12/20 騙されかけて、騙されて・・・

真紀は仕事に行ったので、1人で近所を散策。セブンイレブンがあったので入ってみると、イスラム教の女の子が頭にスカーフを巻いて制服を着ていた。かなり違和感あり。ちなみに制服は日本と全く一緒でした。
← マレー系の女性達
トライショー ↓
その後はトライショーにトライしよう。乗る前に値段交渉してRM4に。(RM(リンギット)1は約30円) 行き先を告げたのにそこを通り過ぎ、観光地巡りを始めるお兄ちゃん。んーまぁいいかと任せていたら、コレは罠だった。それにしても、狭い車道を車と一緒に走るのはかなり怖い。さらに車線無視・逆走・無理な割り込みなど、やりたい放題。殺す気か!でもなかなか気持ちもいいし、スリルも楽しめてよかった。ホテルまで送り届けてくれると、RM30だと言い出すお兄ちゃん。話が違うと怒ると、急に英語がわからないフリで誤魔化そうとする。フザケンナ。でもどうせ千円程度なので、しぶしぶ払う。1日目にして早速ぼったくられるワタシ。こうやって観光客はみんな「しょうがないか」って払ってしまうんだろうな。

またブラブラ歩き出す。中国系の青年に時間を聞かれたので教えてやると、自己紹介や色々な質問をし始め、怪しいので無視してもずっとついて来る。放っておいてくれと言ったら消えたが、後で「地球の歩き方」を見たら、一般的な詐欺師の手口だということが判明。そこから話を始めて賭博詐欺にまでこじつけるらしい。このガイドブックによると、賭博詐欺団は「地球の歩き方」に記事が載っているのを知っているので、怪しいと思ったら本を見せれば大丈夫と書いてあった。黄門様の印籠かい。晩ご飯の後にも同じことがあったが、あーまたかという感じで無視してやり過ごす。もう慣れた。
今日1日で早くも足が日光にやられ、ただれる。太陽が肌に合わないとわかっていながら、行くのはいつも南国。懲りない。
トライショーに乗っている時も店に入る時も、声をかけられたりじろじろ見られたり日本人かと確認されたりする。日本人が珍しいのか、1人だから珍しいのか、カモだと思っているのか・・・。ちなみに真紀は中国系、ついにはマレー系かと聞かれるくらいマレーシアに同化しちゃってます。

↑ 観音寺