17日 es [エス] ♪♪♪
15日 アイス・ストーム ♪♪♪♪ 監督 アン・リー
12日 トウキョウXエロティカ ♪♪ 監督 瀬々敬久 絢子の映画に出演してくれた女優・えりさんが出てるピンク映画の大賞作品。社会事件(サリン事件とか)を織り込んでいるとはいえ、全編(異常)セックスはやっぱ見ててキツい。というより、あたしも会ったことのあるえりさんの3Pなんて見てられない(涙)。画像のきれいなエロビです。評論家の評価は高いみたいだけど。
3日 シャイン ♪♪♪♪♪ 監督 スコット・ヒックス 「お気に入りオススメ映画」参照
1日 愛を乞う人 ♪♪♪ 監督 平山秀幸 男にだらしない母親から折檻を受けながら育った娘が自分も母親になり、死んだ台湾人の父親の親族探しの旅へ出る。それが絶縁状態の母親探しにもつながっていく過程を、少女時代と現在を行き来しながら描いていく。ひどい仕打ちをされながらも母の愛を求める娘、優しさと悪意を見え隠れさせる母親。折檻シーンはとにかく見てて辛い。2回は見れないな。
(4月) あぁ、時間がないよう・・・
26日 地下鉄のザジ ♪♪♪♪
5日 DOLLS ♪♪ 監督 北野武
(3月)
30日 ノーマンズ・ランド ♪♪♪♪
28日 カタクリ家の幸福 ♪♪♪♪ 監督 三池崇
17日 ヒューマンネイチュア ♪♪♪♪
12日 赤い橋の下のぬるい水 ♪♪♪ 監督 今村昌平
11日 ザ・ソプラノズ エピソード2
10日 ザ・ソプラノズ エピソード2
2日 ドライブ ♪♪♪ 監督 SABU
(2月)
24日 ロード・オブ・ザ・リング/二つの塔 ♪♪♪♪♪
18日 ヴァージン・スーサイズ ♪♪♪ 監督 ソフィア・コッポラ 美しい5人姉妹が自殺するまでの過程。最初に末娘が命を絶ち、それでも残りの4人は強く生きているように見えたのだが、厳しいルールを科す両親にがんじがらめの生活を強いられる。たくさんいる登場人物の中で女の子の主役は見当がつくのだが、彼女らに好意を抱く男の子達の中心人物がおらず、ナレーションも誰のものなのか(おそらくその男の子達のうちの1人)、焦点の定まらない感じ。ダサダサおかっぱ頭のジョシュ・ハートネットが学校のアイドルっていうのは無理がないか?
12日 ディナーラッシュ ♪♪♪♪ ニューヨークのトライベッカに実在する人気レストランの1日。オーナーである父親に権利を譲って欲しいシェフの息子、ギャンブルの借金で首の回らない副シェフ、それを取り立てに来たギャング、クセのある客など、めまぐるしいディナータイム。ドラマのようなサスペンスのような、ちょっとどっちつかずだが、飲食関係で働いたことのある人なら共感する1本。料理は「スゴイ!」と驚くほどでもなく・・・アメリカだからしょうがない?
6日 トリック Vol.4〜5
4日 トリック Vol.2〜3
3日 模倣犯 ♪♪♪ 監督 森田芳光
トリック Vol.1
(1月)
31日 サード・ウォッチ 3 ♪♪♪♪♪
30日 ハリーポッターと賢者の石 ♪♪♪
28日 ピストルオペラ ♪♪ 監督 鈴木清順
23日 あの子を探して ♪♪♪ 監督 チャン・イーモウ 村の小学校へ1ヶ月だけの代理教員としてやって来た13歳のウェンは給料目当てで、やる気もなければ子供達を上手く扱うこともできない。生徒数の減少を危惧している担任教師は、自分が戻ってくるまで生徒が減っていなければ更に報酬を出すと言う。ところが、1人の男の子が家の事情で街へ出稼ぎに出てしまう。ウェンはどうにか彼を連れ戻そうと街まで行くのだが、足取りがわからなくなってしまう。最初は自分のことしか考えていなかったウェンが少しずつ変わっていき、話的には単調だが何気にジーンとくる。
22日 クッキーフォーチュン ♪♪♪♪ 監督 ロバート・アルトマン 田舎町で、ワケあり家族のお婆ちゃんが自殺した。自殺は一家の恥だと考える叔母は隠ぺい工作をし、殺人に見立てる。そして、お婆ちゃんの世話をしていた隣家に住む黒人男性が重要参考人として拘束されてしまう。しかし街の人々は彼を信じており、真実や家族の秘密が少しずつ明らかになっていく。シリアスなサスペンスではなく、端々でクスッと笑えるコメディータッチのドラマ。
20日 シュレック ♪♪♪♪ 怪物シュレックは、人目を避けて人里離れた沼に住んでいた。が、意地悪な王がおとぎ話の登場人物たちをシュレックの沼に追放する。怒ったシュレックは、ドラゴンの塔から姫を救い出して連れて来れば沼を返すという約束を取り付け、彼を慕うおしゃべりロバと一緒に姫救出の旅に出る。やっとのことで救い出した姫はイメージとは全く別人だったが、シュレックは彼女に心惹かれていく。しかし姫には秘密があり、なんとしても早急に王と結婚したいのだった。3DのCGがとってもキレイ。エンディングにもメッセージが込められている。
19日 奇人たちの晩餐会 ♪♪♪♪ 毎週1回、それぞれが見つけたバカを集めて笑い者にするパーティーに楽しみを見出している金持ち達。主人公はせっかく最強のバカを見つけたというのに、ぎっくり腰でパーティーに行けなくなる。しかし何も知らないバカは彼を訪ねて来、バカの本領を発揮して、彼の生活も何もかもメチャメチャにしてしまう。見た目も気持ち悪いバカキャラが笑えるシニカル・コメディー。けど、こんな人いたら迷惑!
14日 乱 ♪♪♪ 監督 黒澤明 一国を治める父の引退宣言で起こる、一家の継承争い。兄弟で憎み合い、女に振り回され、ついには父が狂っていく。途方もない兵の数、戦シーン、雄大な景色、鬼気迫る演技など、全てが大迫力。皮肉なエンディングは哀愁漂い、心に残る。
7日 夏至 ♪♪ 監督 トラン・アン・ユン ベトナムの三姉妹の日常。長女の物書きの旦那には愛人がおり、子供までいた。次女夫婦は上手く行っていたのだが、旦那の出張が崩壊のきっかけを作ってしまう。兄と同居する三女は、兄を溺愛していた。話的には特に何ということないが、庭での料理風景や光の加減、部屋の内装など、映像がとてもきれい。「青いパパイヤの香り」の監督です。
6日 リリイ・シュシュのすべて ♪♪♪♪♪ 監督 岩井俊二 邦画リビューに載せました。
5日 12人の優しい日本人 ♪♪♪♪♪ 邦画リビューに載せました。
4日 アモーレス・ペロス ♪♪♪♪ スペイン映画。邦画リビューに載せました。
オール・アバウト・マイ・マザー ♪♪♪ スペイン映画。事故で息子をなくした母親が、違う土地で再出発する。そこには色々な問題を抱えた女達がおり、お互いを刺激し合いながら前へ進んで行く。監督ファンのデザイナー達がこぞって衣装提供しており、出演者達はセリフでは「ニセ物よ」と言いながら本物のプラダなどを着ている。しかしヨーロッパでは「ブランド品は有閑マダムの特権」ということで、若い女優は着せてもらっていない。
2日 マルホランド・ドライブ 監督・デビット・リンチ オーディションを受けにロスへ来た女優志願の女の子は、長期休暇で留守の叔母宅を仮住まいとするが、そこには謎の女が侵入していた。叔母のルームメイトと勘違いし、彼女と生活を共にし始め、いつしか惹かれ合っていく。しかし展開が全くもって意味不明。2回見てもわからないと思う。誰か解説して!
(12月)
30日 バーバー ♪♪♪ 監督・コーエン兄弟 妻の兄と共に理髪店を営む主人公は、パッとしない日常を送っていた。ある時、当時はまだ認知度の低かったドライクリーニング業を始めようとしている男と出会い、出資することを決意する。が、その男は金を持ってトンズラ。ついには妻の浮気まで発覚し、勢い余ってその相手を殺してしまった。主人公は寡黙な男で、周りが勝手に騒ぎ立てて物語が進んで行くという、見ているほうには理不尽な組み立て。
28日 WASABI ♪♪
26日 リロ・アンド・スティッチ ♪♪ ディズニーアニメ。親を亡くし、ハワイで姉と2人暮らしの腕白少女・リロは、ある時流れ星に友達が欲しいと願う。願い通りスティッチという奇妙な動物と友達になるが、それは実は流れ星だと思った宇宙船で地球に不時着した、他の星で開発された「破壊兵器」だった。ディズニーらしからぬ悪キャラは、見ててあんまり気持ちのいいものじゃない。キャラクターグッズは流行ってるみたいだけど・・・(?)。
23日 ピンポン ♪♪♪ 邦画リビューに載せました。
19日 命 ♪♪♪ 柳美里の自伝。不倫相手との間に子供ができてしまった主人公(柳美里)は、ガンに侵された元恋人と3人で生きていこうと決意する。消えゆく命と誕生する命の間で、彼女の精神状態は不安定に揺れる。元恋人役の豊川悦司は撮影中に少しずつ減量し、トータル15`も落として、症状が悪化していくガン患者を熱演。役者ってすごいですね。話し方がちょっと気持ち悪かったけど。本の方が面白いです。続きが何冊も出てます。
18日 ロード・トゥ・パーディション ♪♪ 仲間に家族を惨殺されたマフィア一家の父は、生き残りの長男を連れて逃亡。組の秘密を握る彼は、かつての仲間に執拗に追われる。いわゆるロードムービー。豪華キャストのわりにパッとしない。エンディングもありきたり。見た目も中身も汚れ役のジュード・ロウにはややショック。
サイン ♪♪♪♪ 監督 M・ナイト・シャマラン 妻の死後、神への信頼を失って牧師を辞め、農夫になった主人公。ある朝、自分のトウモロコシ畑にミステリーサークルが現れる。子供達は家の中の何かの存在に気付いているのだが、それが一体何なのかはわからない。彼らは姿の見えない「何か」に怯え暮らす。些細なエピソードや会話が物語の伏線として重要な意味を持ち、後からなるほど納得。
15日 マルサの女2 ♪♪♪♪ 監督 伊丹十三 宗教団体の脱税調査に乗り出した査察のプロ・マルサの女。今回も奇抜で危ない方法で潜入調査。結局、命令を下した政治家は何のお咎めもなく、痛くも痒くもないというのは皮肉なもんだ。
11日 マジェスティック ♪♪♪ 監督 フランク・ダラボン ハリウッドの脚本家の主人公は、共産主義者と勘違いされてアカ狩に合う。そしてヤケになって事故を起こして川に落ち、ある田舎町に流れ着く。記憶を失ってしまった彼は、戦争に行ったきり帰ってこない町の青年と勘違いされ、かつて父親が経営していた映画館の復興に取り組むことになる。映画館は見事によみがえるのだが、やがて彼の招待がバレて・・・。お涙頂戴のシーンがあからさま過ぎて興ざめ。ムダに引っ張るし。あー、この監督の第1作目「ショーシャンクの空に」は大傑作だったのに、回を追うごとにダメになっていく。もうお終いだ!
10日 殺しの烙印 ♪♪ 監督 鈴木清順 邦画リビューに載せました。
9日 GO!GO!チアーズ ♪♪♪ チアリーディングに青春をかける主人公は、なぜか周りからレズ疑惑をかけられ、矯正合宿所に送られる。そこでは、ゲイの少年少女が「ストレート」になる訓練を行っていた。バカバカしくも、メッセージを含んだコメディー。お人形の家のようなセットがかわいい。
6日 街の野獣 ♪♪♪ 監督 ジュールス・ダッシン レスリングのプロモーターとして一攫千金を狙う主人公は、ルールを無視した手荒い方法でのし上がっていく。が、彼のやり方を快く思わない者達に疎まれ、何もかも失い、破滅へとつき進んで行くはめになる。初期のフィルム・ノワール。
5日 バウンド ♪♪♪♪ 監督 ウォシャウスキー兄弟 洋画リビューに載せました。
4日 The Color of Love この4本は、30分以下の実験映画
73 Suspect Words
Martina's Playhouse
She Puppet
2日 ガールファイト 男勝りの主人公は、女同士の争いも耐えない。感情のはけ口のない彼女は、弟が通うボクシングジムで自分も習い始める。メキメキ実力をつけた彼女は、とうとうリングに上がって男とも対戦。ジム仲間の1人と付き合い出すのだが、彼氏も実父もボクシングでノックアウト。強すぎる女もどうかな・・・。実際、体つきも表情も格段に良くなっていく主人公には感心するが、日本では絶対に流行らないであろう映画。
(11月)
25日 プレイヤー/死の祈り<未>
デッドマン ♪♪♪ 監督・ジム・ジャームッシュ
24日 弾丸ランナー ♪♪♪ 監督 サブ サエない万引き犯、それを追うコンビニ店員でヤク中のミュージシャン、そしてそれを追う小心者のヤクザ。それぞれちょっとした利害関係でつながった3人。最初は捕まえるという目的だったはずが、いつしか回想や妄想を繰り返しながら、何かにとりつかれたようにただひたすら走り続ける。本当に走っているだけだが、物語にも疾走感や躍動感がある。
21日 マンハンター ♪♪ ハンニバル・レクターシリーズの第一作目。レッドドラゴンはこれのリメイク。やっぱりアンソニー・ホプキンスじゃないと味がない。
20日 My Big Fat Greek Wedding ♪♪♪♪ 実家のギリシャ料理レストランで働くパッとしない娘は、新しい自分を求めて大学へ。目覚しい変貌を遂げた彼女は、卒業とともに職も彼氏も手に入れて順風満帆。が、彼はアメリカ人・彼女はギリシャ人。文化も宗教も違う2人の結婚に、親や親戚達はああだこうだうるさく邪魔をする。2人はこの状況をどう乗り切るのか?娘を溺愛するお父さんがとっても可愛い、コメディードラマ。日本ではまだ公開されていませんが・・・。
溺れる魚 ♪♪♪ 監督 堤幸彦 邦画リビューに載せました
16日 インソムニア ♪♪ 白夜のアラスカで起きた殺人事件を捜査しにやって来た敏腕刑事。犯人の見当は付いたものの、白夜のせいで不眠症に陥ってしまい、精神的に病んでいく。ついに2人の対決の時がやって来るのだが・・・。この監督と製作指導陣で、こんな豪華キャスト(アル・パチーノとロビン・ウィリアムス)で、もうちょっとどうにかならなかったのか?という感じ。ひねりもないし、設定も活かされてないし・・・。あーあ。
15日 スリーキングス ♪♪♪♪ 湾岸戦争後、現地に残ったアメリカ兵達。見くびってたら以外に面白かったということだけ、一応書いておきます。今は。
12日 Seven Beauties
11日 Born in Flame
5日 マイスイートシェフィールド
6日 家路 駄作!!
金田一少年の事件簿〜オペラ座館・新たなる殺人〜
(10月)
30日 オーディション 1999年 三池崇 ♪♪♪ 村上龍・原作。妻を亡くしたビデオ製作会社社長の男が、友人の強引な企画で、自分の新しい嫁探しも兼ねて映画のヒロインのオーディションを開く。彼は応募者の1人と付き合うことになるが、彼女には言いようのない暗い陰が見え隠れしていた。夢と現実が交錯しながら進んでいき、唐突なエンディングに度肝を抜かれる。そして痛い、痛い、痛い・・・。ぶっ飛びすぎ。英語字幕がついているビデオで観たんだけど、金田(かねた)という名前がKINTAと表記さていたり、同じく名前の Shigehiko が途中から Higeshiko になっていたり、かなりメチャクチャでウケた。犬の名前も長い英語名がつけられてたのに、勝手に省略して何の脈絡もなくKENにされてたし。やる気あんのかい!
28日 流されて・・・ 1974年 セシル・B・デミルが1919年に作った「男性と女性」のイタリア版リメイクかな?船旅の途中の遠出で遭難し、無人島に辿り着いた金持ちの奥様と使用人。そこで2人の立場は逆転し、やがてお互い惹かれ合う。このままずっとここに2人でいたいと言う女の本当の気持ちを確かめようと、通りかかった船に助けを求めることを拒む女をさえぎって、男は救助を仰ぐ。そして元の世界に戻った2人は・・・。前半は登場人物がしゃべりまくってて多少疲れるけど、後半の心理描写や主人公2人の演技は秀逸。無人島の自然や海がとってもきれい。
24日 苦い報酬 <劇場未公開・TV放送> 1948年
21日 ウォーターメロン・ウーマン 1995年 初期の映画に「ウォーターメロン・ウーマン」とクレジットされている黒人女性についてのドキュメンタリーを作ろうとしているレズビアンの黒人女性映画作家は、調査の途中でウォーターメロン・ウーマンもまたレズビアンだったことを知る。ドキュメンタリーとフィクションの入り混じった、モキュメンタリー。
17日 Detour (多分、日本未公開のB級フィルムノワール) 1946年
15日 鮫肌男と桃尻娘 ♪♪♪ 漫画が原作。組のお金を盗んだ浅野忠信が組員達に追われ、途中で出会ったホテル従業員の女と一緒に逃げ回る。とにかく味の濃いキャラがたくさん出てくるけど、個人的にスポットが当たるわけでもないのでもったいないだけ。でもその中で漫画には出てこない新しいキャラ・山田君役の我修院達也(元・若人あきら)が強烈。気持ち悪い。耳から声が離れない。そしてウケる。
14日 ヒッチハイカー 1953年
パニック・ルーム ♪ 離婚後、母娘が借りた大きな家には、パニックルームと呼ばれるハイテクな隠れ部屋があった。引越し初日から3人組の男が家へ侵入して来たため、早速2人はパニックルームを使うはめになる。おまけのようにデビット・フィンチャーっぽい映像が挿入されてたけど、別に必要なかったと思うし、全然パニックじゃなかったので、期待はずれ。
12日 地獄の黙示録 特別完全版 ♪♪♪♪ ベトナム戦争中、特殊任務で赴いたジャングルの奥地で自らの帝国を築き上げ、カリスマ化している危険人物・カーツ大佐を暗殺せよという命令を受け、4人の部下を伴ってウィラード大尉は船でジャングルを進んで行く。哲学的・社会的な内容で、考えさせられた。過酷だった撮影秘話を読んでから観ると余計に感慨深いので、そうしてから観るのがおすすめ。戸田奈津子の初仕事がこれだったので、あたしにとっても特別な1本。
10日 甘い毒 <未公開> 1994 監督 ジョン・ダール ♪♪♪ NY批評家協会賞・女優賞 リンダ・フィオレンティーノ / LA批評家協会賞・ニュー・ジェネレーション賞 ジョン・ダール
7日 クレイグの妻 1936 監督 ドロシー・アーズナー ♪♪♪
5日 ギター弾きの恋 1999 監督 ウディ・アレン ♪♪♪ 世界で2番目のギタリストと言ってはばからないショーン・ペンが付き合い始めたのは、口の利けない洗濯屋の女の子だった。ハデ好きの彼はあっさり彼女を捨ててしまうが、彼女を忘れられず・・・。こんな奴いるだろうなーという、わがままナルシスト男がショーン・ペンにぴったりだった。
4日 息子の部屋 監督 ナンニ・モレッティ カンヌ映画祭クランプリ ♪♪♪♪ 海難事故で突然息子を亡くした家族は、少しずつ崩壊し始める。そこへ、死んだ息子宛てに彼女からラブレターが来て、母親はその子に会いたがる。精神科を営む父の患者の心の病や彼自身の心の傷、妻の悲しみなど、静かな中で起こる葛藤に胸が痛む。期待ほどの大作ではなかったけど。