幻の蛇

ツチノコを探せ

ねぇ、パパ‥‥‥‥、あいつ、まいってるの?

このコンテンツは、あくまでもおまけです。実在の人物、団体とは全く関係はありません。あしからず‥‥‥。

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 某日、某所。研修にきていた某国のスパイである俺、コードネームHOSSYのもとに、指令が届いた。

{君のいっている某所に幻の蛇ツチノコが現れたとの情報を得た。速やかに確保せよ。
 なお、このメッセージは自動的に消去される‥‥‥。}

「‥‥おいおい、たったそれだけかよ。」

あきれ顔で俺はつぶやく。どうも最近、ろくな仕事がこないのである。こないだは、某所にあるラーメンの

味の秘密を探れだった。今度は、よりにもよってツチノコである。

「仕事、変えどきかね。」

そうつぶやいた俺の手の中で指令書が静かに煙を上げる。

しまったぁーーー!!

俺の痛恨の叫びの中煙はもぅもぅと上がり続けている。

さぁ、どうする?

1,そのまま、一目散に逃げる。

 

2,指令書を捨て、様子を見る。

 

 

 

 

 

ツチノコ