おかげさまをもちまして、2001年10月の
「若松地域センター開館5周年記念芸術祭」は無事終了することができました。


イベントに出場してくださった皆様、どうもありがとうございました。
ご来場くださった皆様、どうもありがとうございました。
そして、スタッフのみなさん、お疲れ様でした。
心よりお礼申し上げます。

                                 若松地域センター開館5周年記念芸術祭実行委員一同

遅くなりましたが、各イベントの成果を簡単にご報告させていただきます。
スケジュール表に書き込みましたので、ご覧ください。



「若松地域センター」


<芸術祭スケジュールとご報告-映画祭、27日のライブは紹介ページにも報告があります。>
Icon 10月6日(土)
●プレ音楽祭                         詳細はこちら
邦楽イベント(琴・三味線体験、お茶)、ハワイアンナイト(ハワイアン、フラダンス)
・特別企画「若松ライヴのルーツを探る-第1回若松B1ライヴビデオ上映」
 
 (^.^) 
「プレ」ながらも大勢の来場者がありました。
「明日からもこの勢いで盛り上がるぞ!」とスタッフ一同気合を入れ直しました。

 
Icon 10月7日(日)
●芸術祭オープニング&音楽祭            詳細はこちら
・芸術祭オープニングセレモニー
・富久町児童館(一輪車・手話・パラパラ)
・富久小学校和太鼓
・東戸山中学校マーチングバンド
・音楽祭(ジャズピアノ、胡弓、ハワイアンナイト、B1ライヴ)
                              ライヴ出演バンド紹介

 (^.^) 
小野田新宿区長はじめ、地元選出の都議会議員、警察、消防、学校関係者の皆様をご来賓としてお招きし、華やかに芸術祭の幕があがりました。
B1ライヴには、えのき秀隆区議会議員もおいでくださいました。

Icon 10月8日(祝)
〜10月13日(土)
●映画祭週間               作品紹介  上映プログラム
・入選全10作品(自主制作映画)を1週間にわたり上映
・制作者パネルディスカッション(8日)
・優秀3作品(最優秀賞、優秀賞、特別賞)の表彰式と上映(13日)

             

― あの作品の監督、あの俳優さんが表彰式に・・・(^o^)丿 ―
 たくさんのご観覧ありがとうございました。
 皆さんからのアンケートに基づいて選ばれた優秀3作品の表彰と上映を
 行いました。
 記念すべき「第一回若松映画祭」の受賞作品は次の通りです。
 
 <最優秀作品賞> 新井 澄司監督作品 「あけぼの荘殺人事件」
 < 優秀作品賞 > 渡辺 則明監督作品 「晴れ、ときどき矢人間」
 < 特  別  賞 > 松平 直之監督作品 「八月のオレンジ」

(^.^)
「あけぼの荘殺人事件」からは作品出演者他新井組の俳優の皆さんが、
「晴れ、ときどき矢人間」からは渡辺監督と出演俳優さんが参加してくださり、
表彰式に華を添えてくださいました。
当日、次回作の撮影のため参加できなかった「八月のオレンジ」、松平監督には、11/11にトロフィーと賞状をお渡ししました。
また、今回惜しくも受賞はならなかったものの、みずみずしい作品と映像が好評だった「コスモス」の巻島監督も表彰式に参加してくださいました。

映画を見終った若い観客同士が「俺も映画、絶対作るよ!」と話し合っているのを聞いて、とてもうれしくなりました。
第一回の映画祭ながら、レベルの高い作品が集まった今回の映画祭はたくさんの観客にいろいろな感動を与えることができました。

応募してくださったみなさん、ありがとうございました。

Icon 10月14日(日)
●演劇祭                            詳細はこちら
(人形劇団ペコペコによる「亡霊学級」、西田正氏による一人芝居「ダミアン神父の生涯」をそれぞれ2回上演)

(^.^)
人形劇では、まるで生きているように動き、話す人形たちの大活躍にちびっこたちも大喜び&大興奮!
上演が終わった後、子供たちが人形に殺到する一幕も。
2回目の公演では家に帰る時間になってしまい、最後まで見られなくて残念そうに帰る子供達が多くなってしまい、スタッフ一同「ごめんなさい」。
西田正氏の一人芝居では、1回目の公演を見て感動した女性が、2回目の公演にもかけつけ、用意してきたひまわりの花束を手渡してくださいました。
また、西田氏の今後の上演スケジュール問合せや、関西での上演希望の声もあがるなど、観客の心に感動を与えるすばらしい熱演でした。

ペコペコのみなさん、西田さん、ありがとうございました。

                      
Icon 10月15日(月)
●トークショウ                         詳細はこちら
・若松地区青少年育成委員会共催
ゲスト:柳瀬房子氏「地雷ではなく花をください」

(^.^)
柳瀬房子氏のお話に、誰もが真剣に聞き入りました。
ビデオ上映、アフガニスタン難民の実情、地雷の実物を会場全員に回覧し、映像ではないリアルな感覚でその恐ろしさを伝えるなど、限られた短い時間でしたが非常に有意義な講演をしてくださいました。
もっと柳瀬氏のいろいろなお話を聞きたい・・・!と思った人も多かったのではないでしょうか?
真実を知ること、そして自分にできることを知ることの大切さを参加者全員が感じ取れていれば、柳瀬氏への何よりのお礼になるのではないかと思います。

柳瀬 房子先生、ありがとうございました。

         
Icon 10月27日(土)
●登録団体発表会
・若松地域センターを日ごろ利用しているグループによる発表会:
日舞/手芸/茶道/カラオケ/ロックライヴ等  ライヴ出演バンド紹介

(^.^)
各グループとも、日頃の成果を十分に発揮。
ロックライブでは各バンドの演奏の後、「若松エイド」で、出演バンドのメンバー全員がジョン・レノン「Imagine」を合唱。会場も一体となって感動のライヴフィナーレを飾りました。

出演してくださったバンドのみなさん、ありがとうございました。

Icon 10月28日(日)
●若松ふれあいまつり                   詳細はこちら
当日の来場者が自由に参加できるイベントが盛りだくさん:
フリー マーケット、軽食販売、縁日、高遠産直物産販売、昔の遊び、邦楽体験、体験コーナー(押し花しおり・箸袋作成・ふろしきをエコバックに・植物画手ほどき他)、朗読劇「若松座」(地域住民出演)、環境ビデオ上映、緑化啓発展パネルシアター、ビンゴ大会
●芸術祭グランドフィナーレセレモニー

(^.^)
体験コーナーでは、親切な指導で、みなさん作品作りを楽しみました。地域住民参加の朗読劇では思わず涙を流す観客も。「ふれあいまつり」にふさわしい1日になりました。そして、フィナーレへ。
長井委員長にご挨拶いただき、無事終了したことを喜び合いました。

参加者のみなさん、スタッフのみなさん、そして、遊びに来てくださったみなさん、ありがとうございました。


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updated 11/11/2001