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太陽と言う巨大なスポットライトを浴びて輝いている、江戸石仏をコピーフィルムを用い、余分な映り込みを極力除き、石仏だけにスポットが当たるように表現しました。
1980年より石仏写真撮影をしているため、機材は色々と変遷をしていますが、フィルムはフジのミニコピーに現像液はやはりフジのコレクトール(印画紙用)の組み合わせは変わりません。
ほかには、どうしても太陽の光が当たらないときのために、小さな太陽(スピードライト)、ローアングルのきく丈夫な三脚、レリーズ、それにバックを単純化するための黒い布。
コピーフィルムを使うきっかけになったのは、研光社の特集フォトアート 接写の技法の中のクローズアップのテクニック 仏像 山本建三氏の一説からであった。
以下引用(部分)
仏像をモチーフに別の表現を目的であれば、たとえばハイコントラストによる造形表現などの場合は35mmのミニコピーを使うことが望ましい。
と言う一説から始まりました。
最近はデジタルカメラでこのような撮影に挑戦をしています。
デジカメDE石仏もご覧下さい。
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