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オペラ名作のあらすじ
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全4幕、台本アリーゴ・ボーイト(イタリア語)
時と場所、15世紀末、キプロス島、初演1887/2/5 ミラノのスカラ座
登場人物・・・オテロ(T) デズデモーナ(S) ヤーゴ(Br) カッシオ(T) ロデリーゴ(T)・・・など
あらすじ・・・トルコ艦隊を撃墜したヴェネツイアの新しい監督オテロ、その新婚の妻デズデモーナ。
ロデリーゴはかつてデズデモーナが好きだった。旗手ヤーゴは自分より先に昇進した
カッシオを恨んでた。ヤーゴはロデリーゴに「デズデモーナをかえしてあげよう」といい、
またカッシオに酒を飲ませロデリーゴと争わせ、まんまとオテロにカッシオを解任させる。
さらに、ヤーゴは優しいふりしてデズデモーナにカッシオの解任取り消しを頼み、
デズデモーナとカッシオが不倫してるかのようにわざとオテロに見せる。
彼女の落としたハンカチを利用して、オテロに完全に不倫を信じさせる。
オテロはあのハンカチを出せと彼女に言うけど、落としたんだからないし。
そんなときヴェネツイアから大使がきて、オテロの後任はカッシオだと言われ、最悪。
デズデモーナは死んだら婚礼の衣装を着せて欲しいとエミーリアに頼む。
その夜オテロは寝ているデズデモーナを殺すが、エミーリアに、すべては
側近ヤーゴの計略だと教えられ、オテロは自分の愚かさに絶望し自殺する。 |
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全5幕、台本ジュール・バルビエ、ミシェル・カレ(フランス語)
時と場所・16世紀頃、パリ
初演1859/3/19、リリック劇場(パリ)
登場人物・・・博士ファウスト(T) マルグリート(S) 悪魔メフィストフェレス(Bs) ヴァランタン(Br)など
有名なアリア・・・「金の仔牛の歌・金の仔牛は常に生きて」メフィストフェレス
「門出を前に」ファウスト
あらすじ・・・老齢のファウスト博士は自分の学問が成就せずに終わるのを悲しんで
自殺しようとする。
でも歌声などに邪魔されて死ねない。そのとき悪魔に助けを求める。
悪魔メフィストフェレスが姿を現し、ファウストに若さを与えるかわりに
魂をもらう約束する。(悪魔って魂ほしがるけど、どうするんやろー?)
ファウストは若いマルグリートが好きになり、悪魔の力を借りて思いをとげる。
しかしマルグリートは捨てられ、・・・いろいろあって、自分の子供を殺した罪で牢に繋がれる。
ファウストはそんな彼女と再会し、一緒に逃げようというけど、彼女は死んでしまう。
彼女は天に召される。
私はキリスト教ではなく、日本古来の多神教?(ようするに、なんでもあり)なので 、
悪魔、といっても恐怖を覚えることもなく。
メフィストフェレスのアリアは大好きです。 |
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