| 月極ラジオ 担当:灘儀武、お〜い!久馬 テーマ:「映画」 |
| 今月限定ラジオ。第3回目 |
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| 2003年10月18日 27:15〜29:00 MBSラジオ |
| うわぁ、1時間15分も野球で遅れましたやん;なので1時間45分の放送。 また灘儀さんが素晴らしい話を。 ▼灘儀さんが芸人になろうと思った理由 大勢でのノリが嫌いな灘儀さんは自分が面白い事を言って自分だけで楽しんでいた。しかし、ある女の子が唯一、笑ってくれたんです。だから毎日、その子の為に笑わす日々を送る。そんなある日、女の子から相談を受ける。どんどん視力が落ちちゃう病気で、手術をしないといけない。でも「怖い」と。どうにか勇気付けてやろうと、以前その子に言われた「灘儀みたいなタイプが芸人になったら、私みたいな冷めた人を笑わせるんやろうな」という言葉を思い出し、芸人になろうと決意!!「俺、芸人になるわ。テレビ出るから、手術して治ったお前のその目で俺見て!」と勇気付ける。そしてNSCに入学。 その後、その子は引っ越してしまい連絡がとれなくなってしまう・・・。しかし、テレビに出る時は「見てくれてるかな?」と意識していたそうです。 ▼松村さんと? 映画「スタンド・バイ・ミー」に影響され、友達4人(松村さんも含む)で京橋→嵐山まで歩く。松村さんは終始文句ばっかり言っていたようですが。 ▼久馬さんの初恋 小5からず〜っと好きだった女の子。告白も出来ずにいたが、中3終わりか高1初めに彼女が好きだった「バック・トゥ・ザ・フューチャー」の第2弾が公開される事を知り、前売り券を購入し「バック・トゥ・ザ・フューチャー2のチケット手に入ってんけど行けへん??」と誘うが「行けへん!」と断られてしまう。理由を聞くと、どうやら彼氏がいたようで。。。 失恋してしまった久馬さんですが、想う気持ちは変わらず時は過ぎ、別れたと知りもう一度呼び出す。そして、彼女の口から別れた事を聞くと「じゃあ俺と付き合ってや」と告白しOKをもらう。ある日「映画を見に行こう」と言い「バック〜2」のビデオを借り「これを見ようや!」と久馬さんの家で見る。しかも、以前渡せなかったチケットを渡して。。。 久馬さんが半券を切って、その切る勢いが強すぎてタイムスリップしました・・・(笑) 良い話を聞いて落とされた灘儀さんは 「お前、絶対オチつけな、気ぃ済めへんなぁ(笑)」 「男はつらいよ」のサブタイトル(リスナーから募集) メンバーの回答 覚王山 「寅次郎の海底奇岩城」 「寅次郎 銀座でイェ〜!」 柳谷 「寅次郎 文部省に体当たり」 池山心 「競馬の予想しながら楽しく聞いてます。しかし、灘儀のヘビーな話を聞いていると、男はつらいよのサブタイトルなど考える心境になりませんでした。ちなみにお題を聞いた瞬間に浮かんだ『男はつらいよ 〜寅次郎・・・』やっぱ止めときます。 P.S.そういえば、久馬と後藤が一緒に長渕のライブ観に行ったことあったなぁ。ええコンビやったなシェイクダウン」 |
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