10月24日放送
先生の絵 北野探偵
依頼は、26年前の小学生の時に書いた絵について。
依頼者の女性は、授業中に書いた大好きな担任(大水先生)の絵を持っている。彼女は当時その先生が大好きで、超大作の絵を書いて提出した。すると先生もその絵をとても気に入って欲しがったのだが、あげるのが惜しくなってしまいプレゼントしなかった。それを後悔しているので、今から先生を探してそれをプレゼントしたいというのだ。
まずは先生探し。依頼者は小学校の途中で転校してしまい卒業アルバムを持っていないので、友達に見せてもらうことに。そこに載っていた住所を訪ねてみるが、今はもう別の人が住んでいた。
次に別の友達を訪ねると、その人の恋人の母親が教師であり、教師つながりで大水先生の居所を発見!
先生は依頼者のことをよく覚えていて、喜んで絵を受け取ってくれた。
北野探偵曰く、小学校時代に渡していたら、今再会することはできなかったから、ケチして良かったかもしれない、と。
いいお話でした。


