ティファニー ライブ イン ウエストハリウッド


 The Factory Night Club on Jan. 21, 2005

ティファニー ライブ イン ウエストハリウッド

2005年1月21日のティファニー 2005年1月21日(金)アメリカはカリフォルニア州ウエストハリウッドにあるThe Factory Night Club にティファニーがライブパフォーマンスをするという事で 行って来た。2005年3月17日に数年間住んでいたアメリカともはなれて日本に永久帰国をする事にした僕はアメリカではこれが最後のライブになると思ったので行ってきました。 ドアオープンが9時だったので、早めに行った。すでに、一人、やはりティファニーファンだというジェフオジサンが並んでいたので、しばらく話していた。その人はこちらではちょっと有名なティファニーの行き過ぎたおっかけをしたせいで80年代に留置所に入れられた経験のある人だった。なにはともあれ、クラブ内に入って、そのオジサンとしばらく話をしていた。待つ事3時間、金曜日の夜ということもあって若い子達でいっぱいのダンスフロアー。結局、ティファニーが登場したのは12時を過ぎて15分くらいの頃だった。運良く、一番前を陣取れて、待っていると、ティファニーの登場ですの声に拍手が沸きティファニーが舞台にあがり、ステージ中央にやってきました。 この日はコンサートをいうのではなく、クラブに30分ほどパフォーマンスをしに来たという感じだった。 当日のセットリスト
1 Be With You Tonight (新曲)
2 I Saw Him Standing There
3 I Think We're Alone Now
4 Could've Been
5 Sacrifice (新曲)
6 I Love How U Feel (新曲)
彼女の新アルバムがもうじき発売されるらしいが、そのアルバムはダンスアルバムだという事が本人のMCで明らかになり、1曲目の新曲 "Be With You Tonight" は管理人も即気に入ったダンスナンバー。その場に居た人達も気に入ったらしく、皆ノリノリで踊っていた。早く、アルバムを買って好きな時に好きなだけ聴きたい。ただ、この日、残念な事に、クラブなので音がうるさいうえに、クラブのDJがカラオケテープをかけ、それに合わせて彼女が歌うという形だったのだが、あまりにもサウンドシステムが悪すぎて、彼女の声が聞き取るのがとても難しかった。ただ、クラブという場所柄がんがんにかかってる音さえあればいいのかなというのもあったが… だから、"Could've Been" 邦題「思い出に抱かれて」をアカペラで歌った時は彼女の声がちゃんと聞こえ、彼女の歌の上手さを改めて再認識した。皆に一緒に歌ってと促す彼女に観客も一緒に歌い、場内が同一化し、とても感動的な場面だった。そして、一度舞台を降りて、アンコールの拍手に彼女は場所を変えて観客の中に混じって新曲2曲を披露した。その時のティファニーの近くにいた子達がとてもうらやましかった。あっというまの30分だった。最後の曲が終るとティファニーはお礼を言って舞台裏に下がっていった。そのクラブの一角にあるVIPルームをカーテンが囲み、そこにティファニーは入っていたわけだが、まわりにはセキュリガードがいて一般人は入る事が出来なかった。そこにあのジェフオジサンが来て、なにやらマネージャーさんか誰かと話をしていて、話し終わった後に、その場でティファニーに一目会いたい人やサインをもらいたい人達に、「あとでティファニーがここに来てくれるよ。」話してくれたので、待っていました。待っている間にそのVIPルームから女優のアリッサ・ミラノが出てきたりしてびっくりした。なんでも、ティファニーとは友達だとか。そんなこともあって、今か今かと待っていると出てきました。まず、何人かの人がちょっとした挨拶をしたり、サインをもらったり、写真を撮ってもらった後に、管理人自身も、挨拶をし、以前会った時に撮ったツーショット写真を渡し、それにサインをもらい、ツーショットで写真をまた撮らせてもらい、「日本にまた近いうちに来て欲しい。」と言うと「日本は大好きな所で近いうちに行きたいと思っているわ。」といってもらい、他の子たちも待っていたので、お礼を言って、その場を後にした。今度は新アルバムが出た時に日本でライブを楽しめたらいいなと思います。


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