初めてのキャサリンNo.6 ガイド

このページでは、「なんだかよくわからないがこのサイトに来てしまった」というキャサリンビギナーの皆様にもぜひファンになって頂こうということで、キャサリンNo.6のこと、各コンビのこと、ご紹介します。

まずは基本から

キャサリンNo.6ってなんだ!
一言で言ってしまうなら、お笑いユニットなんですが、その奥には限りない可能性を秘めたバラエティ集団なのです。バラエティ集団と言えば、思い浮かぶのはそう、SMAP。SMAPが笑いもとれるアイドルならば、キャサリンNo.6は歌って踊れるお笑いユニットなのです。もちろん、アイドルに負けず劣らず“カッコイイ”ですよ。

メンバーはどんな人達?
ホリプロの若手お笑い実力者「坂道コロンブス」「号泣」「江戸むらさき」の3組から構成されています。各コンビ単体の時とは一味違う顔を見られるのもキャサリンライブの楽しみです。
各メンバーの詳細は後述。

知っておきたい用語集
 ・Party: キャサリンNo.6のライブはPartyと呼ばれています。
 ・No.: 各メンバーにはNo.1からNo.6までのコードがふられています。No.7以降はライブを見てアンケートに答えてくれたファンの会員No.として使われています。会員No.は反省会イベントでのプレゼント抽選時に威力を発揮。

Partyはいつ開催されるの?
今のところ年2回のペースで行われています。PartyとPartyの間に、Partyのビデオを見ながら裏話も聞けるイベント(反省会)を実施しています。この時、ファンのアンケートに基いた各ネタの順位も発表します。過去の成績はライブ・レポートに紹介していますので、チェックしてみてください。

では、メンバー紹介



坂道コロンブス

 コンビ結成1994年9月。NHK爆笑オンエアバトル最多出場を誇るチャレンジャー。ガラスの30代と言いながら、キラキラ衣装に厚底靴(ローラースケート代わり)で各地のライブの前線に立つお笑い戦士達。バラエティに富んだコント、ショート・コントには根強いファンも多い。アイドル系ダンスならこの二人にお任せ。
 *今はもうキラキラ衣装も厚底靴も伝説となりました。50歳までやったら誉めてくれるって言う人もいたのに。(2003年9月追加)
キャサリンNo.1 松丘 慎吾(リーダー) 1970.2.19生 O型
まあるい体に細い足。暴れ女、変な帽子の校長先生など、妙な人物のレパートリー多数。キャサリン達を大事に見守るお父さん的存在。年頃の子供達の反抗期に悩む姿も、現代の父親像に重なるものがある。「だって、お父さん、ネタ合わせに遅れて来るんだも〜ん」いやいや、お父さんだって腰が痛いのをこらえて踊っているのだ。頑張れお父さん! なかなかきれいな目にも注目。
キャサリンNo.2 林 伸行 1969.4.4生 B型
キャサリンNo.6の機転王。ライブのハプニングをそのまま次のネタに活かして笑いを取る。笑いにかける情熱と小道具作りの腕は職人級。コンビのネタでは大げさな表情を瞬時に作り出す器用さも。華奢な体に機敏な動き、美貌と機知と器用さを持った…とくると、筆者としては八犬伝の犬坂毛野に重ねて見てしまうのですが、わかるなかなぁ。ただ、あたりは毛野ほどソフトじゃないんですけどね。(^^;) ま、そこはツッコミですから。


号泣

 コンビ結成1996年1月。ホリプロでは数少ない漫才のコンビ。公文式で出会ったという少年二人、すくすく育って共に180cm超える長身の好青年に。三谷幸喜さんをして「そかはかとなく品が漂う」と言わしめた、あまりすれてない(?)お笑いコンビである。得意の言葉ネタでは、見る者の読みをぎゃふんと言わせる斬新な発想も味わえる。おそらく、まさか自分たちが踊ったり歌ったりすることになるとは、予想もしていなかったであろう二人である。
キャサリンNo.3 島田 秀平 1977.12.5生 B型
無防備なぐらい素直な性格が災いして、メンバーに担がれる企画まで生まれたほど。また、その素直さゆえに何を演じても島田秀平になってしまうという愛すべき弱点も。だが、Party 1st以来好評を続けるネタ「スコップ」では、異色のキャラクターを演じて開花(?)。苦手なダンスも、苦手ゆえに独自のスタイルを編み出すに至った。マイナスをプラスに変える逆転の手法で、キャサリンNo.6のマスコット的存在。
キャサリンNo.4 赤岡 典明 1977.7.22生 O型
騒ぎの只中に入ってはいかないが、傍観者ではない。一歩引いたところから状況を見守り、ここぞというところでやんわり突っ込む。ただし、自分のフィールドがあるのか、その外ではやられてもやられっぱなしの、どこか是々非々なおっとりさん。舞台の上でもありのまま、緊張とは無縁のように見えるが、果たして内心は? とぼけたキャラ作りには定評があり、日本初のシット・コム番組“HR”では、かなり長い出番をもらった。


江戸むらさき

コンビ結成1996年3月。ショート・コント一筋の変り種コンビ。「爆笑オンエアバトル」チャンピオン大会出場、「爆笑Liveバトル」レギュラー出演など、最近めきめき頭角を現している期待の星。彼らのショートはネーミングも絶妙。キャサリンPartyでは得意のストリート・ダンスでファンを沸かせている。
キャサリンNo.5 野村 浩二 1977.4.20生 O型
あっけらかんとした言動が持ち味のキャサリンのお兄さん。こちらも隠し事は苦手なたちか、ネタの合間に思わずもれる笑み、ばつの悪そうな顔はおまけとして充分楽しめる。特に目の表情にはなかなか愛嬌があるので要チェック(?)。Partyでは真面目な役どころも卒なく演じ(ギブ・ミー・たまご)、普段は見られない役者としての顔も覗かせた。
キャサリンNo.6 磯山 良司 1977.11.8生 B型
江戸むらショートの数あるネタを殆ど手がける策師。もちろん本領は作戦立案だけではい。ひとたび舞台に立てば、ぽっちゃりめの割にはよく動く体を隅々まで使って化ける、化ける。甘えん坊の彼女から魑魅魍魎まで千変万化。で、その裏に隠された素顔はというと、ジャンク・フードとTVゲームをこよなく愛す現代っ子だとか。