禁猟区〜サンクチュアリ〜
東京国際フォーラムA
2002年2月23日(土)PM6:00開演
ふうこ2度目のワンマンショーです。 今日のお席は、40列目のセンターで、みっちーの表情を拝むには、きびしいポジションでしたが、ステージ全体が見渡せてみっちーとべいべー達の一体感も確認できました。(もちろん男子もね)
今夜のチーム名は「東京はげちゃびん」。なんだそりゃ?って感じですよ。最初みっちーが命名されたのは「東京エンジェルス」でも、会場からは不評で次に出た案が「東京ジャップ」。これも却下。みっちーが会場に「じゃあ、名前つけてみて」ってふってきたのですが、なかなか、発言するのは勇気がいりますよね。「文句(不平)ばかり言って自分の意見を言わないのは日本人の悪いところ」とみっちーの一喝のあと(?)、結局阿部師匠が「東京はげちゃびん」と命名しました。
次に、「櫛係」「扇子係」を任命され(この時ふうこは「あああ、これが有名な櫛係だわ」と感動してました)、会場総失神を指揮し、楽しんでました。失神ドミノ、失神起上がりこぼしは見ていても圧巻でしたよ。(これって、みっちーはべいべーたちの連帯感を確認しているのかな?)キャパが大きい時はこんなこともして楽しめるのですね。
「solution」のナンバーの時に「心の中に大切なものはありますか?心の中に大切な人がいますか?」って叫んでました。正直、どきっとしました。みっちーに心の中を見透かされているような気がして。この歌は、shout出来ない心の叫びを表現しているのだと感じてます。心の奥底に沈めることでしか、行き場のなくなった大切な気持ちや夢。。。気持ちは伝えなければ、表現しなければ伝わらないけど、分かっているけどそれができない。そんな心のもどかしさが伝わってきます。誰にでも心の中に侵されたくない大切なものや大切な人がいるはずです。でも、その気持ちって、蔑ろにしてると日々の喧噪の中で見失ってしまうんじゃないかしら?心の中に一つでも大切なものや大切な人がいることってそれだけで幸福だと思います。
MCでも、「人間の肉体はただの入れ物、箱でしかない。要は中身の精神、魂が大切」とういようなことをお話がありました。そして「粋に生きよう、枠じゃないよ」って。穢れない素直な心は、入れ物である肉体にもにじみでてくるし、精神的なところを高めていくことは何にも勝る人間の幅を広めていくことなんですよね。
みっちーのノリノリな曲やちょっとエッチな曲も好きですが、バラード系の曲を聞くと「これでもか!!」って具合に心の中にうち響いて来る感があります。
「天使のうた」のさびの部分で会場に銀色のテープが舞ってきました。後ろで見ていてこれが穢れなき天使の羽のような精神なのかなって思いました。私もこの羽の一つになって生きて行けたら。。。と思ったら、心が熱くなってきました。
私は及川光博さんのことを表記する時「みっちー」とあえて表記しています。それは、ひとの名前を(外国人は別ですが)カタカナで表記するより平仮名で表記した方が暖かみがあるようで、たいがいにおいてそうしています。
「愛と哲学の小部屋」で「カタカナと平仮名どちらが正しいの?」という質問があり、そのお答えは「“ミッチー”は、一般的に雑誌や媒体などで活字として表現される場合、“みっちー”はみっちー自身が自分で書く場合か、みっちーを深く愛して止まないべいべーだけが許される表記で、そうでない人が使うとバカにされているように感じる」とのことでした。
私も、彼を愛するべいべーの1人でありますし、今後も「みっちー」とさせて頂きます。もし、今後「ミッチー」となったら、その時は彼への愛が醒めた時かな?
2002.1.25
![]()
東京国際フォーラムA
2002年2月24日(日)PM5:00開演
フォーラム2日目です。
エスカレーターをいくつも昇り、さらに階段まで。いったいどこまでいくの?って思うほど2階席後ろの席までの道のりは遠かったです。座席につくまでにしっかり準備運動できてしまいました。
今夜のチーム名は「東京感電死」。みっちー曰く「昨日は“東京はげちゃびん”だったんだから、それよりはいいだろー」って。かくして、私をはじめどれだけのべいべー&男子諸君がはげちゃびんの感電死になったのでしょうね。
「あれ、カメラが入ってる。」って思ったら、BSで今夜のワンマンショーを放送するとのこと。(でも、うちBSないの(涙))ビデオ発売はないそうなのでちょっと残念。べいべーたちがそれを聞いてブーたれたら「もう、文句ばっかり言って帰る」って引っ込んでしまったみっちーが、なんとも可愛らしかったです(ちゃんと戻ってきてくれてありがとね)
昨日からMCで大河ドラマネタが炸裂しました。あの、的場さんがみっちーのファンだったなんて!!「的場べいべーって呼んでくれる?」ってのには爆笑です。みっちーも「外見からだと的場君と僕は水と油みたいだけど、お友達になれそうな予感」って話してましたが、正反対だからこそひかれ合うものってありますよね。実際、「私とタイプ違うよ」なんて思っていても意気投合しちゃうことあるし。大河ドラマも久々に見ております。どうやら、みっちーの入浴シーンも拝見できるようなので。4月下旬のオンエアが待ち遠しい限りです。
今夜はちょっと人間みっちーを垣間見たような感じでした。だって、みっちーが『合コン』ですよ。どんなメンバーだったのか気になるところですが、お年頃ですものね。それと、失恋話。(みっちーを振った女性ってどんな人なんだろう?)
「恋は一瞬で落ちるけど愛は時間をかけて育んでいくもの」。妙に説得力のあるお話でした。(さすが『愛の教育実習生』)恋は一時の思いで、『恋は盲目』って言葉もあるように、恋の絶頂期って何も見えなくなってしまうことが多いのも確かですよね。でも、愛はその一瞬の思いの恋からさらに奥深いところにあるのかな?「永遠の愛なんてないし、恋や愛はいつかは終わるもの」というのは寂しいけど、終わりがあるから始まるものもあるのですよね。「転んでもただでは起きない、一回の失恋で3曲は書ける」なんてことも話してましたが、それだけみっちーって、感受性が強いんですよね。みっちーの言うとおり「感受性のアンテナを張り巡らせて」心をみがいて、美しい女性になりたいな。(笑)
毎回、お話されるのでしょうか?「明日はどうなるかわからない、明日は死んでしまうかも知れない、だから今を大切に。。。」というようなことは。私の好きな言葉に(というか、座右の銘です)「今、今という今は今はなく、今、今と言う今は今過ぎ去りし時の今」という言葉があります。この一瞬一瞬は、一度しかないし、過ぎていった時間は戻ってこない、あたりまえの事ですが、ただ何となく楽に生きていきたいって、ずるい自分の心があらわれてきた時に、思い出して喝を入れてます(笑)
昨日に引き続き「死んでもいい」をやってくれたし、なんと言っても念願の「悲しみロケット2号」も唄ってくれて、感無量!!「悲しみ。。。」は、ちょうどハートブレイク中だった時に初めて聞いて、なんだか説教されているような、励まされているような。。。まあ、この曲のおかげで立ち直れたんですよね。♪彼の事なぜ、なぜ?って今さら攻めてもしょうがない、別れなくして出会いなし。。。 ♪誰かのせいにしちゃうのはとても楽ね。。。などなど、あの時の私のためにあるような曲だったんですよ。だから、絶対ワンマンショーでみっちーに唄ってほしくって。(ヘヘヘ。)
みっちー、楽しい夜をありがとう。(Love。)
2002.2.25