!」

大嘘です。


「私もな、11時頃行く予定やからさ。」


「そうなんですか?」

「バイトあんねん。顔出す程度でいいからきぃや。」

顔出す程度で終わらないでしょ。

終わらせてくれそうにないですもん。

「あー・・・でもあんまり夜遅くなると、親がうるさいんですよ。」

ナイスひらめき!


自然な言い訳ができた!

「マジで?親、厳しいんや?」

「はい。私も行きたかったんですけど・・・。」

「そんならしゃーないなぁ・・・。せっかくタダやのに。」

「はい。すみません。」

「まぁこれたらきぃや。な?」

「はい、わかりました。」

「○○ってすし屋さん知っとる?そこやから。」

「あ、はい。それじゃお疲れ様でした。」

○○ってすし屋だって?

あー行けないことにしてよかった!

だって回転寿司だし。


全皿百円の。


あそこのネタはカラカラしてて最悪なんだよね。

富山のおいしい魚に慣れ親しんでる私には

あんな腐った魚は食べられない。

にぎりなら、考え直してもよかったんですけどねぇ。

回転寿司じゃあ私を引き止めるのは無理です。

Kさん、本当にごめんなさい。

でも、ちゃんとお家で勉強します!

Kさんはめっちゃいい人なんですけどね〜。

シークレットな話をたくさんしてくれんですよ。

こんないい人に嘘をつくって心が痛いですね。



2002年10月15日 17時49分05秒

10/14 秋の訪れ







秋は恋人達の季節

こんなことを誰かから聞いたことがあります。

そんなこと意識したこともなかったんですが

最近、やたらイチャイチャしているカップルが目に付きます。

私に恋人がいないからでしょうか?

今日のバイト帰り(午後9:30頃)、公園を通った時に

ベンチでベットリしてるカップルを発見しました。

夜、寒くなってきているのにご苦労様だなぁと思いました。

夜の公園でイチャつくカップルって

からかいたくなるんですよね。

特に中学生カップル。

どうみても中学生ってのがいる時あるんですよ。

お互い少し距離をとって

なにやら楽しくおしゃべりしているんです。

こんな時間にイケナイ子達ですねぇ。

早くお家に帰ってお風呂はいって寝なさい。

そんなカップルをみつけると

私は付き合っていた彼とよく、からかいにいってました。

彼はいつも、あまりのり気じゃないんですが

私が強引にのり気にさせます。

「ねぇ、私達もイチャついてやろうよ、目の前で。」

「そういうことやめようぜ。」

「何で?面白いじゃん!」

「どこがだよ。」

「煽るんだって!アイツら、絶対中学生だし。」

「純情な中学生に・・・。」

「だ・か・ら!手助けだよ。」

「・・・。」

「私達に触発されて向こうもラブラブ度アップ!」

「ははは。」(苦笑してる)

こうして、最終的にからかいにいくことになるんですね。

まず、アイテムを持参します。

私達の必須アイテムは
アイスです。

コンビニで買って公園で食べる。

設定的にも自然な流れです。

私達は公園にはいり、ブランコにのりならが、アイスを食べ始めました。

「なおくん、あーーーーーん(はぁと)」

「あーーーーーーーん。」


「キャッキャッ!おいちぃ?」


「うん。」


「なおくんのもちょおだぁーい!」


「いいよぉ。」


「あーーーーーーん(はぁと)」←自分からいいだす始末。

「はーーーーい。」


「なおくん、おいしいぃ〜〜〜〜!!」


ギュウウウウウ
(抱きつく)

「なおくん、チューしてぇ?」

「・・・ハハハ。」


「ん〜〜〜〜〜〜〜〜(はぁと)」


「ん〜〜〜〜〜。」


チュッ。

「キャッ!なおくん、だぁーーーーい好きぃ!」

「俺も大好きだよ。」


さりげなくカップルの様子チェック。

バッチリ見てます。

私達に釘付け状態ですね。

カップルは驚きは隠せない様子です。

計画通り。

そして、更にエスカレート。

「なおくぅん、もっと長〜〜〜〜〜いキスがしたぁい(はぁと)」

「・・・・・・。」
←さすがにのりきれないらしい。

「おい。」
(小声)

「・・・いいよぉ、じゃあ目つぶって。」


「うんっ。」


ブチュウウウウウウ

「エヘッ。お家帰って続きしよっかぁ♪」

「そうだね、じゃあ帰ろうか。」
←早く帰りたい一心。

私達はベットリ寄り添って公園を出て行きます。

その時カップルをチラッと見ます。

まぁ大抵、うつむいてますね。

二人の間の空気は明らかに気まずそう。

してやったりって感じです。

これに懲りてこんな時間に公園をうろつくことはないでしょう。

いやぁ、いいことしたなぁ。私。

大体、中学生のくせに

こんな時間に公園でイチャつくなんてけしからん!

お父さん、カンカンだよ!全く。

夜の公園はね

あなた達のようなピュアラブカップルがくるところじゃないのよ。

明るい太陽の下で健全な交際をしなさい。

ま、今は彼氏いないので

公園でイチャつくカップルを見つけても

手も足もだすことはできませんが・・・。

あー早く彼氏作ってまたからかってやりたいなぁ。

中には全然動じないカップルもいるんですけどね。

むしろ逆に見せつけられたり。

そうなるともう戦争です。

どっちがどこまでいけるか。

ちなみにいっておきますが、

私は普段からこんなラブラブ用語を使うわけではありません。

カップルを挑発する時だけですよ。

演技ですからね。

そこらへん、勘違いされないようにお願いします。



2002年10月14日 23時24分25秒

10/12 リモート 第一話







はぁ・・・・。

超カッコイイって。本気にしないで下さい

すっごいクールで。

ポーズがファンにはなんともいえないじゃなですかぁ?

ホレボレしちゃ〜〜〜う!

嘘ですよ。

実際、超キモイって。

見ました?

みなさん。

もちろん見ましたよね?

どうなの?カレの役は。

正直どう思った?

氷室光三郎(24)

警視総監直属で、A級未決事件を自宅を出ずに捜査する。ある事件をきっかけに引きこもりに。

勘違いもいい加減にして下さい。

あの冷め切った顔は何?

自分を何だと思ってんの?

本当の刑事にでもなったつもりですか?

帰っていいよ。

本当。

まぁカレへの批判は当然あるわけですが

深田恭子もどうかと思いました。

え、何で?みたいな。

まず演技下手すぎ。

ロン毛がめちゃめちゃ上手に見えましたよ。

ま、カレは演技してるつもりはないんでしょうね。

なりきっちゃってたし。

現実とドラマの区別がついてないみたい。

全体的な感想

リモート、クソドラマ。

キャストがまるでなってない。

ワザとらしいし、サムイ。

どうせジャニファンが

光一様、かっこいぃいん☆

って騒ぐだけだろ。

いやぁ、全くですなぁ!

はっはっは!

みなさん、ぜひ来週も見ましょうネ!



2002年10月13日 00時21分55秒

10/11 ハジけモード全開







おひさしぶりです!

というか二日ぶり。

この二日間はハードでしたよ〜。

最初にいっときますけど

今日の日記は超ロングになります。

たぶん過去最大です。

気合いれて最後までしっかり読んでくださいね。

母に契約解除を警告された日の夜

マジメに勉強していたら
(嘘。TV見てた)

親友からメールがきました。

「音声チャットこないのぅ〜?」

ウッ!!

よりによって今日、こんなメールがくるなんて・・・!!

だけど、久しぶりに(一週間ぶりくらい)に話したい!

でも、私に残されたパソコン使用時間は残り15分


彼女との話が15分で終わるわけがない。

二時間は余裕だ。

どうしよう・・・契約解除はシャレにならん。

断るしかないのか!?

ところが、私は素晴らしい解決策を考え付きました。

音声チャットは、パソコンを使うものの

電話と同じ。

しかも電話代がかからないので電話よりすぐれもの。

よって

電話をするのだから

パソコン使用とみなされない。

YHAAAAAAAAAAA!!!

私は母に言っておくことにしました。
(念のため)

「今から、電話するから。あっ、パソコンでね。」

母「あっそう。」

ヨシ。

そして早速パソコンをつけ音声チャット開始。

予想通り二時間会話。

音声チャットを終了し、私はパソコンを切りました。

そしてそのままお風呂にはいり眠りに着く
はずでした。

そう、そのはずだったんですよ。

何の問題もなく。

ところが

母はお風呂に向かう私に言いました。

「約束破ったわね。」

私「どこが?電話です。アレは。」

母「パソコン使ってるじゃないの。」

私「本当の電話使ったらお金かかるんだよ?」

母「・・・・。」

私「アレをパソコン使用とみなされちゃやってられないわね〜。」

母「とりあえず、明日はパソコン使用禁止よ。」

私「はぁ!?やだね。そんな約束してないし。」

母「契約解除と一日使えないの、どっちがいいの?」

私「どっちもよくない。」

母「じゃあ契約解除ね。」

私「おかしくない?それ。」

母「いいえ、おかしくありません。」

私「だってあれは電話だし。」

母「電話もパソコンも同じ。」

私「そんなこといってなかった!」

母「じゃあ今からそういうことにしましょう。」

私「サイアク。」

母「あんまりブツブツ言うと契約解除するよ。」

私「・・・ひきょくせぇーよ!」

母「とにかく明日は使用禁止!いいね!

私「・・・・。」

母「もし使ったら契約解除するからね。」

こうして

パソコン使用禁止命令を言い渡されました。

破ったらあの人は本当に契約解除をしかねないので

私はこの理不尽ないいつけを守らざるを得なかったんです。

さ、これで10月9日に更新&書き込みが

一切されてなかった理由がおわかりですね?

では残りの一日のご説明に移ります。

音声チャットで盛り上がったせいか

次の日、親友からこんなメールがきました。

「今日、泊まりにいっていい?」

「余裕で。」

「予備校、何時に終わる?」

「8時。」

「OK.じゃあ8時に駅で。」

この日、私は朝8時〜1時までバイト

その後1時〜8時まで予備校で勉強という

超ハードスケジュールを若さと気合と愛嬌で乗り切りました。

この日の自分は大好きです。

自慢できます。

予備校で二時間くらい寝たけどね。

そして約束の8時。

いつものように親友は遅刻してきました。(30分も)

まぁそんなことはどうでもいいんですけど。

あった瞬間、心が湧き上がりました。

私、彼女といるとおかしくなるんですよ。

これ以上ないほどヒートアップします。

ただでさえテンションは高いほうなので大変ですよ。

早口になるし

しゃべり続けるし

大きな声で笑い続けるし。

めちゃめちゃ楽しいんですけど、

周りから異様な目で見られるというリスクを背負わなければなりません。

でも、そのリスクを背負う価値は十分にあります。

もう私達の世界を作り上げます。

周りなんて見えない。

というかどうでもいい。

私のマンションにつき、彼女が最初に発した言葉。

「JOJOパーティーはじめっぞーー!!」

「ギャハハハハハハハ!!

どうですか、彼女。

こんな人ですよ。

相当面白いでしょ?

JOJOパーティというのはですね

彼女のもってきたジョジョの奇妙な冒険のゲームをすることです。

PS2で最近でたじゃないですか。

知ってますか?

ていうかその前に、ジョジョの奇妙な冒険って知ってますか?

男の人は大体わかると思いますが・・・・。

ジャンプでやってる超面白いマンガです。

さっそくディスクをPS2にいれ、ゲームを始めました。

ココから先は、JOJOを知っている人じゃなきゃ通じない話題ですので

知らない人は我慢して読んでください。

飛ばしてもOKです。

JOJOゲーム、もうしょっぱなから笑えます。

ちなみにこのゲームは第五部のお話です。

私的にミスタ、大好きですね。

「猫はまずい」の理論、最高です。

残念だったのは、主人公・ジョルノジョバーナの声ですね。

すっごいボクちゃん声。

ガッカリですよ。

でも、そのほかの声優さんは

ちゃんとキャラにあってたんでヨシとします。

ジョルノジョバーナの必殺技。

「無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄ァア!!」

超快感。


このワザがヒットしたときにはもう、何ともいえないです。

そして、ブチャラティの必殺技。

「アリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリ・・・・・・アリーーベデルチ!(さよならだ!)」決めポーズ有り。

ギャハハハハハハハハ!!

やっべ、超笑える!

カッコEーーーーー!ブチャラティ!

JOJO最高ですね、マジで。

なんか・・・説明の仕様がないです。

この面白さは伝えきれない。

どう伝えていいかわかんない。

とにかく言葉の端々と、微妙な彼らのポーズが笑えます。

まぁJOJOの話はこれくらいにしておきましょう。

止まらないから。

二時間ほどで完クリ
(完全クリア)

それから世間話を延々として、

4時就寝。

11時起床。

起きてからしばらく、話をしていたら恋愛話に。

最近、コイツに彼氏ができたからね。

初めての彼氏が。
(気に入らない)

お付き合い経験のある私に聞きたいことは、さぞかしあるでしょうよ。

なんだか上手くいっていない様子で真剣に悩んでいました。

好きかどうかわからないらしいです。

別れちゃえばいいのにね。アハハ。

まぁそれは半分冗談で、真剣に相談に乗ってあげましたよ。

それからナゼか話は飛躍し、いやらしい方向へ。

朝なのに。

「私、左右の胸の大きさ違うんだよね。」

イキナリ何いいだすんだ、コイツ。

「そう?見た感じわからんけど。」

「服きてるからだって。」

「まぁ、普通、多少は違うんじゃない?」

「あんたも違う?」

「ん〜・・・たぶん少しは。大体同じだったらいいんだって。」

「私、かなり違うんだよ。見る?

マジで!?


え、いいのかないいのかな!?

女相手にこんなドキドキしたのは初めてです。

「見る。」(即答)

バサッ

マジでぬぎやがった、コイツ。

ブラはつけてたけど。

ちっ。

「どう?」

「いや・・・別にそこまで違わないんじゃない?」

「マジ!?」

「うん。まぁいわれたら左のほうが大きいかなって。」

「そう、そうなの!」

「大丈夫、それくらいならOK」

「あんたもみせてよ。」

!?

まぁじで!?

「ぇえええ!?」

「気になるじゃん。他の人はどんなもんか。」


「いや、私、胸ないもん。」

「私も見せたんだしさぁー。」

・・・・・。

バサッ

ハイ、脱ぎました。

もうここはいさぎよくいきましたよ。

しかも立ち上がって。

ブラもとってやろうかと思いましたね。

この際。

「全然大丈夫ジャン!」

「下っ腹ポコってしてるけどね。」

「私もだって。あんた、そんな変わらないね。」

「でも私も左のほうが少し・・・。」

「あぁ、言われてみると。」

「胸ねーなぁ!おい!」


「それくらいならまだいいだろ。」


「あんた何カップ?」

「D」

「マジ!?すっげ!」

「たぶんそんくらい。あんたは?」

「・・・・B弱」


ギャハハハハハハ!弱ってなんだよ!」

「うっさい!Aまで落ちちゃいねぇって話だ!」

「普通のBでイケるって!」

「ていうかこの肉が気になるよねー。」

「私もあるよ!見て見て!」

「お。やっぱみんなそんなもんだよねぇ!?」

「そんなもんよ。」

「最近太ってさー、もう泣けるって。」

「私も太ったっつーの。」

「でも女は少しポッチャリのほうがいいらしいよ。」

「そうなん?」

「私はそう思いたい。そういう人もいるって、絶対。」

「やせてーーー。」

こんな感じで約十分。

上半身ブラのみで会話し続けました。

何やってんだ、私達・・・。

それから、カラオケに行くことに。

彼女、実はアンチキンキファンの片割れなんですよ。

だから歌う曲はもちろんキンキです。

やっぱり相当キモイ。

一番キツかったのが

KISSから始まるミステリー(曲名がすでにヤバイ)

その中ででてくる歌詞の一部です。

「髪をほどいてよ

ぐっはぁ!

モロだ!モロにきたって!!

「吐息をはいて・・・・」

ギャアア!

もう止めて!これ以上ムリ!

演奏停止

ピッピッピッピッピッ
(連打)

こんなとこで演奏停止するとは・・・・

しかしやむを得ない。

アンチキンキファンではあるものの

さすがに耐えられなかった!

久々だから鈍っていたのかもしれません。

まぁコレでまたカレを嫌いという気持ちが、新鮮に心の中に保たれました。

あ、勘違いされないようにいっておきますが

ちゃんと他にも色々な曲を歌いましたよ。

普通のやつ。

三時間熱唱して、気分はかなり良好。

カラオケなんて久しぶりでしたからね〜。

軽く四ヶ月はいってませんでした。

それからクレープを食べて、また世間話。

8時に彼女は家に帰りました。

あー・・・・。

寂しい。

最近は一人でいることがほとんどなのに

何故か今日は一段と寂しいです。

ていうか静か。

昨日がうるさすぎたのかもしれないけど。

ディズニーランドより全然楽しかったです。

やっぱアイツはちょっと違うんだなぁ・・・。

合いすぎてんですよ。

ツボが。

他の友達も楽しいことは楽しいんですが

種類が違う。


彼女といると狂ったように楽しい。

これからも泊まりにくるっていってたんで

次が楽しみで仕方ないですよ。

さて、これで10月10日に更新できなかった理由がおわかりですね?

もう、みさなん、理解のある人ばっかりだから♪

明日からまた更新がんばるのでヨロシク。

あぁ!重大ニュースがあるんだった!

いけないいけない。

みなさん、大変なことになってるんですよ!

知ってました!?

10月12日、そう明日です!

明日からですね、なんと!

あのロン毛のドラマが始まるんですよ!

「リモート」
ってやつが。

しかも主人公っぽい。

うわぁあ!サイアクサイアク!

マジで迷惑。

しかもアンチキンキファンとして、私には
全話見る義務があるんですよ。

みんなも見てくださいね。

一緒に苦痛を分かち合いましょうよ。ネ!

カレのドラマが終わるまで

毎週土曜日の日記は「リモート」についてです。

文句オンリー。

日本テレビ系 9時〜10時だってさ。

しかも歌はもちろんキンキ。

曲名
「solitude〜真実のサヨナラ」

でたよ。

いつもいつも曲名がやべーんだよ!
カス!

ここで予言をしておきます。

的中確立100%

リモートの最終回、カレの相方が出てきます。

絶対です。

今までのドラマ、すべてそうでした。

ロン毛が主演のドラマには相方が。

相方が主演のドラマにはロン毛が。

友情出演ってやつです。

今回も間違いありません。

おーおー。

なんて仲のいいコンビだこと。

早く解散して芸能界から追放されてください。

あ。そろそろ一時間経ちます。

お開きの時間がやってきました。

長い長い日記だったでしょう?

最後まで
とばさずに読んでくれた方(ほぼ全員だと思いたい)

お疲れ様です。

私も疲れた。

では、おやすみなさい。



2002年10月12日 00時23分53秒

10/8 オアシスを守る為に







今日の勉強時間、四時間。

でも、これからまた勉強再開するので七時間はいきそうな勢いです。

ていうかいかせます。

いい加減ヤバイんで。

センターまで約三ヶ月。

本試験まで約四ヶ月。


「センターはなんとかいけるかもしれないが、二次力が心配だ。」

と予備校の先生に言われました。

私だって心配ですよ、先生。

センターさえ余裕が感じられないもの。

今度のテストで成績が落ちたら

プロバイダの契約解除を母親に申告されました。

はぁ・・・サンドイッチな気分。
(板ばさみって意味)

HPは心のオアシスなのに・・・。

お母さんは更に

パソコンは一時間が目安だって言いました。

二時間以上やったら契約解除らしいですわ。

勘弁してチュンまげよ〜。


話が大きくなってるって!
お母さん!

成績重視で頼むよ。ね?

交渉はモチロン不成立。


この年になって、親に禁止事項を言い渡されるとは思ってもいなかったよ。

でも私が悪いことはわかってるので・・・。

強くでれないんですよ。

あ〜今ならシャレ抜きで泣けそう。

でも、私は負けない。

一時間で日記の更新・掲示板のレス

すべてこなしてみせる。

その為に明日から15分、北斗の拳のタイピングソフトで

タイピイング練習開始!

一秒に五文字打てるようになってみせます。

さ〜あと15分。

この15分は夜までとっておいて

寝る前の掲示板のレスにあてようと思います。

では勉強いってきま〜す☆



2002年10月08日 19時42分08秒

10/7 危険な一夜 後編







ついにきた!

そう思ってかなり身構えたんですが

やっぱりカレ、さすが私の元彼だけあって人間ができてます。

ものすごく普通です。

態度も会話も。

「○○ちゃん、彼氏できたんだろ?」

「そうそう!あ、プリクラ持ってきたんだった!」

「マジ?見せてよ。」

「○○の彼氏、結構カッコイイよ。」

(プリクラ鑑賞中)

「うお。カッコイイな、コレは。」


「でしょ?」

「○○ちゃん、すげーじゃん。」

「アイツに彼氏ができるなんて思ってなかったよ。相当ショック。」

「いや、普通にできるんじゃねーか?」

「アイツは普通じゃないからできないの!」

「大学行って普通になったのかもしれねーじゃん。」

「たぶんそうだと思う。」

「そこそこかわいいからなぁ。○○ちゃん。」

「どれくらいかわいい?
評価は?

*評価とは・・・かわいさのレベル 上の上中下 中の上中下 下の上中下 の九種類の中からその子にあてはまる段階を選ぶことをいいます。

「うーん・・・中の中。いや、中の上くらいかな?」


「じゃあ私は?」

「上の上。(即答)

「えへ。いや、待てよ。」

「何?」

「そんなの嘘じゃん。思いっきり。マジメにしようよ。」

「俺は上の上だと思うよ。」

「気を使うなって!本当のこと言おうよ、ね!怒らないから。」

「それって顔だけのこといってんの?」

「そう、顔だけで判断。」

「そんなのムリ。絶対、感情はいっちゃうよ。」

「そこをがんばるんだよ!」

「じゃああいは言えるのか?」

「あなたの外見だけのレベル?いえるよ!」

「じゃあいってみてよ。」

「中の下!」


「うわ・・・本当にいった・・・。しかも中の下?」


「大丈夫。性格でカバーしきれてるよ、なおやは。」

「・・・少しショックだな。」

「ねぇ、じゃあ私は?感情抜きで。」

「んー・・・・上の下。」

「上の下!?」

「うん。」

「・・・微妙。いや、ていうか上なの!?ねぇ!?」

「上だとは思うよ。」

マジで!?私は中の上くらいかと思ったよ。」

(中のなかでも上だと思ってるあたりが強気)

「まぁ上でも下だからね。たいしてかわんねーよ。」


「でも○○は中なの?」

「俺のタイプも含まれるからなぁ・・・。○○ちゃんはあんまりタイプじゃない。」

「顔だけならアイツ、かわいいと思うけどなぁ・・・。」

「よくわからん。」

「じゃああんたのタイプは誰よ?」

「宇多田ヒカル。」(ニヤついてる)

「あぁ。じゃあ宇多田ヒカルは?」

「上の上。あと、aikoも上の上。」

「aikoが上の上!?」

「うん。なんで?」

「それは許せない。aikoって顔はそうでもないだろ。」

「そう?かわいいよ。」

「歌は上手いと思うけどさ。
顔で負けるのは納得いかない。

「だから俺のタイプもあるっていってるだろ。」

「じゃあなっち(安部なつみ)は?」

「あれも・・・上の上だな。」

「でしょ!?aikoと同じかい!」


「・・・・・・・・。」


「なっちが聞いたらビックリするって。明らかになっちのほうがかわいいし。」

「顔だけなら・・・aiko、中の中かなぁ・・・。」

「そんなもんだね。中の下でもいいよ。」

「いや、それは低いって。」

「だって○○の方がかわいいもん。」

「まぁ俺が一番タイプなのは福田あすか(元モーニング娘)だな。」

「福田あすかぁ!?」

「福田あすかってよく知らないけど、太ってるよね?」

「ポッチャリだね。」

「顔ってそんなかわいかったっけ・・・?」

「俺はかわいいと思う。」

「ロリコンはいってるでしょ?」

「はいってねーよ。」

「いや、はいってる!大体、
高校生を見る時の目がいやらしい!

「何だよ!制服好きなんだよ!

「うわ、
変態!

「変態っていうな!制服好きなんていっぱいいるじゃねーかよ!

「あ!だから私が高校生だった時、付き合ったんだ!?」

「はぁ?」

「制服だったから!で、今は制服じゃないから冷たいんでしょ!?」

「冷たいって・・・別れたしな。」

「そういえばエロ本も女子高生系が多いもんね!」

「うるせーなぁ。」

「やっぱりロリコンじゃん!あんたもう22よ?」

「あーはいはい。ロリコンだよ、どうせ。」

「お!?認めるの!?」


「女子高生大好きだね。
あいも高校生の時はかわいかった。」

オイ何だって?」

高校生の時はって何?ふざけんな!」

「大体自分の趣味はどうなんだよ、人のばっかりケチつけて。」

「話そらすなよ!私は今のほうがかわいいね!」

「いや、高校生の時のほうがかわいい。」

「それは制服見ていってんだろ!変態!


「いーや、
すべてにおいて だ。」

むっかつく!大人の魅力がわかんないんでしょ?ロリコンだから。」

「ロリコンロリコンいうな!」

「真実じゃん!」

「あいだって本当はジャニーズ好きなんだろ?」

アホか!大嫌いだわ!」

「堂本光一が特に好きなんだろ。」

「堂本光一ってダレ?そんな名前きいたことない。」

「嘘つけよ。キンキキッズの片方だ。」

「あぁ、もしかしてロン毛のこと?名前しらないんだ、私。」

「誕生日とかまでしってんじゃねーの?」

「それはマジで知らない。ていうか何なの!?

「なにがだよ!」

「あのね、本気でケンカうってんの!?」

「そっちはどうなんだよ。」

「あんたが本気なら本気で買うよ!


「アホらし、やめようぜ。」

「キンキのことだすのは反則じゃない!?マジで嫌いなんだから!」

「わかったわかった。」

「・・・ファンだと思ってるでしょ。」

「思ってない思ってない。」

「返答は一回でいい!うそくさいんだよ!」


「だってみんなそう思ってるぜ?明らかにファンじゃん。」


違う!アンチファンなの!なんでわかんないかな!?」

「わかんねーなぁ。みてる限り。」


みくびらないでよ!そこまで人間落ちてない!

「別にいいじゃん、ファンでも。」


「ふざけんなって!ファンじゃない!

「あったまきた!」

−ケンカ(本番)START−

午前8時半

目が覚めたらこんな時間でした。

いつの間にか二人とも寝たみたいです。

「あ!八時半!私、今日十時からバイトなんだよ!」

ガバッ

「八時半!?ヤベ、遅刻だ。俺は!」


「今日仕事あんの?」

「あるって!九時から!うわ・・・最悪だ・・・。」

「・・・何にもしてないでしょうね。」

「アホいうな。する気もおきねーよ。」

「あっそ。じゃあ帰るわ。」

「あぁ、気をつけてな。」

「はーい。バイバイーイ。」



ふー・・・。

何もしてないってさ!

よかったね☆

普通に考えればあるワケがないですよね。

よくドラマとかだと復縁しちゃったりとかありますけど

現実はこんなもんですよ。

変なこと期待していたみなさん。

そんなにガッカリしないで下さい。

ていうか変なこと期待しちゃイカンよ。

私に限ってそんな不貞があるわけないから。

いや〜でも、夜って人間変わるなぁって思いました。

感情が高ぶるんですよね。

これからは、夜は家で大人しくしてようと思います。

いい勉強になりました。

みなさんも雰囲気と感情に流されないようにして下さいね。

元カレ・元カノと×××なことがあった人は

体験談をゼヒ教えてくださいね。

そういう話大好き。



※私とカレ、ケンカばっかりしてますけど、本当は仲良しなんですよ♪



2002年10月07日 13時35分43秒

10/6 愛するみなさんへ







ふわぁああ。

あー疲れた。

みなさん、ただいま帰りました。

帰ったばっかりです、マジで。

お風呂はいって一息ついたとこです。

私、自分でもすごいびっくりしてるんですけど

こんなに疲れてるのに

ちゃんと日記書いてる私ってどうなの?

イケてる?

管理人として全然やっていけそう。

自信がつきました。

えーそうそう。

約束の写真ですね。

OK

忘れていませんよ。

大丈夫。

どうぞご覧下さい。

picuture

んー・・・。絶対苦情がきそうですね。

一切受け付けません。

管理人は甘くないということで。

アハハ。

しかも一時間後消します。

ということは、今から一時間起きてなきゃいけないのかぁ・・・。

忘れて寝ちゃいそう。

まぁいいか・・・。

その時はその時で。

今回の旅については、また日記で後々ご報告致します。

一週間くらいかけて。

・・・・・。

ツッコんで下さいね。

「いや、なげぇよ!」って。

大阪はボケとツッコミの世界なんですから。

ではおやすみなさい。



みなさんの愛する管理人より



2002年10月07日 01時58分56秒

10/3 ドッキリ計画







はーい!みなさん、こ〜んに〜〜ちわ〜〜〜!

今日も強気な管理人のあいお姉さんでぇっす!

よろピクね☆
←ツッコまなくてヨシ!

さぁ〜今日は何して遊ぼうかぁ?

え?

「危険な一夜 後編」が読みたいって?

もぉ、みんなせっかちさんだなぁ〜。

焦らない焦らない。

え?ナニナニ?

もしかして今日はアップしないのかって?

You are genius !!

よくわかったね、みんな!

え?何でかって?

今日はね〜あいお姉さん、とぉっても忙しいんだぁ〜。

ごめんネ!

え?何かあるのかって?

キミ、イイトコついてきたゾ!

実はあいお姉さんね〜

今日ね〜

東京ディズニーランドに行くんだぁ〜!!

ビックリさせちゃったかなぁ?

あ、コレは冗談なんかじゃないぞ〜?

もちろん嘘でもないぞ〜?

え?

受験生だろって?

そういうこと言わない。

それは自分でもわかってる。

エヘ!

みんな、お土産は何がいいかなぁ〜?

ん〜・・・お土産話ってのはどぉお?

うん♪決まりね。

あ、いけないいけない。

もうこんな時間。

九時の夜行バスに乗らなきゃいけないのぉ。

お姉さん、時間ないんだぁ!

みんな、遊べなくって本当にごめんねっ☆

聞き分けのイイコ、あいお姉さんは大好きだゾ!

じゃあいってくるね!

みんな、イイコでお留守番しててねぇ〜。

え?なぁに?

いつ帰ってくるのかって?

それはひみちゅ☆

いきなり帰ってきてみんなをビックリさせちゃう計画なんだぁ!

それからビックイベント!

帰ってきてから一時間だけ思い出写真をアップしちゃうヨ☆

だからこまめにチェックしてないとダメだぞぉ。

みんな、お姉さんが見たかったらガンバレ!

それじゃ、いってきまぁーーーす!


P・S・・・どうしても寂しくなったら、かかとを三回鳴らして強くあいお姉さんに会いたいって思うと、ひょっとしたら会えるかもしれないゾ♪



2002年10月03日 16時22分38秒

10/2 危険な一夜 中編







ドキドキドキ。

緊張してビデオに集中できない。

なんていうのは付き合いたてのラブラブカップルの場合です。

ビデオに集中できないほどの緊張感が

私たちにあるとでも思ってるんですか?

ないですよ。

はっきりいって全然ないから。

だってもうほとんど家族みたいなカンジなんですから。

一種のファミリーなんです。カレと私は。

二人とも集中してビデオ見てました。

ビデオが始まって20分後

名作「あらいぐまのラスカル」

感動のお別れシーン

主人公がラスカルを森に帰すシーンです。

乗っていたボートからラスカルがおり、森にむかって泳いでいく

そして、森に到着

森ではラスカルの恋人が待機

主人公さようなら!ラスカル!達者で暮らせよー!

泣きながらボートをこぎだす主人公

それを見送るラスカル

そのラスカルの目

ウルウル

うっ・・・・・。


相当泣ける!

めっちゃ涙ぐんでるんですよ!?ラスカル。

もうこっちまでお別れする気になってきます。

そんなのすごい悲しいじゃないですか。

ていうかウルウルのラスカル、
めっちゃかわいい

もう私もウルウルです。

彼はニヤニヤしてます。

(たぶんラスカルのかわいさにやられたと思われる)

「めっちゃ悲しくない?ちょっと。」

「かわいいなぁ・・・ラスカル。」(ほらね)

「なんで別れなきゃいけないの〜?一緒にいたらいいじゃん。ねぇ?」

「そういう訳にもいかねぇんだろうなぁ・・・。」

しんみり・・・・・

そしてしばらくして

「ドラえもん」

ドラえもんが未来に帰るというお話。

これは結構有名だし、みんな知ってるんじゃないですか?

弱虫なのび太が、ドラえもんが安心して未来に帰れるように

ジャイアンと勝負をして勝つんですよ。

ボコボコにされながらも諦めないのび太。

彼だってやる時はやるんですね。

一切、ドラえもんの力を借りようとしません。

そののび太のしぶとさに

ジャイアンもうたじたじ。

ジャイアンの顔をつねり、離さないのび太

そしてついに

ジャイアン「悪かった!俺の負けだ!」

そこへドラえもん登場

「のび太くん!」

逃げていくジャイアン

のび太「ドラえもん・・・・僕・・・・勝ったよ・・・。」

ドラえもん「のび太くぅん・・・・」

のび太「ちゃんと・・・自分の力で・・・・ジャイアンに勝ったんだ・・・。」

ドラえもん「うんうん。」


のび太
「ドラえもん・・・これで安心して・・・未来に・・・帰れるだろ・・・?」

ドラえもん「のび太くん・・・・!!」

・・・・・・・。

クラックアップ(意味:お手上げ)

超泣ける。


話にならないわ、これ。

相当感動するって。

涙ぐむどころじゃないよ。

泣いたよ。余裕で。

ボロボロだよ。

彼でさえウルウルだったんだから。目が。

私なんて大泣きだよ。

グスッ

「ティッシュ〜・・・・」

サッ

「うぅ・・・・すばらしいなぁ。ドラえもん。」

「コレは泣けるわ・・・・。」

「ホント名作だね・・・・いい話だわぁ。」

その他、母を訪ねて三千里・みなしごハッチもなかなか泣けるお話でした。

でも、ドラもんが一番でしたね。

一位はまいどおなじみのフランダースの犬でした。

これも最初に見たときはヤバかったですね。

泣ける泣ける。

悲しすぎるもの。

今はもう見慣れちゃいましたけど。

一時間半後 ビデオ終了(午前2時半)

「あー・・・・いい番組だった・・・・。」

「見てよかったな。」

「でしょ?」

「うん。」

・・・・・・・。

沈黙

うわ・・・また空気ヤバくなってきてるじゃん。

沈黙って気まずいですよね。

やたら緊張するし、だからといってどうしようもないし。

とりあえず、なんか・・・・なんか話そう!

高校時代の思い出話でも一つ・・・・

「ふわぁーあ・・・寝るか〜。」

寝る!?


何!?寝るっていった!?

寝るってどういうこと!?

「寝るって何よ!」(なんでかわかんないけど怒ってる

「ん?寝るって・・・・眠りにつくんだよ。」

「え?普通の 寝る ?普通の意味の 寝る なん?」

「何が普通なの?」

「さぁ?」

(おかしなことをいったのに気がつき、ごまかしてる)

「んじゃもう少しおきてようか。」


・・・再び沈黙・・・・

えっ、ちょっと待って。

おかしくない?

私、帰るよ。家に。

いつのまにここで泊まる設定になってんの?

そんなハレンチなことできるわけないじゃん。

いくら家族同然といっても、相手は赤の他人、
しかも男よ?

やだよ。襲われそうだし。

名作アニメベスト100をみて気持ちが高まってるわけでしょう?

少なくとも私は高まってる。

ていうか時間も時間。

夜中って妙にハイテンションになるし

どんな状況になっても乗り切ってしまいそう。

受け入れてしまいそうだもの!!

そんなことがあってはいけない。

でも帰ろうとして怒ったらどうしよう?

「今更帰すと思ってんのかよ。」とかいわれて。

あ!しかもハーゲンダッツ食べたし!

そうか、
後からお礼はしてもらうって計算だったんだ!

だからくれたんだ!

しまった!

まんまとやられた!


マズイなぁ・・・完全に不利だ。

もし力づくってことになったら私は一応女だし、勝てない・・・・。

でも黙ってるわけにもいかないでしょ。

とりあえず、襲われそうになったらどうするか考えよう。

(状況が状況だけにおかしくなってる)

いや、落ち着こうよ。

元カレだよ?相手は。

そんなレイプまがいのことするわけないじゃん。

・・・・そうともいいきれないな。

何かの雑誌で

レイプ犯の多くは被害者の顔見知りだった

って書いてあった!

あいつ、超顔見知りじゃん!

私と仲いい男なんてカレしかいない。

ということは、私がレイプされる場合、

犯人はカレになる可能性が一番高い!

やっぱりもしもの時のことはちゃんと考えておかなくちゃ!

泣き叫ぶ?

いや、だめだ。

泣き叫ぶっていうのはレイプ犯を興奮させる作用を持ってる。

盛り上げてるようなものだ。

暴れる?

これもよくない。

暴れるという行為もレイプ犯をさらにやる気にさせてしまう恐れがある。

暴れる女を黙らすのもまた一興ってやつだ。

黙って受け入れる?

問題外。

これじゃ両性の合意ってやつで後から訴えられない。

普通に殴る?

これは・・・意外といいかもしれない。

ハッと目がさめるかも。

黙って殴ろう、一発だけ。

そして睨もう。

できれば涙をためてって状況がいい。

小泉首相も
女の涙は最大の武器だっていってたし。

うん。

よし、この方向で。

準備はできた。

心・体共に万全の状態。

いつでもかかってこい!

「あ、そういえばさー」



−後編に続く−



2002年10月02日 14時46分35秒

10/1 危険な一夜 前編







午前0時頃

私はパソコンの電源を切り、眠りにつこうとしました。

ところが。

昼寝したせいでなかなか眠れなかったんです。

それでもがんばって眠ろうとしたんですが、

30分たっても眠れなかったので

諦めて起きていることにしました。

手元にあった携帯を何気なくみてみると

珍しいことに新着メッセージの表示が。

おぉ!誰だろう?

ピッ

11:43 なおや(元彼氏)

ちっ、なおやか。

ピッ

内容 ビデオ録っといたよ。

ビデオ?

なんだっけ。何か頼んだっけ?

返信 ビデオって何?

返事を待っていると

ピリリリリリリリリリリリ♪

電話がかかってきました。

「もしもーーし?何のビデオー?」

アニメ名場面ベスト100とかいうやつ。」

えっ!もしかして日曜日にやってたやつ?」

私、こういう番組好きなんですよ。

アニメの感動シーン。

アニメソング特集とかも大好きです。

「そうそう。あい、バイトだったろ?」

「うん。ていうかマジで!?
私それ、すごい見たかったんだよ!」

「うん。おまえこういうの、好きだもんな。」

「そうなの!大好きなの!でも録るの忘れててさ〜。」

「取りに来いよ。」

「うん!めっちゃ嬉しいわ〜〜!ありがとう!」

「うん、いつ来る?」

「んー・・・・。今から行く!」

「え?別にいつでもいいけど。」

「いや、今から行く。ちょうど眠れなくて困ってたとこなんだ。」

「マジで今からくんの?」

「うん。だめ?」

「いや、いいけど・・・。」

「じゃあ今から行くから待ってて。」

「危なくないか?迎えに行こうか?」(さすが優しい)

「余裕。チャリで飛ばしていくし。」

「そう?んじゃ待ってるわ。」

「はいよ。んじゃねー。」

ピッ

ワーーーイ!!

ちょっと信じられますか!?

ものすごいことですよ!?コレって!

奇跡です、奇跡。

まさにミラクルイリュージョン!

もう諦めてたんですよ。実際。

私、ビデオ予約しとくの忘れちゃってて・・・。

三日前くらいからCM見て楽しみにしてたのに。

それが!まさか見れるとは思わなかった!

いやぁ、もうなおやに拍手喝采です。

早速着替えて、なおやのアパートに向かいました。

彼は一人暮らしなんで、何時にいっても大丈夫なんですよ。

しかも、私のマンションからすごく近いんで

いつでもどこでも状態です。

自転車で五分かかりませんからね。

三分後 到着。
(猛スピードでこいだ)

ピンポーン♪

「なおっぴーーーー!!」
(なおやの愛称:機嫌がいい時はこう呼ぶ)

「おーーーーう。」


「ビデオちょーだーい。」

「・・・実はさ。俺もまだ見てねんだよ。」

「そうなん?ていうかあんたもみたいの?」

「そりゃ録った以上、見るべきだろ。」

「ふーん・・・。」

「あい、今から家に帰って見るの?」

「うん。そのつもり。」

「じゃあさ、一緒に見ない?今。」

「ここで?」

「うん。」

「いいよ。別に。」

「一人で見るの、なんかヤじゃん。こういうの。」

「あぁ。わかるわかる。」

「何か買ってくる?コンビニで。」

「いや、いい。それより早くみたい。」

「あ、そ。とりあえずあがれよ。」

「おじゃましまーす。」

相変わらず汚い部屋です。

女の子がくるんだからちゃんと片付けくらいするべきですよね。

しかも
とびきりかわいい子がくるんですよ?

信じられませんね、彼の神経。

部屋にあがると目の前に本の山がありました。

軽く五十冊はあったと思います。

「何?このマンガ。山積みにして。」

「あぁ。それ、売るんだよ。」

「へ〜。」

「たいして金になんねーけどな。」

「ベルセルクも売っちゃえば?アレ、高く売れそうだよ。」

「いや、アレは売れないな。ガッツ(主人公)大好きだし。」

「じゃあワンピース売ったらいいじゃん。」

アホいうな!絶対売れねぇ!バガボンド売るかな・・・。」

「だめ!アレはだめ!」

「わかったわかった。売らないよ。」

そして、本の山の横にはゲームもいくつか重ねられていました。

「ゲームも売るの?」

「あぁ、うん。」

「あ!?三国志、売っちゃうの?あんたの宝物なのに。」

「あぁ、それはいいんだ。売っても。三国無双は売らねぇから。」


「ふーん。変な人。」

「あああああああああああっ!!!」

「何だよ!?」


ちょっと!!何でコレ売っちゃうの!?」

「何?どれ?」

「サイレントヒル2!!!!」


「だってやらねーもん。


「勝手に決めないでよ!」

「いや、俺のゲームだし。持ってたってやんねーしなぁ。」

「私はやるよ!!ダメ!
絶対!

「私がやるって・・・・俺が操作するんだろ?」

「当たり前でしょ!だってまだ一回しかクリアしてないじゃん!」

「一回で十分だよ・・・。怖ぇーんだって。」

男のくせに弱虫!まだ見てないエンディングあるんだからダメ!」

「別に見たくない・・・。怖いの!俺は!」

どこが怖いの!?全然怖くないじゃん!」

「そりゃ見てるほうは怖くねーだろうけど、操作してる方は怖いんだよ。」


「でもだめ!これは売ったらやだ!」


「なぁ、もう少し静かに話せよ。一時だぞ?」


「やだ!!
絶対売らせない!!」(さらにヒートアップ)

「あのなぁ・・・じゃあこうしよう。」


「やだ!どうもしない!売ったら許さないから!」


「サイレントヒル1、やってねーじゃん?まだ。」


「ヤダヤダヤダ!!絶対だめ!」

「これ売った金で、サイレントヒル1買ってのは?」

「そうする!」

「よし、じゃあそうしよう。」

「やったぁ〜!じゃあ早くビデオ見よー。」

「あ。ハーゲンダッツあるよ。」

「たべる♪」
(超ゴキゲン)

「ビデオ、いれといて。」


「わかんないもん。なおっぴがやって♪」

「・・・・・。」

「あのねー。足痛いんだー。」

「わかったわかった。揉んでやるから。」

「うん♪」

「なおっぴのベット、狭くてやだね。ゴロゴロできない。」

「うん。二人で寝たらいっぱいいっぱいだなぁ。」

「二人って、誰?」


「え?誰って・・・。」


・・・・・・・・・・。

「なんでもない。早くビデオつけて!」

「あぁ・・・うん・・・。」

ガチャガチャ
(ビデオセットしてる)

あれ?

なんか変。

明らかに空気がおかしい。

桃色になってるよ、空気が。

も・も・い・ろに!!

ヤバイ。

意識してる、絶対!

あぁ!変に意識しちゃだめだ!

とりあえず、私が寝転んでるのがまずいけない!

挑発ととられても文句はいえないじゃん!

何くつろいでんの!?

よし、座ろう。

むしろ正座しよう。

それは意識しすぎか。

じゃあ普通に。

自然に振舞おう、うん。

「あ。それ、CMでやってるやつだ。ハーゲンダッツ。」

「そうそう。食ったことある?」

「ないない。食べてみたかったんだよね。」

「新商品なんかな?」

「たぶん。あ、座りなよ。」
(なおやがいうべき言葉)

「ん。」


パフッ
(座った音)

うわぁあ。


どうしようどうしよう。

めちゃめちゃ緊張する!!

「あ。足。揉もうか?」

「え?」

いや、マズイだろ!

足とか揉んでもらったらヤベーよ!

他のとこまで揉まれかねない!
(深読みしずぎちゃってる)

でも断るのも意識してるみたいでおかしいし・・・。

あぁあ・・・。

しかもこいつマッサージ上手いし・・・。

揉んでもらいたいし・・・。
(足のみ

やっぱりここは普通に。

他のとこまで揉み始めたらまた考えよう。

ていうかありえないだろ。

そんなこと。

さすがに彼もそこまではしないよ。

「うん。足の裏
だけ、押して。」

「うん。わかったよ。」

ギュウウウゥウ・・・・


ふあぁあ・・・・

気持ちイイ・・・・

「あ〜・・・やっぱ上手いね〜・・・。」

「よくやってたからね。」

10分後

「ありがと。もういいよ。」

「よし、んじゃビデオ見るか。」

ピッ



私とカレの長い長い夜は

まだまだ始まったばかりです。



−中編に続く−



2002年10月01日 22時47分42秒

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