<原題>
One hour photo
<監督>
マークロマネク
<出演>
ロビンウィリアムス、コニーニールセン、ミシェルバルタン、ゲイリーコール、エリックラサール
<ジャンル>
ドラマ、スリラー
<お気に入り度>
★★★
<IMDBのランク>
7.5
<ストーリー>
買い物客でにぎわうディスカウントショッピングストア、サブマート。
角の写真コーナで働く孤独な男にとって、常連の親子連れは、特別な存在。裕福な理想的な夫、かわいい1人息子。
その家族のスナップショットには、孤独な男にはない全てが写ってた。
孤独な男の楽しみは、この幸せな家族の一員になっておじさんになる空想にふけること。
彼の部屋の壁一面に、幸せな色で溢れる家族の写真を貼り付けながら。。
しかし、この家族が完璧ではないと知ったとき、彼の妄想は危険な疾走を初め、家族を恐怖に陥れる。
<感想>
幸せな家庭を持つ夢は誰しもあるもの。写真屋さんは、他人の生活を見ることができる職業。
そんな写真屋さんが主人公の映画。会社をくびになった彼の行動。どうして、不倫が分ったの?
なっとくできん。あと、ホテルの部屋に押し入り、へんな写真撮ったはずなのに、実際撮ったのは、意味のないもの。このあたり、彼の優しさが出ているのか?
ERのドクターベントン、日本人のヨシも出演していて親近感がわきました。
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