〜『劇団おちけん』のできるまで〜

 

≪'99・'00年  〜躍進、そして別離〜≫


1999年

4月〜6月

多数の新入生が入部。かつてない落研黄金期の幕開けとなる。
6月の清陵祭において恒例『常盤寄席』を開く。
新入生の著しい活躍が大きな刺激となる。

7月

横浜国大・大学会館ホールにて、自主ライブ『七夕ライブ』を行う。
落語無しのイベントはこれが初めての試みだった。
コント・漫才・大喜利を披露。
40人動員。反省点はあったものの明らかに好感触。  

11月

大学祭『常盤寄席』開催。落研史上最大の集客を達成、大好評を博す。
土日2回の公演で200人を超える観客動員を記録。
後輩の努力も実を結び、会場だった教室は満員で立ち見客がズラリ。
この華々しき舞台を最後に、釘田・石井・
江戸粋は落研を引退することになる。

 12月

先輩卒業記念イベント「さざなみ寄席」開催(岩間市民プラザにて)。
ツモンブラン、江戸粋・小粋も新ネタを引っ提げ参加。
石井の「オクレ兄さん」がブレイク。約50人動員。

 


2000年

2・3月

某お笑いプロダクションのオーディションに挑戦。
厳しい結果を知らされる。

4〜6月

新入部員5人を迎え、前園を筆頭に落研始動。
豊富且つ多才な人材に支えられ、順調に清陵祭を終了。

新生・落研、まずまずのスタート。

11月

大学祭『常盤寄席』。江戸小粋、現役部員として最後の舞台。
漫才コンビ『江戸粋・小粋』が復活。ツモンブランも参加した。
昨年度に比肩するほどの好評と観客動員を記録。
惜しまれつつ
江戸小粋は落研を引退。 

12

大学生活最後のお笑いライブ開催(横浜国大・大学会館ホールにて)。
まさに落研の「ベスト盤」なるイベント。観客60人動員。

これを最後に、4人はステージから離れてしまうのだった…。

つづき ≪'01・'02年  〜空白の時間と再会〜≫

 ≪'97・'98年  〜出会いと萌芽〜≫へ戻る

TOPへ戻る