ファミコンとの出会い






 生まれて初めてファミコンに触れたのはとても小さい頃。同じマンションの誰だかわからないお兄ちゃんの家で(それくらい記憶が曖昧)ボタンを押せばテレビの中で絵が動くことに感動していました。他人の家に上がりこんでゲームをするのを防止するために幼稚園か小学生の間くらいに、何の前触れもなく我が家でもファミコンを購入。
しかも普通の赤ファミではなく当時最先端のディスクシステムを搭載したツインファミコンでした。ファミコン導入時に購入されたソフトはスーパーゼビウス、ドラゴンボール、スーパーマリオ2でした。(ソフトの選択は父の独断?)
毎日家の中でファミコンをすることを心配した母は、ファミコンに関するいくつかの規定を作りました。
1.ファミコンができるのは毎週土日の1時間だけ。
2.ソフトの貸し借りは禁止(自分で責任が持てないから)
3.友達の家に上がりこんでゲームをしない(家にあるから)
この規定に関して特例がいくつかあって1の特例に病気の時はファミコン禁止というのがありました。これは一度風邪をひいたときにファミコンをしたら興奮のためか熱が上がってしまったことから生まれました。しかしこっそり友達の家でやったりすることも多く、最初の一時間という規定も小学校3,4年までは守っていましたが、RPGをするようになって「セーブポイントまで」という理由で引き伸ばす術を身に付けだんだんと曖昧になっていきました。
 スーパーファミコンが導入されるまでが長かったので、我が家のツインファミコンは約10年間家族の中で親しまれてきました。


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