| ◆アンドルー・キング |
14歳。キング家2男ロジャー・キングの息子。母親は7歳のときに死亡。 父親が仕事の都合で南アメリカに行くことになったのでキング農場に置いてもらうことになる。 アボンリーにやってきたのはセーラと同じ日。 成績優秀。 |
| ◆レイチェル・リンド |
未亡人。夫が亡くなったあとはグリーン・ゲーブルズに来て マリラ・カスバートと共に住んでいる。 親切でおせっかいやきで口うるさいおばさん。 保守的で心が狭いといえば狭い。しかしいい人だ。 主婦としての腕は超一流。 30年前ある出来事があって以来ヘティと仲が悪い。それまでは仲はよかったみたい。 旧姓マクナブ。 |
| ◆マリラ・カスバート |
言わずと知れたグリーン・ゲーブルズの主。 未婚だが昔赤毛の女の子を養子にもらい立派に育て上げた。 今は親友レイチェル・リンドと一緒に暮らしている。 物静かで厳格。正直者で生真面目で町の人も一目置く存在。 |
| ◆ジャスパー・デール |
カメラがと発明が趣味。 対人恐怖症というか挙動不審というか内気というか変わった男性。 よって町の人たちからは変な目で見られている。 人付き合いはほとんどしていなかったがセーラがその輪の中に引き込む。 オリビアより年下。 |
| ◆ガス・パイク |
第2期に島の外からアボンリーにやってくる青年。 元船乗り。バイオリンを弾くのが得意。 基本的に好青年だが学がなく礼儀作法も文字の読み書きもできなかった。 ヘティが学校に通うことを勧めてからは立派な青年となる。 悪人な父親につきまとわられる。 |
| ◆ピーター・クレイグ |
14歳くらい?キング農場の手伝いとして雇われている。 ローズコテージに住んでいるっぽいがその割に登場は少ない。 父親は刑務所、母親は経済的な問題でピーターと離れたところに住んでいる。 彼もフェリシティとフェリックスに家畜の肥だめに落とされたことがあるらしい。 |
| ◆ペグ・ボーエン |
森の中にある小さな小屋に1人で住んでいる。 子どもたちからは魔女と呼ばれている。 薬草の知識に精通し、人付き合いは少ないもののアボンリーの事情にも詳しいみたい。 アボンリーの大人たちは口には出さないものの、彼女の薬草の世話になった人も多い。 |
| ◆ロジャー・キング |
アンドリューの父。その道では知られた地質学者。 小さいときに木から落ちたため足にケガを負っている。 どちらが年上かは分からないがルースとは1歳違いで誕生日も同じ。 アンドリューがいとこたちと初対面だったことから、ロジャー 自身もかなり長いあいだアボンリーの人たちとは疎遠だったかも。 父の葬式にもルースの葬式にもアボンリーに帰っていないのだろうか? それともアンドリューは家に残して葬式にでたのであろうか? あとキャスティングの問題もあるだろうけどオリビアの結婚のときくらいは アンドリューとロジャーを登場させてもよかったのになぁ。 |
| ◆ルース・キング・スタンリー |
1871−1894。セーラの母。結核で亡くなった。 その墓はアボンリーのキング家の墓地にある。 彼女とセーラは外見も気質もそっくりらしい。 |
| ◆ブレア・スタンリー |
セーラの父。スタンリー社の社長。 忙しいなりにもセーラに愛情を注いできた。 ある日会社の計理士が社のお金を横領して失踪。 その責任をすべてブレアになすりつけたのでブレアは逮捕されることになる。 ルースとの結婚をめぐってヘティと仲がすごく悪い。
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