HtD annex
| Chocolate
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*** day by day ***
20041017 クラシックショコラ
これからはこちらへ。
よろしくです。
んー、眠い。
20041017 ブラックコーヒー
最後にこれ書いてから、もう一ヶ月近く。
本読んだり、まとまらないこと考えたり、また同じ本よんだり、同じとこ何度も読んだり。
でも、カウンタおかしくなったから(またゼロに戻ったりしてる)
訪れてくれる人が本当にいるのか定かではないけれど
少しは書かななと思う。
書いてはいる。ただこのバイオのローカルディスク(D:)に入ってる。
まぜごはん、おいしくできるといいなぁ。
もう連絡つかないぜぃ。
どうしよ、独り歩き?袂を分かち合うとき?
てか、ひとりじゃまざれないじゃん??
20040925 ピーナッツチョコ
音楽の嗜好ってどう決まっているんだろう。
考えもなしに口に入れた瞬間、おいしい!マズイ!っていうのと一緒なんかな。
本当に嫌いじゃないけど、どうとも思わない音や、合わないってのがあって。
それを大音量で流れてたりすると、眉間に皺がよってしまう。
で、私が大好きなPOPをどうとも思わない人もそれは確かにいて。
食べ物の場合、たいていは口閉じてればいいじゃない?
でも耳って閉じれないじゃない?
さて、どうしようってことなんです。
そう考えると音(音楽だけじゃなく耳から中に入ってくるもの)ってかなり重要だなぁ。
声にも好き嫌いあるし、ダメな声は徹して胸が悪くなる。
グラン・ブルーは好きだけど、ジョアンナが海に入って『ジャーーーーック!!!』と金きり声のシーンは苦痛。
もともとあの女優さんの声は苦手かも。
***day by day ***
20040924 トロピカルファジーネーブル
もう、やめた。
自分の感じ取ったことを、その人の欲しがる答えに変換して応えること。
誰がどう言おうと私はかわいいと感じた人のことはそう伝えるし、
それで盛り下がっても知らない、そんな場は。
今まで人から聞いた話に左右されて変な膜を張ったりしてたけど、
それは私自身ではないし、そんなものくだんない。
もう、いやだ。
私が好感持ってるってわかっててその人の噂話(もちろん、三流ゴシップ)をしてきたり。
で「どうなんでしょうね?」ってなんだよ?!
その人のそのときの状況は本人にしかわからないし、それを勝手に一辺から見てどうだとか、
屈折した目で見た話だけされても、なんでそんなつまらん話するのかなと思ってしまう。センスない。
私、人から廻ってきたものなんて信じませんんんっ。
あー、これってグチって言うのかな。
グチというかかそういう雰囲気に対するストレス。
こういうことに対して詠美ちゃんは、トキタくんに「まずはすべてに○をつけよ」と言わせているけど
私は○も×もつけずにただ見ていたいと思う。
20040923 キットカット
久しぶりに本を買った。
24にして初めてよしもとばななを読む。
日記とお話。
迫ってくるなぁ。
時間をかけて読もうと思ったのに、のめり込んでしまった。
同時進行で読んだため、お話のほうまで私小説と思い込んでしまった。
それくらい、真実味のある言葉だった。
バイト犬やアランジアランゾに触れていたり、そこでまた引き込まれた。
アランジアランゾはともかく、バイト犬って中学生のとき私ひとりで騒いで友だちに振りまいて以来、見ていなかっただけに嬉しかった。
日記を読んで、いつも泣いて(悲しくてではなく)いたり、かわいい人とかきれいな顔という表現が多くて。
何かを見たり、聴いたりして泣きそうになったことと言えば古澤さんのタイフーン・ナイトかなぁ。
CD聴いただけで骨抜きになってため息ばかりだけど、生の魅力というか、
古澤さんのジプシー音楽に対する真摯な態度。
それが会場内を埋めつくしてく。
本当、自分の体の中から込み上げてくる何かがわかるの。きゅうっと。
官能って性的な意味だけじゃないなと実感した一夜。
で、そう思う体験を日常としていること。ほんとうにきれいだろうと思う。
20040922 各地のお土産
終夏。悪あがきのタンクトップ。
9月の陽光を肩に受ける。
早秋の風。ペダルをこいで、全身に纏う。
青い空を切るようにまっすぐ走る。ただ前を向いて。
20040921 バナナ
go west
そう歌われたかのように西へ進む。
西日がすごくまぶしい。
小学生のとき、先生は「太陽は直視してはダメよ」と言っていたけれど。
それでも西へペダルをこぐ。
go west
太陽に溶け込む感覚。
すべてのものがオレンジに染まる。輝く。
***day by day ***
20040907 HERSHEY'S
またのんびりと休日を過ごす日がやってきた。
手続きなどやらなきゃいけないことが頭の中を右往左往。
だけど今日は台風が来るから、インドア決め込む。
起きてテレビをつけ画面をthicker than waterに切り替える。
パソコン開けてネット。いつも廻るコース。お久しぶり。
電話の音。
台風を心配した母だった。
「たいしたことないみたいだね」「うん、そうだね」「よかった」
本当は、台風(それによる買い込みとか)が楽しいんじゃないのか?という疑問、再び。
昨日、メイクを落としてそのまま寝入ってしまった。
明け方4時半。
タイマーで働きだした洗濯機の音に目を覚ますけど、電気消してまた寝たっけ。
最近はいつもこんな。
パソコン閉じて入浴。髪をいたわる。お風呂は気持ちまですっとなる。
遅い昼食。
ドリアだぜぃ。大好物だぜぃ。
インスタントだから期待はしないけど、玄米御飯にしてみたり、上からチーズを落とせば、やった、できた。
手軽にドリアにありつける幸せ。
たしか、パセリがあったはず。そういって台所の棚を覗く。
そんな私。
お父さんがいなくなった人。
赤い油絵を書く人。
じっくり時間を掛けて作った料理を数分でたいらげる人。
思う将来を描いて確実にしようと奮闘する人。
疲れのせいでウィルス性の腫れ物ができた人。
今日も成長する我が子を見つめる人。
赤いアルファロメオの助手席を思う人。
優しい人。
恋愛はゲームだと言う人。
あてもなく働く人。
韓国ドラマに熱中している人。
瞑想で四次元を見る人。
音楽と共にある人。
丁寧にゴミを分別する人。
見守っていたネコの姿が見えなくて寂しく思う人。
お酒を飲むことを仕事とした人。
in redおもしろいけど掲載商品が高価すぎると嘆く人。
大好きなオンナノコに寄り添う人。
いつもと違う香りを身に纏いたいとフレグランス店に足を踏み入れる人。
依存しちゃう人。
スイカカードで引っかかる、タッチ・アンド・ゴーができない人。
青い空を切り取る人。
今年の秋A.P.C.がかわいいと思う人。
キレものの新卒社員に動揺する私。
みんな同じ一瞬が降リ積もる。
***day by day ***
20040905 マンゴープリン
またこれを読んだ。
“桃子さんや母が、あっぱれなのは、その過程を知っているからだ。本当の自分をいつも見極めようとしているからだ。”
“考えてみれば、世の中すべてのものには皮がある。まわりから覆われ、内側から押し上げられて出来上がる澱のような皮だ。
その存在に気付かない人もいる。そして気付いてしまう人もいる。ぼくは、今、自分のそれに気付いて慌てている。
皮剥き器をくれ。けれども、ぼくは、それを手にすることが、まだ、出来ない。
山野舞子を嫌いだと口にしなくなった時、ぼくは、それを手にすることが出来るのかもしれない。”
山田詠美著『ぼくは勉強ができない』―――賢者の皮むき
私にも皮剥き器を、くれ。
***day by day ***
20040902 豆乳ココア
仕事でお世話になった人が移動。
RKチーム4人出勤。勢揃い。(数寄屋橋ヘルプがなくなったため)
写真撮影。TEAM ROCK!!
やっと掴めてきたのに。
最初は、厳しさに緊張しすぎていたけれど、その中にあるかわいさを見つけられるようになって。
そのかわいさがすごく好きで。
彼女の仕事に対する姿勢、受け継いでいきたい。“なる早”で。
20040824 生クリームヨーグルト
海
砂浜に足を取られながらのビーチバレー
うまくいかないトス
罰ゲームの腕立て×20
ミソのわたしは×5
お昼がわりのプリン
ポカリスウェット900ml
今年初めての海。
絶えることのない波。
幾度となく私の頭を超え、飲み込む。
いつまでも続く波。
拒んでも押し寄せるもの。
それは私たちが生きる日常に似ている。
気が付けば、堤防の方へ流されていたとか、ずいぶんと沖のほうへ出てしまったとか、
身丈に合わない深さに溺れそうになったとか。
自分の居場所を確認し、自分の手や足で目指すこと。
長い板を使ってその波さえも遊んでやろうという思惑。
あれから6日目。
全身の筋肉痛は静かに過ぎていったけれど、日焼けがまだすこし。
シャツを脱ぎ着するたびに肌に擦れて痛む。
姿見で背中。
水着のとおりに赤く焼けた跡。
気落ちしながらも、海という大きさに浮かんだ/包まれた気持ちよさを反芻。
良いね海は。小さいことなんて忘れてくよ。
***day by day ***
20040822 パステルのプリン
バイバイ、日野。
誰かを憎みたくもないのに、憎まなければ生きていけない日々。
“憎む”は適当ではない。
それそのものの存在をなしに。排除/否定。
そんなのできないのはわかっている。
してはいけないと考えても、そう思うよりも先に排除/否定したくなるのは守備本能なのか。
それそのものの生は祝福できたとしても、そうなってしまった背景は肯定できない。
こう近くに、実害はなくとも追い詰められた人がいると。
など、色々と父親と話す。
やっぱり、肉体(/偶像/入れ物)を捨てられない。
いとおしいものがある。傷だって最小限にしたい。笑っていたい。
たくさんのものを抱えて。
20040818 チョコ
仲の良い友だちには『ともこ』という名が多い。
そして、人なつっこい。
ふと。
20040815 どら焼き
久しぶりの宇津木町。
生まれ育った街。
夜の近道は、生い茂った草木が月明かりを飲み込み、きもだめしのよう。
あそこは我が家のワンコが恋をしていたシロさん宅、
よく遊んでくれた近所のお姉さんの家、
毎日のように、おつかいや駄菓子を買いに行った戸田商店、
毛虫がいっぱいいる地帯、
花屋さんのビニールハウス、おだんご屋さんのおばちゃん、大家さん、猫。
キーワードを拾うかのように。
時間が経てば拾えないこともある。
変わる街並と、変わらない記憶。
結ぶ。
***day by day ***
20040811 チョコクリームウェハース
ずっと考えてた。
何を書きたいのか。何を伝えるのか。
ちょっとだけ見えた気がする。
日常生活の中で、きらきらした瞬間があるのならそれを。
あると思うからそれを。
なぜかは、はっきりしない。自己満足の域を越えてはいないけれど。
誰かを憎みたくもないのに、憎まなければ生きていけない日々に、
だからこそ、そういうものを集め、伝え。
*憎まなければ生きていけない(自分を守れない)日々
また後日。
どうやら、しみず姉妹は引っ越しをしなきゃ安心できない状況に。
くたばれ、butt-wipe !!!
それでも、かけがえのない一日。
***day by day ***
20040810 ソイラテ
あの浮かれたブーム、ど真ん中にいたのは私ではなく、当時付き合っていた恋人。
私はただ、それらを聴いていた。浮かれいく様を見ていた。
彼の横、西日のぬくもりの中で。
そう。ニルヴァーナさえも、カートがどうとかコバーンがどうとかコートニーがどうかも知らない。
ただ、あの薄暗い部屋で聴いていただけ。ふたりで目を合わせ、笑い合い、ささやきながら。いつのまにか眠って。
その風に中途半端加減な聴きかたの私には、そうだったのか……という感想。
音を聴くとわくわくしてしまうのは、あのブームの中にいたからではなく、あのとき、恋をしていたから。
BRITPOPを聴くと、炭酸水のように思いが弾けだす。
音楽って不安定だなと思った。ただのムーブメント。
“ダイアナ妃が殺害されたことにより、BRITPOPは終焉を迎え……”
“殺害された”って改めて、やっぱり、そうなの……と。
***day by day ***