<原題>
Bourne Identity
<監督>
ダグ・リーマン
<出演>
マット・デイモン フランカ・ポテンテ、クライヴ・オーウェン クリス・クーパー
<ジャンル>
アクション、スリラー
<お気に入り度>
★★★★
<IMDBのランク>
7.3
<ストーリー>
記憶を失ったマッドデイモンが、嵐の大海原でイタリアの漁船に救われるところから始まる。
男は、身元も経歴も何一つ分らない。しかし、彼は、強靭な肉体と戦うすべを身に付けていた。
男は唯一の手掛かりをもとにチューリッヒの銀行へ、そこで見つけたものは、6カ国のパスポートと6つの名前。
そして思いもよらぬ大金。
謎に包まれた彼の前に次々と現れる暗殺者たち。偶然出くわしたフランカを道連れに男はパリを目指す。そこには。。。
from パンフレット
<感想>
マッドデイモン、私は、嫌いな俳優の1人なんです。
彼の作品の中には、戦火の勇気があり、これは、大好きな映画。彼は、主役には向いてないと思いました。
でも、この映画は、グッドでした。彼の頭がよいところがすごく生かされてました。
ところどころ、おかしなシーンがありますが、まあ許しましょう。全体的にまとまって、スリルがあるいい映画です。
彼が、ミッションを遂行できない理由が、このあたりも人間性があり、理解できます。
女性とのロマンスは、。。。と思いつつ、エンディングは、やっぱ、あーじゃなくちゃと思うと、納得か。
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