Biography
Silverwingは、2003年1月4日に某大型輸入レコード店に僕とたーちゃん(ドラム)が足を運んだことに端を発する。と言っても過言ではありません。
新年早々、当初聴いていた音楽に飽きてきており、「今年のテーマはスタイリッシュでかっこいいにしよう」ってなわけで、意気揚揚と試聴コーナーへ向かいました。そこで出会ったのが
マイケル・ロメオ率いる“Symphony X”なるバンドのけたたましくもメロディックなギター音。一発で虜になりました。今年はこれっきゃない!ということになりまして、
日々募る、なんでカラオケにメタルは少ないん?っていう疑問に耐えかねて、だったら自分達で演るしかないよ!ってことになりました。
同年5月(?)、たーちゃんの知り合いのメタル好きなベース弾きに出会う。僕もちょっとだけ知ってる人でした。彼(O君)は覚えていたかどうかは定かではありません。
いずれにせよ、彼に再会することによって全てが加速的に動き始めました。
マ「バンドやりたいんだけど、手伝ってくれないかな?(こんな聞き方だったかは定かではない)」
O君「うん。別にいいよ(定かでない)」
ここで全てが決まった。俺はバンドではベースは断じて演らぬ!!そして、たーちゃんはキーボードかドラムで。んで、まぁ、しばらくしてからスタジオでも行きませんか?と声をかけたところ、
ギタリストを一人連れてきてくれるとのこと。どんな人なのか、楽しみで不安で、いらっしゃったのがケイト君でした。このチャンスを逃してなるものか、
と言わんばかりに半ば強引に勧誘。気のいい彼は二つ返事でOKしてくれました。
それからしばらくしてからO君の実質的脱退、というか、構想から外れることに、というか、彼自身入ってるわけではなかったというか。
その経緯は面倒なんで省きます。
2004年1月、メン募で知った新メンバー、サトシ(ギター)が正式に加入。これでまた一歩前進しました。
リーダーは、ドラムのたーちゃんに決まったわけでせすが、その経緯はというと、当初リーダーと思われかねなかった俺、しかしながら、学校での人間関係に苦しむさなか、そんな器ではないとたーちゃんに訴え、「じゃあ、ウィニング・イレブン(ver.2002)で負けたほうにしよう。」という案になりました。結果はご承知の通りです。続