禁猟区〜サンクチュアリ〜
大宮ソニックシティー大ホール
2001年12月28日(金)PM6:30開演
この夜はまさに私にとって、特別な夜となりました。
初生みっちーを体験したのです。しかも、1人で乗り込んでしまいました。
なんとなく気になるな。。。とみっちーのことは思う程度でしたが、この夜を境に厚かましいながらも「べいべと呼んで」と心底思うようになってしまったのであります。
事前学習でさしあたり、主だった歌は学習していったのですが、踊りまでは。。。前から5列目のしかもセンター。こんな初心者には勿体無いようなポジションで、先輩べいべたちの真似をするのが精一杯でした。(場の雰囲気がをみだれさせていたらごめんなさい)
みっちーの「はじめてのべいべ達は無理しないでね」(というようなニュアンスだったと思います。)というお言葉に、彼の優しさを感じましたよ。
会場のべいべたちも、弾けるところは弾けて、みっちーが「聞いて欲しい!!」ってメッセージ送るとちゃんと着席して耳を傾けホントにみっちーファンはエレガントな方ばかりだと感心してしまいました。
『愛哲』での質問で「みっちーにとって、今年一年はどんな年だったか、漢字1文字で表現して!」というようなのがありました。
その答えは「進」。常に新たなことにチャレンジしていくのって、なかなか出来ないことだと思います。
わたしも、歩幅は小さくても、進んでいきたいよ。
アンコールの「ココロノヤミ」は、みっちーが「会場の一番後ろまで届くように。。。」と歌い上げました。聞けば聞くほど赤裸々な歌だなって感じました。
みっちーの歌はもちろん好きです。でも、今回のワンマンショーを通して、彼の考えかただとか姿勢に惚れ込んでしまいました。
と、次の日にローソンに走って「SDR」入会しちゃった女がここにいます。
みっちーには、やられましたね。
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