及川光博ライブツアー2002「さあ!!きっとサーキット」
Zepp Sendai☆2002年11月29日(金)PM7:00開演
Zepp Tokyo☆2002年11月30日(土)PM6:00開演
Zepp osaka☆2002年12月 6日(金)PM6:30開演
○仙台
「みっちー。私も会いたかったよ」
開場のべいべー達に向かって、「会いたかったよ!」と叫んだみっちーに、こう応えました。
「さあ!きっとサーキット」初日のZepp Sendaiは、1600人べいべーでした。
今ツアーのバンド名は「NEON BOYS」。メンバーは、「禁猟区」のメンバーで、コーラスべいべーが、りえさんに変わっただけです。りえべいべーって、めちゃくちゃ色っぽくって、ワイルドで、惚れちゃいそうです。
そして、わたしたちは「NEON girls&NEON boys」。
オープニングは「NEONBOY」。初っぱなから飛ばしまくりました。ジュリーのカバー曲「ダーリン」、「サンクチュアリ]と続きました。
今回のツアーのテーマは「お前のハートにダイブ」。
今までの「心の距離を縮め」「心の扉を叩き続け」の成果と言うか、それらのつみ重ねの先に来るテーマですね。
「これまでのワンマンショーとは違うからね」とみっちーが、言っていました。演出無しのアドリブだとか。。。
開場によって、曲とかも違ってくるのかしら?
「愛と哲学の小部屋はないよ」と言いながらも「ミニ愛哲」をやってくれたんです。
質問も解答もみっちー(笑)
@好きな人は?
ジュリア ロバース
A流星のタイトルの意味は?
今立っている大地もいづれは流星となり散っていく。短い人生だからこそ、キラキラ輝いていたい。。。
こんな感じでした。
このZepp Sendaiは、1週間前ほどにプリンス様がライブをなさったこともあって、みっちーは、お喜びの御様子。楽屋も同じだったそうです。ソファー等に頬擦りしたと言うみっちーの姿を想像して、微笑ましく感じました。
○東京
東京は、一番後ろの方に立ったため、ステージは見られませんでした。でも、映像でばっちり!!う〜ん、このほうが表情とか良く見れて良いのかな。。。
2600人べいべー。今夜の私たちは「東京ジャスティス」。東京の正義か。。。
曲編成は、仙台と同じだったと思います。ラストに「ペンフレンド」が来ましたが。
○大阪
大阪2200人べいべー。(はたして、どれだけが本物の大阪べいべーでしょうか。。。)
関東人の私にとって大阪進出は、かなりの緊張感がありました。
聞いてはいましたが、やっぱりパワフル。アンコールで、仙台、東京にはなかった「バラ色の人生」を歌わせてしまうのですもの。