10月3日放送
蟻チョコ 小枝探偵
長野にあるという蟻チョコを食べてみたいという依頼者。そこで、依頼者と小枝探偵は長野へと向かう。
役所などで話を聞くと、とりあえず蟻チョコは実在することが判明した。
だがそもそも、蟻チョコとは一体何なのだろうか?
蟻チョコは、主に西ドイツへの輸出用に作られたチョコレートで、昭和38年から10年間蟻を集めて、
それを東京の食品工場に出荷していたという。しかも蟻ならなんでも良いというわけではなく、アカヤマアリという蟻でしかチョコを作らなかったそうだ。アカヤマアリには、美人になる効果がある…らしい…。
今はもう蟻チョコは作っていないということだが、せっかくなので地元の洋菓子店に再現してもらうことになった。
作り方 乾燥させた蟻(臭い)を油で揚げ、溶かしたチョコに入れる。そしてそれを固め
て完成
お味の方はというと…まぁ味は当然チョコレートなのだが、蟻がジャリジャリと歯に挟まるとのこと。
さて、ここからはリーの感想です。
気持ち悪いです、蟻チョコ(-_-;)。以前地元のスーパーで南米産の「ムカデ入りキャンディー」を
見たことがありますが、それと同じものを感じました。
そして完全な偏見なのですが、「長野にある蟻チョコ」と聞いた段階で、リーは長野になら
ありそうだなぁ、と思ってしまいました。ほら、長野って蜂の子とかイナゴ食べますし…。
だからそういう独特な食文化を持ってる長野になら、と…。長野県関係者の方ゴメンナサイm(__)m
にしても西ドイツは、何故そのようなものを輸入してまで食べていたのか…。やっぱり美容効果
でしょうか?それに何故輸入国が日本だったのか?などなど、謎が残ります。


