1 過去のRINGO新聞を公開。
この紙面の一番下は、最古の記事です。
古RINGO新聞2
古RINGO新聞3
古RINGO新聞4

スカ・ナイト
突然ですが、MJのバイト仲間に、O野さんという人がいます。そして彼女の息子さんはバンドをしてます。…というのは聞いていたのですが、MJはてっきりロックバンドだと思っていました。ところがどっこい、彼はトランペッタ―で、バンドはスカバンドだったのです! 偶然その日、O野さんとお昼が一緒になりました。話をしていると「今日うちの子がライブで…。」えぇ〜っっっ!ライブゥ〜?しかもスカバンドォ〜!?行きます行きます友達呼びます、ってんでそれから友達に電話。みんな出払っていたけど1人ゲット。 夜になり、20:00凍えながらライブハウスに入ると、中ではスカ特有のファッションのお客さんが、陽気にほかほかしていました。(リカー片手に)ザ・スキャフォニックスという名前のバンドで、なんとメンバーにジャマイカ村村長が…。
ザ・スキャフォニックス
です
ファンも多いらしく、結成して日が浅いわりに、かなりな盛り上がりでした。一番前に陣取っている人たちとは知り合いらしく、かけあいが面白くて随分フレンドリーなライブでした。今度また大勢で行くぜ!皆さんも機会があればぜひ。
ライブもよう
ザ・スキャフォニックスのHPへはこちらから。 →
(スイマセン。勝手に載せてます。)

さあクリック!

伊万里の陶器市
うちの父ちゃんは陶器好きです。西部工芸展とか見に行って、人間国宝のでっかい皿とか、平気で欲しがります。その娘MJは、雑貨好きではあれど、これといって焼き物が好きという訳ではなく、ハートにグッとくれば(ダサ)まぁ買いましょうか、といった具合です。 さて、随分前に記事にしたと思いますが、MJの通っている洋裁教室の先生は、陶芸を何年も続けていて、かなりの腕前。そしてその生徒の一人としちゃんは、これまた焼き物好きなのです。そんな二人と伊万里の陶器市へ出かけました。 朝7時からとしちゃんの車で高速に乗り、伊万里へ行きます。高速を降りてからも、田舎道をうねうね走り、田舎臭(牛さんや畑の堆肥臭)をかぎつつ山の中の伊万里へ。遠くに、まるで中国の山みたいな、絵のような山が見えます。
伊万里の坂
山に向かって坂があり、坂の途中に何軒もの窯元があります。坂の下の方が極彩色に彩られた焼き物が多く、坂の上の方は青磁が多いように思われました。ここに毎年、九州各県、中国四国地方からも、沢山の焼き物ハンター達がやって来るのです。
壺&焼き物レリーフ橋
縁はモザイク状の
割れた陶器
毎年常連のとしちゃんのガイドでお店を巡り、焼き物を見ていきました。さすがに常連だけあって、としちゃんは「伊万里貯金」をしているのだそうです。見ていると着々と荷物が増えていました。 一方MJが伊万里まで行って買ったのはコレのみ→
かえる

ハロウィーンパーティ
MJが1年住んでいたオーストラリアは毎週末パーティです。ひどいと木曜から仕事にやる気がなく、金曜は会社でも酒をあおります。そして事あるごとに仮装。そんなお国柄です。いいとこです。MJも、仮装アイテムを購入して、イベントへ行ったものです。 すっかり仮装好きになって帰ってきたMJは、日本にそんなパーティが少ないのにガッカリ。日本で唯一、公に仮装できるのは、ハロウィーンパーティくらいです。昔行ってた英会話教室の先生がやっている都町のパブは、外人の集まるパブ。そこで開催されます。 ここぞとばかりに何が何でも行くので、友達誘いまくって、しかも友達の衣装まで縫いました。MJは今年、アヴリールになる為だけにヅラを購入。青いカラコンも。外人さんはハロウィーンの衣装に命をかけます。こっちも万全で行かなくてはなりません。
畳デイヴィッドと
アヴリールMJ
去年は「スクービードゥーに出てくるヴェルマ」という、外人(またはカートゥーンネットワークをよく見る人)にしか分からない仮装をしたので、今年は誰にでも分かるものに。電話をかけに店を出た時、一般客に「あ、アヴリールだ。」と言われました。店の外は、流石に恥ずかしいサ。
トールデイヴィッドと
黒猫さしちゃん
トールデイヴィッドは、このパブで働いてますが、毎年命を懸けて仮装します。去年はジェイソンでした…(そういや去年も血ィ流してたな)。今年は叶姉妹…っぽい人とか、「ヤッチマイナー!」の格好の人とか、カッコいい仮装が多かったな。来年は何になるかな〜。
天使のまつお
後ろにも一人天使

Tシャツにサイン!!
みなさん、有名人のサイン、持ってますか?色紙にしてもらうサインよりも、何か他の、その人ゆかりのものにしてもらう方が嬉しくないです?本だとか、生写真だとか。MJの憧れは、着ているTシャツにサインしてもらう事。夏、ジャマイカ村へ行きました。 アーツが演奏している時、MJの前で飛び跳ねている女の子が、アーツのTシャツを着ていて、しかも背中にメンバー2人のサイン!!!まず、アーツのグッズがある事に驚きのMJでしたが、それはさておいても、サイン入りTシャツの羨ましい事、羨ましい事。 あ、言っときますが、MJはアーツは好きですが、ファンでありません。(ちょっと失礼?)従って、ここでの憧れは、「誰かにサインを貰ったTシャツを持っているという事実」、になります。そんなTシャツを、MJも所持することになるとは!あははん♪ さて、サインというものは、相手が「してくれる」という機会を設けてくれないと、ちょっと頼みにくいものです。今回MJがサインを貰ったのはワハハの梅ちゃんです。「梅ちゃんの青い伝説」公演後、DVDを購入した人だけにサインという事でした。でも高い…。
Tシャツなら手が届く。マサコちゃんは即DVDを買って、サインを貰いました。一方貧困MJは、Tシャツ¥2000(安!)を購入。Tシャツ購入後、嬉しがって着ていたら、どーやらTシャツにもサインしてくれるらしいので、サインを待つ行列の最後尾へ。着たまま背中にサインをしてもらう事にしました。
サインをする
梅ちゃん
このMJの要求に、梅ちゃんは不機嫌そうに立ち上がり(もちろん演出ですけど)、Tシャツを引っつかんでサインをしてくれたのです。MJは首ねっこをつかまれぶら下がった猫状態。最後に一緒に写真を撮らせてもらって、か〜な〜り満足!
梅ちゃんと
マサコちゃん

七夕祭り
オーイタで一番大きな祭りが、毎年8月最初の金土日にとり行われます。その名も何故だか「七夕祭り」。8月だろ?と、MJも子供の頃から毎年突っ込みを入れていますが、誰が決めたかこの時期に七夕。従って街は8月に七夕の笹飾りに彩られます。毎年規模が小さくなるのが悲しい今日この頃。
商店街の飾り
(ひょうたん島)
1日目は「府内戦紙」(フナイパッチンと読む)があります。言うならプチねぷた祭りです。オーイタで比較的大きいと言える企業が山車を作って、踊りながら練り歩くものです。音楽(お囃子?)があって、それにあわせて踊ります。掛け声が超ダサいのであえて書きません…。
いまいち画像の
府内ぱっちん
2日目は、昔からのオーイタ夏の風物詩、「ちきりんばやし」です。ちきりんばやしは、思い切り民謡で、一説によると、かの都はるみが歌ったレコードなんだとか。そのレコード+生民謡生三味線で、スティック2本を持って踊ります。昔は小学校の運動会でも踊りました。
ちきりんばやし
しかし、このちきりんも、歴史の浅い新参者のぱっちんに人気を押され気味、というか押され、何とかしようと思ったんでしょう。従来のちきりん演奏が終わるとすぐ、「サンバチキリン」が始まります。踊り子はいやおうなしに、サンバチキリンを踊らされます。 やめときゃいいのに無理な企画を押し通した結果、サンバ…ってアンタ、ジャズじゃん!というゆる〜い音楽で、踊り子は腰を振って踊るのです。サンバって、ピーピープー、ピーピーピプーじゃないの?いっそスカチキリンくらいだとノリがいいのに。
その後、お神輿が練り歩きます。とりあえず神輿持ってるとこは全員来い!って感じで、オーイタ中の神輿が来てました。

オージ神社のお神輿
MJの英語の先生ジェームス(日本人)が、神輿を担ぐので、見つけたら声をかけようかと待っていたら、やっと来た神輿の後部で、一点を見つめ死んだようなジェームスを見つけ「…。」って感じで、去りました。お神輿の後、スゲーゆる〜いゴスペルコンサート。近所のコと団子を食べつつ、見守りました。 その後、会場にいるお客さんに風船を配り、皆でいっせいに風船を飛ばして2日目はフィニートです。

風船を一斉に飛ばす

3日目
オーイタ川
花火大会

ジャマイカでした
土日にインナイで「ジャマイカ村」という野外ライブイベントがありました。う〜ん、フジロックのすげー小さい版、しかもジャマイカ…といったら分かります?分かんねぇか。まあいいや。そのジャマイカ村、ナーキファンのマサコちゃんに勧められるまま、興味本位で行って来ました。 しかも勘違いして、みんなに「今からレゲエ村に行ってきま〜す。」とメールして出発。もうその時点でかなりアウトといっても過言ではありません。しかもMJ、その手の曲をロクに聴いたことがなかったのです。ツーアウトです。その手の曲とは「スカ」と「レゲエ」。 2日間とも15:00から始まり、22:00あたりに終わります。会場はサッカー場の芝生の上。周りにグッズ売り場とカリビアン(?)屋台が軒をつらね、車でしか来られないとこなのに、アルコールガンガン売ってて、当然みんなガンガンに飲んで出来上がっています。 ライブが始まると、ムラ染めのTシャツや、赤黄緑の組み合わせの服や、ドレッドまたは三つ編みいっぱいな人々がワラワラやってきて、酒を片手に一斉にダンス(ジャンプ?)。街でたまに見かけるファンキーなファッションの人を一気に集めましたって感じです。

けっこうな盛り上がり
ジャマイカ村
このイベントの観客、若者が大多数で、白熱すると大変なことになります。ほとんど乱闘です。肩ぐるまから落ちる、ステージに登って群集にダイブする、人ごみにアタック、前列の人にタックル…スタッフが何も言わないから、当たり前らしい=自分の身は自分で守ろう。 1バンドのライブが終わると、ステージ入れ替えの間に1DJ。ライブ→DJ→ライブ→DJ…。さまざまなDJの中に、たまにその下手さゆえ、おかしなパフォーマンスになるDJがいらっしゃいます。そのようなDJを、マサコちゃんとMJは勝手に、コミックバンドならぬ「コミックDJ」と呼んでいます。 今回もコミックさんに出会い、笑わせてもらいました。しかし、小さいけれど立派なイベントです。観客、出演者、スタッフ全員が、他に例を見ないくらい「ジャマイカ村リスペクト」って感じ。結構おすすめです。みんな来年行ってみて!ただし、踊れないとつまんないかもよ。

長浜さま皆勤賞
大好きな夏祭りの季節がきました。オーイタ市街で一番大きな神社祭りは、長浜神社の夏祭りです。ここいらの庶民は「長浜さま」といいます。毎年3日間、期末テストの時期にあり「雨の長浜さま」と言われるくらい梅雨まっただなかに開催されます。しかも恋人同士でいくと竜神が嫉妬して別れることになります。 さらにろくに勉強もしないから来るのであろうガラの悪いヤカラが多々集まり…という一見めぐまれない祭りですが、メチャ人気があります。そんな長浜さまに毎年3日間皆勤賞をめざし通うMJ。1日目は英語、洋裁仲間で。2日目は本誌でもおなじみマサコちゃんと。3日目は静かにお神楽を見る為一人で。
メインストリートの
屋台
参拝者の皆さん、ここぞとばかりに浴衣を着てきています。しかも簡易帯。マサコちゃんが曰く、簡易帯を逆さに付けている人が多い!(取り付けリボンが妙に上に向かう形になるので、「上昇系」と彼女が名づけた)中学生以上は恥ずかしいからちゃんと帯しめようぜ、オイ…。

お神楽
エビスが出てきたとこ
今年は幸い3日間とも雨が降らず、最終日の長浜神楽が終わった後に雨が降り出しました。いや、正確にいうと、長浜神楽の最中、雷がピカピカしていました。これがおろち退治の時だから、かなりカッコいい!長浜神楽はサイコーです。舞う人も楽器の人も観客も、あのリズムにトランス状態なのです。シビれます。 宴もたけなわって感じに、演目途中、餅蒔きという名の餅争奪戦が繰り広げられます。主にエビスが投げます。MJはピンクの餅を1個ゲット。スゲー嬉しかったくせに忘れてて、餅をバッグの中に2日間入れっぱなし。そうでしょうとも。雨の長浜さまって時期に、餅をバッグに入れっぱなすと当然こうなるでしょうとも。→
ピンクのはずが
緑に変化した餅

感謝感謝の演芸祭り
大分県出身若手落語会に行きました。若手というには少し無理がある方々もいらっしゃいましたが、お年寄りばかりが集まる落語会には、これでも嘘ではないでしょう。お年寄りの好奇の目にさらされながら、3時間前から並び、最前列ど真ん中の席ゲット。 今回は特別ゲストに紙きり芸の林家二楽さんが来ていて、大変楽しかったです。まず最初に切った「ももたろう」。桃太郎が犬にキビ団子を渡している場面。ちょ〜カワイイ!その切った紙の外側、絵がくり抜かれた方を、業界用語でB面というそうです。 切った紙はプレゼントしてくれます。最前列だったので、このももたろうのB面を、マサコちゃんがダッシュで貰いに行きました。写真は、三遊亭歌彦さんの手ぬぐい(皆おそろいで買いました)を、頭に泥棒巻きにし、B面を得意げに持った、マサコちゃんです。

かけめぐる青春
ガッツです。追っかけました。その日2人の芸能人を見たいが為、オーイタ市を走り回りました。要潤と山咲トオルを見るべく。都市緑化フェアという、訳のわからない祭りをやっていて、そのゲスト要潤13:30〜。パルコミラクルセールのイベントに山咲トオル15:30〜。 要潤のほうは、野外会場で整理券も無いのですが、トオルちゃんの方は「パルコで1000円以上お買い上げの上、レシート持参で1Fカウンターにて整理券と交換」という、なかなか悪どい感じのシステムで、10時開店と同時に1000円以上の買い物をしました。 当然有名人をしっかりと見るためには、何時間か前に会場へ行って、前のほうのスペースを確保しなければなりません。トオルちゃんの整理券をゲットしたらすぐに、13:30からの要潤、都市緑化フェアのくせに山の中にある会場へGO。
野外会場
撮影禁止
しかし、もうすでに要追っかけがいい席を陣取っていらっしゃいます。やはり本物の追っかけは違います。年齢が不詳。いや、時代も不詳(ファッションの)。「うそピンクハウス系」とか、「あら?ジュリアナ?系」とか、いろんな方がいらっしゃいます。しかしMJは不思議でした。何故「ナウなヤング」がいないのかと…。 その答えは、要潤を見終わり、パルコ会場へ行った時に判明。ファッショナブルな若いお嬢さん方は、皆トオルちゃんの方を見に来ていたのでした。(両方見るのはMJとマサコちゃんくらいです)さてさて要さんですが、ホンットに背が高くて、スラァ〜っとしてて、びっくりしました。清潔感が漂います。 最初に登場した時、要ファンのマサコちゃんは、そのカッコよさに思わず笑って(?)いました。一方のトオルちゃんも、かなり素敵。おしゃれだし、トークも飽きないし、ファンサービス満載でした。どちらの会場も「撮影禁止」。残念なので、出待ちで前説の火災報知器さんだけGETしました。→
撤収
火災報知器さん

ニットの貴公子、来たる
来ましたよ、ニットの貴公子、別の名を「編物界のミッチー」広瀬光治センセイ。オオイタで唯一にして西日本最大の(人口に対し)デパート、トキハに…。MJんちからみればトキハは庭みたいなもので、トキハで何かあるってんだったら、すぐ行っちゃうわけです。 それが有名人来店なんてんなら、なおの事。根っからのミーちゃんハーちゃんであるMJはその日、洋裁仲間のとしちゃんと児玉先生と連れ立ってトキハへ。「趣味の手作り展」会場のニットの店先、狭い狭いスペースにお手製のニットに身を包んだ貴公子登場。
広瀬センセイ
手編みの帽子をかぶって、おばさん方の中でキャーキャー言って浮いてるMJに、広瀬センセイは立ち止まり、カメラ目線でニッコリ。(←)おだやかな口調で、手作りの暖かさ、大切さを説き、ついでに本の紹介をもおだやかにしてました。

大好き!亜土タン!

亜土タン
ちょいと前に、タケウチと歌舞伎を見に京都に行っていたMJですが、歌舞伎観劇前日、すっごく懐かしい人を見ることが出来ました。京都の短大時代の友達モモちゃんからの情報、亜土タンが来てるらしいとのことで、京都高島屋へ行ってみました。 何でも高島屋では、ペコちゃんやコンタックさん等、いろんなキャラクターを集めた「キャラクター展」なるものが開かれていて、そのゲストに亜土タンがショーをするというポスターが。ショーの時間に少し遅れて2人で行くと、人だかり〜。大人子供がたくさんいます。 亜土タンを見て育った世代が、子供を引き連れて来ているのです。う〜ん、MJってもうそんな世代?しかしっ!年齢不詳の王道をいく亜土タンを目の当たりにし、ちょっと心強くもありました。変わってません!あの!あの亜土タンでした!

スターの帰郷
知ってる人は知ってると思いますが、スターことにしきのあきらはオオイタ出身です。しかもMJの友達のリョーちん、のお母さんがS中同級生です。(ちなみにリョーちんもMJも同校出身)その同窓会「S中会」で、スターのディナーショーを催す事になりました。 当日、リョーちんのお母さんが急遽行かなくなったので、チケットをもらったリョーちんはMJを呼んでくれて、2人、スターを見にディナーショーへ。ディナーを終え、スター登場。1曲披露した後、急にマイクが入らなくなり、ハプニングかと思いきや…。 S中会のリーダー阿南さんがしくんだ演出でした。いったん流れはオオイタ弁での阿南さんの司会に。昔を振り返る映像、曲、スター本人も知らなかったどっきりゲスト(スターの母と奥さん)も登場。なかなか変わった趣向のディナーショーとなりました。
歌うスター

鉄拳さんサイン会
大分パルコB1に、鉄拳さんがトークショー&サイン会の為来ました。ミーハーなMJは、これまたミーハーで名高いマサコちゃんを誘って、鉄拳さんを見に行きました。鉄拳さんは、額に「大分」と書いて来ていて、登場と共にかなりウケていました。着くと早速スケッチブックを取り出し、ネタ披露。
スケッチを見せる
鉄拳さん

手を振る
鉄拳さん
サービス満点で、2つもスケッチブックを見せてくれた鉄拳さん。そしてファンのため、写真が撮りやすいようポーズをとってくれ、サイン会へ。お金のないMJとマサコちゃんは、サインには不可欠の、彼の著書を買えず、サインはもらいませんでした。(立ち読みして爆笑したんですけどね)

うわさのクサイ飯、食す
MJは大好きでいつも行く、ちいさい映画館があります。いわゆるメジャー映画はやらない映画館、シネマ5。この頃は企画物が多く、その映画に出てくる食べ物が近くのカフェで食べれるようにしています。「アメリ」の時はクレームブリュレだったそうです。 「8人の女」のときは、8人それぞれのイメージのカクテルを作って、カクテルパーティーが開かれました。そして今回は、カフェとタイアップ、「刑務所の中」のクサイ飯を食べれらるという企画です。映画封切り当日、映画の前に、クサイ飯ランチすることにしました。
クサイ飯です
プラスティック容器にのったクサイ飯。野菜たっぷり味噌汁、じゃこ飯、焼き魚、煮豆、出し巻き、など。一見給食みたいです。
でも給食と違うのはおいしい事です。このあとの映画、笑いすぎ。今年のMJアカデミー賞受賞作品です。必見!

アラ〜キ〜のサインゲット!
1月25日、大分芸術会館という、とっても暗〜い感じの建物の美術館に、アラーキーが来ました。サイン会のためです。今、芸館では、メープルソープとアラーキーの2人での写真展があってて、(メープルソープは死んでます)なかなか見ごたえがあるのです。
展覧会入り口
実はMJ、ここで働いていたこともあり、受付や販売、監視の方々全員と知り合いです。で、前日ただ単に写真展を見にきたら、「土曜にサイン会があるからもう一回おいで。」と言われたのでした。で、土曜はタケウチと芸館へ。 30分前に着いたのに、すでに長蛇の列。信じられません、ここはオオイタです。こんなにアラーキーのサインを欲しい人が…というより、アラーキーを知ってる人がいるなんて!もう一回言いますが、ここはオオイタなんです。まず、行列があることがレアなんです。

展覧会入り口
やはりアラーキー、とってもご陽気で、始終ファンに話し掛け、ギャグをかまし、彼を神と崇め奉るファンに取り囲まれていました。実際ものすごいカメラをぶら下げ、「写真やってます。」という感じのカッコいい人が沢山。みんな、MJらのように、ごっつミーハーで来てはないようでした。
世界のアラーキー
図録にサイン

サインです

成人式潜入!
1月15日だと思い込んでしまう成人式。今年は13日でしたね。めでてぇってもんです。さて、自称「キャピ指数は若者に負けない」マサコちゃんの呼びかけで、成人式に乗り込む事になりました。はたして自分らは二十歳に見えるのか!? この計画にノッたのはMJのみ。で、地味なスーツを着て、2人で会場となる文化会館へ。会場前は、本物の二十歳のみなさんでごった返していました。キラびやかな振袖すがた、新調したスーツ姿…若いっ、若いぜお前ら!
会場前の
マサコちゃん
思えば数年前、MJも振袖でここに…。当時は成人式をめんどくさく思ってましたので、会場には入らず、かといって外でもすることはなく、友達に声をかけ、家に帰りました。いま思えば、その時にしか出来ないことはやっとくべきだね。
そんなMJは会場内でどんな事があるのか、かなり興味があります。聞けば同い年のマサコちゃんも式には出ていないのだそう。会場へ入る間、この状況のおかしさに笑いそうになりつつ2階席へ。髪の色が日本人ではないMJは、二十歳の若造に「はろー。」と言われつつ着席。
式会場2階部です
式では、どうゆう基準で選ばれるのか、新成人代表の方々が、敬語を間違えながらよたよた司会をし、スピーチをし、宣言をし、大分市長や市議会委員を前に、頑張っていました。意外に式は短く、学校の「全校朝会」チックで、もっと何か余興や漫才でも披露して欲しい感じでした。 しかし2人にとっては、当人でない為か、いろんな視点で式を見守ることが出来、なかなか趣き深い、楽しい成人式となりました。容姿に若さの自信のあるかたには、ぜひおすすめの式です。

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