これは過去の演奏会、テストの記録です

《ソロ》

<入試>

・オペラ 『ダイドーとエネアス』より  ダイドーのアリア              H.Purcell作曲
・『聖証者のための盛儀晩祷<ヴェスペレー>』より  Laudate Dominum   W.A.Mozart作曲
・Der Gaertner                                       H.Wolf作曲
・Fussreise                                           H.wolf作曲
・L'hiver a cesse  『優しき歌』より                           Faure作曲

いろんなところに感想は書いたので・・・(笑) 

<オペラ公演>

オペラ「Cosi fan Tutte」  ドラベラ役      Mozart作曲                         

初めてのオペラでドラベラ役をしました。
このオペラは、癖になるような美しい音楽が満載で
すごく気持ちよかったです。

<コンクール>

・Suesser Freund,du blickest.  『女の愛と生涯』より  Schumann作曲                         

・L'hiver a cesse  『優しき歌』より              Faure作曲 

Faureの曲は、貧乏で結婚指輪を買えないFaureが彼女に結婚指輪代わりに書いた曲。
ね、ね! すごく素敵なお話でしょ(笑)?

<2002前期試験>

・Suesser Freund,du blickest.  『女の愛と生涯』より  Schumann作曲                         

4回生の試験は、卒業演奏に向けて一曲になっています。
それは、それで有難いのですが やはり持て余す気がしました。
私は、最後までリートやってたなぁ・・・・

 

<演奏会>

・PIE JESU(ソプラノソロ)  『Requiem』より     Faure作曲                         

学校の定期演奏会で、レクイエムのソリストをさせていただきました。
後ろには合唱、横にはバリトンのソリストそしてオーケストラ伴奏という状況で
緊張の嵐でしたが、なんとか大役を果たす事ができました。
今回は、大学の学長が亡くなられての追悼の意味もあり思い出深いものになりました。

 

<門下生演奏会>

・PIE JESU  『Requiem』より              Faure作曲 

・Waldesgesprach  『Liederkreis』より     Schumann作曲 

リハーサルの時は、ボロボロだったのに 本番では上手くいき
皆様から、お褒めの言葉をいただいた珍しい舞台でした(^^;
シューマンの曲は、ローレライが狩人を誘惑するのを対話形式で曲にした
私が大好きなタイプの曲で、自分から志願して歌いました。
「なんか、ちょっと違うんだよな」と、言われながらも楽しめた曲です。

 

<2001年度 後期テスト>

・さくら横町                         別宮貞雄 作曲                         

Auf dem Kirchhofe                 Brahms 作曲

両曲とも雰囲気を持った曲なので、かなり苦労をしました。

 

<クリスマスコンサート>

・マリアの子守り歌                     Max Reger作曲                         

クリスマスなんで楽しく・・・と、思いきや翌日(25日)は声楽実技テスト。
どうでもいいけど、ここ数年クリスマスは歌ってるなぁ・・・・

 

<Bulugaria にて>

・In der Fremde                    Schumann作曲                         

オペラ『Idomeneo』より  Iliaのアリア          Mozart 作曲

研修でブルガリアに行ってきました。
ブルガリアといえば、ヨーグルト! だけではなくて、『声』でも有名な所です。
東欧人特有の骨格、体型でしょうかブルガリアンボイスといって誰でも出るそうです。
ですから日曜日に教会に礼拝に行くと、かなり迫力のある聖歌が聞けるのですが
今回は教会には行くものの、聖歌を聞く機会はありませんでした。
ただ歌っていた どんな生徒さんも聞いたこともないくらい声がでかいです!!
それが、初めて1年とかなんですよ! 今回は、かなりカルチャーショックを受けてきました。

 

<2001年 音楽コンクール>

・ オラトリオ『ジュディータの勝利』より
          Altora Aria Del Vagante    ビバルディ―
作曲

感想は・・・・和歌山と一緒ということで・・・・。 

 

<2001年 音楽コンクール>

・Am sonntag morgen(日曜の朝に)          Brahms作曲                         

オペラ『Idomeneo』より  Iliaのアリア       Mozart 作曲

今年も、和歌山のコンクールに行ってきました。
これほど、自分でどうしたいのか、そしてどうしたらいいのか
分からなくなった舞台はないです。
今が、自分自身の最初の分岐点なのでしょうか・・・・。 正直、辛かったです。

 

<2001年度 前期テスト>

・クロエへ                         Mozart 作曲                         

オペラ『Idomeneo』より  Iliaのアリア       Mozart 作曲

親不知が完治して、初めて人前で歌いました。
アリアの方は、曲を決める前にオペラを見て、歌いたい曲だったのですが
実際に歌ってみると なかなか思うようにいかずに難儀しました。

 

 

<2000年度 門下生演奏会>

・オペラ『Serse』より  Si!Si!Si! Si!       Hendel 作曲

この発表会の幹事は私達の学年でした。
会場を抑える事から始まって、プログラムを作ったり、会場の飾りつけ・・・・
すごく大変だったけど、それ以上に勉強になりました。
今回は発表会とは名ばかりで、ちょっとよそでは聞けないくらい
豪華な出演者のコンサートになったんですよ。

 

<2000年 後期テスト>

・オペラ『Serse』より  Si!Si!Si! Si!       Hendel 作曲

・Luoghi sereni e cari (明るい懐かしの地よ)
                              Donaudy 作曲

また、ヘンデルのセルセから一曲、歌う事になりました。
今回は、前回歌ったロミルダの妹のアタランタという人のアリアなんだそうです。
すっごく可愛いティンエイジャーの曲で、お姉さんの恋人に向かって
「貴方の為に生きます!」「貴方の為に死にます!」というだけ(歌詞はこれだけ(^^;)の曲。

 

<演奏会>

・オペラ『Serse』より  Ne men con l'ombre        Haendel 作曲

・She never told her love                     HAYDN作曲    

・オラトリオ『Elias(Elijah)』より 
 Here,Israel,Here des Herrn Stimme!(イスラエルの民よ 神の声を聞け) Mendelssohn作曲

Eliasをやったのですが・・・・大変でした。
この曲は自分の体力と集中力との闘いでした。
本番は色々なトラブルはあったものの、何とか最後まで歌いきる事が出来ました。
終わってみると、なかなか勉強になったし思い出深いです。

 

<2000年音楽コンクール>

・Der Zauberer(魔法使い)         Mozart作曲

・オラトリオ『Elias(Elijah)』より 
 Here,Israel,Here des Herrn Stimme!(イスラエルの民よ 神の声を聞け) Mendelssohn作曲

今回はオラトリオに挑戦しました。この曲は私にとっては、あまりの大曲でした。
ソプラノの音域として考えると決して高いとはいえないのですが
わたしにとっては初めてのais(ラのシャープ)。テストなどの関係で練習の時間が無くて
私自身の中で消化しきれないまま終わってしまいました。
でも、本番は(不思議なことに)緊張もせずに気持ちよく歌えました(^^;
エリアのアリアは大好きな曲なんで、いつかは自分のレパートリーにしたいな。

 

<2年生 前期テスト>

・trost ungluckicher Liebe       HAYDN作曲

・Der Zauberer(魔法使い)         Mozart作曲

今回もドラマの作り方に泣かされました(笑)
何度やっても「伝わってこない」なんて言われるし・・・・・
ただ、このテストが終わった後は、今までにない充実感があありました♪
mozartに関しては、速いし、言葉が多いし、なかなかドラマが作れなくて
『絶対に無理』って思ってました。 やれば出来ました(笑)

 

<演奏会>

・初恋    越谷達之助 作曲/石川啄木 詩 

・赤いサラファン            ロシア民謡

・Quando ti rivedro… (いつまた君に逢えるだろうか)
                              Donaudy 作曲 

初めての自分が所属していた以外で、ゲスト出演させていただきました。
この舞台の前に、声帯を痛めてしまい 直前まで練習を止めて治療するという
体の大切さを身をもって学習しました。
初恋は私の大好きな日本歌曲の一つで、どこかで歌いたいと思っていた曲でした。

 

<門下生演奏会>

・Das Veilchen (すみれ)
        MOZART 作曲 /Goethe作詞

・Quando ti rivedro… (いつまた君に逢えるだろうか)
                              Donaudy 作曲 

初めて人前で、ドイツリート(ドイツ歌曲)を歌いました。
リートは、ドラマ仕立てになっていて『子供にお話を聞かせる(朗読する)』ように
歌うことの難しさを痛感しました。
この発表会では、初めて緊張しながらも気持ちよく歌えました。
これまでの舞台は、ただガチガチになっていただけでしたから・・・・

           

<1年生、後期テスト>

・Quando ti rivedro… (いつまた君に逢えるだろうか)
                              Donaudy 作曲

この曲は、この後、何度も色々なところで歌った思い出の曲です。
私の好きな感じの曲なので頑張って練習しました。 

 

 

<1年生、前期テスト>

・オペラ『Rinaldo(リナルド)』より Lascia chio pianga(私を泣かせてください)
                                     Hendel 作曲

1年生の前期テスト課題は『イタリア古典歌曲』の中から1曲ということでした。
初めて歌詞を考えて歌おうと『努力はした(^^;』曲ですね。

 

<門下生演奏会>

・浜辺の歌          成田 為三 作曲/林 古渓 作詞

・Tristezza(悲しみ)                   Tosti 作曲

本当は、この発表会は2月にあるので出演しない予定だったのですが
(上級生の(笑))準備が遅れたために、4月になってしまい
出演させていただきました(笑)

 

<入試>

・Amarilli (アマリッリ)       Giulio Caccini 作

・Ancora!(もう一度)               Tosti 作曲

初めて、歌って点数を付けられました。
小さな教室に一人ずつ入って、ずらっと並んでいる教授陣を見た時は・・・・
恐ろしかったですne.テレビで見たことがある人がいるんだもん。

 

<発表会>

・『Le Nozze Di FIGARO(フィガロの結婚)』より ケルビーノのアリア
                                    MOZART 作曲

一気にレベルアップして、モーツアルトなんか歌ってますね(^^;

 

<初舞台>

・ふるさとの              平井康三郎 作曲/石川啄木 作詞   

・Amarilli (アマリッリ)       Giulio Caccini 作曲

初舞台では、本当に緊張の嵐でした。
今、思えば あの時のお客さんは下手な歌を良く我慢してくださったなぁ・・・って。