ここはmovieの部屋です。ここでの発言は俺の勝手な独断と偏見の元に作成されています…
恐らく、お客様が見たときには違う感想をお持ちになるかもしれません。だからこそ、紹介した映画を見て欲しいのです(笑)






映画タイトル原作・映画上映年月感想・その他(余談)
INTERVIEW WITH VAMPIRE
(インタヴュー・ウィズ・ヴァンパイヤー)
★原作小説
 「夜明けのヴァンパイヤ」
  早川書房
  著者:アン・ライス
  訳:田村隆一

★ハリウッド映画 1994年
  監督:ニール・ジョーダン
  脚本:アン・ライス(原作者)
  出演:トム・クルーズ
      ブラッド・ピット
      アントニオ・バンデラス
      クリスチャン・スレーター
      他
18世紀のニューオリンズ、パリ、そして現代のサンフランシスコ
200年程の時を生きる永遠に若く美しく不死身のヴァンパイヤ達
の禁断と欲望と背徳の美学を綴る大作。

いやぁ〜キャスティングに本当にイイ男を集めた映画ですねぇ。
羨ますぃ〜(笑)内容は吸血鬼の運命に逆らうブラピ、それを受け
入れろと言う他の吸血鬼って所が面白いですよ♪
この映画の設定だと、吸血鬼は十字架も、ニンニクも、胸に杭を打
ち込むことも効かないらしいです(太陽の光には弱いようですが)
狙われた人間はどうしようもない…巨大な力の前では無力である
ことを悟りますねぇ(笑)
「仲間になるか、それとも死を選ぶか…」
DIE・HARD
(ダイ・ハード)
★原作小説
 「ダイ・ハード」
 (原題「Nothing Lasts Forever」)
  新潮社
  1988年発刊
  (アメリカ版は1979年発表)
  著者:ロディク・ソープ
  訳:黒丸 尚

★ハリウッド映画 1988年
  監督:ジョン・マクティアナン
  撮影:ヤン・デ・ボン
  脚本:スティーヴン・E
         ・デ・スーザ
      ジェブ・スチュアート
  主演:ブルース・ウィリス 他
まず、驚くこととして、原作があったこと。知っている人は少ない
(はず)。原題である「Nothing Lasts Forever」とは
「何事もいつまでも続くものではない」という訳だそうだ。
それを、映画では「DIE・HARD」つまり、「なかなか死なないタフ
な奴!」
と相成ったわけである。原作でジョン・マクレーン(主人公)
はジョーゼフ・リーランドという名になっている。

この映画は大変面白い。「何が?」と言われたら、豪快なアクション
♪ハンス率いるテロリスト集団が占拠したナカトミビル。その中で
B・ウィリスが愚痴を言いながらテロリスト集団とドンパチ☆
ハラハラ・ドキドキのシーンの連続で目が離せない!!何度見ても
飽きが来ない映画。B・ウィリスがまた若い(笑)彼は映画俳優として
はなかなか遅いスタートを切った。彼はアメリカ人とドイツ人のハーフ
なんだよ(有名♪)カッコイイおじ様☆(笑)あんな大人になりたいね♪
冷静と情熱のあいだ ★原作小説
 「冷静と情熱のあいだ」
  著者:江國香織
     辻仁成

★東宝映画 2001年
  2時間4分
  監督:中江功
  脚本:水橋文美江
  出演:竹之内 豊
      ケリー・チャン
      ユースケ・サンタマリア
      篠原 涼子 他
舞台を日本とイタリアのミラノにした恋愛映画。凄く綺麗な街の風景を
バックに、そこに、真実の愛を求める順正あおいの姿が儚く、切な
い感じで表現されている。

この映画は、「愛」というものを教えてくれる気がした。
好きになるのは簡単だが人を本当に愛せるか、小さな約束でそれが
分かるものなのだとつくづく思えた。愛って時が経っても決して無く 
ならない
んだね…。恋人が欲しくなる映画でした(笑)
今度はもっと、愛を与えることができる気がした…
ミザリー ★原作小説
 「ミザリー」
  文春文庫
  1991年発刊
  著者:スティーブン・キング
  訳:矢野 浩三郎

★アメリカ映画 1990年
  監督:ロブ・ライナー
  脚本:ウィリアム ゴールドマン
  出演:ジェイムス・カーン
      キャシー・ベイツ 他
ベストセラー作家のポール・シェルダン(ジェイムス・カーン)は出版社
に向かう途中、交通事故に遭い大怪我をする。そこで助けたのが彼
の「No.1愛読者」を自称する女性アニー(キャシー・ベイツ)だった…。
一見すると、恋愛ものかな?と想像させる感じだが、ココからが怖い。

人気の作家や、漫画家っていうのは本当に大変だろうなと思う…。
人気があるが故に、作品の人物などの動かし方次第で読者に恨まれ
たり、時には脅されたりしているんだろうな…。作品が勝手に一人歩
きしちゃって
、読者の中に根付いているんですね…。読者からの
ハガキや手紙にとん でもない事が書いてあるという話も聞いたこと
ありますし…。
人気故の不幸かな…(苦笑)
まぁ、読者の行き過ぎる感情移入が問題なんでしょうがね…。
作者としては、作品を愛してくれるということは嬉しいのでしょうが、
それで作者自身が危険にさらされるなんて、俺は嫌ですねぇ(笑)
そんなことをふと考えた作品でした♪
「作品は読者が作るのかい?」
フォレスト・ガンプ
   /一期一会
★原作小説
 「フォレスト・ガンプ」
  講談社刊
  1994年発刊
  (アメリカ板は1986年発表)
  著者:ウィンストン・グル−ム
  訳:小川 敏子

★アメリカ映画 1994年
  監督:ロバート・ゼメキス
  脚本:エリック・ロス
  出演:トム・ハンクス
     ゲイリー・シニーズ 他
この映画は、アカデミー賞(1994年)第67回、
作品賞 、監督賞(ロバート・ゼメキス)
脚色賞 、主演男優賞(トム・ハンクス)を受賞という
優秀な作品となった。
また、ゴールデングローブ賞(1994年)第52回、
作品賞(ドラマ部門) 、監督賞(ロバート・ゼメキス)
主演男優賞(トム・ハンクス)も受賞した。

フォレスト・ガンプはIQ70(常人は110前後が平均らしい)だった。
それ故、いぢめられていた…が、ある時、才能に目覚める。
この映画はどんな人でも頑張れば出来る!といった印象を受けた。
努力は必ず自分の力となり幸せを手に入れられる…そう思わ
せてくれた映画だ。何かに向かってガンバルことは大切なんだね…
リング ★原作小説
 「リング」
  角川書店
  1991年単行本発刊
  著者:鈴木 光司

★日本映画 1998年
  1時間38分
  監督:中田 秀夫
  脚本:高橋 洋
  出演:松嶋 菜々子
     真田 広之
     中谷 美紀
     竹内 結子 他
映画では、「リング」、その続編「らせん」が二本立てで映画化され公
開された。「リング」映画版、「リング完全版」95年テレビ単発ドラマ
、「リング最終章」99年テレビ連続番組、「リング2」、らせんとは別の
映画版「リング」オリジナル続編99年、「らせん」映画版、「らせん」テ
レビ連続番組、「リング0 バースディ」原作の『リング』『らせん』『ルー
プ』三部作の後日談などなど…。

言わずと知れた、「呪いのビデオ」シリーズである。「呪いのビデオ」
を見ると1週間後に死亡する…。なんてインパクトがあり、なんて恐ろ
しい物だろうか…。それも怖いが、謎を解いていくと…。
人間というのは大切な物を守ろうとするとなんて残酷になれるん
だろうか…
。次から次へと…まさにリングのように繋がっている。
「呪い」は現実に存在するのかしないのか…。
あなたには出来ますか?
バトル・ロワイヤル ★原作小説
 「バトル・ロワイヤル」
  太田出版
  著者:高見 広春

★東映映画 2000年12月
  同特別編 2001年4月
  監督:深作 欣二
  脚本:深作 健太
  出演:藤原 竜也
     前田 亜紀
     紫咲 コウ
     北野 武 他
いきなりの余談だが、脚本の深作健太氏は深作欣二監督の息子で
プロデューサーを兼務した人物である。「ホワイトアウト」同様、ヒット
した原作の映画化。暴力が行き過ぎるくらいあるので、国会議員達
には認められなかったが、世間の人々の中では完璧にヒットした。
原作小説は第5回日本ホラー大賞の最終選考まで残るが、ほとんど
の審査員から非難を受けたが、密かに廻し読みされていたという
作品。俺も本が出た頃に友達に勧められた。

映画は、R−15指定されるという過激な内容だった。映画と原作は
あらすじはほぼ同じ。首に自爆装置を仕掛けられ、孤島で中3生
が殺し合う…。「人間って極限まで追い込まれるとあぁなるのね…。」
そう思えた。自分の命の為に殺し合うなんてね…。
「あなたならどうしますか?大勢の友達の中で助かるのは
一人だけ…」
という事態に陥った時に…。
バック・ドラフト ★原作小説
 「Backdraft」
  著者:グレゴリー・ワイデン

★Universal(アメリカ) 1991年
  監督:ロン・ハワード
  制作・総指揮:
     ブライアン・グレイザー 他
  脚本:グレゴリー・ワイデン
  出演:カート・ラッセル
     ロバート・デ・ニーロ
     スコット・グレン
     ウィリアム・ボールドウィン
     他
アメリカ・シカゴで謎の連続放火事件が発生。火災現場で燃えさ
かるに挑む消防士たちの姿は勇敢で感動的だ。素晴らしい
チームワークと熱い友情が、見る人すべての心を揺さぶる。SFX
を駆使した炎はまるで生き物のように画面の前のあなたに襲い
かかる!

この映画は、前述したが、消防士たちの活躍が描かれている。
何があるか分からない火災現場。そこで消防士闘い
バックドラフトとは、物を燃やす時に酸素を使い切り、その
後酸素が入ってくると爆発を起こす現象のことで、炎が一瞬
見えなくなり、鎮火したように見える。消防士の多くがこの
「バックドラフト」で命を落とす…。
勇敢な消防士の姿を見て、消防士に憧れる人もいるだろう。
消防士はカッコイイと思わせてくれた作品だ。



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