うたかた。
フェスティバルホール
2003年3月29日(土)PM6:00開演
「禁猟区」ツアーのライブアルバムに魅かれまして、大阪(フェスティバルホール)へ遠征。
会場には4時頃、到着。ロビーでは、ツアーグッズ販売準備をしていました。すでに、数名のべいべーさん達がいらっしゃいました。なんと。グッズの新作があって。。。買ってしまいました。ライブ版のパンフと、ポストカードセット。迷いはなかったわ(笑)
しばらくしたら、ロビーの外へ退散命令。ホールの周りをうろうろしていたら、ステ様を発見。(ちょっぴりラッキー)客席から見るよりもにこやかで、“じー”って見てしまったら「どうも♪」ってお声を発してくださいました。
いつものように、定刻を過ぎての開始。
この夜のセットリストです。
(プロローグ)
1.流星 2.月下美人 3.三日月姫
(MC)
4.まるごとフルーツ 5.理想論 6.ラブソング 7.ラブラブラブ(真里さんの独奏)
(今夜のポエム)
8.君がいなくても 9.展望デッキ 10.ベストフレンド 11.シャンデリアラブ 12.悲しみロケット2号
13.強烈ロマンス 14.求めすぎてる?僕。
(愛と哲学の小部屋)
15.ヘブンな気分 16.死んでもいい 17.抱かれたい男 18.ココロノヤミ
(エピローグ)
序盤戦、いまいちノリの悪さも感じましたが。でも、「ベストフレンド」の歌いはじめで、みっちーが歌うのをやめて「みんなバラバラだよ〜」と言い客席に降りて来て前の方の女の子を「みんなの代表だよ」ってハグしてからは、一体感出て来ました。(でもね。彼女に感情移入は出来ないわ)
実際、トークの方も後半戦は弾んだような。。。
「ココロノヤミ」に入るところで
「昨日と他人は変えられないけれど、明日と自分は変えられる」
この言葉、ずきんときました。でも、他人を変えられるような影響力って、みっちーにはあると思う。
自分が変わらなければ、何も変わらないのですよね。
愛哲の内容は。。。
・4月から助産婦の学校に入るが、若い子についていけるか心配
みっちー。「え?中絶とか?」なんて、とぼけた発言。
「夢は、叶うと寂しいものだよ。もう少しで叶うってところが、まさに夢心地でいいところ。
少しずつ夢を叶えて行きましょう。
人間に産まれてきたのだから、夢をかなえよう」
こんな、お話されました。
・結婚15年目になるけれど、夫婦ってなに?
「星の王子様」サンテクジュペリの言葉を紹介してくれました。
「愛することは、互いに見つめあうことではない。ともに同じ方向を見ることだ」
それと。こんなことも話されました。
・迷える1000人のために法や秩序はあるが、それでも救えない1人のために芸術はある。その1人が僕だったりして。
・僕は寿司が好きです。でも、3日間食べ続けたら飽きます。それでも、美味しいと思えるようにならないと、このサンクチュアリでは生きて行けない。
・(戦争について)メディアを通して憎しみが循環しているのが寂しい。愛を循環させよう。
今夜のポエムです。
考える人
今は、何も考えたくない
今、何かを考えようとすると
君のことになるから
今は何も考えたくない
でも、そんなことを 今考えている僕は
考えたくもないくらい
今でも 君が好きなんだ
2003.4.2