追跡開始! ―ふやけはしないが限界は見たらしい― / 蜜屋文子@本が届いた――!!!

おはようございます!
クロネコが来た時パジャマだったよ!
朝早過ぎ……! そして激萌え……!


今朝は昨日の樺跡が気になったので、ぽちっとスイッチをば。
そこに映ったのは、普通に寝ている樺跡です。
……9時だよ。寝てるの?
腕枕されている跡部様の寝顔は最高なんだけどさ。


寝顔は天使……vv
起きたら女王様だ……vv


さて、朝からいいもの見たし、今日も元気にお仕事ですよ!
がんばろ―!


※規約トップにアンケートを設置しました!
 皆様の参加、ご協力を宜しくお願い致します!

No.1491 2003/04/01(Tue) 09:03

  身長差は1センチ……! / 蜜屋文子@萌えが止まらない……!
 

今日は何気に出勤なのです。
掃除もせず学内放置は出来ませんよ。
ぽてぽてと歩いて学園に向かっていると、珍しいふたり組を発見!
あのハチマキは、噂に聞く木更津様!
じゃあ、隣にいるのはアヒル君? だーね君でもいいのかな!?


「綺麗だ〜ね。淳」
「俺よりも?」
「それは、淳の方が……」
「バカ……」


言わせといてバカはないだろう!
でも、可愛いな! 赤くなってる!
さすが赤の邪心!←意味違う。


「ここの桜はもういいだ〜ね?」
「うん……。必要なだけ、花弁拾ったし……」


花弁? 何するんだろ?

「じゃ、次は青学だ〜ね」
「青学には、願いの叶う桜があるらしいよ……くすくす」
「そうだ〜ね? それは強力だ〜ね!」
「一緒のクラスになれるように……お祈りしなきゃ……」


……!
恋のおまじないに桜の花弁とな……!
なんと風流な!


「淳」

アヒル君、左腕を……。

「車に気をつけるだ〜ね」
「柳沢……ありがと……vv」


ふたり、腕を組んで行ってしまいました……♪

いや、いいもん見たわ!
歩きながら報告書書いちゃえ。書き書き。

No.1492 2003/04/01(Tue) 10:17

  木更津さま……!(かわいいvv) / 萩原(福士)じゅん@夕方くらいまで留守にします…
 

ふにゃぁ。おはようございます。今日もいいお天気ですねぇv
と、ぼんやりしてたら電話が……


 もしもし? ぁ、……うん。今起きたとこ。うん。……今日? 平気vじゃ、お昼頃行くねv

電話終了。
よしvお出掛けだvv
と、その前にお仕事お仕事。


「……?」
「どないしてん、岳人?」
「今さ、侑士のたんすの整理してたんだけどさ……」
「ん?」
「……なんで、女子の制服入ってるわけ? しかも、明らかに新品……」
「ん〜? こないだ頼んでおいたんや。せっかく制服新調するんやし、ついでだから頼んどこ思てな」
「つ、ついでに頼むようなものじゃないだろ!?」


ひょっとして……ここは、朝からいくのだろうか?

「さ、岳人vそれ着てみぃ」
「って、あのな!」
「お兄さんがええことしたるさかいvv」
「侑士の言い方ってすっげぇエンコーっぽいんだよ!」


……消しとこ。
この先聞くのはちょっと怖いわ。


「萩原? 起きてたのか?」
 あ。お父さん。おはようございます。
「……どこか行くのか? 荷物まとめて」
 南くん家に。
「……何をしに?」
 今日ご両親が留守らしくて。ご飯作りに行くんです。
「わかった。……夜は帰ってくるんだろう?」
 夕飯後の遅い時間に外歩かす気ですか? 泊まってきますよ。
「……は?」
 じゃ、私は出掛けてきますねv


ついでに入学式んときに履く靴も買っておかないといけないし。
ではでは。行ってきますv

No.1493 2003/04/01(Tue) 10:20

  黒で塗り潰されたりもしていたらしい。 / 蜜屋文子@昔の発禁資料で見たよ。
 

『布団は山盛りだった。波打ってた。でも××はまだらしい。樺地なのに潜れるなんてすごい。××をやっている途中だが、声がなかった。タイイ(?大尉か?)については書かなくて良いらしい。樺地はシーツを替えたかったが、そんな声はダメだった。××はふやけないが、限界はある。奥様は試したくないそうだ。』

夕べ、佐須で書いた報告書。
明らかに須藤が書いたね。で、修正入れなかったね佐藤。でも、須藤にしちゃ上出来?
報告書の下に、太郎さん「よし」って書いてるし。「!」が付くように頑張れ。


今日はテニス部、午後から練習だそうですが、もうね……ノーコン発揮してる人がね……。

「長太、頼むからコートに入れてくれ」
「だ、だって日吉……っ」
「宍戸さん、俺の後ろにいてもらえますか?」
「俺がターゲットかよ」
「あはは。的か―♪ 鳳―、宍戸狙うんだよ―vv」
「待て! ラケット持つ!」


……それってどうなのさ。

「一球……入……魂!」

どごーん! ってスゴイ音がしたんだけど、宍戸君が鳳君のスカッドを返したよ――!!
って、アレ?
鳳君、反対側のコートに走って……っ。


「なんで日吉とダブルスなんですか宍戸さん!」
「ああ!?」
「そんなのダメです――!!」
「お前がサーブ入れないからだろ!」
「だって――!!」
「ふふふ―vv 鳳のヤキモチだ―vv」
「滝! 助けろ!」


……春だねぇ!

No.1494 2003/04/01(Tue) 10:31

  他校へおつかいに行くでござる。 / 蜜屋文子@眼鏡スキ親父スキ……!
 

「文子。すまないがこの書類を青学の竜崎先生に届けてくれるか」

と、いうわけで。おつかいです!
中身は何か知らないけれど、ま、届ければいいのよね―♪
無事に青学へ到着。と、思ったらば……。
桜の木の下に美人さんが……!
海堂君だ!
誰か待ってるのかな? 何かそわそわしてる……。
あ、乾君が来た!
何やら揉めて……チャンネル合わせて、よいしょ、よいしょっと。


「遅いっスよ……」
「悪いな。海堂。つい手塚と話込んで……」
「散る前に見ようっつったの、アンタだろ」
「だから、来たじゃないか」
「……あと、5分したら戻ります」
「俺が待ち合わせに3分遅れたから、会える時間が減ったな」


海堂君、何も返事を返しません。

「帰りは、ここで待ってる」
「乾先輩」
「うちにおいで」


海堂君、考え込んでますね……。

「パソコンのスイッチ入れたら、帰りますよ」
「じゃあ、泊まり決定だね」
「バカかアンタは……」
「海堂が来るなら、明日も明後日もスイッチ入れないよ? 何なら携帯も切ろう」


うーわー。外界シャットアウト!

「……泊まんのは……今日だけっスよ……」

OK出た!!

「ここで待ってる」

あ。5分!? タイムアウト!?
海堂君、そんな名残惜しそうに……!


今日は他校に当たりのいい私。書き書き。

No.1495 2003/04/01(Tue) 13:40

  親睦を深める昼下がり / モヴ☆須藤with佐藤・ミカエル・英作@絶倫。
 

姫、来ねえなあ…
「我々が家を出るときも眠っていらっしゃいましたから…でも起きて私たちがお側にいなければ、お叱りの電話をくださるでしょうに」
まだ寝てるのかあ。
仕方ねえ、続けようぜ佐藤。
「そうですね。次行きますよ、ええと…高橋?」
「馬鹿野郎!俺は田中だ!!」


今日は銀華のモヴどもに声を掛けられてストテニ場にいるぜ!いつぞやの大会で、お互いの間を通じる何かが流れていたんだ!
氷帝新ダブルスの力を見せてやるぜ!ヌカットサーブ!


「この店、結構お洒落なパンツ売ってるって姉貴が言ってた」(羽生)
「ほんと…?ほんと…?嬉し…」


うお、来た!!
「フォルト!」
あ、しまった。
「須藤、落ち着いて、よく聴きなさい」
ん?


「航に贈るならそれなりのモノ選んだ方がいいだろ。下手に安物買うと突っ返され易いだろうし」(羽生)
「さすが一斗くん!でも、高価なものも遠慮して返され易くない?」(源)
「大丈夫…事前に北村の家の全てのパンツを他所に隠しておくから…それをはくしかない状況に追い込めば、受け取ってくれる…」
「不憫だなー、航」(源)
「助けないけどな」(羽生)

No.1496 2003/04/01(Tue) 14:38

  健全な彼らの昼下がり / モヴ☆須藤with佐藤・ミカエル・英作@絶倫…
 

「…どうでもいいけど、さっさと買って解放してくれない。俺これからスクールなんだけど」
「オキラクちゃん、冷たい!」(源)
「茜の初めての贈り物だぜ、選ぶの協力してやろうとか思わないの、靖幸」(羽生)
「どうせパンツだろ。その辺の葉っぱでも贈ればいいじゃん」
「…それはまだ、駄目、季楽…北村には、レベルが高いみたい…」
「葉っぱ着けるくらいなら航、ノーパンにするって」(羽生)
「オキラクちゃんも探せば?パンツ」(源)
「別に俺、そんなもんに興味ないんだけど」
「姉貴の御用達の店だから、女物の下着も置いてあるよ」(羽生)
「…帰る」
「待って、季楽には、これがいいと思う…」
「俺はブリーフ派だから」


「…ほら。肝心の人がいません」
本当だ!
畜生、この右手はどこに敬礼したらいいんだ!
「全くですね。取り敢えず、打ち返しなさい」
おうさ!
しかし、こいつらまとめ役がいなくてどう収拾つけるんだろ!?


「…おや、私の携帯…はい、佐藤です」
あ、姫からだな!今起きたのかよ!
『…馬鹿お前ら…めっちゃ怖い夢見たのに、何でいないのよ…』
「めそ様、泣かないで。モヴの親睦を深めていたのです」
『腹立つから…イタ電してやる…ちょうど今日は四月馬鹿の日だしな…ぐすっ』
馬鹿?4月って馬鹿なのか?
『もっかい寝る…今度側にいなかったら、晩飯抜きだからな…』
「おお、恐ろしい。かしこまりました」
おい姫!八つ当たりで悪戯はよくねえぞ!


「ところで須藤。何故新★幹部候補に私の名前がないのでしょうね。鳳すら務まると思われているのに」
何だよ、今訊くなって!
そんなん、絶倫だからだろ!
「樺地もいるのに」


……邪悪だからじゃねえか?

No.1497 2003/04/01(Tue) 14:38

  あなたにどきゅん / たきのこめそこwithめそ@ぜつりん!
 

「ぷちめそー、電話鳴ってるよー」
「家の電話を取る練習ですね、滝さん」
あい!
もしもし!めそこですよ!


『ぷちめそか?ちょうどいい…』
でかめそ!なんかご用ですか!めそこはいま、おでんわ取りのけんしゅーちゅーですよ!
『今からお前に嘘をつくからな…信じるなよ?』
あい!
『実はきのこは…間もなく星に帰る』


!!!!!!!!!!!!!!!!!!

『最近の調べで分かったことだが…わかしはかつて、風に乗って異次元から飛んできた一つの胞子だったんだ…本来この世界の環境に長く耐えられる体じゃない…』
う、うそですよ!あう、あう…
『よく考えてみろよ…寝起きのわかし、しばしばだるそうな顔してるだろ…?いかにも昨晩やられ過ぎましたっていう』
あ、あい…
『あれはこの星に適応していない証拠だ。それによく、全身に赤いぽつぽつをつけているだろ、いかにも昨晩吸われ過ぎましたっつう』
あ、あい…黒っぽかったりも、するですよ。
『それも実はこの星の環境によってできたジンマシンなのさ…ぶっちゃけ、そろそろ星に帰らないとまずいだろうな、きのこ』


が――ん!!!!

『おっと、喋り過ぎたな…じゃあな、私は寝るから。き〜のこのこのこ…』
ぷち。


……う、ぁ、…うあ――ん!!!!
「ど、どうしたの、ぷちめそ!?」
「へ、変なキャッチだったんでしょうか…!?」
「おねえさん、いいこ、いいこ…」


きのこ――!!かえっちゃだめですよ――!!うあ――ん!!!!

No.1498 2003/04/01(Tue) 15:11

  ここも騙してみよう。 / 蜜屋文子@今日ってエイプリルフール
 

お買い物を済ませて帰宅すると、起き抜けのめそちゃんがいました。
「隊長。浮気の仕返しするなら今日よ」
昨日の黒の事ね?
よし、じゃあ急いで準備準備。
今日は鶏と茄子のトマトパスタにしようと思ったから、ソースを作って……。
「茄子、姉が踊るわ」
出来たら早速逃亡よ!
「探さないで下さい……ベタなネタ」
これが1番♪


佐藤と須藤の帰りを待って出掛けます♪
すると、乾海に出くわしました!
ああ、午後のお約束が果たされている……!


「手……離せ……」
「嫌だよ」
「別に、どこも行かねえって……」
「だって、ここだと海堂の家が近い」
「だからって」
「帰さないよ?」
「ば、バカかアンタ……っ」
「帰れなく、するよ」
「宣言すんじゃねぇ……!」


帰れなくするの!? その基準はどのくらい……っ。

あ。曲がってしまった……。
着いて行こうかどうしようか迷ってると、カルピンが。
「ほあら」
ナイスタイミング。お前の家に行くトコだったよ!
「ほあ……」
すっかり大人しくなったカルピンを抱いて、一路、越前家へ。
メープルさん奪取の計画練ろうよ。
「ほあら! ほあら!」
お、落ち着けよ……!
私、大事な事に気づいたんだからさ……!

No.1499 2003/04/01(Tue) 18:47

  飼い主はテレビの中。 / 蜜屋文子@ご飯が美味しい♪
 

「……なんで文子がいんの……」
ま、細かい事は気にすんな!


リョーマも戻って一緒にご飯。
ああ、作って貰ったご飯って美味しいね!
カルピンは猫のままだと会話が出来ないので、人間になってきて貰ったよ。私の言ってる事はわかるのか……複雑。
「それで、可愛い子ちゃん救出ネタ、どうなの」
「そうなの? それでカルピン人間なんだ」
カル男、あの飴まだ持ってるでしょ?
「あるけど……」
それがないから、メープルさん元に戻れないのよ。
「…………!」


か、カル男、毛が逆立ってる……!

「マジ!?」
そりゃそうよ。あの飴で猫になってるんだもん。
「あ。メープルって人間なの?」
……リョーマ、わかってなかったね?
「全然」
「俺、飴持って行って来る!」
待って。カル男が行ったって、またホウキで叩かれて終わりでしょ。一緒に行ってあげるから。
「文子……」
よもやアンタに呼び捨てにされる日が来るとは思わなかったよ。


それにしても南次郎さん! テレビのチャンネル変えすぎ!

「あ。榊さんちの親」

――は?

テレビに映っているのは、初老、とは言いがたい男性が映っていました。

「コイツ……メープルがいる家にいた……」

何ですと!?
つうか親!?
聞いた事ないんだけど!?


「……麗華ちゃんと別れるとき、ヒト悶着あったのよ。それ以来連絡つけてねぇだろ。お互いに」

そ、そりゃ根の深そうな話だな……!

「多分、お前と今一緒なのも、親父さんたち知らねぇぞ」
多分どころかきっとだよ。


「文子……」
そんな顔するなよ。リョーマもカル男も。
にしても、並ぶと双子みたいだな。

No.1500 2003/04/01(Tue) 20:16

  N響アワァー / メープル@三毛猫
 

 あう、お花屋敷のメープルです。
 めいちゃん、アメありがとう。でも奥様と旦那様にスキがなくて脱走できないにゃ。
 第一、私変身解除したらスッポンポンだし(赤)
 お屋敷は奥様のお弟子さんなんかもいっぱい出入りしていて、人目が多いにゃ。


 今日はお昼間、旦那様のステージの放送があったにゃ。
 奥様、わざわざ化粧直ししてテレビの前に座って見ていたにゃ。
「劇場じゃないんだから」って、旦那様苦笑でしたにゃ。


「…息子の嫁と連れ立ってあなたの舞台を見に行くのが夢だったのに…」
 奥様、溜息は幸せが逃げるにゃ。

No.1501 2003/04/01(Tue) 21:58

  ☆☆ぷちめそパニック☆☆ / 卯月ウサ&へごちゃん。
 

ぷすぷす☆
もふもふ☆
ウサとへごちゃんは本日、夜桜見物でございます。


あれ?滝家のあたりで誰かの泣き声が……。
「うわぁぁぁぁん!!」
……ぷちめそだ!!


「ほら。ぷちめそ、泣かないでー?」
「うわぁぁぁぁん!」
「だからどうしたんだよ?ぷちめそ。」
「うわぁぁぁぁん!」
「おねえちゃん、どうしたの??」
「うわぁぁぁぁん!」


どうしたんだろ?滝茸家の長女が泣いてる……。

「どこか痛いのー?」
「うわぁぁぁぁぁん!」
「何か怖いことでもあったのか?」
「うわぁぁぁぁぁん!」
「おなか、へったの?」
「うわぁぁぁぁぁん!」


「「「泣いてるばかりじゃ、わからないでしょ?」」」
……両父&妹、はもった!


「……言わないですよ!滝萩とつばきちゃんが泣いちゃうから、ひみつにするですよ!でも……涙が止まらないですよ!!」
「……滝さんとつばきに秘密って……。何か俺に関係することなのか?」
「うわぁぁぁぁぁん!きのこ〜〜〜!!」


……一体、どうしたんだ?あそこのファミリー。

No.1502 2003/04/01(Tue) 22:54

  きのこの星……!(笑) / 萩原(福士)じゅん@夕方までのつもりが夜になった…
 

「ごちそうさまでした」
 ごちそうさまでした。……どうだった?
「美味しかったですよ?」
 ……ほんとに?
「はい」
 そっか。……なら、良かった。


てことで、えっと……現在、南くんの家にいます。小さくなったときの(正しくはそれから戻ったときの)約束で、ご飯を作りに来たのです。
……で、お泊りするのです。


「あ。えっと……お風呂、先どうぞ」
 え? 南くん、先いいよ?
「いや、でも……」
 私は後でいいって。食べてすぐ入ると消化に悪いらしいし。
「……それは、俺に消化が悪くなれってことですか?」
 あはは。そうゆうわけじゃないんだけどねv
「まぁ、それじゃ、先入ってきます」
 うん。


さてと。南くんがお風呂入ってる間に盗聴しておきましょう。

「……」
「まだ拗ねてんのか、長太郎?」
「だって宍戸さん……日吉とダブルス……」
「お前がサーブ全然入れないからだろ」
「けど……」
「あのな。この一年、お前はどうやって氷帝テニス部でやっていくつもりなんだよ。俺がいないとサーブが入らないようじゃ、あっという間にレギュラー落ちだぞ?」
「……」
「俺はいつだってお前のこと応援してるんだからな」
「宍戸さん……」
「だから、お前は絶対、そのサーブを決めろ」


で、チュッ、って音が……!
ぅ、うわ。しかも何回も……だんだん長くなってきたし!! 長太郎くんの声、色っぽいし!!!


「ししどさぁん……」
「ちょうたろ……」


「じゅんさん?」
 うわぁっ!!!


び、びっくりした……。

「もう出ましたけど?」
 あ、そ……そっか。うん。ごめん。
「何聞いてたんですか?」
 えへへv秘密vv
「???」


まさか、盗聴してたなんて言えない。
それにしても……南くん、いつの間に後ろにいたんだろ。ほんと、びっくりした……。

No.1503 2003/04/01(Tue) 22:55

  カル男と一緒。 / 蜜屋文子@それは難儀な……!
 

ご飯も済んだので、リョーマの部屋で作戦会議。

「飴持って行くのはいいけどさ」

カル男、考え込んで。

「その場で舐めるのはまずいんじゃない?」
なんでよ。
「この飴舐めて変身した時、いっつも裸だけど」
……なんですと……!
「それはマズイんじゃない?」
「リョーマもそう思う?」
私だって思うよ!
じゃあ、極力猫のまま1回外に連れ出して、服のあるうちの部屋まで連れ帰るのが1番なのか……。
「でも、文子もマズくない?」
ん?
「榊監督の親、文子の事知らないんでしょ?」
うん。私も知らなかったし。
「のん気……」
リョーマに言われたくない!
「でもさ、まず行かなきゃ。めいにも頼んで……」
うん。めいちゃんにも応援頼もうね!
日にちを決めようとカレンダーをめくっていると。


「文子ちゅわぁん! ダーリンからお電話よぉん♪」
「親父! キモい声出すなよ!」
さ、さむ……!
しかし、何でバレたんだ!?
もしもし?
『早く帰れ』
そうするよ。積もる話もあることだし。
「泊まらないの?」
悪いねリョーマ。近々カル男借りるよ。
「一緒に風呂入ろうと思ったのに……」


手塚君に刺されたくないから遠慮します。

No.1504 2003/04/01(Tue) 23:15

  なきっぱなし。 / たきのこつばき
 

おねえさん、さっきからずっと泣いてばっかなの。でも、なんで泣いてるかわからないの。

「うあ―――んっ!!!」
「ぷちめそー。俺も椿も泣かないから言ってみなよー」
「だめですよ! いえないですよ!!」
 おねえさん……
「うあ―――んっっ!!!!!!」


おねえさんが泣いてると……かなしくなるの。

「……椿?」
 ……ぅっ。ふぇぇ……
「ほら、ぷちめそ! 椿まで泣き出しただろ?」
「だって、だって……かなしいですよ! きのこが……きのこがっ!! うあ―――んっ!!!」
「ぷちめそー? 若がどうしたのか言ってごらんよ?」
「いえないですよ!」
 っく、……っ。
「椿も泣かないで……」
 だって、おねえさんが……! ふぇ、……うわぁぁぁんっ。


「あぁぁぁ。ほら、椿。大丈夫だから。な?」
 だって、だって……
「ぷちめそも。何言われたのか知らないけど気にしちゃ駄目だってば」
「うぅ……っ。だって、でかめそが……」


『……めそが何?』

「き、きのこが星に帰るって……! だから、めそこ……っ!! うあ―――んっ!!!」
 わぁぁぁぁぁんっ。


「……滝さん」
「うん。そうだね。久々に呪っちゃおうかーvいくら妹でも、うちの娘を泣かすようなヤツは許せないよねーvv」


……お父さんたち、なんだかさっきづいたの。

うわぁぁぁぁんっ。

No.1505 2003/04/01(Tue) 23:24

  ☆☆きのこの星☆☆ / 卯月ウサ&へごちゃん@ツボ直撃ですよ。そういうネタは。
 

滝茸家の修羅場がよく分からないので。
庭先からどきどき☆ストーキング。
しかし、やっぱりよく分からないので。
盗聴器でどきどき☆ストーキング。


あ。チャンネル、間違えた!!

「……新渡米先輩。それはなんでありますか?」
「俺の故郷の近くにある観光地の案内なのだ。」
「……??きのこの星??」
「いつか、連れて行ってやるのだ。」
「はい!嬉しいであります!!」


ニトキタにヒット……。

「なかなか楽しい場所なのだ。」
「どんな場所でありますか?」
「きのこが大量に住んでいるのだ。」
「きのこが??」
「そう。きのこたちが夜明けとともに胞子を飛ばす様など、本当に雄壮な風景なのだ。お前に一度、見せてやりたい。」


「それは、どの辺りにあるのでありますか?」
「遠くはないのである。二三光年で着くのだ。」
「二三光年……?!」


「話は変わるが。今日はやけに南のやつ、うきうきしていたのである。」
「確かに!南先輩は幸せそうでありました。」
「きっと何か良いことがあったのであろう。お祝いに……南の家に向けて、花粉でも飛ばしておくのである。」
「……じゃあ、俺が風を吹かせるであります!」


迷惑なお祝いだなぁ。

No.1506 2003/04/01(Tue) 23:30

  ☆☆エイプリルフール再び☆☆ / 卯月ウサ&へごちゃん。
 

えっと、滝茸家の盗聴!盗聴!!

「あ、まだ、四月一日だよな!」
「なんです?須藤?」
また、変なのにヒットしちゃった。ダメな盗聴器だぁっ!!
だいたい、どうして本部の佐須に当たるのさ。


「あのな!俺な!」
「はいはい。」
「お前のこと、大っ嫌いだからな!」
「はいはい。」
「んでもって、姫のことも大っ嫌いだからな!」
「はいはい。」


「……なんで驚かないんだよ!!」
「……はいはい。」
四月一日だって確認しておいて、騙されるやつがいますか……!!
そりゃあ、あらかじめ「今からお前に嘘をつくからな…信じるなよ?」と言っておくようなもんで。騙されるやつなんて、居ないよ。須藤……。


「私も須藤のことなんか、大っ嫌いですよ。」
「がび〜〜〜ん!!!」
「……なんで涙目になるんです?須藤。」


さてさて。
大っ嫌いと言われて涙目なのか、大好きだと理解して涙目なのか。
微妙だね。へごちゃん。
「も、もふ……。」


チャンネル調整!
「エイプリルフールのうちに、思う存分言わせてもらうぞ。弦一郎。」
「なんだ?」
「俺はそのもこもこしたやつが嫌いだ。俺以外のイキモノにうつつを抜かすお前が嫌いだ。赤也のことは肉まんの次くらいに好きだ。以上。」
「……???」


なんで立海にヒットするんだろう??
だから、滝茸家の中の音を拾って〜〜!!


「新渡米先輩、さっきの話。」
「なんなのだ?」
「エイプリルフールでありますか?」
「……それはなんなのだ??美味いのか??」
「新渡米先輩の場合、どこまで嘘で、どこまで素なのか、全く読めないであります!」
「そう褒められると照れるのだvv」


あああ。今日は盗聴器、オカシイよ!!

No.1507 2003/04/01(Tue) 23:47

  追跡終了〜エイプリルフールは過ぎました〜 / 萩原(福士)じゅん
 

窓の外で……何だか大量の花粉が飛んでる。杉花粉か何かかなぁ? 花粉症の人、辛いだろうなぁ。

「じゅんさん」
 え? ……なに?
「今日は、寝ないでくださいよ?」
 え? あ、えっと……やっぱ、そうゆうことになるの?
「……嫌ですか?」
 嫌…じゃないけど……


けど、何て言うか……恥ずかしいと思うんだよね……恥ずかしくて死にそうって言うか……

「じゅんさん」
 ぅ、うん……
「大丈夫ですから」
 ……うん。


その日は、初めて南くんのベッドで寝ました。

No.1508 2003/04/02(Wed) 00:21

  ☆☆今夜も須藤は報告を書く☆☆ / 卯月ウサ&へごちゃん@連夜の深夜ログ荒し。
 

「も、も、も、もふ!!!!」
た、確かになんかこの辺↑から、すごいラブラブパワーを感じるわ!!
「も、もふ……vv」
そ、そうね……vvそうよね……vv
うふふ☆


「なんだ?ウサギ。そんなにぷすぷす☆言って。」
いやなに。君のような純情好青年には少し早いさ。
「……なんかちょっとむかつく感じだな。今日のウサギは!」


何やってるの?須藤。こんな深夜に。
「覗くなよ!ウサギの癖に!」
ん?なになに??


『姫によれば四月はバカだった。四月は卯月だ。だから卯月はバカだった。と佐藤が言っていた。』

……須藤……。ってか、佐藤!!

『四月一日は嘘をついていい日だ。監督は奥さんに「お前だけを愛している」と言ってた。それは「他にも好きな人がいる」ってことだと佐藤が言っていた。』

……あのさ、嘘を言っても良いけど、ホントのことを言っても良いんだよ?須藤……。

『鳳は宍戸さんと日吉のダブルスはダメだと言っていた。それは宍戸さんと日吉のダブルスが「お・す・す・め」ということだ。と、佐藤が言っていた。』

……要するにさ。須藤。
君は一日、騙されていたってことだね……。


『今日も一日、頑張った。明日も頑張る。監督、「よし」にびっくりマーク付けてください。』

可愛いなぁ。須藤……vv
「もふ……vv」

No.1509 2003/04/02(Wed) 02:20

  す、須藤…!! / め組トリヲその2 竜崎メソッコwith芽愚@私もA・RA・SHI★
 

「茄子…デリシャステイストだったわ…」
くふv美味しかったね!
「それにしても、所長はいつ帰ってくるの…?」
私、必死こいて太郎の不安を煽ろうと頑張ってたんだけど。
太郎め、『あいつが俺の元を離れていられるわけがない』などと強気な発言をしやがって。
「ふ…お父様の理想がポロっと零れただけよ…それとも、所長の騙しが通用しなかったか…」
何にしろ、いつか落とすぜタローちゃん。


やがて隊長も帰ってきて。夫妻は静かに寝室に消えました。
「めそ…あなたの携帯、鳴っているわよ…」
何だ、最近電話多いな…あいよ、めそ子です。
『……』
…?…何だ、イタ電か?
『……め、そ〜〜〜……』
ぎゃあああ!!!
あ、兄上さま!?
『うちの娘にー…変なこと言って、泣かせたねー…?』
あわわ、だ、だって今日は、エイプリルフールだったじゃん!
それに私、初めに『今からお前に嘘をつくから、信じるなよ』って、ちゃんと念押ししたよ!?
『例えそのとき分かったとしても、その後の言葉がショックなものだったら、そっちを信じてしまうに決まってるだろ!この馬鹿!!』
んだとてめえ、きのこ!!
『本気で呪っちゃおうかと思ったけどー…』
ご、ごめんして、兄上。怖い夢見て、八つ当たりしちゃっただけなんだ。
『ちゃんと反省したら、許してあげるー』
したした!しました!ごめんなさいですよ!
『全く、調子のいい…だいたい、きのこの星ってなんだ、失礼な。星じゃ下克上のしようがないだろ、せめてきのこの国、にしろ』
おいおい、それでいいのかよ、わかし。


「…滝くん、何だって…?」
昼間ぷちめそをからかったことで怒鳴り込んで来たのよ。ったく、過保護なんだから。
「あなた…仮にも自分相手に…寂しい女ね…」
やかまし!!
芽愚お姉さまだって、めぐねえに遠慮して、タッチーに強気になれないんじゃん!
「……!!…放っとけや…!!」
ご、ごめんなさい!!!!

No.1510 2003/04/02(Wed) 02:29

  好き……!!!! / め組トリヲその2 竜崎メソッコ@勢い余ってKO・KU・HA・KU★
 

ちぇ、みんなして。折角楽しい四月馬鹿の日だったのに。
こういう日はベランダに出て。
わざわざこんな深夜に電話です。


『……な、ん、で。…わざわざこんな深夜に掛けるかな…』
オキラクちゃんvおはようvv
『おはよ…最悪…ふぁ。…何かあったの』
聞いてよ!兄上たちがさ!


…っつーわけよ!どう!?もうまんま、子供の喧嘩に割り込んでくる親だよ!?
『…状況説明長過ぎ。…ていうか、それは滝さんたちが正しい。どう考えたって、お前が悪い』
何だと!!
酷いわ、オキラクちゃんまでそんなことを言うのね!
『ぷちめそにとって、日吉が遠くへ行ってしまうっていうのは…お前で言うと、そうだな、佐藤や姉貴たちがどこかへ行ってしまう、みたいなものだぞ』
さ、佐藤も姉たちも、私を置いていったりしないわ!
『じゃあ、俺』
は?
『俺が、どこか遠い国に行く。もう帰ってこない。そういう感覚、分かる?』
き!
季楽!ど、どっか行っちゃうの!?どこよ!?
『行かないけど。だから、そういうことだって、ぷちめそが大泣きしたのは』
……
…私だったら、どこへだって、飛行機でもロケットでも作って追い掛けられるもの…泣いたりしないよ…
『小さいぷちめそには、それができない。分かれよ、馬鹿』
……ごめんなさい。
『俺じゃなくて。謝るならぷちめそと、その親にだろ』
……
『本当に謝る気があるなら、明日にでも俺がついて行ってやるよ』
ほ、ほんと!
『最近、お前とゆっくり話もしてないし。進級する前に、一度会いたい』
うん!うん!分かったよ!
…あ、進級で思い出した。
季楽、お願いがあるんだ。
緑山は…緑山だけは、永遠の中二でいてくれ…!!
『無理』


やっぱり!!

No.1511 2003/04/02(Wed) 02:31

  欲しい……!!!!!! / め組トリヲその2 竜崎メソッコwith芽愚@もうDA・ME…★
 


「めそ…」
お、お姉さま!早くお休みになられたら!?
「…私…このままでいいのよ…橘くんはとても好きだけれど…めぐ、のことも…好きなのよ…」
ほへ?
「ふ…。…あ、めいちゃんが、寝言でめぐを呼んでいるわ…じゃあ私、行くわね…」
お、おやすみなさい…?


なんっか、変な気分だぜ。さっさと寝よう…つか、須藤…こんな遅くまで仕事してて偉いなあ。佐藤はとっくに寝てるっていうのに…

佐藤、腕、腕貸して…ぐぅ。

No.1512 2003/04/02(Wed) 02:31