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04/01/26 サイト移転及び本開設のお知らせ
今後はhttp://cruijff.web.infoseek.co.jp/milkandhoney/index.htmlにてサイトを続けさせていただきます。どうか今後もよろしくお願いします。 | |
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04/01/16 アルバム
なっちの卒業後の仕事も着々と全貌が見えつつありますが、その中でもアルバム発売は歌手として活動するには非常に大きな出来事でしょう。そんなわけで「一人ぼっち」の曲目が明らかになりました。こちらです。 この曲目、みなさんはどう判断するのでしょう。まず新曲については12曲中4曲です。これは聞いてみないとコメントはできないでしょう。個人的には編曲者の選び方という意味で見ると、12月8日に書いているような形に近かったので概ね満足です。ただし、それ以外の曲の選び方は一部疑問があります。 まずはアルバム終盤の2曲。曲の出来以前にこれを「安倍なつみ」という名義のアルバムに収録するのはどう考えても馴染まないです。「ピ〜ヒャラ小唄」などはそれほど嫌いじゃないですが、それでも「無い方がマシ」と言われてしまいそうです。 そしてもう1点、カバー曲の選択がかなり気になっています。「晴れ 雨 のち スキ」にしろ、「黄色いお空でBOOM BOOM BOOM」にしろ、既存の「なっち」のイメージに応えるにしては真っ先に思い浮かぶ曲ではないですし、はたまた安倍なつみのイメージを裏切っていく曲としては馴染みすぎていて不適当に思えます。つまりは中途半端に感じるのです。これに関しては唄次第で評価も変わるかもしれません。なお「Memory 青春の光」に関しては自分自身の好みもありますが、なっち自身もかなり好きな曲だったと記憶してますし、またなっちの聞いている音楽からも連想できる曲なので歓迎です。とはいえ、矢口さんの声が目立つ綺麗なコーラスをそのまま使ってしまえばこの曲に挑戦する意義は半減してしまう気がします。なっち本人ではなくても、違うスタッフを使ってより良いコーラスを目指すか、改めてメンバーにコーラスをお願いするかしてほしいです。 これら以外の曲では「22歳の私」は当然ですが、「ふるさと」「トウモロコシと空と風」についても去年の8月18日にあのイベントを見た人間の一人としては、収録されるべき曲だったと思えます。既にこの曲を知っているなっちファンからすれば新曲の方が良かったという人もいるのでしょうが、やはり「今のなっちが」唄うこの2曲はCDとして残したいです。 なっちがつんく♂さんをどれだけ本気にさせたか、どれだけの表現をしているか、じっくり待っていようと思います。
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04/01/11 「よろしく!センパイ」
これは言うまでもなく、1月5日深夜から始まった新番組です。「それゆけ!ゴロッキーズ」の後番組ということで賑やかな楽しい番組も想像されましたが、どうやらそうでもないようです。過去の映像を流しながら「後輩に伝えたいこと」をテーマに、各ハロプロメンバーにインタビューするのですが、ここで興味深いシーンがありました。 最初に断っておくと、「番組制作」という観点から見た場合、この番組は合格点をもらえるとは思えないです。前番組が急遽打ち切りと囁かれる中で、過去の映像を使いまわすことが経費と時間の削減、もっと言えば手抜きに映ったのです。あれならばもっと一人一人のインタビューをじっくり聞いて、もっとメンバーの真相まで迫ってほしい。そういうことで本心からこの番組を褒めるには至ってません。 実際に中澤さんや飯田さんあたりの話は、あまりにも先輩すぎた印象でした。メンバーの内情や上下関係を語ってもらうには地位が高すぎるし、最も上の先輩にしか出来ない話をじっくりと語るには、番組が、インタビューが短すぎました。中途半端なところで打ち切られた感じでしょうか。 そんな中で番組タイトルにふさわしい面白い受け答えをしてくれたのは、後藤さんです。次の日の石川さんと対比させるとより際立つのですが、後藤真希を極めて端的に表した場面がありました。石川さんが「先輩というより雲の上の人」と先輩を語ったことに対して、後藤さんは「先輩というよりライバル」という主旨の発言をしていたことです。これこそまさに「よろしく!センパイ」というノリでしょう。入ってすぐに「メンバーに追いつく」ということに留まらず「メンバーを追い越す」とすら考えていた、というエピソードには恐れ入りました。石川さんと後藤さんとでは、そのときのモーニング娘。の立場も当然違いますが。しかし、2期メンバーですらそこまですぐに考えていたでしょうか? そして後藤さんが後輩に伝えたいこととは―。 「自主性を持つこと」でした。彼女の2003年は最高だったに違いないでしょうね。あれだけ自信たっぷりに、しかも高慢にならずに訴えることができるのだから。モーニング娘。から卒業することでそれまで以上に後輩に影響力を与えた稀有な存在です。こういう卒業こそグループと個人と、双方にとって共に理想的なものなのでしょう。 ところで歴代のモーニング娘。メンバーにインタビューをしてるように見えますが、どうして安倍さんと保田さんは飛ばされたのでしょうか?番組が1クールとしてキッズを除く30人が1日ずつ出たとしても2周もできるのに・・・。
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04/01/07 見る前から悲観しすぎ
ここ数日はモーニング娘。に残ったメンバーが負け組なんて声すら聴こえる。どうしてそこまで言えるのか自分にはわからないけど、この状況はむしろ楽しかったりします。不謹慎とか思われそうだけど。だって、モーニング娘。が負け組ですよ?まるで1997年まで時間を遡ったみたいじゃない?こっからどれだけ鮮やかに逆転するのか、考えるだけで・・・ おもしろくないですか?
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04/01/04 信じられない年初の挨拶
2004年も3日経ちましたが、どのようにお過ごしでしょうか。今年最初の更新はハロプロのこの1年の展望をゆっくりと書き綴ろうかと思っていましたが、どうやらそうは行かないのがハロプロだったようです。モーニング娘。から送られた年初の挨拶は大変刺激の強いものでした。あえて自分で活字にしておきましょう。 モーニング娘。から、加護ちゃんと辻ちゃんが居なくなる。(ソースの一つ) とんでもない挨拶ですよ。御屠蘇気分なんて吹っ飛びます。餅を食べながらこれを見なくて良かったです。喉に詰まらせるって!これで「誰かの卒業が決まってるうちは次はない」という、当然と思っていた法則が、通用しなくなりました。ついでに巷でも伝えられるようになっていた「LOVEマシーンの法則」なるものも崩れたようですが、これは蛇足ですね。 さて、この二人の卒業後はどうなるんでしょう。これが報われないものになってしまっては元も子もない話です。さすがにこの卒業を「二人が自発的に示し合わせて相談した結果」とは考えにくいところですから。厳密には詳細待ちとなりますが。 シェキドルもメジャーデビュー曲発売当時は3人組だったことを考えると、今回のユニットはハロプロ初の本格的なデュオということになるでしょうか。展望は全く読めないです。ファンなら一度は考えたことがありそうなこのコンビ、本格的にプロの場で勝負するとなるとどのような形になるのでしょうか。まずは卒業前に出るCDに注目することになりますね。ただ、このユニットに関しては「ソロ活動前に最高のコンビの熟しきった瞬間を形に」という趣も感じています。そんなに心配することはないかもしれません。 そしてもう一つ気になるのが、当然二人が抜けた後のモーニング娘。です。これについてもサッパリ見当がつかない、というのが正直な感想になります。なっちが居なくなった後に自分が考えたモーニング娘。のビジョンとして加護ちゃんを中心とした体制がありましたので、こちらも先が読めなくなりました。 ただ、今の時点でも言えることはあります。現在のモーニング娘。に多大な影響を与えていたのが「辻ちゃん」「加護ちゃん」であったことは確実です。二人の影響力はある特定の時期の「後藤真希」や「安倍なつみ」にすら匹敵しているかもしれません。そんな彼女らが抜けてしまえばモーニング娘。もまた確実に、変わるでしょう。自分はこの変化を見捨てるのではなく、楽しんで見続けていくと思います。 「今年もハロプロで楽しみましょう!」この言葉をもって、「ミルクとハチミツ」の年始の挨拶とさせていただきます。
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03/12/30 2003年モーニング娘。総括
2003年もほぼ終わりです。1年の区切りにどれほど大きな意味があるのかと考えつつも、やっぱりこの1年を振り返りたくなります。ありきたりではありますが今年のまとめを文章にしつつ、来年に期待を巡らせてみようかと思います。 辻ちゃんの巨大フラフープ世界記録から始まった平穏な2003年も、藤本美貴加入によって始まって6日で突如破られることに。当時は自分もみきてぃについてそれほど知っていたわけではないですが、今にしてみるとソロ活動をもう少し見ておけば良かったな、と反省もするところです。ただ自分はやっぱり娘。ファンですし、必ずしもマイナスだったとは思わなくて。みきてぃにとってもいろんな発見や経験があったと信じているところです。なにより、多くの人に新たな関心を与えた存在だったのではないでしょうか。今年のモーニング娘。MVPとしちゃいます。 さらに1月のうちに、今年の話題を決定付ける大きな出来事がありました。言うまでもなく、モーニング娘。さくら組とおとめ組への分割プロジェクトです。ちょうどデビュー5周年を迎えた1月28日に発表されましたが、そのとき謳われた「原点回帰」もまた、今年を省みるに当たって重要なキーワードだったのではないでしょうか。 まずは新メンバーの加入。3人だけで活動する姿は規模こそ現在のモーニング娘。というバックボーンがあってこそですが、まさに原点に思えました。このあたり握手会に参加した方にもっと詳しく聞いてみたいところです。 それと平行してモーニング娘。では圭ちゃんの卒業がありました。2002年に卒業を発表してから半年以上経っていたのでファンも覚悟はできていたと思います。非常に大きな損失ではありますが、そこをどう埋めるか、凌ぐか、そして新たな力へと還元するのか、これでまた楽しみも出てきたというものです。 そしてこの卒業の直後、圭ちゃんのいる12人体制から6期メンバーを加えた15人体制への過渡期としてみきてぃのみが合流した12人でミュージカルに挑戦しました。多くのメンバーがすでに経験済みのミュージカルだったからか、非常にノビノビと芝居に取り組んでいたと思います。自分は1回見ただけなのでハッキリと実感はできていませんが、この公演ではアドリブが多かったという評判です。この経験は、特によっすぃ〜には大きかったでしょう。夏以降の彼女の開放感とそれに伴った充実感は舞台の上で「ここまでやってもイイんだ」という実感が得られたからと今考えると感じます。 その後は恒例のシャッフルユニットがあったわけですが、今年は評判が良かったですね。モーニング娘。として今年リリースしている曲は、カップリング曲を含めて様々な方向性を模索しているかのような実験的なものが多かった印象があるんです。そのため、2003年を通して見ると統一感もなく中途半端に見えてしまいます。しかし今回のシャッフルユニットは今持っている力を割と素直に出した結果がこの評価として現れているんじゃないか、と考えています。 後半は新メンバーも合流して15人となり、またそれから程なくなっちの卒業が発表された中での活動になりました。後半は分割ではさくら組・おとめ組とも手応えを掴むに十分な評判を得て、また矢口さんや田中さんが組んだハロプロキッズとのユニットもなかなかの好評で、今年の上半期頃までに蓄えていた力を徐々に発揮し始めている印象です。まだモーニング娘。本体には楽曲で明確な方向性を示されていない状況だとは思いますが、なっちがいなくなった時にどんな曲を用意しているのか、今から楽しみです。
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03/12/19 愛称革命2003
長い間定着していたメンバー同士のあだ名が突然変わる。たまにありますよね?最近はこういうケースがなぜか多いようにみえます。 少し前だと吉澤さんの「よっすぃ〜」から「よっちゃん(さん)」や、小川さんの「まこっちゃん」から「マコト」など。最近は5期メンバーのうち3人が加護さんを「かーちゃん」と呼んでいると各所で喋っていますし、亀井さんなんかはまだ定着したニックネームはないのでしょうけどたまに「亀ちゃん」なんて呼ばれています。 きっかけは、5期メンバーが使っている辻さんの「のんつぁん」あたりからだったでしょうか。これらの愛称のほとんどは5期や6期のメンバーが呼び始めてるものなんですよね。以前もこちらに届かないところでは使われていたのかもしれない。でもテレビでこういうあだ名が聞けるようになったのは、5期メンバーあたりが本格的にグループの中核になりつつある兆候のように感じるのです。 最近取り上げるまでもなく目立ちまくってる小川さん、相変わらず内弁慶気味であるもののトークに対して参加するようになってきた紺野さん、そしてメンバーとの距離感も掴めてきたのかノビノビと楽しんでいそうな表情がグッと増えた藤本さん・・・。個々のキャラクターが際立ってきて、このあたりの雰囲気の良さは娘。の歴史を見渡しても、そうそう無かったのではないでしょうか?モーニング娘。の2004年はこの雰囲気を全て受け止めるような、壮大でいて親しみやすくもある、そんなグループになっていければ今後も成功していけると確信しています。
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03/12/08 なっちの曲
なっちがモーニング娘。を去る日も段々と近づいてきました。一言二言では言い表せない何とも複雑で微妙な心境ですが、本格的なソロ活動への期待は当然ながら大きいです。期待が大きければそれだけ出来上がってくる作品(モチロンその主は楽曲)をあれこれと想像もしてしまいます。今日はそんな妄想の話。といっても音楽的素養のない自分には、過去の楽曲をデータとして傾向や希望を連ねることぐらいしか出来ないんですけどね。 まずつんく♂がプロデュースから作詞作曲までを務めるハロプロにおいて、楽曲の個性を決定する最も大きな要因は編曲者だと思うのです。で、なっちがこれまで歌ってきたソロ曲やそれに準ずる作品を調べてみました。予想以上に偏ってます。
「ふるさと」 編曲者:小西貴雄
「せんこう花火」 編曲者:高橋諭一
「トウモロコシと空と風」 編曲者:鈴木俊介
「真夏の誕生日」 編曲者不明(非公開?)
「男友達」 編曲者:鈴木俊介
「母と娘のデュエットソング」 編曲者:小西貴雄
「恋」 編曲者:小西貴雄
「22歳の私」 編曲者:小西貴雄
「夕焼け空」 編曲者:高橋諭一
「ピ〜ヒャラ小唄」 編曲者:小西貴雄
意外と曲数多いですね。その中で起用されている編曲者はたった3人です。これらの他にも「ティンティンTOWN」のコーナーで発表された曲などがありますが、CD化されていないのでここでは省いています。名前の挙がった3人はいずれもモーニング娘。の初期から多くの編曲を引き受けてくれた方々です。「なっちらしさ」というのも本人のキャラクターばかりでなく、「歌手・安倍なつみ」の成長を第一歩から知るミュージシャン達の手によって培われてきたものなのかもしれません。 で、話は本題の「なっちの曲」になるわけですが、当然多くの曲を聞けるアルバムに興味は集中するわけです。これまでの「なっちらしさ」を守っていく部分と裏切る部分と、両方のタイプの曲が入ると思うのですが、上記の3人には1曲ずつ以上作ってもらいたいですね。今年ぐらいのなっちは声の伸びがすごく良くなってきてると感じるので、小西さんあたりにはなっちの声を気持ち良く聞かせるような曲のアレンジをお願いしたいですね。声を聞くという意味では「ピ〜ヒャラ小唄」がなかなか良かったので。他にもなっちの生々しい表現を聞いてみたいとか、リズム感のある曲も聞いてみたいとか、まだまだ願望はいくつもあるのですが今日はこの辺で一旦筆を置きます。
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03/12/05 11/29 いなよし
例のごとく話題として遅いですが、この回のラジオが興味深い発言多めだったので取り上げておきます。普段はコーナー中心でフリートークの比重もそう大きくないのですが、今回はリスナーからの質問にひたすら答える企画をやったため、ファンの聞きたかったことにもいくつか答えてくれてます。面白かったもの、興味深いものをいくつか。 Q:最近行ったハロプロメンバーの部屋は? Q:エッセイを出すとしたらタイトルは? Q:洋楽のロックは聴くか? Q:最近「よっちゃん」とか「よっちゃんさん」って呼ばれてますよね? Q:小さい頃のあだ名は? 最近のよっちゃんはグループ全体を支える自覚が出てきたからなのか、すごく輝いているように見えるんです。トークも幅と余裕が出てきてますし。貴重なポジションにいるメンバーですし、この調子を続けてもらいたいものです。
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03/12/03 なっちの活動予定
今日はストレートに、なっちの今後の活動状況について思っていることを。 1/21 モーニング娘。21thシングル 初回盤:EPCE-5260 2/4 安倍なつみ1stアルバム HKCN-50016 2/4〜 安倍なつみ初主演ミュージカル「おかえり」
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03/12/02 ゴロッキーズ 11/24〜11/28
・・・といつものようにダラダラと感想を書くつもりでしたが、随分とメンバーの個性も把握できてきましたし、そろそろいいような気がしてます。それよりも更新が滞ってる現状で、この話題だけでごまかしているように思えてしまうのもイヤなんですよ。ということで、万が一期待されていた方がいたら申し訳ありません。明日には全く別の話題で更新する予定なので、どうかそちらをお楽しみください。
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03/11/25 ゴロッキーズ 11/17〜11/21
今回は丁寧に放送回ごとに追ってみます。 月曜日。今週はよっちゃんの面白い顔からスタート。まあでもこういうことが普段から出来てしまう子なので驚きはしない。それよりも、みきてぃのツッコミにかなりラフに対応しているのが微笑ましい。で、次はみきてぃのYESorNOへ。質問では「キー坊のことをあまりよく思っていない」を自分の名前に変換したら少し幸せになれた。 火曜日。紺ちゃんがポイントで話に加わりカントリー娘。つながりをアピールする一方で、よっちゃんやマコトも映画の話などで絡んできてこのあたりはもう何も問題なさそう。それにしてもホントにみきてぃは映画好きなんだね。こないだはラジオで「キル・ビル」観たい、って言ってたし。 水曜日。メンバーも一新されてゴキーズに田中さんとよっちゃん。もはやレギュラーじゃん。さすが4期の吉澤先輩。久しぶりに愛ちゃん復帰で喜んだのもつかの間、この日のゲームがイマイチ。絵と発想が面白さの中心なのにテーマが「元気」じゃみんな似たような絵に。ポスト圭ちゃんをこの分野ではかなり高い精度でこなすみきてぃも居ないし。こりゃ木曜日に期待だな。 で、木曜日。なんだけど・・・またメンバー変わってるし。でもオープニングはツッコミどころが満載。マコトは「必死な人」という役が与えられてるだけなのになんで面白い顔をするのだろうか。みきてぃは声に出してはないけど笑っちゃっててキャラを演じる役どころは向いてないと改めて実感。二人以外のセリフの割り振り方はなかなかに絶妙。万歩計を振るだけのゲームはたいして面白くないんだけどキー坊の声に反応して動くマコトのサービス精神にほんのちょこっと感心。 金曜日。この日はまばたきを我慢するゲームなんだけど、紺ちゃんはなにを基準に「藤本さん得意だよ」って思ったんでしょうか。ところが涙を流すほどになっても我慢するみきてぃの根性ってのはスゴかった。普通こんなゲームであんな状況になりそうだったら諦めるよ。間が持たない紺ちゃんとか平凡なスコアに終わって必死にいいわけをする田中さんとか見せ場をそれぞれ作ったものの、最後はフリオチを完璧に決めた亀井さんが全部持っていっちゃいましたとさ。 | |
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03/11/18 ゴロッキーズ 11/10〜11/14
みきてぃはコントや一発芸よりもトークなんだ!間違いない。 キー坊もそのツッコミの瞬発力についていけてないんだ! そのみきてぃが紺ちゃんのことを話すとマコトが必ず割って入るんだ!間違いない。 よっすぃ〜がありえないぐらい可愛くなってる!間違いないッ! でも亀井さんのフォローはするけど田中さんのフォローは甘い!間違いない。 今回は1週間通して同じ企画で、1人ずつYES・NOクエスチョンに答えてトークする企画。田中さんと亀井さんのカメラに対する接し方とか見てるとなにか見つかるかも。さすがに加護ちゃんとリーダーのモノマネした時の田中さんは恥ずかしそうでしたけどね。ちょっと良かった。でもやっぱりみきてぃがダントツで仕切る。ゴロッキーズから出てもそれ希望。 あと今週はかつての「アイさが」を彷彿とさせるコーナーが。あぁ!イベント密着コーナーが突然出てきました。月曜日から3日間で終わってしまったので継続的なものではないようですし、インタビューもドキュメントというよりは報告のような形だったので別段いらないかな。本編での田中さんのコメントともっと上手くリンクさせて見せられたらもっとよかった。
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03/11/11 ゴロッキーズ 11/3〜11/7
田中れいなさん、14歳のお誕生日おめでとうございます。世間ではその堂々とした佇まいに注目が集まりがちですが、むしろ見るべきはゴロッキーズ。今の世間的イメージとここでの雰囲気を重ね合わせると小川麻琴2世誕生の予感を感じずにはいられません。個人的にはゆっくりやれば良いと思いますよ。今は下積みを重ねれば十分。特別目立てとか言いません。 この週はみんながそれぞれに喋れてて、派手ではないけどなかなか良かったです。これも2度目の登場となったよっすぃ〜がもたらしたものなのか。彼女がいるだけでみきてぃがまず本来のペースでマスターを、メンバーを、ツッコミ倒します。そしてマコトはケラケラと笑いっぱなし。火曜日だったか、ちょうどよっすぃ〜がお題に答えてるあたりからスイッチが入ってしまったかのよう。直接なにかしてるわけではないのに「さすが4期の吉澤先輩!」ですね。 新人の3人については本人たちも自覚しているように3人ともボケですね。しかも3人とも、見事に違う種類のボケです。誤解を恐れずに言えば、どこかが抜けていて動きが面白いタイプの田中さん。天然っぽいけど意外とキャラクターとか考えて発言もできる道重さん。無自覚で本当の天然なのが亀井さん。これチェックね。テストに出るよ。
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03/11/10 愛しい人
一晩寝ても事実は変わるわけもなく・・・市井紗耶香が昨日付けで芸能界を引退しました。 http://morningmusume.dream.com/news/2_ichii.html このサイト、特にこのコンテンツは現在と未来に拘っているつもりですが、今回はこの話をさせてください。市井ちゃんを過去でしか語れないなんて今でも信じたくないんだけど。 今日、学校帰りにCDショップへ行きました。市井ちゃんが好きだといっても、売上という面ではほとんど貢献できてなかったんですよね。それで自分が思う最も市井ちゃんらしさの出てるCDを買うつもりで。 でもそんなCDってなんだろう。「市井紗耶香inCUBIC-CROSS」として再デビューしたときのデビュー曲「人生がもう始まってる」か。あるいはユニットのラストシングルになってしまった「ずっとずっと」か。彼女個人の名義で出した唯一のシングルで、彼女の最新作でもある「4U〜ひたすら〜」が正解なのかもしれない。 結局買ったのはそれらのどれでもなく、すぐにでも聞きたかった「ちょこっとLOVE」でした。 市井ちゃんを最初にちょっと意識したのはいつぐらいだったか。多分1998年の後半ぐらいです。自分がモーニング娘。のファンになるはるかに前です。後ろの方で喋ることもできずただただ怯えたように大人しくしてる女の子が可愛らしく見えたんですよね。しかし当時は特定のアイドルや歌手に思い入れを持つことは皆無でしたし、ましてやモーニング娘。のファンになるとは思ってもなかったので、特に何かしたわけでもなく。モーニング娘。というグループ自体がちょっと面白いのと可愛い子が二人ぐらいいるかも、程度の認識でした。 その後あるキッカケを境にASAYANを見るようになり、それから程なくして立ち上がったのがプッチモニでした。この頃にはモーニング娘。では既になっちを目で追うようになっていたのですが、それと全く違った存在としてプッチモニの成功物語に引き込まれました。あの市井ちゃんが実質上のリーダーとしてグループを引っ張り、後藤真希の姉になり、精一杯背伸びしているようでもあったけど、まさに市井紗耶香が輝いていた時期でした。それから程なくその鮮烈な印象のみを残してモーニング娘。を去っていってしまった。 でもこの話はその頃からのファンなら誰でも知ってますよね。久しぶりに思い出しました。そして自分にとって、「モーニング娘。は一生懸命頑張るユニットなんだ!」と教えてくれたメンバーでもあったことも。 再デビュー後のことはあまり考えたくないですね。わからなかったことが多すぎるんです。市井ちゃん自身の能力不足によるところがあったかもしれないし、市井ちゃんがどうしても力の及ばないところでの障害もあったかもしれない。だけどたった一度だけ熊谷で見た、市井紗耶香inCUBIC-CROSSのライブではちゃんと輝いていたから。だからこそ断罪するだけでは納得できない。でもこうなってしまった結果にもやっぱり納得できない。 とりとめもなく書いてきてやっと自分でも見えてきました。自分は市井ちゃんには、今後もただただ頑張ってほしいのかな。それがみんなに見える形だろうが見えない形だろうが。「ちょこっとLOVE」を買ったのは再デビューの2年間が失敗だったと烙印を押したいのではなく、過去に自信と責任を持ってこれからの人生を送ってほしいという願い。そしていつかやりたいことに出会った時に、今度こそは100%やりきる市井紗耶香で在るように。15歳なりの、あるいは18歳なりの「一生懸命」が詰まったあの姿は忘れません。 「人生がもう始まってる」かもしれない。だけど「人生はまだ始まったばかり」でもあります。 2度目の旅に出る市井紗耶香に幸あれ!
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03/11/04 ゴロッキーズ10/27〜10/31
ゴロッキーズの感想を毎週単位で書いてるのもこの世代のメンバーをもっと知りたいからなんですが、この週一番気になったのはダントツで紺ちゃんですね。ラジオの経験というのはこれほどまで鮮やかに出るものなのかと驚かされました。 というのも、いわゆるガヤの役回りをかなり意図的にやっているように見えました。ガヤというのは「賑やかし」ですね。目立たないんだけどリアクションをとりあえず口に出したり、あるいは後輩を素直に立てたりしてます(しかも道重さんには特に気にかけてるようにみえる)。マスターが月曜日に披露したプロレスネタでへぇ〜ボタン押してる紺野さんとか、結構ポイントよ。この週は無理問答で十分目立ってたんですけどね。 岡女も好評だっためちゃイケで例えると、紺ちゃんは山本圭一タイプじゃないかな。自分のキャラに忠実で何かが絡むと大爆笑もアリ、でも控えめに脇役に徹することもできる、みたいな。もともと頭のいい子だと思うのでもっとメリハリが利けば面白い存在になりそう。
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03/10/28 ゴロッキーズ10/20〜10/24
触媒という意味ではかおたん先輩よりもよっちゃん先輩の方が機能したようです。爆発力では先週に及ばなかったですね。かおたん先輩自身は完璧なビジュアルイメージでしたけど。そんな中で気になった部分をいくつか。 紺ちゃん。印象に残るような場面がこれまであまりないので注意して見てましたが、彼女はかなり周りに気を使ってますね。不自然になりそうな間を繋ぐタイミングで何か喋ることが意外と多い気がします。食べ物にこだわる発言も相手が求めてるキャラクターに応えようとする気持ちからでしょうか。なんにせよ、金曜日の放送をキッカケに「かおたん」なんて呼べるようになったら嬉しいなぁ。 亀井さんはやっぱ面白いわ〜。モヒカンかスポーツ刈りかでなぜか「私もえり・・・あ」という受け答えがありましたが、これはきっと「私も『絵里ちゃん』って呼んでください!さゆのことは今『さゆちゃん』って呼んだじゃないですか!」って言いかけて勇気が出なかったに違いないですよ。・・・みたいな妄想をしたくなる子。あとカメラに対しての目線の外れ方が魅力のような気がする。 道重さん。この子は相変わらず読めない。単に天然で片付けるには惜しいような奥行きの深さがある。でもそれがなんなのか正体がつかめない。かおたん先輩を「お母さん」となぜか呼んでいたのは単なる天然っぽいけど。それだけリーダー信頼されてるってことだよ! マコトとみきてぃはこの中じゃもう心配ないぐらいになってきました。特にマコトの急成長は手放しで嬉しいよ。変化のキッカケを探ると・・・ハロプロワイド(というか裕ちゃん)が偉大なのかも。
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03/10/20 ゴロッキーズ10/13〜10/17
伝説出たよ!もう丸1週間前の話になってしまいますが、月曜日のゴロッキーズは必見!知り合いに懇願して見せてもらうべき。キックで負ける単純すぎる紺ちゃんと、ガキさんの奇跡的な「かわし」(しかも意図的な仕草を全く感じさせない)がオモロすぎ。あの瞬間は岡女にだって負けてなかったでしょう。そしてそんな奇跡の立役者、新垣里沙さんは今日で15歳ですね。おめでとうございます。 火曜日からはヨンキーズから、よっすぃ〜改めよっちゃんこと吉澤さんが登場。ネエサンズから最初の刺客としてはこの上ない人選。道重さんが強いめに頭叩けるのも彼女だからでしょうね。 そしてやっぱり何か惹きつけるものを持ってるのが亀井さん。なんかよっちゃんとの絡みが面白い。「いつも控えめな私だけど、吉澤先輩の前では積極的になっちゃう・・・ウフフ」みたいな。伝わらない?ダメ?吉澤先輩に一線を超えた感情を持ってる亀井さん妄想が今アツいよ!(やっぱり俺だけかな・・・) ただ、あまりにもステキな空間になったからこそ、切実に願うことが一つだけ。あんな仲の良さそうな吉澤・小川コンビを見ると忘れらんないんですよ。プッチモニCD出そうよ、一枚でイイから! | |
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03/10/16 ツッコミ
やぐっちゃんが日曜日のラジオで自身とみきてぃのツッコミの違いについて話してました。みきてぃは割と自分が楽しむためのツッコミなので他人からきつく思われることがあって、自分はまわりのバランスを見てツッコミをする、ということでした。 みきてぃの場合は今週月曜日放送のゴロッキーズが象徴的です。みきてぃがガキさんを小突くシーンがあるのですが、ガキさんのトボケっぷり(でも本当は素)に我慢できず思わず手が出ちゃった感じなんですよね。「鼓笛隊」の後のみきてぃのリアクションと合わせても、面白いことに対して単純に、いや、純粋に反応してるのがわかります。楽しい時に純粋に楽しめる才能っていうのは娘。では意外と大事で、みきてぃがグループで活動していく上で、そしてもちろんソロでも大きな武器になってくるのではないでしょうか。この気持ちは忘れないでね。 一方やぐっちゃんの場合、彼女のエッセイ「おいら」でも「ホントは自分もボケなんだけど、周りがボケばっかりだからツッコミをやってる」というような記述があります。言うまでもないことですが、モーニング娘。でも当然のようにメンバーをまとめる役目なので全体が引き立つようにバランスを常に考えているんですよね。笑い方も少し大袈裟とも思われかねないjほど豪快で、声が出なくなるみきてぃの笑い方とは対照的です。そのためあざといと思われてしまうこともあるようですが、そんな意見もわかっててそれでも止めないやぐっちゃん、カッコよくすら見えません? そして今一番楽しみにしているのは、この二人がタッグを組んで臨機応変いろんな種類のツッコミを見せていくことでグループ全体がテンポ良くスムーズに流れていく姿をいつか見せてくれるだろう、ということです。お互いの長所がお互いを、そしてある意味一流のボケ集団(失礼)であるモーニング娘。を引き立てるようになることを首を長くして待ってます。
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03/10/13 ゴロッキーズ10/06〜10/10
2週終わって番組が少し見えてきましたが、あと一歩ですね。もう少しアドリブが効くようなシチュエーションが増えると最高です。そんな中でも適度に割り込んできたり五郎・明美のコンビに反撃する姿勢を見せるみきてぃには期待してしまいます。もっとやっちゃえ! 一問一答のようなゲームが割と多かったわけですが、こういうところだとみきてぃはむしろ目立たなくなるんですよね。自らボケるタイプじゃないです。紺ちゃんはキャラクターに頼って答えることが多いので意外性は少ない。亀井さんと道重さんは共に天然系に見えますが、道重さんはあれで意外とボケを狙ってるようにも見える。愛ちゃんも亀井さんに近いけど、キャリアがあることで少しインパクトは薄いけどツッコまれることに慣れてる。ガキさんと田中さんはみきてぃと同じで真面目にゲームの答えを考えてる様子。なので、それほど目立たないけど純粋なイメージです。こうやってみんなそれぞれ個性も見え始めてるんですが、それより一歩先に進んで圧倒的に個性をアピールしているのがマコト。いい意味でちょっとアホっぽいところとそこからくる解答や雰囲気の面白さ、そしてなにより、何をやってもなぜか憎めない人柄を発揮できているのが非常に好感触。このままこのまま、ね。 第2週は遅れてしまって自分の考えの確認になってしまいましたが、これから毎週もう少し具体的にこの番組を追っかけてみたいと思います。
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03/10/08 「15人で NON STOP!」レポート
コンサートも終盤になったのでネタバレを含んだレポートを書きました。今回自分が行ったのは8/23の富士急ハイランド公演と10/5の横浜アリーナ公演昼と夜で、合計3公演です。中心は10/5のレポートですが3公演分の情報を一つのレポートとしてまとめている部分もあるので、自分としてはかなり大作になってしまいました。コンサートに参加した人、参加できなかった人、いろんな方に見ていただければと思います。 | |
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03/10/04 今週のゴロッキーズ
関東では9月29日より「それゆけ!ゴロッキーズ」という番組が始まってます。「モーニング娘。の5期生6期生の8人が人生で大切なことを学ぶ」というコンセプトで与えられたテーマに関してフリップに答えていく感じです。関西のお笑い芸人2人が仕切っているので完全に8人の番組という雰囲気までは行っていないものの、新しい発見は今週だけでもたくさんありました。 まずみきてぃ。場慣れという意味では頭1つ抜けてますね。この番組では他人の答えにもいちいち反応するのが萎縮してない感じで好感触。ところが新ツッコミ女王のみきてぃに負けじと喋りに出ていたのが・・・まこっちゃん!彼女の強みがやっと発揮されてきました。というのも、5期メンバーを中心としたプライベートの話を一番多くファンに話してくれるんですよね。だかられいなちゃんの暴露話をしたり、宝塚の話で愛ちゃんの影響を受けたということで名前を出したり、周りを立てることがあの中で最も得意でしょう。みんなと仲が良いということは誰が喋ってても会話に参加できるということなので、今後もこの番組でかなりアピールできそうです。 そして今みんなが知りたいのは6期メンバーの中でも新人の3人ですが、みんなそれぞれに魅力が出ているんじゃないでしょうか。まず道重さゆみちゃん。オーディション当初から天然系と思われていましたが、実は最近「わかってる子」なんじゃないかと思っています。今週もお化け屋敷のエピソードで怖い話を聞かされた後にもう一度「行きたいのか?」と聞かれたときの「やっぱりいいです・・・」の返答は誘導されたとはいえ笑いとして成り立ってるし、他の番組でも周囲に求められたキャラ通りの答えを返したりしてます。田中れいなちゃんはそれほど目立っていたわけではないのですが、3人の中では先輩と交流しようとする意識を最も感じますし、まこっちゃんに暴露話をされたときの表情はよく特徴が出ていました。最後に亀井絵里ちゃん。彼女はいまだ掴みどころがないようなイメージもありますが、ひょっとしたら道重さんよりよっぽど天然かもしれません。そして白雪姫のくだり、自分をあるものに例えようとした時に自分の「信じて騙される」ということを上げるあたり、実はかなりネガティブな性格のような気もしています。ハロモニ。ではさゆみちゃんと張り合って「自分の方がカワイイ」と言っていたのも、ポジティブになりたいという変身願望なのかも。天然でネガティブというと少し心配もありますが、そこはモーニング娘。にも多くのメンバーを成長させた実績があります。ひたむきに活動していってほしいです。 まだまだこの番組も始まったばかり。これから毎週楽しみです。
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03/10/01 安倍なつみ主演ミュージカル決定
ミュージカルじゃなくてりんねとの二人芝居が見たいかな。 りんねちゃんを持ち出してくるのは単純な自分の好みなんですが、要はちょこっと心配だ、ということなんです。情報を集めると横浜アリーナでのハロプロコンサートは1月25日まで追加公演が決定して、ミュージカルの初日が2月の4日でしたか。スケジュール的に心配というのがあります。卒業発表後は、これからの活動について腰を据えてじっくり考える時間を作るために、しばらくなっちの姿を見られないかもしれないと覚悟していたんです。ところが予想よりはるかに早い時期にミュージカルという仕事が決まりました。モーニング娘。としての活動を引きずったままソロ活動に入ってしまわないか。そんな漠然とした不安が付きまとってます。 これまでもモーニング娘。に在籍しながらソロ活動は行っていたので取り越し苦労だとは思うんですけどね。我ながら。ミュージカルの内容にはソロになったからこそ、というような仕掛けや工夫を期待しています。
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03/09/23 モーニング娘。の藤本美貴
今日はみきてぃの話。最近は彼女もグループに馴染みつつあるように見えます。そして今自分は予想以上にみきてぃのことが気になってるかもしれません。 今更ここで一つずつ根拠を挙げることはしませんが、現在みきてぃの置かれている状況はどちらかといえば逆境ですよね。グループでの難しさをいろいろと感じているように見えることが少なくないです。そんな中で少しずつ自然な笑顔や表情が増えてきたんじゃないでしょうか。ちょっと健気でカワイイなと思えるようになってきました。 そしてこうやってみきてぃの様子を気にするのも、モーニング娘。を大好きになってほしいからなのです。既にソロ活動を1年経験して娘。に入ってきたのでソロ志向も大きいだろうし、15人で動く娘。での活動が密度の薄いものに感じられるのかもしれません。でもそれなら、自分が娘。を引っ張るぐらいの気持ちで取り組んでほしいのです。それこそひたすらガムシャラに。みきてぃのソロを熱望する人にはこれは遠回りに見えたりもどかしかったりするのでしょうか。だけどこの方法は自分がなっちファンとしてある程度以上なっちを見ていて気付かされた、ソロへの一番の近道です。 ソロ活動への強い想いを持ちつつ娘。に愛情を注ぐという意味では、オリジナルメンバーの意志を受け継ぐのに最もふさわしいメンバーかもしれません。全く境遇の違うオリジナルメンバーとみきてぃが同じ想いで繋がった時の姿を楽しみに待ってます。そしてそんな時が来たら、よりパワーアップしたソロ歌手藤本美貴も戻ってきますよ。まだ18歳なんです。長い目で待ちましょう。
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03/09/14 9/13夜「セクシー!マッキングGOLD」レポ(ネタバレなし)
今日は高橋愛ちゃんの誕生日ですね。おめでとうございます。年齢的にも娘。の中間層で17才。自分の役割について今後悩むこともあるような気がしますが、自然体でいるときの愛ちゃんが一番輝いているように見えます。良い歌をこれからもお願いしますね。 さて、かつての更新で「横アリまでは参加できそうなコンサートもない」と書いたんですが、幸運にもこの日のチケットを譲ってもらいまして、行ってきました。モーニング娘。にかつて在籍していたごっちんがどれだけ成長しているのかこの目で確認を、という目的もあったのですが、それと同じかそれ以上に周りの評判に押されて純粋に後藤真希を見ておこうという気持ちでいました。 結論から言うと我々は騙されてるに違いないですよ。きっと精巧なロボットかクローン人間が3人ぐらい居てコンサートの最中に巧妙に入れ替わっているんですよ。その影武者は、ある者は恐ろしくキレのあるダンスを踊れるように訓練され、またある者は完璧な笑顔と可愛らしい歌声を持っていて。そうじゃなきゃあれだけ動き回ってコンサート終盤までちっとも衰えないパフォーマンスの説明もつかないじゃん! 自分がこれまで見たコンサートというのは、例えばモーニング娘。のように集団でダンスを見せていたり、あるいはなっちのイベントや市井紗耶香inCUBIC-CROSSのようにダンスが主体でなかったりで、一人のダンスを生でじっと見ていることがあまりなかったわけです。そんな中、今回見たのが「あの」後藤真希です。もう笑うっきゃない。あんたどう動いてるんだよ、そんな動いて何で声出るんだよ、って。 そしてそれだけのパフォーマンスをした直後の曲で「くぅ〜、カワイイなぁ」って思わず言っちゃうような歌を聞かせたりするんです。CDリリースだけ追うと方向性がハッキリしないと言われてしまいがちですが、どっちもあって後藤真希なんです。もう納得するしかないわ。 また、ゲストのメロン記念日も良い使われ方をしてます。ごっちんとのトークの掛けあいでお互いのキャラクターを引き出してましたし、歌でも出し惜しみナシの真剣勝負で後半戦へ最高の形でバトンを渡してます。メロン記念日の真髄を見せるにはゲストでは時間が足りないのでしょうけど、短い時間でコンサートに行きたいと思わせるようなパフォーマンスを見せていました。 ネタバレしない程度の感想としては以上です。今回も結局「楽しかった」という言葉に集約されてしまいますね。自分自身あんまりコンサート会場に足を運ぶ人間じゃないと思っていたのに、このサイトはコンサート行って浮かれてる文章しか書いてないや。ハズレのコンサートが、なぜかまるで無いんですよね。たまには斜に構えた文章も書いてみたいのに! あぁ、なんか幸せだなぁ。
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03/09/09 どうしてもこれに触れないわけには・・・
なちかおですよ!このコンビ大好きなんです。それこそ裕ちゃんが娘。から居なくなったあたりからずっとかもしれません。 え〜少し話が飛びすぎましたか。関東で9/7放送分のハロモニ。inハワイのことです。番組の後半になっちとかおり二人だけのトークが放送されたんですが、これが素敵でした。おたがいに語り合ってるというよりは、なっちがとりとめもなく、でも絶対忘れられない思い出をいろいろ語り、それを一番良くわかってるかおりが真剣に聞いてくれる・・・と、大体はこんな内容でしょうか。そしてモーニング娘。というグループの未来を話す二人。裕ちゃんからバトンを託されてから2年以上が経って、なんとなく疎遠になってしまった時期も乗り越え、この二人が今いる。 このトークが素晴らしかったのはかおりの包容力によるところが大きかったでしょう。遠くない将来グループを離れるなっちを、愛情をもって送り出してくれたのがすごく嬉しかった。「卒業止めちゃえば〜?」なんて冗談も交えつつ、「モーニング娘。の安倍なつみじゃなく、安倍なつみとして応援したい」ってコメントになっちもすごく勇気づけられたようでした。 ってわけでなっちが受け取ったかおりの素敵なプレゼントを見ることができた今回の放送は永久保存モノでしたが、今回はこれだけじゃかったんです。泣きの場面以外にも普段のなっちとはかなり違った見せ場が!いつもだと困るけどたまになら面白いかも。それをココでわざわざ説明していくのも野暮ってもんですので、過去のヤンタンで自信たっぷりに訴えるなっち本人のコメントをお聞きいただいて今日はおしまいです。こちら。
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03/09/03 さくらの花は春に咲くという常識
そろそろみなさん、さくら組とおとめ組の新曲は聞いたでしょうか。ラジオで初OAを迎えて少し経ちました。PVも一部公開されていよいよ両グループの全貌が見えてきましたね。CDも同日(9月18日)発売ということで、ファンサイト界隈でも対決ムードが漂ってます。 これを踏まえて個人的な印象となるんですが、おとめ組の方が面白そうだな、と。自分にとって単純に良い意味での引っかかりが多いです。メンバー構成、曲調、PVに加え今のところ事実上唯一のTV出演となっているU-CDTVでもまとまりを感じたんですよね。ただ「さくら組の曲も良いんだけどね」と付け加えることができるのはひとまずホッとしています。で、各グループの細かい分析は後の機会に譲るとして、今日言いたいのはグループとしての完成時期についてです。 おとめ組は上の繰り返しになりますが、問題ないように見えます。メンバー達はもう自分のポジションがそれぞれ見えているんじゃないでしょうか。本体でもリーダーの飯田さんが居ることで、まとまりも良いように感じますね。 一方でさくら組が少し気になるんですよ。曲にしても好きではあるんですが、なにか足りない気もしてしまう。おとめ組が「思ってたより全然良いじゃん!」と言えるのに対して、さくら組は「あの部分がもしこうだったら・・・」と思わせてしまう余地があるというか。 でも結論を先に言ってしまうと、深刻に心配しているわけじゃないんです。というのもさくら組はコンサートが楽しみなんです。今発表されている関西の3ヶ所には自分は行けないですが、コンサートにおいて、さくら組のメンバー編成から感じる手の内の豊富さが発揮されると今から期待しているのです。さくら組が(おとめ組と比べれば)まとまっていないように見えるのも、この個性の強さが原因かな。ともかくコンサートツアーを回ることで様々な表情を見せ、自信を積み重ね、笑ってなっちを送り出した後の春にグループとしての一つのピークがきっとやってきます。その時が楽しみです。 最後に。今回はおとめ組の評判が良いのであえてさくら組中心で見てみましたが、どっちも切磋琢磨して本体に良いものを持ち帰ってきてほしい、というのは言うまでもなくて。一つ確かなことは、今後もモーニング娘。は面白そうだぞ、ってことですね。
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03/08/29 何が配慮か
このサイトが始まってから2週間。自分は幸運にも2度もなっちに会ってきたわけですが・・・サイトを開いてその感想を書いた時に読み手にどう伝わるのか、あるいは読み手に喜んでもらえるようなテキストってなんだろうと考え込んでしまってます。悩んだ結果、自分の感想を中心に素直な気持ちで書いているわけですが、もう少し淡々と事実をレポートした方が喜ばれるのかな。両方ともそれぞれ求めている人がいるからどちらかを取捨選択しなければしょうがない、といわれればそれまでなのですが。 このサイトは自分が自分の意見を好き勝手に言うことよりも、どうすれば読み手がモーニング娘。に興味を持ってもらえるか、あるいは好きになってくれるかということを重視しています。だから悩むのです。そしてあまりに楽しかったとはしゃぎすぎるのもコンサートに行けない人に対して配慮しない文章になってしまわないかと怯えています。自分もファンになってから3年はそういう立場の人間でしたが、レポを読むのは前から好きでした。そしてその感想が「楽しかった」というものだといつか自分も・・・とワクワクして胸を躍らせたものです。そういう経験から結局自分は素直に楽しかったコンサートを「楽しい」と素直に表現しています。 次は最短でも横アリまでは参加できそうなコンサートもありません。元ハロプロメンバーのインストアイベントは行くかもしれないですがココにそれは書くことじゃないと思うので、しばらくは本来のメディア露出の感想や得意の(?)妄想で勝負です!
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03/08/25 ネタバレはしない方向で
23日の「15人で NON STOP!」富士急ハイランド公演の感想です。 とは言っても、もう単純に楽しかったとしか言えないのよ。特になっちファンは行かなきゃダメです。少なくとも3箇所は確実に注目点があります。そして圧巻はユニットコーナーが終わってからです。いきなりファン泣かせの演出から入り続々と盛り上げる曲を続けラストまでほとんど休ませないセットリストはまさに"NON STOP!"ですね。全篇で見ると「モーニング娘。ってこれほどの幅を持っていたのか!」って驚きますよ。 そしてもう一つ、富士急ハイランドに参加できた客にはラッキーがありました。アンコール終了後に打ち上げられた花火。ラジオでも矢口さんと石川さんが触れてくれましたが、メンバーみんなが感動して幸せそうな表情で花火を見ていたのが思い出されます。そんな時に一緒に居ることができたファンも幸せでないわけがありません。 今モーニング娘。を好きな人には絶対見てほしいです。でもモーニング娘。に早い段階から関心のあった人にはもっと見てもらいたいかも。大事な歴史を省みながらも偉大な過去や現在の限界への挑戦も忘れないカッコいいグループになりました。良いコンサート見たいなら今回は大チャンスです。可能なかぎり是非会場へ!
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03/08/23 予習復習
ただいまちょいと訳があって・・・というほどではないんですが「セカンドモーニング」を聞いてます。18日のなっちイベントはセットリストがわからなかったということもあり、いわゆる予習めいたことは何もせず行きました。もちろんそこで歌われた曲は全て知っていたので何も問題は無かったんですが、こうやって今もう一度「ふるさと」と「せんこう花火」を聞いてるとやっぱりイベントを思い出します。特に「ふるさと」が聞き応えあります。イベントで聞いた時の感想として「ビックリするぐらい巧い」と書いたんですが、CDを聞いたら生で聞いた巧さとは別の味があるんですね。自分は音楽に通じてるわけではないので何処がどれぐらい巧くなってるのか具体的に挙げることはできないですが、イベントでの歌の方がやっぱり巧いです。ソロですごく良い歌を聞かせてくれました。でもCDもコーラスがちゃんとなっちのボーカルを支えてくれてて、やっぱり良いんです。こっちはコーラスまであって初めて一つの作品ですね。これを逆に言えば「当時はコーラスの支えが必要だった曲を今はソロで歌えるようになった」ってことなのかな、とふと感じたわけです。これなら今後のソロ活動も安心して見守っていける、とあらためて思えた瞬間でした。 さて、今日は富士急ハイランドに行ってきます。コンサートに行ける喜びを噛みしめて参加してきたいですね。
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03/08/21 自戒と感謝
なっちのイベントのレポを上げましたが、一番大事で肝心なこと書き忘れてました。サイトを巡回していて気付きました。 イベントは最高に楽しかった!なっちに「ありがとう!」って言いたい!! ってことです。少しカッコいい文章書こうとして肝心なことを忘れるんじゃどうしようもないですね。でもね、あえて言い訳しますよ。あのセットリストですよ!全部がフルコーラスですよ!あれで楽しくなかったわけがないじゃん!もう当然全ての人に伝わってると思いこんでつい文章にするのを忘れちゃうってもんですよ。アーティストと前回は書きましたけどエンターテイナーとしても素晴らしいよ、あの人。というよりは圧倒的に恵まれてるんですね。なっちは自分自身が楽しみさえすれば周りも自然と楽しくなれるんだから。こんな才能持ってる人ってなかなか無いって。 そんなわけで、本当なら1回の更新でまとめて書くべきところを2回に分けることになりました。文体が全く違うので結果的に分けて書いたことに対する理由付けはできるものの、先にこっちを伝えるべきでしたね。これは今後サイトを本格始動するにあたって1つ勉強できたことのような気がします。 | |
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03/08/19 自称晴れ女
おはようございます。「安倍なつみ『22歳の私』発売記念イベント」に参加してきました。前後にもいろいろとこぼれ話などあるのですが、今回はイベントの内容についての話を書きます。管理人個人の行動については後日機会があれば紹介します。 イベントの内容に触れる前に一つだけ書いておかねばならないことがありました。意気込んで割と早いうちから並んでいたため待ち時間がかなりあったのですが、その間どうしても雨が止んでくれません。なっち自身当日は晴れてほしいと言っていたり「22歳の私」のメイキング映像で「なっち晴れ女なんだけどなぁ」と発言していたこともあって、自分は当日の天候をずっと意識してました。ココで雨の中のイベントになるか、あるいは太陽の下で唄えるかどうかでソロアーティストとしての運試しになるんじゃないか、などとも考えていました。開場の頃には晴れとまでは言えないまでも、雨は上がっていて適度な温かさになっていました。 自分の席はBブロック5列のステージから見て左45度ぐらい。表情を見るには厳しい距離ではありますが指定席を確保できたということで納得しなければならないかもしれません。ほんの数分ほど遅れて司会の方が出てきて説明と注意。そして紹介と共に掛かった曲は・・・ 1.トウモロコシと空と風 いきなり歌。曲調と同様に跳ねるような軽快さで登場です。1曲目にはピッタリですね。この歌は・・・かわいらしかったです。元々好きだったしフリも曲に合っていてかわいらしく、歌も安定してる様子。ガッチリ掴まれました。歌い終わってMCを始めると、喋り初めから声が震えてる。モーニング娘。の安倍なつみが普段喋るMCとは少し違う、いつもよりさらに親しみを込めて一人一人と喋っているかのような語り方。観客の多さに素直な驚きと感謝の気持ちを喋ってくれました。適度に間を置きながら喋っているうちに少し落ち着いたようで、お盆の話へ。なっちはこの夏地元に帰れなかったけど、春に帰ってお墓参りをしたということです。そして、そんな故郷への想いを込めて・・・ 2.ふるさと これは凄かったよ。 ビックリするぐらい巧い。CD音源はモチロンあれも素晴らしい出来ではあるけど、あの時唄った「ふるさと」は全然違う。声の操り方から気持ちを入れるときの細やかさなど、明らかに成長してます。成長してるのは当然わかっていたけどその度合いをあらためてまざまざと見せ付けられて、自分はこの時点でもうほとんど耐えられない状態。でもこれを見なきゃ、聞かなきゃ勿体無い。目をこすりながらじっと「ふるさと」を感じていました。 3.男友達 MCなどは挟まず立て続けにこの曲。去年唄っていた曲だけにやっぱり安定してる。観客も直前に受けた感激する気分よりは安心して気持ち良く聞いていたんじゃないかな。掛け声も一番多かったかもしれません。唄い終わるとまたMCです。この曲は5期メンバーと唄っていたということもあって話はモーニング娘。のことへ。ちょうどなっちの誕生日に花火大会があったということで、ダンスレッスンをしていた建物の屋上から見物していたという話です。そしてなっちの「花火といえば・・・」の一言で会場は大きく盛り上がります。本人の曲紹介で掛かったのはモチロン・・・ 4.せんこう花火 これは「セカンドモーニング」発売当時にもコンサートで唄ってなく、生歌では初披露でした。それだけに決まった掛け声もなく、手拍子で応える観客。これは曲調や歌詞のせいもあってひたすらかわいらしいです。「♪ハートのしるし〜」のところで目の前に指でハートマークを描く姿といったらもう!そしてこの頃になるとまた少し温かくなって空もだいぶ明るくなってました。唄い終わると司会が登場して、事前に会場の観客から集めた質問になっちが答えるコーナーとなります。5人ほど指名されて、当たった人間はステージに上がりなっちから手渡しでポスターと販促用グッズのサインペンを受け取り、握手もしていました。このコーナーでのポイントは「今までの中で一番幸せだったことは?」「これまでで一番嬉しかったコンサートやイベントは?」との質問の答えに「今日」と言ってくれたことと、あとは「この間の休日に何をしていましたか」という質問ですね。こっちの答えはりんねと遊びに行ったエピソードを聞かせてくれました。そのとき六本木ヒルズで迷子になったと話すなっちは、いつもラジオで楽しく喋ってる時のようなリラックス している雰囲気。でも生でそういう雰囲気を感じられたことはラジオとは異なりますね。穏やかな空気だったコーナーが終わると仕切りなおして真剣なMCに。モーニング娘。の卒業とソロデビューを自分の言葉で報告してくれました。ソロアーティストとしての意気込みを語り、でも今はモーニング娘。だからその活動を頑張るなっちも応援してほしいという内容でした。余談ですが、このコメントを聞いて自分は23日の富士急でのコンサート参加を決めました。そしてこのイベントの最後を飾るのは当然ながらこの曲になります。 5.22歳の私 正真正銘、今回のクライマックスです。イントロが流れるだけで会場の空気がこれまでの、まだ穏やかさの残っていたムードからガラッと変わりました。ハロプロメンバーが行ったイベントで、手拍子すらなく全員がひたすらステージだけを見つめている空間を初めて体験しました。そしてその異様とも言えるステージで唄うなっちは想像を越えて圧倒的な存在でした。「聞け!」と言うことでしかあの歌唱にコメントできない自分が歯がゆいです。1コーラス唄ったあたりで後頭部に熱を感じ空を見ると、この日最も明るくなって真夏の太陽がハッキリと顔を見せていました。今思い出せばものすごく長かったようにも短かったようにも感じる歌が終わると、最後にお別れの言葉を丁寧に言い、なっちはゆっくりと退場していきました。最後に扉の前でもう一度深く頭を下げてくれました。観客も退場を促され、そこでやっと今回のイベントが大成功のうち終わったことを実感しました。頭をできるだけ空にしてイベントを思い出し脳裏に焼き付け、やはりできるだけゆっくりと余韻に浸りながら退場しました。会場にはBGMとして「22歳の私」が流れていて、 観客はみんな良い顔をしていたように見えました。BGMが2番に入り、この時太陽が顔を出していたことを思い出して空を見上げると、もう雲に隠れて肉眼でなんとか見ていられる程度の輝きに戻っていました。太陽がちゃんと出たのはあの瞬間だけだったことを確認して意識を取り戻すと、ふと大事なことを思い出した時のようにBGMが耳に入ってきました。その時は本当はもう我慢できてなかったでしょう。でもなっちが泣かなかったんだから自分も泣いちゃダメだろうと自分を奮い立たせていました。 太陽は まぶしいけれども
たまには 雲とか 邪魔もされる
それでもまだまだ燃えているね
そう 青春も 同じ 燃えている ギラギラと燃えさかるアーティスト安倍なつみの青春が雲を払った瞬間でした。 | |
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03/08/17 (no title)
ちょっと、聞きました奥さん?娘。夏コンのセットリスト。大変なことになったようでございますわよ。ってことでおはようございます。 結局1日完全に放置して16日も更新間に合わず現在17日午前4時ですよ。なっちの出演ラッシュにも関わらず、ですよ。でもこれでなっちの話を始めたら将来この文章をどこのカテゴリに入れるか悩みそうなんで夏コンの話をチラッと。セットリストが今までのものとガラッと変わったらしいんですよ。詳細はネタバレを嫌う方も多いでしょうから書かないでおきますが、自分はそれをみて「あ、こりゃ行かなきゃ」ってすぐに感じました。思ったんでなくて感じましたね。ピンと。 | |
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03/08/14 書きたいことはたくさんあれど
最初にサイトを立ち上げた時この1ページだけで英語のスペルが2箇所も間違っていたアホアホ管理人です。おはようございます。 どうしてもこのような中途半端な状態で出発してるので落ち着いた文章は書けないということがあったりします。サイトの裏話的なことは正式にサイトが立ち上がってから書きたいというのもあるので。 そんな中、昨日は我らが安倍なつみとマシュー南の直接対決ですよ。もちろん見たよね?ね?1年以上前の初対決は番組そっちのけで「アメリ」に爆笑でなっち圧勝だったわけですが、今回はドローかな。「視聴者vsなっち」で考えれば今回も我々の完敗だったどね。でもやっぱりなっち楽しそうだったよね。これがあるからあの番組馬鹿に出来ないですよ。番組の質としては最近FUNが一番お気に入りですけどね。 昨日の補足でもう少しこのページの位置付けについて話しておきましょうか。全体で「モーニング娘。のコンテンツ」「安倍なつみのコンテンツ」「来訪者同士の交流を目的としたコンテンツ(今のところ掲示板のみ)」「管理人自身のコンテンツ」というカテゴリ分けを考えてます。そのうちこのページのテキスト前二つのどちらかということになりますね。もっと言えばモーニング娘。のコンテンツのつもりでしたが中身はなっちの話しか出てこない現実。一応全てテキストがメインになりますが、ネタ色の強いものやささいなデータベース系のコンテンツも用意しています。どうかもう少し辛抱していてください。17日までには立ち上げるのが努力目標です。18日の文章を落ち着いて書きたいので。 | |
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03/08/13 仮開設
ということで、仮開設という言葉を使わざるを得なかったわけですが。とにかく今日から管理人気取りです。かなりせわしなくタイトル画像を作ったのですがさすがにおふざけが過ぎましたね。写真から取り込んだ部分が明らかに浮いてます。配置も良くないです。移動した際は別のものを用意することになるでしょう。またこのページは元々トップページではなく一つのコンテンツとして考えたデザインなので、引越しが完了すればかなり変わる予定です。 閑話休題。今日は「22歳の私」の発売日です。もちろん昨日のうちから手に入れ、そしてもう何度も聞いています。インターネット上でファンがなっちに向けて書いたメッセージもいくつか見ました。でも僕がこのサイトを作ったのは今日何かメッセージを書きたかったからか、というと少しだけ違います。今日この日にサイトを開設したこと自体が僕のメッセージだからです。今日という日になっちを応援してきた人間がなっちサイトを開設した。間接的とはいえなっちを支える場所がインターネット上にまた増えたんだよ、とひっそりと主張できれば満足なんです。それが本人に直接届かなくても良いんです。 今日これを公開したらこのサイトを作った目的の何割かは既に達成されます。あとはこれを継続することでなっちの、そして僕自身の糧となればこれほど嬉しいことはありません。 | |
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