ZIZEK
READERS
CLUB
ジジェクを読む Zizek Readers Club WebSite Last Modified:
10/20 2002


Freud; Lacan; Hicthcock

 ここはZIZEK READERS CLUBのサイト。一場の主旨はスラヴォイ・ジジェク Slavoj Zizek の著作を読む過程で生まれた日本語での所産を公開することにある。
 こうした私的な読解を公開するのは、むろん市販の翻訳本に飽き足らない、あるいは、その実に呆れるほど豊かなる誤訳をついには寛恕できぬという、少なからぬ人々の共有する気分からである。
 とはいえ、我々も大きなことを言えるほどの語学能力をもたない。直訳を旨とする翻訳姿勢はときに滑稽な日本語となって現れているし、そのうえ誤訳も少なくなかろう。それをご教示願えれば、この公開の目的の一つが適えられることになる。それを期待している。このサイトでは訳文に適宜訂正を加えて行く予定であり、ヴァージョンは常に新しくなるだろう。
 言うまでもないが、あくまでもこれは私家版の試訳であり、ジジェクをベースにしたフロイト・ラカン研究のための基本資料である。私的な研究目的のための注解集である。それゆえ、ZIZEK READERS CLUBは、出版社の版権を侵すつもりはないし、営業妨害をするつもりもない。念のため、これをお断りしておく。
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Kant; Hegel; Marx
ZIZEK's Works LINE-UP

イデオロギーの崇高な対象
The Sublime Object of Ideology (1989)

斜めに見る
Looking Awry (1991)

己の為すところ彼ら知らざればなり
For They Know not What They Do (1991)

否定的なものに留まる
Tarrying with the Negative (1993)

悦楽のメタスタシス
The Metastasises of Enjoyment (1994)

自身の症状を楽しめ
Enjoy Your Symptom (1992, 2001)

分割不可能な残余
The Indivisible Remainder (1996)

やっかいな主体
The Ticklish Subject (1999)

脆き絶対
The Fragile Absolute (2000)

信について
On Belief (2001)

だれか「全体主義」って言ったか?
Did Somebody Say Totalitarianism? (2001)

ようこそ、〈リアルなもの〉の砂漠へ
Welcome to the Desert of the Real (2002)