<原題>
Red Dragon (2002)
<監督>
ブレットラトナー
<出演>
アンソニーホプキンス、エドワードノートン
<ジャンル>
ホラー、スリラー
<お気に入り度>
★★★
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<IMDBのランク>
7.4
<ストーリー>
FBIのトップ捜査官だったグレアムに、クロフォードは最近起きた連続殺人事件の協力を求める。
何のつながりもないバーミングハムとアトランタの家族が同じ残忍なやり口で全員殺害された。
そこには常識を超えた犯人がいると踏んで、彼の参加が不可欠だと力説する。
グレアムは"人食いハンニバル"と呼ばれた殺人鬼、ハンニバル・レクター博士の心を読み、命懸けで逮捕したものの、精魂尽き果ててFBIを辞めた過去があった。
ワシントンに戻ったグレアムは、レクターがタトラー紙の個人通信欄を使って"咬み付き魔"と文通をしていたことを知る。
そして、レクターが犯人に送ったメッセージとは、"グレアムの家族を殺せ"との指示だったのだ……。
自宅へと急ぐグレアム。ここに、グレアム、レクター、殺人鬼による三つ巴の戦いの幕が切って落とされた……。
from 公式サイト
<感想>
ハンニバルの気味の悪さがいきなり出ておりました。
犯人の謎解きは、やはり羊たちの沈黙にはかなわず、もう少し、こったらよかったと思いました。
でも、はらはらどきどき。退屈させない映画です。
楽団でプレーするミュージシャンで、演奏が下手な人はご用心を!
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