++アエル++

『また会える』

そう信じてたのは

幼いころのわたし。

『だって心はいつも繋がっている』

そう思えたのは

いつもそばに

あなたがいたから。

あなたが離れて

はじめて気付く

幼いころの『また会える』は

『また会いたい』に

変わったことに。

 

++きっと++

あなたは

きっと

わたしにとって

”かけがえのない”者。

”かかせない”者。

”かわりない”者。

 

++”あたりまえ”++

あなたがいて わたしがいる そんな感じ。

あなたがいなくて わたしはいる へんな感じ。

あなたは わたしの ”あたりまえ”。

 

++マンガ++

周りを見渡せる

広い場所に立っていても

マンガのように

1発であなたを見つけられない。

・・・ただの恋力の無さかな?

 

++コトバ・オモイ++

言葉でも文字でも

なんだっていい

あなたの気持ちが、想いが、

伝わってくるものなら・・・・

 

++箱++

私があなたにぶつけてる言葉は

四角の箱に詰めた丸いお饅頭

私があなたにぶつけられない言葉は 思いは 想いは

四角の箱に詰めた丸いお饅頭の周りの四隅に余った空間

四隅までキッチリ詰めてあなたにあげたい

だけどこの四隅

どうすれば埋められるかな

 

++恋風++

会いたくて逢いたくて。

遭いたくて遇いたくて。

早くあなたにあいたくて。

 

今持てる愛を全て捧げられるあなたに

会おうと思えば、いつでも会える、あなたに

逢おうと思えば、いつでも逢える、あなたに

早くあなたにアイタクテ。

 

いつか出遭えるあなたに

いつか出遇えるあなたに

早く速くアイタクテ・・・。

 

++楽落樂++

木の葉から

夜露の雫が毀れるように

 

―自然に―

 

ナイアガラの滝から

白い飛沫が上がるように

 

―急に―

 

何か目的があったかのように

 

―故意に―

 

落ちた。

 

++月++

会えるとうざったいと思うほど満たされていく

だけど

やっぱり

会えないと消えてしまいそうなぐらい欠けていく

雲隠れする

こんな日でも

いっぱいいっぱい

あなたに会いたい

 

++大切++

あなたのこと大好きだった。

本当に、本当に、大好きだった。

でも、今は違う。

大好きじゃない

とても大切

好きなんてもんじゃない

すごく大切

 

++空気++

あなたが夢に出てきたの

いつもと違う場所に私がいて

いつもと違う場所にあなたがいた以外

特に何も変わってなかった。

いつもあなたに近づけない私がいて

いつも他の子達と話しているあなたがいて

いつもそれを見てやきもちを妬いている私がいて

いつも私に気付いてくれないあなたがいて

何も変わってなかった。

だけど少しだけ違ってた。

素直な私がいた

泣いてる私がいた

支えてくれる人がいた

優しくて暖かい空気が

わたしたちを包んでいた。

 

++愛?++

たとえ

彼と私が

一緒に居られなくても

私の大好きな彼が

幸せであれば

それでいいの。

自分とは交わらない

彼の幸せを願っている私は

お人好しなのかな。

 

++理由++

私があなたを好きになった理由

優しいところ。

それだけ。

あと好きなところは、全部後から付け足したものだよ。

だからお願い。

あなたのその優しい所が、嘘だなんて言わないでね。

たとえ嘘だったとしても、

そのこと、私には言わないで。

ずっと優しいあなたでいて。

 

++壁++

壁を作って

誰も上れない

高い高い

誰も壊せない

硬い硬い

私からあなたが見えないように

あなたから私が見えないように

二人の間に

厚い壁を造って

 

++コノキモチ++

アナタヲ想エバ想ウホドツライヨ。

アナタヲ想エバ想ウホドアキラメヨウト想ッテシマウシ

アナタヲアキラメヨウトスレバスルホド

アナタヘノ愛ハ強クナッテイクヨ。。

 

++あの頃++

もういいよ。

あの頃と同じように過ごすには

すごく時間がかかりそうだから。

 

最近思ったけど

あなたはあの頃の時間に

あまり満足してなかったみたいだね。

私一人で楽しんでたのかな。

そう思うとすごくつらいよ。。。

あの頃に

もう戻れないって分かってるから。

 

でも、自分のことにも最近気付いたよ。

あの頃と同じように過ごせなくしてるのは

あなたよりも私のほうが大きいってことに。

 

++星++

私は一生懸命輝くから。

世のため、人のため

大事なあなたのために。

一番大きくて美しく輝く

あの星にはかなわないかもしれないけど

それでも一生懸命輝いている私を

あなたの目に映させて。

 

++愛++

私が愛するだけ

あなたに想いが伝わらないとしても

私のあなたへの愛は

今のところ

変わる模様を見せないよ。

 

++アルバム++

アルバムを見ると涙が出てくる

それは あの人が写っているからじゃなくて

写真嫌いだったあの人が

どの写真にも写っていないから。

写真嫌いだったあの人を

思い出してしまうから・・・・

 

++泡++

水の中にできる泡

それは私の心にできた

あなたへの気持ちによく似ている

それもそのはず

あなたは 私の心に

『恋』という名の息を

吹き込んでしまったのだから

 

++シャボン玉++

あなたはシャボン玉のような人だった

私の前に突然現れたかと思うと

突然消えてしまった

でも私の中では

この気持ちと一緒に

心の中に永遠に居座りつづける

儚いシャボン玉

 

++No time++

早く来て。

ホントは、もう待てないけど

風が強くて、寒くて、

もう待てないけど

あなたが必ず来ると言ってくれたから

私はずっと待ってるよ。

だけど

時には弱くて倒れてしまいそうだから

早く来て。

 

++キモチ++

ぶつけようのないこのキモチ。

誰に相談したって

でも自分の中で閉じ込めたって

君がいなきゃ意味がない。

ぶつけようのないこのキモチ、

君にしかぶつけられない。

 

++好きだから++

いつも遠くから見ていたけれど。

これからは。

もっと近くで見ていたい。

隣で見ていたい。

あなたのことを。

好きだから。

 

++真心++

”好きです。”なんて

そんな正直な気持ち、言えない。

でも正直に言わなきゃ

伝わらない”気持ち”

++努力++ 

あなたに似合う人になりたい。

だから、頑張ってみようと思う。何事にも。

勉強だって、スポーツだって。

何一つあなたに勝てないから。

頑張ってみようと思う。何事も。

 

++無愛想++

がんばって仲良くなれたらいいな。

仲良くなるのに、”がんばる”っておかしいかもしれないけど、

彼と私とのキョリを考えると

その言葉が適切。

これからも もっとがんばる。

がんばれ!

 

++関係<キョリ>++

表面で整理していても、自分の気持ちとかみ合わない。

嫌いなのに、目で追ってしまう自分がいる。

切ない気持ちで、目で追ってしまう自分がいる。

こういうのを”好き”っていうのだろうか。

こんな気持ちで日々過ぎてゆくのだろう・・・・・・・。

君と僕の関係<キョリ>が離れていくにつれて・・・・・・・。