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オペラ名作のあらすじ
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全3幕・台本フランチェスコ・マリア・ピアーヴェ(イタリア語)
時と場所・16世紀、マントヴァ、初演1851/3/11、フェニーチェ劇場(ヴェネツイア)
登場人物・道化師リゴレット(Br)純粋な娘ジルダ(S)好色なマントヴァ公爵(T)マッダレーナ(Ms)など
有名なアリア「慕わしい人の名は」(ジルダ)
「女心の歌・風の中の羽のように」(マントヴァ公爵)
あらすじ・・・・かつて自分の娘をマントヴァ公爵にもてあそばれたモンテローネ伯爵は
文句いいにいったとき、おどけるリゴレットにムカツイて呪いをかける。
そしたら、リゴレットの娘ジルダが次のマントヴァ公爵のターゲットになる。
純粋なジルダは、マントヴァにコロッといかれて、それを知ったリゴレットは怒る。
リゴレットはマントヴァを殺すんだけど、実はそれはマントヴァをかばった
ジルダだった。
女心の歌はオペラ知らない人にもとっても有名。
「風の中の羽のようにいつもかわる女心〜」
この曲はいい加減なヤツ・マントヴァが歌うんだけど、
曲自体は明るくて素敵です。やっぱりパバロッテイのが好きですね。
ジルダの「慕わしき人の名は」も有名で、コロラトゥーラソプラノのとってもかわいい曲。 |
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全3幕・台本フランチェスコ・マリア・ピアージェ(イタリア語)
時と場所・1850年頃、パリとその付近、初演1853/3/6、悲劇
登場人物・ヴィオレッタ(S)アルフレード(T)ジェルモン(Br)フローラ(Ms)など
有名なアリア「乾杯の歌」(ヴィオレッタ・アルフレード・一同)
「ああ、そは かの人か〜花より花へ」ヴィオレッタ・アルフレード
あらすじ・・・・・純粋な青年アルフレードは椿姫・ヴィオレッタを一目で好きになる。
しかし、彼女の職業は高級娼婦。
真実の愛を知り一度は彼の愛を受け入れた彼女はしばらくは幸せなんだけど、
彼の父親から別れてくれるよう頼まれる。
でも父親は彼女がきちっとした生活をしてるのを見て、無理強いしない。
ヴィオレッタはアルフレードの将来を考えて自分から身を引いて彼を捨てる。
そんなこと知らないアルフレードはヴィオレッタを恨む。
別れた後ヴィオレッタはとうとう病気になる。
アルの父親はアルにすべてをうちあける。
で、駆けつけるけど、もう遅い。彼女は死んでしまう。 |
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