オペラ名作のあらすじ

プッチーニ作曲「ラ・ボエーム」
全4幕、台本ルイージ・イッリカ、ジュゼッペ・ジャコーザ(イタリア語)
時と場所・1830年頃、パリ、初演・1896/2/1 トリノ王立劇場
登場人物・・・ミミ(S) ロドルフォ(T) マルチュルロ(Br) ショナール(Br) コルリーネ(Bs) など
有名なアリア・・・「冷たい手を」ロドルフォ
          「我が名はミミ」ミミ←これもたまにCMで使われている

あらすじ・・・詩人ロドルフォ、画家マルチェルロ、哲学者コルリーネ、音楽家ショナールは
       古いアパートの屋根裏部屋に住んでいる。
       やはり屋根裏部屋に住むお針子のミミはクリスマス・イヴの夜に火をかりにきて
       ロドルフォと恋仲に。彼女は胸を病んでいる。
       貧しい暮らしため、ミミを養生させることができないロドルフォ。
       お互い愛し合いながらも二人は別れる。
       数ヶ月後、重病のミミはロドルフォのもとで死にたい、と屋根裏部屋へもどり
       皆に見守られながら静かに息をひきとる。
プッチーニ作曲「トスカ」
全3幕、台本ルイージ・イッリカ、ジュゼッペ・ジャコーザ(イタリア語)
時と場所・1800年6月、ローマ 、初演1900/1/14 コスタンツィ劇場(ローマ)
登場人物・・・トスカ(S) カヴァラドッシ(T) スカルピア(Bs) アンジェロッティ(Bs)など
有名なアリア・・・「歌に生き、愛に生き」トスカ


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