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過去のRINGO新聞を公開。
下に行くほど古いです。 |
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| 昭和の町 2004.4.18 |
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| オーイタのとある田舎にぶんごたかだという町があります。そこは中途半端に古い町並みが残っていたらしく、今となっては「昭和を懐かしむのに絶好の雰囲気だ。」ということから、町おこしをはじめました。題して「昭和の町」。小さいですが、3つの商店街が、ごっつ昭和です。 |
とにかく「昭和」を前面に押し出したいので、町の人が頑張って、いたるところに懐かしいものを飾ってます。昔からのサビサビ看板をわざと掲げてあったり、店を昔風に改装したり、昔あった商品を復刻したり。なかでもアルミ食器で給食が食べれるレストランが目を引きます。 |
早速お昼にミルメイクつきの給食を頼みました。旅のお供、ワクワク隊でおなじみのとしちゃんは、MJと同じく、給食を全部食べれなくて、いつまでも残されたタイプです。2人とも冗談で「食べれなかったりして〜。」と言っていましたが、笑い事ではなく、本気で食べれなくて困りました。 |

給食を残す |
| 幼少時の給食にまつわる切ない思い出がよみがえったところで、昭和の町を散策です。駄菓子屋やお茶屋などをひやかし、ディスプレイのウメボシ殿下の御箸入れに思いをはせます。骨董品屋では指につまんで飛ばす、メンコのちっちゃいバージョンの玩具をもらいました。 |
これ
商店街をひととおりめぐって、昭和のしめくくりは「昭和ロマン蔵」。ここの館長は、日本一の駄菓子屋おもちゃコレクター、小宮裕宣さん。 |
グリコのおまけから平凡パンチまで、さまざまなジャンルの3〜5万点の昭和グッズを一挙公開していて、圧巻です。憧れの中原淳一グッズを生で見れて、感動。昭和も後半を過ぎたグッズだと「あ〜っっコレ持ってた〜!」というのもあり楽しめます。(ピンクレディの財布など) |
とにかくその多さはスゴイ。ひとつひとつ見ていきたいのに、多すぎるから時間がかかります。ここは行くべし。でもひとつ残念なのは、楽しみにしていた「ドリフグッズ」が、コクヨ・ロングランデスクのポスター、オンリーだったことです。ドリフこそ「昭和」だと思うんだけどな。 |
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| 寄席へGO 2004.4.15 |
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| MJのお笑い好きは、幼少時にもう発揮されていました。というのも、MJはおばあちゃん子だったため、古臭い事が大好きな子でした。茶をすすり、おかきを食べながら(甘いものはキライだったらしい)、演芸番組を見るお子だったのです。単にTVッコとも言えますが、お笑い番組はほとんどチェックしてました。その中にはご長寿番組の「笑点」も当然含まれます。 |
三遊亭円楽さん司会のカラフルな大喜利があり、その前に漫才や漫談がクッションとしてある、皆さんご存知の30分番組。この笑点を見ていたからこそ、MJは古い芸人さんをよく知っているのです。リアルに年寄りなのではありません。そんな笑点メンバーで紫の羽織を着ている三遊亭楽太郎さんが寄席でオーイタに来るってんで、MJテンション上がっちまいました。 |
しかも牧伸二さんまで来るっていうじゃぁないか。目の色変えて、英会話友達エイミーからチケッツを入手。見事に自由席なので、当日3時間前から並ぶことにしました。着くとMJは2番手。おばちゃん3人が一番乗りでした。列が長くなると何処を見ても見事におばちゃんだらけ。「アレがアレして」系の理解不能言葉に、聞いた事ないオーイタ弁がミックスで飛び交っております。 |
並ぶおばちゃん

ダラ〜 |
| 前回寄席に行った時の経験ですが、落語は、最前列のど真ん中、かぶりつきで見るのが一番です。そして、たとえ行列の一番前でなくとも、開場してチケットを切ってもらうなりダッシュすれば、おばちゃんらをラクラク追い越す事がます。今回も楽勝でかぶりつき席をゲット。これまたお笑い好きのマサコちゃんとのちに合流、2人いい席で思い切り笑う事がました。 |
面白いのは共通ですが、やはり年齢の差は笑い所の差を生みます。おばちゃんらがクスっと流してしまう所がうちらのツボだったりする訳です。牧伸二さんが「アイ アム ア ジャパニーズ コメディアン…ナンバー10!」と叫んだ時、2人のツボにダイレクトにin!この時、MJの甲高い笑い声が会場にこだました…と、のちにマサコちゃんは語っていました。 |
出待ち

楽屋から出てきた師匠 |
牧伸二師匠と

3ショット |
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| ピンクでお花見 2004.4.3 |
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| 桜咲いたら、お花見です。お花見しないと日本人じゃありません。そんな超日本人なのにそれぞれイングリッシュ・ネームで呼び合う「?」な集団、英会話のグループ・エイムでお花見しました。10人くらいでお花見のメッカ平和市民公園へ。ビニールシートにバーベキュー、缶ビールに巻き寿司。おおぅ、ごっつお花見!桜五分咲き?って感じだったけど、寝転ぶとキレーでした。 |
パーティ好きで仮装好きな困ったグループですので、今回も気合が入ってます。 ピンク・アイテム着用のこと。ちょっと肌寒い日でしたが、皆さんそれぞれのピンクでキメていました。MJはピアスも指輪もネクタイもデコ電も、ピンクで手作りです。(金がないから)正午に始まり、はちきれんばかり食べて飲んで、終わったのは6時。それからカラオケに行くのはお約束? |
プロシラから譲り受けたお花見アフロの
ジェームス

ドリフコントに出る
子供チックなトム
(上着で見えませんね) |
ピンク・アフロで
ディスコ・キングの
ロバート

膝掛けの下はピンクソックスにミニスカ
コギャルMJ |
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| プレオープン 2004.3..28 |
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| オーイタから別府に向かう海沿いの国道は、最近道路整備もなされてキレーになっています。その道のオーイタと別府の真ん中あたりに水族館「マリンパレス」があります。周遊する大きな水槽にお魚が行き来して、その中にマリンガールといわれるお姉さんが、赤い水着にタンクしょって餌付けします。かなりセクシーです。 |
そんなマリンパレスも老朽化が進んでしまい、古い建物のお隣に、大型船を模した水色の新しい水族館を建てて、お魚たちをお引越しさせたのでした。その名も「うみたまご」。4月1日、グランド・オープン…の予定ですが、MJ、プレオープンの日に行っちゃいました〜。母のコネで3枚チケッツが手に入ったのです。 |

うみたま側面 |
そこで母上とマサコちゃんと連れ立って、うみたま見学。何でも九州最大級らしいんです。新たにイルカさんやセイウチさん、その他大勢をお連れしたらしく、海の生物を満喫できます。ワクワクです。MJはもともと動物好きなので、動物園や水族館が大好きなのです。爬虫類館とか入ったらなかなか出てきませんよ。(断言) |
| 当日朝、使い捨てカメラを買ったのですが、うみたまに入るなり「うきゃー!」とおたけびこいて写真を撮りまくり、即フィルムがなくなってしまいました。さすがに出来たてほやほやですから、キレー過ぎ!8メートルの高さの水槽、水槽の下をくぐるトンネル、優雅に泳ぐお魚…。何だこのステキな空間は。 |
大きな水槽ではシャークやエイがゆうゆうと泳いでいます。かなりの見ごたえ。でも、小さい水槽にもいろんなお魚や生物がいて、じ〜っと観察していると面白い動きをしたりするので、目が離せません。動物のステキな一瞬を見逃してはならないのです。(だからMJはなかなか動かない=母、飽きる) |

おかんにひっつく |

…。 |

海底のトリオ |
館内のお魚水槽ゾーンを見終わったら、いよいよお外の生物を見に行きます。海にいるのに哺乳類だったり鳥類だったりするやからがいるのです。イルカさんは力強いキック。セイウチさんにはお散歩時にタッチできます。アザラシさんは人間に慣れてて「撮って撮って!」と言わんばかりに鼻につくほどカメラの前に。 |

イルカさんら
うつくすぃ… |
注意したいのはペンギンさんのプールです。ペリカンさんプール同様、地味で分かりにくい位置にあるため忘れがち。しっかり見に行くように。そのうちイルカさんは芸をするんでしょうね。楽しみだなあ。まだまだ画像はあるけれど、みなさん自分の目で見たいでしょ?行っちゃって下さい。あ、その時はMJも連れてってぇ。 |
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| ギョーパ 2004.3.13 |
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| 関西の人なら「たこパ」とか「ギョーパ」をよくするので、何のことだか分かると思いますが、ここオーイタではそんなん聞いたことないでしょう。「たこ焼きパーティ」と「ギョーザパーティ」の略です。MJの通う英会話教室仲間ロベルトが、ギョーザをお取り寄せしたので、みんなでギョーパすることになりました。 |
なんでもこのギョーザ、ロベルトが以前住んでいたトキオ・ジャパンの行きつけの店から、年に4回ほど大量に取り寄せるらしく、秘伝のタレが決め手です。(ゴマダレかと思ったらミソダレらしいです。)会場は先生ジェームスの自宅兼教室。雰囲気を出す為、みんなで中華な服を着て、集まりました。 |

ギョーザ焼きながら
太極拳のあいさつ |
さらに雰囲気を出すべく、教室にあるホワイトボードにめいっぱい漢字を書いたり(三遊亭円楽とか長い漢字)、ネットで検索して、中国のラジオ局から京劇の局を見つけ出し、BGMにしました。(かなりやかましい)これでもかというほどギョーザを食べ、酒を飲み(約一名大荒れ)杏仁豆腐でしめました。 |
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| さげもんめぐりと柳川ツアー 2004.3.7 |
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| 春一番がふき、メチャ暖かい日が続きました。その後大寒波がやって来るとは誰しも計算外だった事でしょう。かくいうMJ母子も「暖かい」前提でバスツアーに参加したのであります。このツアーはオーイタ出発、高速で一気に福岡へ行き、さげもんと呼ばれる見事なお雛飾りをみて、柳川を船で川下りする予定でした。 |
当日、大寒波とはちあわせしたバスツアーご一行様は、別府インター手前で雪の為通行止めになっている事を知らされます。さらに福岡へ行く途中に由布院がありますが、別府由布院間で事故発生のため大渋滞という情報が入ってきて、考えあぐねた運転手は「オーイタに引き返して違うルートで行く!」と宣言。 |
前日ウキウキの為3時間しか眠っていないMJは、そのオーイタ別府間を往復する間に完全に酔ってしまい、軽くケロッと嘔吐。人間にとって睡眠とはいかに大事かを実感しつつ、いつしか眠りにつきました。次に気づいたのは、由布院のトイレ休憩。ウロ〜っと目をあけると、視界には真っ白い世界が広がっていました。「…。」 |
一眠りして元気になったMJでしたが、進んでゆくバスの中から見る景色は、進むほど猛吹雪。横殴りの雪です。元気になった顔色が違う意味で青くなっていきます。あんなに楽しみにしていたツアーがぁ…。しかし、もう一眠りしてお昼休憩になる頃には、雲の間に少しづつ陽が照ってきて、雪を溶かしてきていました。 |
| まず八女市で観光。八女市は日本人形とお茶の産地で有名な所です。古い家並みも残っていて開放し、お雛様を飾っています。そこを自由に一軒一軒訪ねて、お雛様を見物。キモノをレンタルしてお雛様めぐりをするキャンペーン中で、着物を着た人が多く見られました。風流です。お茶屋さんで八女茶を試飲し、抹茶クッキーを購入。(茶を買えよ) |
横町町家交流館にて

敷き詰めすぎ! |
八女市で
意外な人と遭遇

来たんでしょうか…
裸の大将 |
八女市をあとにして、次は柳川です。柳川はベネチアみたいに町の中にウネウネ水路があり、その幅の広い水路を船でめぐる事ができます。船頭さんが12人くらい乗った船を歌つきでギコギコ漕いでくれます。途中何度も木や橋などの障害物があり、そのたびに皆してふせて下をくぐるのです。このふせて橋をくぐるのに、MJ憧れていました。 |
柳川川下り

冬はおこた付きの船がでます |
さてエキサイティングな川下りが終わったら、自由観光。この間知らずに「♪この道はいつか来た道〜ああ〜そうだよお〜♪」と歌っていたら、今度そこに行くんだねと言われました。歌の作者は北原白秋。柳川は彼の町なのです。古い生家が残っています。柳川には沢山古いものがあり、旧柳河藩主立花邸には、そりゃあ見事な庭園(必見)と、高そうなさげもんがありました。 |
立花邸のお座敷

吊るされている
ちりめん細工が
さげもん |
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| 卒業ライブ 2004.1.31 |
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| スキャフォニのライブに行ってきました。今回は話をして興味を持った人間全員を呼んでしまったので、MJ以外何のつながりも面識もない3種類の人々を引き連れてライブへ。さて会場となったライブハウスは、カンタループU。入るや大変な人だかり。 |
ドリンクも取りにいけない状況です。今回行われたライブは、1年間メンバーだったアルトサックスのニシカワさんが、学校卒業と共にメンバーから抜けることになったための、卒業ライブでした。そのため彼女を応援するファンが多く来ていました。 |

ライブもよう |
| 卒業ライブということで、何だか前のライブと雰囲気が違って、お酒片手に開放的になったご陽気な方は、あまり見受けられませんでした。女の人が多かったせいでしょうか。それに掲示板にお誘いをのせてくれたT-HIRO@The ska-phonics さんには黄色い声援が。 |
彼がソロになると「ウキャ〜」と言う声が会場中を埋め尽くしていました。そのうち追っかけがつくハズです。(もうついてる?)ライブ最後にはニシカワさんに花束贈呈。しんみりしたところに、メンバーから彼女の為の一曲をプレゼントという、小粋な演出でライブは幕を閉じました。 |

涙のニシカワさん |
SKA-PHONICS
HPはこちら

さあクリック! |
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| 市美展荒らし 2004.2.20 |
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| 只今MJ、(掲示板によく登場する)ナンシーさんと共に、「市美展」のバイトをしています。市美展とはオーイタ市に在住、在学、在職している人もしくは、オーイタ市出身の人が出展可能な賞金つき美術展です。その搬入やら展示やら裏方のバイトをしているのです。ハッキリ言って肉体労働。 |
そんな労働の合間に、スキを見ては遊んでいるMJ達。少々はしゃぎすぎな部分も否めません。作者の方々には失礼ながら、今回市美展入選作品と共に、ピッカリング(※)してみました。コラボともいいましょうか。とにかくご覧あれ。
※MJプロフィール内、裏RINGO参照 |

デカ足! |

寝そべる裸体&
ナンシー |

合成しり |

しりPart2 |
会場の用意が出来たら、賞状の用意が待ってます。段取りが悪く「何待ち?」って感じのときに、みんなでコラボ作品を作りました。今回も市美展に何点かダンボールアートが来て「コレ入選ってどーなの?」という感じだったので、あえてみんなで挑戦。学芸の先生からも褒められた力作です。 |

コラボ
ダンボール・アート |
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| 初日の出 2004.1.1 |
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| 下の記事「108つの〜」にある通り、除夜の鐘を打った後いえに帰り、初日の出まで仮眠をとろうとしたのですが、幻のブラック・ワイドショー・スペシャルが始まってしまいました。ビデオに撮りながら寝ようとしたのに、やっぱり一度目に入ってしまうと釘付け、最後まで見てしまいました。ってなわけで、2時間しか眠れないまま、早朝5時、友達のお兄ちゃんの車に乗り込み、一路「夫婦岩」へ出発。 |
夫婦岩は、海の上にポコポコと2つ岩が浮かんでて、誰が言い出したか夫婦に例えている岩です。確か広島辺りに本家がありますがオーイタにもあるんです。お正月前になると、2つの岩の間にしめ飾りがかけられます。

(こんな感じ) |
夫婦岩のそばには学校があって、学校のグランド脇に堤防があり(ちょっと不思議な風景)、そこから岩を見ると、ちょうど岩と岩の間から日が昇る感じに見えます。ゆえに初日の出スポットな訳です。さて、市内を暗いうちに出発したMJ達ですが、仲間の1人が寝坊したため、そのこの家までお迎えにあがり、さらにそのこの家が分かりにくい所にあり…とにかく遅刻。 |
遅れたぶんを取り戻すべくスピードをあげ、リアス式海岸の海沿いの道をウネウネ車で走りますと、ゲロゲロ酔っちまいます。(吐いてませんけど)何とか吐かずに頑張って、夫婦岩に着くと、明るくなってました。もう駐車場などなく、入り口でしめだされます。そこら辺に路駐してる人々にならって、適当に車を置いて、人がごったがえす堤防に行きました。 |

手を伸ばし
カメラ及びケータイで
撮影する群集と
夫婦岩サンライズ |
どーも後ろの方で並んでると、前の方の人はサンライズを見たら順序良く堤防を降りるみたいで、後ろにいても少しづつですが前に行けます。並んでいる群集を撮りたいのでしょう、ローカルTV局のカメラが、いいアングルでサンライズを邪魔しています。他の人は怒ってましたが、MJは「ならば。」と思いっきりカメラに手を振りました。 |
そうこうしていると、案外早く前に行けたので、テトラポッドで絶景ショットを撮りました。(テトラポッドをトテラポットと言い間違いつっこまれる)見ると岩夫婦のどっちか知りませんが、手前の岩をクライミングしている人影が。行きたい!こんな所にもピンヒールで来る友達がのってきたので、2人で行ってみることにしました。 |
潮が引いているんでしょう、普段は絶対海ン中的ゴツゴツした所を通って岩まで行きます。足場とか手すりとか皆無。結構サバイバルです。危険で離合できません。街ッコMJ、フラつきながら頑張ってクライミングしてきました。夕方のニュースにMJが映っていたのは、言うまでもありません。 |
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| 108つの煩悩 2003.12.31 |
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除夜の鐘は仏教で、人間の108つの煩悩を表しているんだそうです。って数えるの大変だな〜ってくらいあるのは何故?しかも寺によって、打つ時間が違うんです。
1、0時までに打ってしまう
2、0時をまたいで打つ
3、0時から打ち始める
1は分かるけど、3なんざ、煩悩と共に新年を迎えるのか?2も前年の煩悩を引きずる感じだし。 |
2000年から流行っていたカウントダウンも、日本ではすたれつつあり、街はくっら〜い大晦日。ま、もともと日本人の大晦日は、コタツで蕎麦で紅白で除夜の鐘ですから。そんなわけでMJ、タケウチと共に除夜の鐘を打ちに行くことにしました。出発したのが10時。早すぎです。おかげで除夜の鐘を「はしご」する事が出来ました。 |
ブラリと人気のないオーイタ・シティをドライブの後、そろそろかなって感じで万寿寺へ行きました。真っ暗です。闇の中「すいませ〜ん。」と声をかけ、鐘付き開始時刻を、修行僧から聞き出しました。このお寺は11時半から、鐘を打ち始めます。年をまたいだ煩悩タイプです。11時半になると何処からともなく人が集まって来ました。 |

除夜の鐘
振りかぶった
タケウチさん |
| 鐘やぐらに1、2人づつ入って、お賽銭を置くと、インストラクター僧より鐘の打ち方を教わります。「ひもの上の方を持って、大きく振りかぶって下さい。」その通りにしたら、MJの鳴らした鐘は図らずも「ゴイ〜ン、ゴイン…」と二回鳴ってしまいました。煩悩2つ。やぐらから出ると、僧侶の寮入り口あたりで、甘酒がふるまわれます。 |
寒くて冷えた体にありがたいほどこしです。めちゃくちゃおいしい。

甘酒を飲んで、ポカポカしたところで、次のターゲット、光西寺へ参ります。 |
光西寺は0時から鐘を打ち始めます。0時少し前に着くと、もう行列が出来ていました。なんとこの光西寺、入り口門の上に鐘が取り付けてあり、そのやぐらの上にはしごで登るのです。15人ほどづつグループ分けして登る姿は、さながらディズニーランドのアトラクションの様でした。早めに来たMJ達は運良く第一団。 |
やぐらの上で、僧侶がカウントダウン。オツなものです。

えらい力いっぱい鐘打つ人続出で、やぐら中に轟音が響き渡り、軽く耳がライブ帰りみたいな状態になりました。 |
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| 仮装忘年会 |
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| MJが日本で唯一「MJ。」と呼ばれる所があります。それは、英会話の教室です。先生のジェームスはごっつ日本人ですが、自分がジェームスと名乗る為、生徒にもイングリッシュ・ネームを付けたがります。強制ではないのに、みんなイングリッシュ・ネームが付いているのは少々気味が悪いです。(笑) |
教室は、いろんな人が来るため、来るもの拒まず状態がパーティにも反映されます。いつも「ん…誰?」という人が混ざっていますが、気にせずみんなで騒いでます。さてそんなエイムの忘年会が開かれることになり、MJが教室を休んでいる時に「仮装しよう。」となったらしく、ロベルトからメールが来ました。 |
「仮装することになった。木暮さまになるつもりだけど、マンハッタン・ラブストーリーを見てる人が少なくて、知ってる人がいない。白い巨塔派が多い。財前が来る。」と。これを知って、マンハッタニストとして黙っていられません!!絶対にマンハッタンの仮装で忘年会に行かなくては!! |
そんなわけで、家の中を探したら、「蒲生忍」になるアイテムが完璧に揃っていたので、(塚本くん好きだし)忍っちになることにしました。当日、授業の後みんなで忘年会場へ行くことになってましたが、教室に着いたら、すでに仮装した人々が英語の勉強をしていて、異様な光景でした。 |

忍っち
コーヒー入りました |

裏番組との闘い |

木暮さまと
テヘッ |

気合の入った木暮さま
別府の自宅からこの格好で来たそうです |
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| サンタの集い |
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| 12月19日は言わずと知れたMJのバースデーです。冬生まれのクセに寒いのが大嫌いなMJですが、誕生日があるのでなんとなく12月は許せます。(?)毎回誰かの誕生会には記念品を作ることにしているのですが、今回はサンタ帽を作りました。もうただ、サンタの集いをご覧下さい。 |

鳥をガッつくサンタ |

サンタごちそうさま |

コンビニでホットドリンクを購入するサンタ |

コンビニで立ち読みするサンタ |

一服するサンタ |

カラオケを歌うサンタ |
ず〜っと紹介できませんでしたが、こうゆう特殊な格好の人間の自然な(?)スナップを撮るのが、ピッカリングの活動です。ただ撮ってると変な人々なので、芸術集団ピッカリングという名のもと、活動しています。 |
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| 日比野克彦氏の授業 |
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| オーイタ市美術館で「ドラえもん展」が開催されるのにちなみ、ゲストが来ることになりました。ドラえもん展にも出展されているアート界の大御所、日比野克彦さんです。言わずと知れた日比野克彦さんです。その彼のワークショップが行われるという事で、参加希望者を募集していました。 |
ババ臭くも、日頃から市報なぞを読むMJは、市報の裏表紙にその記事を見つけ、すぐさま往復はがきで応募。聞く話に寄れば、50人の定員のところに500人近くの応募が殺到したとの事です。ビックリだ。オーイタだぞ。その難関を突破して、MJ当たっちゃいました。 |
ヤバイです、今年の運を使い果たした気がします。(今年あとわずかだけど)か〜な〜りのラッキーでした。当日、ウキウキ気分でバスに揺られ、美術館へ。到着すぐにミュージアムショップへ行き、サインしてもらう用の図録を購入。油性ペンも持って、準備完了です。 |
ワークショップというものに初めて参加しましたが、一言で言えば「美大1回生の授業」。(美大以外の人に分かんねぇじゃねえか!)子供さんが多かったので、日比野先生も簡単な言葉で分かりやすくしゃべっていましたが、内容は結構高度でしたよ。 |
| 子供相手ですから、おもしろおかしくでしたが、ザッというとこうゆう内容です。まず、日比野先生からの「創造物は想像からなりたつ」という感じの内容の話があり、日比野先生著「100の指令」という本についてみんなで考え、その後、制作活動に入ります。ほ〜らこう書くと高度に聞こえるよなあ。 |

皆のものに話しかける
日比野克彦さん |
制作がさぁ、もうホントにひっさしぶりに、考えながら絵を描いたんだよ、あたしゃ。脳がフル回転サ。お香のにおいをかいで「このにおいの色と形を絵に描いて見よう!」だよ。そのあと音を聴いて「この音の(以下同文)」。まいった。しかもにおいは2種類、音は4種類!! |

お絵かきするMJ |
| やんや言いながら、うひゃ〜ってお絵かきするガキをよそに、MJ必死で制作に励みました。…ら、日比野先生がMJの横に着き、「何かやってた?」と聞いてくるではないですか!MJが関西の某美大に行っていた事を告げると、彼は一言「あぁ、ビダイっぽ〜い。」…イコールつまんねぇって事? |

日比野氏に
話し掛けられる |
描いた絵は、この様に丸めて立体にします。
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それをお外に、ゲリラ的に並べます。 |

お子達がそれをニュアンスで並び替えます。 |
こうゆう空間自体を作品にしたものを「インスタレーション」と言います。この日はあいにく、びみょ〜な曇りのため、山の上にある美術館では、霧のような雨が降っていました。ゆえに、並べた作品は回収する頃には「しな〜」っとなっており、水彩絵の具の絵は、所々にじんでいて、何とも無残…。 |
お外から帰って、しばしの休憩後、再び授業。今度は「手が他のものに見えるか」がテーマです。手を使ってキツネの形に見えたら、手をキツネに塗っちゃう。MJ子供時代にもそんなことしねぇっていう、無邪気なおててベタベタ体験でした。日比野氏の世代を超えた無邪気さに感服。 |

「手」メインの
集合写真 |
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| KABA.ちゃん |
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| 真夏の追っかけで、1日に2人、芸能人を見に行ったマサコちゃんとMJ。その時PARCOには山咲トオルちゃんが来ました。PARCO特設会場は、駐車場1Fなものですから、窓もなく、夏のうだる暑さの中1000人以上がギュウギュウになってトオルちゃんを待っていて、MJマジ倒れるかと思ったほどです。 |
一緒にいたマサコちゃん曰く「煮え死にする」…。今回はクリスマストークライブです。冬なので、暖かくてちょうどよかったけど、やっぱ並ぶのはきつい。ゲストはKABA.ちゃん。それにしても、PARCOにはおねえ系ばかり来るわね。KABA.ちゃんはメイクで時間がかかり、20分遅れて来ました。 |

KABA.ちゃんです |
地元DJのおねえさんと2人のトークでしたが、意外と長く、2時間ほど出世秘話だとか、KABAのあとの「ドット」の話、気になる恋の話、いろんな話をしてくれました。仕草がカワイイ!本業のダンスも披露してくれて、SMAPのフリツケも、会場のお客さんに指導。みんなで踊りました。 |