<原題>
Bowling for Columbine (2002)
<監督>
マイケルムーア
<出演>
マイケルムーア、マリリンマンソン、チャールトンへストン、マットストーン、ジョージWブッシュ
<ジャンル>
ドキュメンタリー、コメディー
<お気に入り度>
★★★★
<IMDBのランク>
8.9
<ストーリー>
2002年カンヌ国際映画祭をもっとも賑わした作品。
前例のない20分に及ぶスタンディングオベーションを巻き起こし、上映館に人々が押しかけ、大騒動になる。
作品に一目ぼれした審査委員長のデビットリンチは、急遽「カンヌ国際映画祭55周年記念特別賞」をつくった。
マイク片手に突撃取材というスタイルで全米を震撼させたコロンバイン高校乱射事件からアメリカ銃社会を斬っていく。
彼は問う、なぜコロンバイン事件は起きたの?なぜアメリカで銃撃殺人が多発するの?こんなアメリカに誰がした?
from パンフレット
<感想>
長い、疲れた。つまらん。これが感想です。もう、このシリーズいいやって感じでした。
なんで、アカデミー女優使うの?意味ないじゃん。
お金出して見る映画じゃないな。ポイント貯めて、暇つぶしに最適かな。
長いと感じるかもしれませんが、アメリカの問題の一つを真っ向勝負する辺り、感動しました。
著名人もいろんな場面に出ており、楽しめました。
つらいシーンもありましたが、これで、銃の事件がなくなれば最高ですね。
アカデミー賞 長編ドキュメンタリー
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