<原題>
Road to Perdition (2002)
<監督>
サム・メンデス
<出演>
トム・ハンクス/ポール・ニューマン/タイラー・ホークリン/ジュード・ロウ/ジェニファー・ジェイソン・リー/スタンリー・トゥッチ/ダニエル・クレイグ/タイラー・ホークリン/リーアム・エイケン
<ジャンル>
サスペンス
<お気に入り度>
★★★
<IMDBのランク>
7.8
<ストーリー>
大恐慌下のシカゴ。妻と2人の子供を持つサリヴァンは、マフィアの殺し屋としてルーニーのもとで働いていた。
ルーニーはみずからの右腕たるサリヴァンを実の息子のように扱い、サリヴァンの子供たちにも孫に対するような愛情を注ぐ。
それを苦々しく思っていたルーニーの実子・コナーは、次第にサリヴァンに対する嫉妬と憎悪を募らせていく。
ついにサリヴァンを陥れるためにある行動に出る。
それはサリヴァンの息子に、父親が行う殺しの現場を目撃させることだった…。
from DVDパッケージ
<感想>
子供を殺すあたり、あまりほめられた映画ではありません。
ギャング映画は、拳銃での殺し合いがつきものですが、いい気持ちではありません。
ジュードローもキーパーソン的な役割ですが、出番は少ないです。
老夫婦のシーンで終わるところで気持ちが和らぐでしょうか。子供には不向きな映画です。
|