
毎週、世界各国の『これぞ!』と思う。右サイドプレイヤーを7割。そして右利きの著名人を3割の割合でクローズアップし私の独断と偏見で紹介しようと思います。ので、悪しからず(口癖)
新旧問わず素晴らしい名作映画を御紹介していきたいと思います。
いや、右サイド選手を。いや、ホームランバッターを。いや、とりあえず誰でもいいから右利きの人を…。
●第1回 ババンギダ
●第2回 シメオネ
●第3回 藤田俊哉
●第4回 クライファート
●第5回 世界選抜vs欧州選抜(98年)

この名前の響きを聞いた時…一体どんな非公式な物体なのかと思った。まさか言葉を喋る人間だとは思わなかったわけで…。アフリカ大陸のネーミングの奥深さに夜な夜な敬礼していた…そんな時もあった(当然嘘)。しかし、彼こそ私の中のイーグルス(ナイジェリアのナショナルチームの愛称)の右な人なのである。ポジションはFWからMFまでやる。ピッチを駆け抜けるスピードはR・カルロス以上だと個人的には認識している。コナミから発売されているサッカーゲーム『ウィニングイレブン・シリーズ』でR(あーる)・カルロスとともに反則なぐらいのスピード…そのふたり(ここで言う『ふたり』と唐沢寿明が言う『ふたり』の意味合いとは似てるようでまったく違うので悪しからず)を両サイドに配置し悠然と闘う大和魂の欠片もない友人とは名ばかりの非国民に『卑怯者!』と心の中で責め立てた…そんな淡い思い出をお持ちの方は少なからずいるのではないかと思う。
まぁ、はっきし言ってそんなことはどーーでもよい。
何と言っても彼のもっとも魅力的なところは容姿である。素敵もなにも髪を伸ばした時の姿と言ったら『shall we ダンス?』時の竹中直人氏が演じる役柄そのままであり。そんなアフリカ大陸の髪質の奥深さに夕食が喉に通らない日もあった(まったくの嘘)。私生活では確か婦女暴行を犯していた記憶もある(間違ってたらすみません)。そんなババンギダさんは、残念ながら韓日W杯(憎きインチキ韓国の為にあえて公式表示)には選考漏れしてしまい。所属クラブのアヤックス(著『妻はドーベルマン』の野村監督はシダックス)には使ってもらえず。現在は石油王サウジアラビアのクラブに所属し。最近、トルコのクラブチームへの移籍情報を最後に消えている…。その後の彼を知っている方は教えてほしい。彼が心配だ。

2003年。早くも大事件が起きてしまった。シメオネ様が新年を祝う花火で、顔に軽いやけどを負ったそうだ。大変だ。ただでさえ無頼な顔つきの彼がこれ以上に進化してしまった日にゃー『MF』という概念そのものが変わってくるかもしれない一大事だ。このニュースを知りシネオネ様のことを書かずにはいられない衝動に駆られたわけです。なんだか世の中の黄色い声援を飛ばす阿呆共は『顔』にやたらと『美しさ』を求める。馬鹿野郎。死ね。死んでしまえ。てめえの顔もよく知らね−で何が『美しさ』だ。『美しさ』という概念は『顔』には当てはまらねーことになってんだよ(先週から)。死ね。死んでしまえ!!いや…死ぬ前にこのシメオネ様の荒々しいプレーを見てやって下さい。彼は本当の『美しさ』を持っている。彼のワンプレーワンプレーに感じる殺気。ただピッチに立つだけで相手(テレビの前の少年達にも)に与える威圧感。そして顔。ケツに入れ墨を彫って『てぃーびーしー』などとほざいてしまうデービットのベッカムみてーな薄っぺらな男とはわけが違うんだよ(ちなみに彼が所属するマンチェスター・Uはお金持ちの為のクラブチーム。そもそもマンチェスターは労働者の街です。労働者はお金持ちが大嫌いです。マンチェスター・Cの方が断然人気があります。確かイングランドには小さな地元のクラブチームも入れると四万ぐらいチームあります。これは世界で一番多いはずです。その中からマンチェスター・Uが好き等とほざくハポンは馬鹿だと思います。声高らかに言います。バカだと思います。読売ジャイアンツ(糞)が好きなイングランド人を見てあなたはどう思います?)。
話がやや脱線してしまいましたが…。
えっ?何?これだけ言ってシネオネ様の『美しさ』に気づかない?えっ?どこが一体『美しい』というのか?何を綺麗ごとを言ってるんだよ。あんたらは。貴様らだって常にレッドカードと隣り合わせじゃねーか。『他人に良く見られたい』『他人に好かれたい』『他人を支配したい』『他人より上に立ちたい』そんな自分勝手を募らせ暮らす日常。そう、シメオネがピッチ上で犯すラフプレー(自分勝手)よりも一般ピーポーの自分勝手のほうがよっぽど汚いラフプレー(思想=偽善)だと思う。先の韓日W杯(憎きインチキ韓国の為にあえて公式表示)ではまったく良いとこなしの彼(=彼ら)…その後、代表の世代交代もあってナショナルチームには呼ばれていないシメオネ様。そんな彼が花火でやけどを負ったわけだ。今までの彼のラフプレーで選手生命を短くした選手達の怨念が花火に乗り移ったと考えてほぼ間違いないだろう。そして償いは終わった。これから、彼の第ニ幕が始まる。
(文章に矛盾を感じて止まない、それにシメオネのこと大して書いてないじゃないと思ったあなたへ一言。あんたが正解!)

黄金のカルテットと叫ばれる現在の日本代表。サッカーは11人でするものということを忘れたサッカー漫画のように『黄金のカルテット』と情報操作マスメディアは煽る。確かに、中田(前園さんの言う通りの元舎弟)、小野(いささかくせ毛)、M・ナカムーラ(M=ミシャライ)、潤一(クリスマルキャロルが流れない方の潤一=稲本)が並ぶ中盤は全盛期のヴェルディ追っかけギャルも黙っていられない豪華さだろう。しかし、それでいいのか?果たしてそれで4年後のドイツ・ビール祭りで勝てるのか?どいつもこいつも『クール』という現代が生んだ間違った『素敵』とされる性格の元に『いや、ビールは飲めない、赤ワインなら…』などとほざきそうな勢いである。このままだと確実に予選で中国と韓国の酒豪どもに負ける。
(呑んで呑まれた末に…中略)
というわけで、藤田!ふ・じ・た!トゥ・シィ・ヤァ!。彼を代表に召集してほしいのだ!なんで彼が選ばれないのだ!私は彼のプレーが好きなのだ!愛おしいのだ!だって観てて楽しいじゃない。パスも出せるし、決定力だってあるし、なにせ2001年のJのMVPだよ!なのに韓日W杯(憎きインチキ韓国の為にあえて公式表示)には出場することができなかったってから此畜生の赤鬼トルシエめ!(ちなみに青鬼は仲本工事氏)。だいだいあの仏人は何を考えてトルキー戦で三都主(答え:サントシュ)をFWで使ってんだよ。私なら迷いなく久保。選ばれてないけど久保。とにかく久保。ほいで、隣にはUSA・W杯アジア最終予選頃のキング・KAZU。
(都会の絵の具に染まった末に…中略)
そんな理由から、藤田は代表に選ばれて当然なのである。というか、海外でプレーしてほしい。地味に。絶対成功する。間違いない。そう思うの私だけではないはずだ。

忘れもしないユーロ2000でのハットトリック(とは言いつつ、ほとんど忘れている私)。
あの時、私は彼のプレーの虜となっていた。彼のダイナミックかつ繊細なプレーに私の心は踊らされていた(とは言いつつ、ほとんど忘れている私。そこで録画したビデオテープを探し、もう一度見てみようと試みるが…テープを発見出来ずに現在に至る)。その時以来、目が覚めると本気で思うようになっていた(まるで嘘)。『パトリックさん(以後Pさん)に日本人になってもらいたい…日本代表になってほしい…ついでにベルカンプも一緒に…』と。Pさんが日本人になってくれたら…、そりゃ、もう…アジアの大砲(高木)とか、アジアのバズーカ砲(黒崎)とか、ひとり鳥人間コンテスト(長谷川)とか言いませんから…ましてやブラジル人を連れてきて無理のある漢字を当て字に使い『彼、今日から日本人です』とか言いませんから…しませんから…。Pさんの言われるがままにしますし、レッドカードもイエローカードに変えれるように努力しますから…交通事故も大目にみる次第ですよ(個人的には)。それぐらい彼に日本人になってほしかった…そう思う毎日が続きました。それから、どのくらい時間が経ったのでしょうか…オランダは韓日W杯(憎きインチキ韓国の為にあえて公式表示)の切符を逃し…結局、クライファートをオランダ代表としても日本代表としてもピッチに立つことはありませんでした…。
(ここで夕食を挟む)
とは言ったものの、オランダ人に日本人になってくれなんて…正直、旧正田邸を『壊さないで!』と叫ぶイカレ御婦人並みに馬鹿げたことだと思うわけで。人は生まれた時から何かを失う為に生まれてきてるんじゃないのって私は思うわけで。なんでもかんでも保存保存って…ほんと馬鹿げてますよ。そんなことばっかり言ってる大人がいるから!私の部屋に大量のビデオテープ(映画5割 サッカー2割 音楽1割 他1割)が残ってしまったわけですよ!!!しかも半分はラベルも貼ってなくてわけわかんないし!結局、私がクライファートを通じて何が言いたかったかと申しますと『ほんと保存症には困ってます。』ということです。目指せ!2003年!脱保存!(以上、話をすり替えて今回は御開きとさせていただきます。ので、悪しからず。)

はじめに断わっておく…。私は、今、ほどよく酔っている(1月26日。PM9時現在)。気持ちがい良い。そんな酔いながらこの出鱈目な文章を打ち込んでいる。そんな今日は日曜日。素敵な顔をした筋肉ムチムチのお父さんが庭で日曜大工に励む日。それが健全たる日本の日曜日の風景。そんな日に私はほどんどの時間を布団というある意味でドラッキー(こんな言葉はないと思うが)な空間で過ごす。布団に潜りながら日々現実逃避。『てめえなんか死んでしまった方がいい』と、まったく素性も知れぬ赤の他人に言われそうだが、そんなこと自分自身が一番よくわかっているのであるから、てめえにそんなことを言われる筋合いみてーなものはない。『てめえが死ね』と放つ。陳謝。酔っていて軽はずみな言葉がアメリカのミサイルのように飛び交ってしまった。
んで、私は観た。布団に潜りながらあるビデオを観た。98年のフランスW杯のドロー(抽選)前に行われた試合を観た。中田がまだ20歳の頃の話である。世界選抜としてスターティングイレブンに選ばれた我らがヒデ。まったく関係がない話が『デジスタ(NHK)』という番組があるのだが…その司会者の名前が『日出(ヒデ)』という。こいつ正気なのか?。時間があれば彼には死んでほしい。いやいや…話が脱線してしまった。中田が20歳の頃の話である(デジャヴ)。ん?デジャヴ?なんだかセネガルにいそうな名前だ。またまた話が脱線してしまった。中田が20歳の頃の話である。ということは先日26歳の誕生日を迎えた我らがヒデなので今から6年前の話になる。もちろん、所属先はベルマーレ平塚だった頃の話である。ということは、ロナウドがまだ痙攣を起こす前の話であり、レドンド(アルゼンチン)が長髪の為にバサレラに呼ばれなかった頃の話であり、それなのにバティストゥータは呼ばれるという『長髪』という概念の境界線が曖昧に感じた頃の話であり、ジダンが『このジダンという選手に注目してほしいです』と水沼貴史が言う頃の話であり、また韓国人サッカープレイヤーと言えば『後ろ髪がちょっと長め』という認識の元にキムチを食べていた頃の話であり、スーパーサッカーという番組の司会者がまだ生島ヒロシ(介護上手)の頃であり、3級審判三井ゆりの年齢詐称がバレたかバレないかの頃の話である。で、試合の感想は…ロナウド凄かった。以上。
